北九州市とパーソルHD子会社が立地協定 雇用160人まで増やす方針
北九州市役所で立地協定を結んだパーソルビジネスプロセスデザインの市村和幸社長(左)と武内和久市長=3日、同市小倉北区
企業や官公庁の事務処理などを代行するビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業を手がけるパーソルビジネスプロセスデザイン(東京)は3日、北九州市と立地協定を結んだ。昨年11月に同市小倉北区に事業所を開き、現在は約100人を地元で雇用。本年度中に160人まで増やす方針だ。
同社は、総合人材サービスのパーソルホールディングス(HD、同)の子会社。企業などから...
この記事は有料会員限定です。
残り309文字
現在あなたのご自宅で
西日本新聞紙面を購読していますか?
1ヵ月間無料1日37円で読み放題年払いならもっとお得