Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
錬金術師ティアのつくる話 - 二ーヴァと星の降る夜
[go: Go Back, main page]

表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

55/1063

二ーヴァと星の降る夜

「さて、昼ごはんも食べ損ねつつ帰ってきました……ね」

「やっと帰ってきたか」

「二ーヴァさん、何か用でした?」

「用、ね。夜ご飯食べ行こう」

「えっと……」

「依頼とか相談乗るよ」

「行きましょう!」

「ちょっ、ティア……。師匠もティアに甘くないですか?」

「拗ねんな、拗ねんな」

「す、拗ねてなんかいません!」

「ま、少し真面目な話もあるから」



「ここは、なんて言うか凄いですね」

「き、綺麗。こんな場所がこんな身近にあったなんて」

「ま、伊達に位持ちじゃないって事よ」

「星が降ってきます。月が神秘的に見えます」

「ん、ティアはもしかしたら月の加護があるのかもな」

「月の加護?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ