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#16ー2 成人看護学【膠原病】
<強皮症>
【再テスト】
全身性進行性硬化症(強皮症)について誤っているのはどれか。
1. 30~60歳代の女性に多い。
2. 硬化性萎縮性皮膚病変が特徴である。
3. レイノー現象が現れやすい。
4. 低γ−グロブリン血症が特徴である。
【よつ葉の解答】
強皮症?
えっ? えぇーー、マジかぁ!
死亡フラグがたちました。
A.解説お願いします。
【天野教授の評価】
わぁお、今日の星座占い当たってるわぁ♪
1位だったのよ♪
ふふっ、解説しましょうねぇ……よつ葉ちゃーん
【天野教授の解説】
全身性進行性硬化症は30~60歳の女性に多く、男女比は1:3~5ね。
四肢の末端部から皮膚の線維化が起こって硬くなり、手指が曲がって伸びなくなりレイノー現象がみられるわね。
強皮症は自己抗体による疾患であり、抗体の影響でγ-グロブリン(免疫グロブリン、抗体も同義)が増加するので、高γ-グロブリン血症となる。
【天野教授のひとこと】
苦手分野ね。応用にも目を向けなきゃね。
まだ間に合うから落ち着いていきなさい。
【よつ葉のひとこと】
はい。