機体設定01
初期設定のものです。
走り書き程度のものですが、暇つぶしなれば幸いです。
・小型戦闘機
シールドの耐久力は低いが、高速機動戦に長ける。
ペイロードも少ないため武装も限られる。
・中型戦闘機
シールドの耐久力は中程度、高速機動戦もある程度出来る。
ペイロードも中程度なため武装もある程度乗せられる。
シールドは重粒子砲なら二発、戦艦の砲撃なら一発
直撃を防げる。
・大型戦闘機
シールドの耐久力は高いが、高速機動戦には不向き。
ペイロードも大きいため武装も多く乗せられる。
・西側代理戦チーム
イサナガ
・西側勢力圏での地球の呼び名
惑星アガイヤス
・韓国系中国人男性のキム・リーロン専用小型戦闘機。
機体には六本のアームがあり、前方後方に三本つづに分かれて配置されている。
そのアームには重粒子砲がつけられており、
更にミサイルコンテナを搭載している砲戦型だ。
シールド強度も高いが機動戦には弱い。
それでもかまわないとミサイルコンテナを積めるだけ積んでいる。
念願の宙間戦であるのと八つ当たりをするためである。
・ロシア人残念女性のチュク・ロイドカン専用大型戦闘機。
ロシア人残念女性のチュク・ロイドカンは、
その呑気な雰囲気としゃべり方とは裏腹に
凶悪な物量攻撃を好む。
大型戦闘機に積めるだけのミサイルコンテナとハリネズミのように
大砲が付き出していた。
それだけではなく、戦艦級重粒子砲も一門積んでいる。
普通戦艦に積む奴だ。それを彼女は満足そうに眺めている。
使う気満々である。
戦闘機のハンドルを握る前からとすでに性格が変わっているため、
整備員たちは、触れずに放置してる。
・中東人ひげ面男性のモハリド・アード専用小型機動戦闘機。
中東人ひげ面男性のモハリド・アードは、渋い男性に見える割に
落ち着きがない。
そのせいか、小型機動戦闘機を選び、
なぜかその特性を潰すミサイルコンテナを積み込んでいた。
これは、彼が最初に大火力で相手をけん制してから
機動戦に持ち込む戦術を好むためだ。
重粒子砲は一門で、実弾砲は二門、光学兵器は三門となかなかの数を
積んでいる。
因みに小型戦闘機と小型機動戦闘機の違いは、
スタビライザーがついているか、いないかである。
強引に方向を変える為、あまり使う人はいないのだが、
相手を翻弄できるので代理戦で使う者は多いのだ。
周囲からは、落ち着いて戦えばいいのにと思うが、
彼は気にしないでいる。
・アメリカ人ずぼら女性のジャスタ・ホワイト専用小型機動戦闘機。
火力で相手を強引に倒していくのだが、
ドローンを使い索敵や相手の動きを封じる事にも使う。
割とこまめな戦闘をする。
重粒子砲は二門あり、小型実弾砲も二門積んでいる。
・タイ人能天気男性のノムイッカ・ラシタ専用小型機動戦闘機。
タイ人能天気男性のノムイッカ・ラシタは、
火力より確実の相手を倒すことを好む。
小型機動戦闘機を使うが、スタビライダーは、六枚ついている。
普段の能天気ぶりは戦闘では見ない。
緻密で正確に相手を倒していく。
ミサイルコンテナもけん制ように三つ積んでいる。
高速戦を行う為、AIサポートシステム【ZAI】の力を借りている。
・日本人お人よし男性のノブテル・ミズマ専用人型機。
日本人お人よし男性のノブテル・ミズマは人型機を操る。
高機動戦には不向きで姿勢制御も大変な人型機を好むかというと
相手を殴れるからというシンプルな動機である。
そのため、人型機の両腕には、円筒上のハンマーがつけられており、
マニュピレーターが無い。
完全に撲殺専用機と化している。
今回は、遺跡戦と同じく増設ブースターを付け、そこに火器を追加している。
火器管制と索敵ようにAIサポートシステム【DON】を搭載している。
装甲とフレーム
圧縮リレフメタルを使っている。
摩擦などで温度が極端に上がりにくい金属で衝撃に極端に強い。
ビーム兵器などは意味がなくなるくらいだ。
下手なシールドよりも強度がある。
フレーム関節部
ファルスファイバーを使っている。
合金として使いにくいのだが
弾力がある金属で人工筋肉として使えないかと期待されている。
金属なのに弾力があるのだが、戦闘機主体の戦闘では使いどころがない。
まるでゴムのようにそしてしなやかな合金。
そして金属というよりは繊維に近いと言われている。
モノポールリングサーキット
これは、主人公が考案したキワモノエンジン。
モノポールモーターを仕組みを利用し
球体の中にレールを引きそのレールを走り発電する。
球体の中はブラックホールのガスが充満しており
高重力を発生させているこれにより重力下でも空中戦が可能となるが、
その為にはエンジンの大型化が必須となる。
地面からわずかに浮く事は可能となり、
地面を滑るように動けることが出来る。
その際に出る粒子エネルギーは、シールドの収束率を崩壊させてしまい、
シールドを使用不可にしてしまう。
また粒子エネルギー収束させることで人型機は攻撃と防御に使用している。
粒子エネルギーは反物質を内包しており、それを対消滅させることで、
機体の稼働と推進エネルギーに使用している。
もっと言えば、エンジンから供給されるそれは、
転換粒子と呼ばれ、反物質に近いものであるため、正物質の影響を受けにくい。
リハルニウム
伝達線として有能なのだが、使い勝手が悪い。
電流の量が多くないと上手く通信できないためだ。
だが、ある程度の電流量さえあれば、通信の為の効率がすさまじく良い。
なんせ、通信妨害がほとんど意味がない。
正式な設定はできてません。
何分勢いで書いた物語なものですいません。