12/29
12/29
今朝は青空が広がっている
8時間ぐっすり安眠できる幸せよ
シリアルは牛乳を少なめにすれば吐き気は出なさそう?今日は問題なかった。やはり固体を咀嚼するほうが良さそう
浴室の天井の掃除
塩素系洗剤を用いるので、パーカーをフードまで被る。マスクと花粉対策の眼鏡着用。よく曇る。ビニール手袋を装着し、準備完了
要らないフェイスタオルを4分割し、掃除用の不織布を先端に付けるような棒に設置
水拭き後、塩素系洗剤をまんべんなく塗る。少し放置の後、洗剤を拭い取り、乾拭き
目に見える汚れはほぼ最初の水拭きで取れた。大掃除の時くらいしかやらないからなぁ。月1回アルコールで拭うだけでカビ予防になるとか聞いたことあるけど、実行したことはない
塩素の臭いって独特。一番記憶に残ってるのは、やはり小中学校のプール。懐かしい。逆に言えば、それ以外に塩素の臭いに関する記憶はないな?夏休みに友達同士でプールに遊びに行くような学生時代を過ごしていれば、また別な思い出があったかもしれないね。あるいは化学系の進路を取っていれば?
わざわざ着替えてから始める掃除って、気合が入るよね
ついでに天井付近の壁も掃除
タイルの目地にびっしりとついた黒い汚れを擦って落とす。汚れにも年季が入ってるので、しつこい
天井掃除のために用意した、切断されたフェイスタオルを再利用。タオルがみるみる黒くなっていく
気になったところは大まかに綺麗になった
他に気になったタイルの目地の黒い汚れを適当に拭う
床も汚いなぁ。ついでに掃除しよう
浴室用の洗剤が中世洗剤であることを確認
大まかに歯ブラシで汚れを落としてから洗剤を吹き付ける。浴室用ブラシで洗剤を行きわたらせつつ汚れを落とす。少し放置したのち水で流す
居間に戻ると1時間半経ってた
少しはマシになっただろう
散歩しよう
今日も穏やかな冬晴れ
公園に行こうかなとも思ったけど、家との往復に結構時間がかかるのよね
畑道を往復する
昨日より霜が多かったのか、歩き始めると同時に薄い泥濘に足を取られそうになる
昨日とほぼ同じ気候。少し風があるけど、寒く感じるほどではない
のんびりと歩く
昨日の散歩は少々やりすぎたようだ。疲労が抜けてない気がする。少し足が重い
死について、大体考え終わったような気がするなぁ(気のせい?
死までの時間をどう過ごすかも考えないとな
おれはなにがしたいかな?
ぼんやりと歩く
旅行?ニュースで、年末年始を海外で過ごす人を映してたな。海外ねぇ。あんまり惹かれない
また家族旅行は行きたいなぁ
何かしてみたいこと、してみたいこと
したことのないこととか?
就職?労働?うーん、この発想はない
魔法を使ってみたい?この世じゃ無理だな。種も仕掛けもあるマジックなら?あれは見て楽しむものだしな
富士山登頂?懸念材料が多すぎるし、雪がある状態では無理
独り言をつぶやきつつ思いを巡らせるが、埒が明かない
雑木林からゴルフクラブを持った老翁が姿を現していることに気付く。引き返す姿が何かおかしいと思ったら、子供が小石を蹴り続けて下校するように、ゴルフボールを打ちながら散歩しているようだ。練習としては理にかなってる気がする
(老男という言葉がないのは何故?老女はあるのにね)
ゴルフは全く興味がないなぁ。スポーツを新たに始めるという気にもならない
全く考えがまとまらないまま歩を進める
こういうときは棚上げだね
年末年始を家族とゆっくり過ごそう
長姉はただの4連休だって嘆いてたけど
1時間の散歩でした
腹の虫が鳴いている
今日も生きてる
昼過ぎは居間でぼんやりと過ごす
母が昨夜から黒豆を作っている。今日は一日中煮ているようだ。甘い香りと湿気が充満している
テレビにアントニオ猪木の追悼番組が映る
いや、追悼番組という感じではなかったな。彼が晩年、どんなことを思っていたのかが主題だと感じた。興味深く拝見しました
1,2,3,ダーには不思議な魅力があるね、つい、ダーって右こぶしを突き上げたくなる
最後に紹介された、彼が書いたとされる詩には、感じ入るものがあった。言葉は割と陳腐なんだけどね。番組で半生も紹介されてたり、彼を慕う人の姿も出てたりで、結構感情移入できてたのかな。もしくは単純に死期を意識しているからか
番組が終わり、適当にチャンネルを回す
母は見たいものがあったらしい。俺は興味がなかったけど、他に見たいものがあるわけでもなし
りんごをかじりながら、母とテレビを見て過ごす
猫が膝の上に来る。既に陽は窓から入らない角度にある
へいわだなぁ
先週のこの時間は化学療法を受けていたし、来週もその予定
家で受けられたらいいのに
そんな未来はいつ来るのか
全ての癌を克服している未来は、更に遠い
未だ来ず、で未来
明日にでも来てくれたら嬉しい
したいこととか挙げても、変に未練が残るだけな気もする
無理に挙げる必要もないか
今年もあと2日、大事なく過ごせることを祈ろう