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【書籍化】TS剣闘士は異世界で何を見るか。 - 79:先に言っておく
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【書籍化】TS剣闘士は異世界で何を見るか。  作者: サイリウム
迷宮編

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79:先に言っておく


本当に申し訳ない。





「にしてもビシっっと決めてるわねぇ。やっぱりジナちゃんスタイル良いから、バエるわ! バエル、バエル! アグニカ! SNSとかに上げたらすごいことなるんじゃない? あ、そうだ! 写真撮りましょ! 写真! 万バズ狙うわよ!」


「あ、あの? ユアさん?」



懐から取り出したスマホを使い、カメラモードにして撮影を始めようとする彼女。


私が行動するよりも早く動いた聖女様はその年齢では考えられないレベルの力で私の肩を抱き寄せ、一緒に写真を撮ろうとしてくる。まぁそれぐらいならこっちもプロなんで顔整えて画角調整してもらって最上を叩きだしますけど……。と言うか力強すぎません? 一般人だったら運が悪くて骨が砕けるレベルで引っ張ったよねユア? 私だから無傷だけど、長男だったら耐えられなかった……!



「はい、チーズ!」


「チェッキー! ……ってそうじゃない!!!」



シャッターが切られ、カメラ越しに切り抜かれた今の光景が画面に映しだされたのを確認した後、声をあげる。テレビも! ゲームも! スマホも! 世界観色々ぶっ壊し過ぎ! これまで続いてたのが全部無に帰すでしょうが! ここ! 異世界! 大体4世紀!



「いやそんなの言い出したら、ねぇ?」


【そうそう、ちょうど目の前に介入しまくってる奴がいるし。】


「思いっきり影響及ぼしてるジナちゃんに比べれば隠れてこそこそしてるだけ私たちの方がマシよぉ。」


「【ねー!】」



こ、こいつら……! さっきまで罵詈雑言浴びせ合ってたのにすぐさま意気投合しやがって……!


あ、そうだ。ちょうどいいから聞きたかったんだけど、私の"ソレ"。セーフなの? 神罰とかのそっちからの介入がなかったし、この前『好きにしていい』って言ってたから色々ブレイクスルー起こしまくってるけど大丈夫?



【大丈夫大丈夫~、それぐらいなんくるないさ~。】


「それ意味違いますよ、我が神。」


【え、そうなん? まぁいいや。元々こっちはそれ目当てで呼んだようなものだし。これまで通り好き勝手してもらっても大丈夫だよ。というか今の時点で後世の評価ヤバいことになってる……、面白いからそれでヨシッ!】



あ~、うん。了解。じゃあ気にしないようにするわ、あんたがここにいる? 声を響かせてる? ことも。そこに転がってるコントローラーとかも一応置いとく。ま、私は環境適応力が高いので! そうでなきゃ剣闘士で生き残れてないもんね~! 


あ、そうだユアさんや。さっきの写真どっかに投稿するつもりなら一応事務所通してね? 応対してくれるか知らんけど。



「あら! 芸能人みたいね! サインもらっちゃおうかしら!」


「実際芸能人みたいなもんですから、サインならいくらでも。」



気分を切り替え、簡単な軽口を交わしていく。


私とユアさんは性格というか、性質が似ているせいか何かを打てばすぐに返してくれる珍しい人だ。こっちの事情も知っている上に、明らかにリンゴ産のスマホを扱っていることから現代社会にも理解がある人でもある。こっちのネタをほぼ100で返してくれるから話してて楽しいんだよねぇ~。



「あ、そうだ。お弟子ちゃんたちにまだご挨拶してなかったわね。改めて……、あらら。」



そう言う彼女に釣られて後ろの方を見ると……、ありゃ。


『あ、そうそうこんな人たちだったな。私が信仰する神とその信仰集団のトップは。』という感じの顔をしながら非常に遠い目をしながら気絶しかけてるアルと、明らかに白目をむきながら口から泡を吐いているマリーナ。あぁ、耐えられなかったか……。ごめんね、この世界の唯一神ちょっと頭がアレなんよ。信仰する神が環境キャラで相手を蹂躙していく様子なんて見たく無かったよね……。え、違う?



「あら大変。回復しなきゃ。それぇ~。」



若干ふざけながら聖女様が手を前に突き出すと、そこから流れ出すのは暖かな緑の風。前も見たことがあるが、確か死亡以外の状態異常を解除し体力を満タンにする回復魔法だ。アルたちを優しく包み込んだそれは二人の気力も回復させてくれたのか、みるみる顔色がよくなっていく。え? 私? 加速してマリーナのお口拭いてあげてた。



「あふぇッ! ……あぁ、はい。すいやせん師匠。やっぱ慣れませんわ。」


「しゃーないしゃーない、切り替えて……? まぁ気にせず行こうアル。あとお口がわるわるになって来てますわよ?」


「あら、失礼いたしましたわお師匠様!」



よしよし、過去に同じ経験があったアルは復帰が早いね。冗談も挟めるあたり慣れてきたというか、だいぶ"こちら側"に染まって来たな。いいことなのかどうかは解らんけど。対してマリーナは初めてなわけだし……、もうちょっと時間かかる?



「……ぁ、あれ? ここは……。」


「マリーナ? 大丈夫?」


「あ、はい……。えっと、さっきまで何をしていたんでしたっけ?」



聖女様のお部屋にちょうど到着した感じだよ、ほらこのお婆ちゃんが聖女様。


……こりゃアレだな。ショックがあまりにも大きすぎたせいで記憶があやふやになっちゃってる奴だな。


まぁ確かにマリーナは信心深い方だったみたいだし、ここに来るまで色々気合を入れていたのも確か。それでいざ会ってみたら地面にコントローラー叩きつけて神に罵声を浴びせているアグレッシブなお婆ちゃんが出てきたわけだ。そして明らかに神と呼べるような存在の声も響いていて、自身のしもべである聖女とマウント取り合ってるわけだから……。可哀そうに……。ちょっと男子ー! マリーナちゃん困ってるでしょー!



「(ご、ごめんなさい。ちょっと熱くなり過ぎましたね。今度はもっと丁寧な言葉で罵声を浴びせます。あとここは女性しかいませんわ。)」


【(……もしかしてマリーナちゃんの精神を考えると黙っておいた方がいい感じ? んじゃ今から個別に声届くようにするわ~。)】


「(すみませんね、御両人)マリーナ、改めてだけどこの人が聖女様。私の友達の、ユアおばさんね?」


「どうも、ユアちゃんで~す。マリーナちゃん、仲良くしてね。」


「あ、は、はい! よろしくお願いいたします!!!」



うんうん、ちゃんとあいさつ出来て偉いね! この方堅苦しいの大っ嫌いなタイプだから基本ため口で大丈夫だよ~。流石に他の人がいる所じゃマズいけど、ここは基本聖女様しか来ないみたいだしね。何しても何言っても大丈夫大丈夫。ほらユアおばさんニコニコ笑いながら両親指を立ててるでしょ? 腕を交互に振りながらダンスもしてる。



「そうそう、私固いの嫌~い! みんな聖女だからって畏まって息詰まっちゃう。もっとこう、足開いてコンビニの駐車場でヤニ吸うくらいの感覚でいいのに。」


「と、言うワケだから気楽にね? あとマリーナがそれしたら私泣くから辞めて。」


「わ、解りました……?」



ま~だちょっと緊張が残ってるけどここに来る直前よりは大分マシになったかな? よっし、じゃあ本題を話す前に……、色々聞きたいことがあるんだけどいい? いいよね?



「ユアさんや、さっきも言ったけどそこに転がってるコントローラーとかさ。テレビとかさ、今持ってる小顔ローラーとか明らかに時代不相応なのほんとに大丈夫なの? 私はともかくアルとマリーナもいるんだけど。」


「大丈夫よ~! ……あ、ごめん。悪いんだけど口外しないように誓約書書いてもらえない?」


「駄目なら出すなし。」



そう言いながら軽く彼女の頭を叩く、まぁ見せてるってことは大丈夫なんだろう。


どうせ外で言っても信じてもらえないか、神による奇跡か聖女様のスーパーパワーで何とか丸く収まるってコトかな? もしくは天界にある秘密道具とか、そういうの。というか神サマさ、聖女様が持ってたスマホとかこのテレビとか色々どこで買ってきたの? 絶対アンタの仕業でしょ。



【これ? ジナちゃんが昔住んでた世界の製品だね。たまにお願いしてユアとかにお使いしてもらうの。テレビとかは私の分で、小顔ローラーはユアちゃんの。結構多めに渡してるからお釣りで好きなの買って来てるみたいだね~。】



へー、ちなみにそれって私ももらえたり……。は、さすがに無理なわけですか。


聖都、しかもこの神殿内ならまだしも外に持ち出しちゃうのはちょっとまずいのね。りょーかい。私が色々試行錯誤して色んなムーブメントを起こすのはいいけど、傍観者側が必要以上に介入するのは趣味ではない訳だね。じゃ、今日一時の特別な時間として前世を楽しむとしましょうか。


……とと、ここに来た理由を忘れないうちに。



「そうだユアち、お呼ばれしてもらった理由。例のスカウトのことだけど……、どんな感じ?」


「あぁ、それね! ジナちゃんも堅苦しいの嫌いでしょ? それで結構ゆる~い感じの子をリストアップして、一番いい子を今日ここに呼んでるのよ! といっても時間までちょっとあるから……。」



話の途中で、先ほど床にたたきつけていたコントローラーを拾う彼女。



「ちょっと一戦、してみない?」








 ◇◆◇◆◇







「ね、ねぇマリーナ。あれってなんかそういう魔道具だったりは……」


「なワケないでしょうね。神器とかそう言う類のものでしょう。だって……」



「「中で小さい人が動いてる…………ッ!」」



まぁもちろんそんなわけがないのだが。彼女たちからすればそう見えてしまっても仕方がない話。確かに色々デフォルメされたキャラだったり、アニメ調のキャラが出てきているので人間ではないことは彼女たちにもわかる。だがなんか無茶苦茶動いてるし、なんか喋ってるし、よくわからんビームとか撃ってるし……。


元々この世界は人以外にも数多くの種族が存在する世界だ。地球人からすれば意味不明な生命体でも、こちらの民からすれば『あ、魔物』とか、『あ、違う種族の方』で何となく納得しちゃう人ばかり。彼女たちは『なんか薄い板の中で生活するすげぇ人たちなんだろう』と初めてテレビをみた人の様な勘違いをかましていた。いやまぁほんとその文字通りなんですけど。


そして、



【やーい! 復帰狩りぃ~!】


「あぁッッッ!!! おま、ふざけんなよオイ!!!」



再度床にコントローラーを叩きつけて破壊する聖女様。壁にではデカデカと『GAMESET』の文字。彼女たちには理解できない文字ではあるが、画面に映し出されるエフェクトや聖女様の反応から彼女が負けたのであろうことは理解できた。



「あ、アレかな。闘技場みたいな感じで何か賭けてるのかな?」


「試合? でいいのでしょうか? その後で勝者に対し拍手を行っていますし、そういった"ゲーム"的なものなのでしょうね。」



因みに彼女のいうゲームはピコピコの方のゲームではなく、試合とかそっちの方の意味合いである。


なお、神の声だが現在耐性が非常に低いマリーナだけが聞こえない設定になっており、アルは普通に神が聖女を煽りまくっている声が聞こえている。いくら耐えれるとはいえすぐに梯子を外されてしまった自身の境遇に少しの諦めと、おそらくマリーナだけ聞こえていないことにちょっとだけ羨ましさを感じながら試合は次へと移っていく。



「ジナちゃん! 仇討ちして頂戴! これ新しいコントローラーよ!!!」


「わ、わーい。がんばるぞー。」


【ふふふ、仕事サボって適当に捕まえた悪魔と3000時間プレイし続けた私に勝てるかな……!】


「いや仕事しろよ。あと可哀そうでしょその人。」


【聞こえなーい! それに実質私の子みたいなもんだし、親子の交流だから別にいいでしょ! ところで……、ウ ン チ ー コ ン グって知ってる?】


「(あ、コイツ煽る気だ。)」




まぁそんな風に、煽りゴリラを操る神と『一応剣士みたいなもんだし、髪色と性別おんなじだからあの子で』と剣の王女を選びちゃっかり十倍速を使用して逆に煽り返してやろうとする二人の戦いが始まるなか、ようやく怒りを鎮めた聖女が二人へと近づいていく。



「ごめんなさいね、二人とも。ちょっと今ややこしい奴を相手してるから。それが終わったら好きにやっていいわよ~。」


「あ、はい。どうもです。」


「……あぁ! そう言えば私のこと役職と名前ぐらいしか知らないわよね。おやつも用意してるし、お茶でもしながら話しましょ~。」



そういいながら端に避けてあった机と椅子を運び出し、弟子の二人を座らせた後は奥にあった冷蔵庫から色々取り出してくる彼女。もう世界観とかこの空間では全て破壊されるらしく、普通にコンビニスイーツとか明らかに日本語で書かれたパッケージの商品が出てきているが気にしないでいただきたい。


聖都、聖都から出たらちゃんと元に戻るから……!



「これシュークリームでしょ、エクレアでしょ、アップルパイでしょ……。特にこのアップルパイは奴の冷蔵庫から強奪して持ってきた奴だから美味いわよ~、有名店の朝早くから並ばないとダメな奴。あ、後その白い紙の中に入ってるのがミルクね。お茶は私の淹れた奴がまだ残ってるから好きに呑んで~。」


【あッ! どっかいったと思ったら! 私のアップルパイ!!! ユア~~!(#^ω^)】


「隙ありィ!!!」


【あッッ~~~!!!】


「ふふふ、これで1ストック削ったわね。ナイスアシスト、私。」



画面の方に目を向けてみれば、女神の気が他の者に移った瞬間を狙いスマッシュを決められたようで、神の操るキャラクターが画面外へと弾き飛ばされていた。


盤外戦術だが相手は神、そもそものスペック差を埋めるためには致し方ない反則行為というもの……!(聖女談) そんなことを話しながら二人と自身の皿にアップルパイを乗せていく彼女。



「え、これ……。ほんとに食べて大丈夫なんですか?」


「もちろんよアルちゃん~。だって私よ?」



神に一番振り回されている人間ではあるが、その分こっちだって神を振り回してやると豪語する彼女。


実際今日のように女神のおやつを勝手に持って来たりしてささやかな反抗を常々行っているようだ。彼女の口調からは他にも色々しているようだったが、多分聞かない方が精神的に良さそうな気がする。そう判断したアルはとりあえず話題を変えることにした。



「そ、そういえば師匠からお馬さんのレースで大敗したってお聞きしたんですけど……。」


「えっ! アル!?」


「あら! 懐かしいわねぇ~。」


「えッ!?」



なんでその話題振っちゃうの! とアルの方を見るマリーナであったが、振られた本人が懐かしそうにいうものだからすごい勢いで彼女の方を向いてしまうマリーナ。これまでのやり取りから冗談などを非常に好む性格であることは十二分に理解できていたが、その顔はマジで過去を懐かしむ様な顔であった。



「あの時ね、東の方にある島国にお邪魔してたんだけど、たまたま馬のレースをやっている近くに来てたのよ。神が『せっかくだし見に行こ~。』ってお誘いになられたからね、まだピチピチでただ盲目的に従っていた私は何の疑問もなく付いて行ったの。こっちにも馬のレースはあるでしょう? 神事でもあるから、ただ眺めるだけかと思ったのだけど……。」


「「けど?」」


「バチバチに賭け始めてね……。新聞、あぁレースでの賭けの情報が載っている紙に色々書き込みながらガチで予想し始めたのよ。それで驚いてたら『ユアはどの子がいいと思う?』って。」



楽しそうに話を続ける聖女、その後自分の分の新聞も買わされて、しかも神の権能で今日すべてのレースに出場する馬の過去の映像を脳に叩き込まれて、第一レースから最終まで全部に賭けて一番所持金が多くなった方の勝利と言うルール。最初は何が何だかわからなかったが、時間が進むごとに熱狂し、馬券が舞い、絶叫が飛び交う。



「あっちとは時間の流れが違うからだいぶ前になっちゃうけど……、懐かしいわねぇ。ほんと。まぁそんな感じで、ようやく最終レース。その日の大一番になったわけよ。そのころにはもう色々打ち解けててね? お互い罵声を浴びせ合いながら最高に楽しんでたわ。所持金は底をつきかけてたけど。」


「え、えぇ……。」


「ちょ、ちょっと待ってください!? か、神に向かって罵声って!」


「あ、全然大丈夫よ。じゃなきゃ私もう死んでるわ。むしろ愛のある罵声はもっと聞かせてくれ、って感じらしいし。……Mなのかしら?」





【ちがうもん!!!】


「ひゃっはッーッ!!! がら空きだぜぇ!」


【にゃァァァあああああ!!!!!】





「おぉ、追い込んでるわねぇ。」



画面の中で行われている接戦をよそに、彼女は話を進める。最後なワケだし、当時テンションも最高潮であった彼女たちは残る有り金すべてを使い賭けに挑んだ。神はその年のダービーを勝利し乗りに乗っていた2番人気の馬に、そして聖女は去年の有馬を勝利していた1番人気の馬に。



「そしたら面白いことに6番人気の子が勝っちゃって……、すっからかん! 最初は本当に頭を抱えてどうしよう、ってなったけど神も同じ顔しててねぇ? 顔を合わせて大笑い。ほんと、楽しかったわ。」





【あ、ダメ! 駄目! 落ちる!】


「死ねェェェェええええええ!!!!!」


【ぎゃぁぁぁあぁァァァァ!!!!!!!!!】






「あら、あっちも終わったみたいね。ジナちゃ~ん、貴方もおやつ食べる~?」




「あ、頂きまーす!」







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