【お祝い】ビッグウェーブが来た!
とり「来たぞ、ねこくん!」
ねこ「何が来たの、とりさん!」
とり「僕らの新しい波、ビッグウェーブがだよ!」
ねこ「びっぐうぇーぶ! すごい!!」
ざっぱーん。
とり「うわー」
ねこ「ひゃー」
ころんころん。
ねこ「とりさん、この大きな波はいったい何なの!?」
とり「ブクマ200だ!」
ねこ「ぶくまにひゃく!!」
がーん!(SE)
ねこ「って、何?」
とり「つまり、この作品にブックマーク登録をしてくださっている方が二百人を超えたということだよ」
ざっぱーん。
とり「うわー」
ねこ「うひゃー」
ころんころん。
とり「そしてこれは、ぼくらの初登場作品である『家にいる鳥と猫のぬいぐるみが動いて喋るだけの話。』ですら、いまだ達成できていなかった偉業なんだ!」
ねこ「いぎょう!!」
とり「実は、作者は193くらいになったころからそわそわと準備を始めていたらしいが、そこからなかなか増えなかった。その間に年は暮れ、そして明けた。作者は待ち続けた」
ねこ「かなしい話だなあ」
とり「だが、やまない雨はないように、明けない夜はないように、ついにその日が来たんだ! ブクマ200! 動くぬいぐるみ界初の快挙!」
ねこ「ひゅーひゅー!」
とり「さあ、次にぼくらが目指すのは……」
ねこ「どきどき。ブクマ300かな。まさか、500とか」
とり「総合評価1000ポイントだ!」
ねこ「ん?」
とり「今900ポイントをちょっと超えたところだから、あと100ポイントくらい! がんばろうじゃないか!」
ねこ「ん? ん?」
とり「どうした、ねこくん」
ねこ「いや、ちょっと歩幅が小さいなあと思って」
とり「スモールステップと言いたまえ、ねこくん!」
ねこ「にゃっ!」
ざっぱーん。
ころころころ。
とり「小さなことからコツコツと。これからもぼくらは身の程を知った化繊でありたい」
ねこ「そうだね、とりさん。ぼくは大事なことを忘れていたよ」
とり「分かればいいんだ、ねこくん。それでは皆様、これからもどうぞ、この『とりロー』をお願いします」
ねこ「スシローみたい」