米国秘書検定(CPS)
米国秘書検定(CPS)の特徴・説明・資格概要
世界で6万4000人以上が取得する「秘書資格のMBA」米国秘書協会(IAAP)が認定。米国、カナダ、香港、シンガポール、マレーシア、日本で試験を実施。すでに世界で6万4000人以上が取得。コミュニケーション能力やマネジメント能力、IT知識、会計知識を判定する。
米国秘書検定(CPS)の試験時期
要問合せ
米国秘書検定(CPS)の資格取得の方法
日本ではバベルユニバーシティ主催の「CPS受験対策コース(通学・通信)」がある。受講するにはTOEIC700点以上の英語力は欲しい。
米国秘書検定(CPS)の資格団体名
(株)バベル バベルユニバーシティ
03-6229-2444
MBA
MBAの特徴・説明・資格概要
経営学の大学院修了者に授与される学位欧米のビジネスエリートの代名詞。認定基準は取得する国で異なるが、一般にビジネススクールと呼ばれる経営学の大学院修了者に授与される学位(経営学修士号)を指す。取得には36~60単位の修了が必要。
MBAの試験時期
ビジネススクールにより異なるため、早めに問い合わせて確認しておくことが大切。
MBAの資格取得の方法
海外や日本のビジネススクールで規定の単位を修了する。海外の大学の日本校や日本の大学のプログラム等でも取得できる。海外で学ぶ場合、授業を理解するための英語力も必要。
MBAの資格団体名
(米国ビジネススクールに関する情報収集について)日米教育委員会・留学情報サービス
中小企業診断士・経営コンサルタント
中小企業診断士・経営コンサルタントの特徴・説明・仕事概要
企業の経営状態を分析し、改善策を提案する専門家「経営コンサルタント」とは、会計・財務、人事・組織、マーケティングなどの観点から企業経営を分析し、問題点を明確にして、その改善策を提案するエキスパート。「中小企業診断士」は同名の経営コンサルタント資格取得者。問題を発見し、解決することに喜びを見いだすタイプに向いている仕事。普段、会社で働いていて、「こうすればもっと効率的なのに…」と不満を持つだけでなく具体的解決策まで考えるような人は適性がある。また、ものごとを論理的に考える習慣やセンスがある人にも向いている。提案営業の経験者も有利。
中小企業診断士・経営コンサルタントの働く場所・雇用形態
saratogaspace
中小企業診断士・経営コンサルタントの仕事に就く方法
経営に関する体系的知識を習得するためにも、また、論理的思考力やプレゼンテーション能力を実践的に高めるためにも、大学院のMBAプログラムや資格スクールの中小企業診断士試験対策講座に通うほうが近道。学位や資格を得たら、コンサルティング会社への転職や独立開業をめざそう。