一読者が初の感想を書く際、感想枠で諦めた。
私は作品を作れる作者では無く、単なる1読者です。
論述や論文なら数式で証明するように書けば良いので書きやすいのですが…物語となるとロジックがよくわからず書けそうに無いです。
そんな、理系な私が感じた事を本文に致しました。
私が初めて小説家になろうで感想を書いたのはいつの頃か…当時は感想を書こうと思っても…中々書けなかった事を思い出す。
感想には、良き点、気になる点、一言と枠が分けられている。
この枠が感想を書く手を何度か止めた事を思い出す。
ある日、○○と言う小説にのめり込み一周二周は当たり前の様に読んでいた時…一概発揮してさぁ、書こうと感想を開けば、現れたのがこの枠だった。
この枠を見た際、初めて思ったのが
この小説の良き点とはなんだ!?
そんな他者の小説を読んで、評価して良き点を挙げろと言うことか!?
この小説の気になる点とはなんだ!?
烏滸がましくも文章を指摘すれば良いのか!?
最後の一言とはなんだ!?
評価した上で何を一言書けば良いのか!?
である。
きっと、この枠が、良かった点、気になった点、作者に一言なら気にならなかっただろう。
自分が感じたままを書けば良いので、
良かった点なら
ものづくりの描写やキャラの掛け合いが良かった
気になった点は
彼がトラウマを今後どう克服するか気になった。
一言
作者の本業も職人という事でで、非常に明確で面白かった。
と一読者として素直に書けただろう。
ただ、当時は作品の良き点、気になる点など挙げなきゃらないと感じ…スッとそのまま感想欄を閉じた。
後に、別の作者様が後書きに感想を書いてと書いてあり、またその方がプロ作家でもあった為、多数の感想を感想欄で眺め、感想と誹謗中傷を脳内で区別して、自分なりに枠を良かった点、気になった点、作者に一言と置き換えて書ける様になった。
今では、一度最新話まで追いついたら感想を書ける様にはなった。
最新話に追いついたら感想を…また作品の感想欄に1つも感想がなければ、その作品の初の感想にらなるので積極的に…けど作者が書く気を無くさないよう気をつけて感想を書く様になった。
ただ、やはりたまにふと思う…感想枠難しいなと。
どうだったでしょうか?
良きエッセイを見て、作者様方の視点に感じるものがあり…感想が無いのは作者様方の作品に問題があって書かなかった訳では無い場合もあると言う励ましの意味を込めて書きました。
誹謗中傷ではない肯定批判の意見から、
感想までお待ちしております。
誤字報告してくださった方ありがとうございます。
誤字報告の画面、ああいう風になるんですね。
6/29 感想を頂きありがとうござます。
おかげ様で自分の言葉が足りない点に気づき、加筆修正?しました。
確かに、気になる点と気になった点の違い分かりにくいなぁー汗