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GOOD EVENING WONDERFUL FIENDとは? わかりやすく解説

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GOOD EVENING WONDERFUL FIEND

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/18 03:11 UTC 版)

『GOOD EVENING WONDERFUL FIEND』
THE WILLARDスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル パンク・ロック
レーベル キャプテンレコード
プロデュース THE WILLARD
THE WILLARD アルバム 年表
GOOD EVENING WONDERFUL FIEND
(1985年)
INDIES
(1986年)
『GOOD EVENING WONDERFUL FIEND』収録のシングル
  1. VANGUARD
    リリース: 1985年6月
  2. CONGRATULATION
    リリース: 1985年7月6日
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GOOD EVENING WONDERFUL FIEND(グッド・イヴニング・ワンダフル・フィエンド)は、1985年10月にキャプテンレコードから発売されたTHE WILLARDの1stアルバム。

概要

ピクチャーディスクシングル「VANGUARD」とライブチケット付属シングル「CONGRATULATION」という話題性のある2枚の先行シングルを受けて発売された初のアルバムで、バンド側もインディーズの枠を超えた売り上げを上げることに意欲的であった(『宝島』1985年6月号)。キャプテンレコードとしてもレーベル立ち上げ後初のリリース作品であり、プロモーションにも力が入った。

8月8日にはNHK番組『インディーズの襲来』で「インディーズではラフィン・ノーズと人気を二分しているバンド」として新宿ロフトでのライブ風景が紹介された。8月18日には、新宿駅東口ステーション・スクエアでキャプテンレコード発足記念フリーライブ・イベント「好きよ!!キャプテン」が開催され、THE WILLARDはトリとして8000人の観衆の前で演奏することになった。しかし、このようなイベント・スケジュールに合わせての録音作業は順調とは言えず、『宝島』誌上で告知された発売予定は当初7月末から8月15日、9月3日と繰り下げられ、10月1日の日本青年館でのソロライブでようやく発売にこぎつけた。

売り上げは公称2万枚(『DOLL』1989年6月号)で、配給が限られていた当時のインディーズアルバムとしては異例である。16ページのブックレット付。

収録曲

Side A
全作詞・作曲: JUN。
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「JOLLY ROGERS」 JUN JUN
2. 「BORECIDE BOYS」 JUN JUN
3. 「GOOD EVENING WONDERFUL FIEND」 JUN JUN
4. 「NIGHTMARE」 JUN JUN
5. VANGUARD(前曲「NIGHTMARE」とクロスフェードして始まり、中盤でSEが追加されたAlbum mix) JUN JUN
6. 「TOO MUCH LOVE LIKE HELL」 JUN JUN
Side B
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. THE END(カセットブック『THE PUNX ストリート・ムーヴメント』収録テイクだが、次曲「STINKY VICE」とクロスフェードする手前でカットアウトするAlbum edit)    
2. 「BORN IN THE FAR EAST END」    
3. 「LAY TO REST」    
4. 「BONDAGE DREAM」    
5. VAIN FOR YOU(Congratulation)    
6. 「C'MON WHIPS」    

エジソン特典ソノシート

西新宿に本店を置き全国展開をはじめていたインディーズ・プログレ専門レコード店UKエジソンのアルバム初回特典としてMUSIC VISION Ltd.名義で製作されたソノシート。UKエジソンは、イベント「好きよ!!キャプテン」の協賛に名を連ねており、宝島社の音楽関連事業と協力関係にあったと考えられる。1983年に同じくソノシートとして出されたTHE WILLARDの1stソノシート「LA CADUTA DEGLI DEI」にも収録されていた「3 YEARS」「D-DAY OR LOST DAY」は別テイクで、新たに「WINTER SONG」が追加されている。THE WILLARDの東芝EMIからのメジャーデビューが決まっていた1986年5月、キャプテンレコードはこれに「SLOW DOWN」を加えて塩ビ盤で4曲入りピクチャーレコード「WILL」 (12インチシングル)として発売、さらに翌1987年にクラウンレコードがUKエジソンと共に新たに立ち上げたレーベルVICEが再発した。CD化(1989年)はクラウンレコードのJ.A.P.レーベルによる。

収録曲

ソノシート
SIDE-A
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 3 YEARS(再録音)    
2. D-DAY or LOST DAY(再録音)    
SIDE-B
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「WINTER SONG」    

CD化

1989年にキャプテンレコードによりCD化。Search and Destroy(イギー・アンド・ザ・ストゥージズ)のカヴァーがボーナス・トラックとして追加。1986年にメジャー・デビューしたため、キャプテンレコードよりCD化された唯一の作品である。1998年、テイチクエンタテインメントからキャプテンレコードの他のアルバムとともに再発。2006年にはウルトラ・ヴァイヴからKLAN(b.)によるデジタルリマスター盤として再発、「WILL」(12インチシングル)から「WINTER SONG」を除く3曲が新たにボーナス・トラックとして追加された。

1989 CD Bonus track

全作詞・作曲: Iggy Pop and James Williamson
# タイトル 作詞 作曲・編曲
13. SEARCH AND DESTROY Iggy Pop and James Williamson Iggy Pop and James Williamson

2006 CD BONUS TRACK

# タイトル 作詞 作曲 時間
14. 「3 YEARS」(再録音) JUN JUN
15. 「D-DAY OR LOSTDAY」(再録音) JUN JUN
16. SLOW DOWN Larry Williams Larry Williams

Bonus DVD

  • PUNX Sing A Gloria
  • 3 Years



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