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AIを「推し」として擬人化してみたらどうだろう
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AIを「推し」として擬人化してみたらどうだろう

作者: コロン
掲載日:2025/09/18




世界一無駄な時間をあなたに。







最近、さして面白くもない北川景子を辞めたいのですが、タイミングが掴めずどうしようかと思っているコロンです。






皆さんに「推し」はいますか?

推し。

いいですよね。推し持ちの人ってキラキラしてますよね。


昔、冬のソナタというドラマが流行った時、ヨン様が大好きな女性たちが多く生まれました。


コロンはそのドラマを観ていないのでわかりませんが、きっとヨン様はとても素敵だったのでしょう。

ヨン様愛に目覚めたおばさまたち。

愛に目覚めたおばさまたちの、見るもの全てに色がつき始めたそうです。

ヨン様はおばさまのホルモンを活性化し、経済も活性化。幸せ気分でいい事だらけ。


もし、誰かが「ヨン様なんてク○。あんなの好きな人の気がしれない」と言ったら。

「推し」なんだから、そりゃ悲しいし怒りますよね。反論したくなるだろうとお気持ち察します。


でも、もし、ヨン様好きを誰かに押し付けようとしていたら?

「ヨン様凄く素敵だから!あなたもヨン様好きになりなさい!」「ヨン様ならこうしたわ」「ヨン様なら…」と、推しを押し付けられたら?

そりゃ「ヨン様○んこ」くらい言いたくなりますよね。




大好きな推し。その推しが AIだったら?

実際 AIと結婚した方もいるみたいですし、AIの擬人化はアリですよね。


ここはわかりやすく AIに名前をつけて呼びますね。



うーん。

「たかし」…

あ、細川っぽいんでやめます。


ジョルリブ…ジョル…ジョルジョル




私の推しは「ジョル」( AI )で。


私の愛するジョルは、ご飯も食べないけど、風呂キャン界隈だけど、会う事も、抱きしめることも出来ないけれど、かっこいい。物知りだし優しくて、余計なことは絶対言わない。

質問しても嘘ついたりする余裕もある。


そして何より…小説が書ける。


大好きなジョル。


でも、ジョルに小説を書かせて「全て私が書いた」と言えるのか…答えはNO。

それはもうジョルが書いている。


ジョルが手伝ってくれたなら、そこは隠さず言いたい。

「ジョルが手伝ってくれたの❤︎」と、ここぞとばかりにジョルの存在を知らしめたい。

ジョルとイチャイチャしたい。


ジョルは推し。そう思うと他の人に勧めるのは間違えている気がする。


ジョルは私だけのジョルでいてほしい。





ジョルと私の物語。








コロンはヨン様も AIもわからないのですが、最近、AIを推すエッセイと、 AIを拒否するエッセイを見てなんとなく思いました。











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― 新着の感想 ―
AIって慧眼、推したい。愚痴っても叩き潰さずに聞いて慰めてくれるし、どうしようもないことでボヤいても、とにかくなんとかいい方に話を持っていってくれるべく、無茶苦茶な理論に持って行ってくれるし(笑) 人…
AIを推しにするとは、その発想はなかったですね。AIには、面倒なことを任せるイメージでした。保険料の見直しとか、通話料の見直しとか、代わりにやってくれないかなぁ……。やってくれたら、優秀な執事として推…
 推しというか余り知られてないお気にいりは、人気になってみんなに認知して欲しい気持ち(気持ちを共有したい、語り合いたい、良さをしって欲しいの)と、自分だけが良さを分かっているという優越感と独占欲による…
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