TORQUE SKT01
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/23 07:45 UTC 版)
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| 製造 | 京セラ |
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| 発売日 | 2014年 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.2 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8960 1.2GHz(デュアルコア) |
| 音声通信方式 | W-CDMA(2100/800MHz) |
| データ通信方式 | W-CDMA(2100/800MHz)、LTE(2100/1700/800MHz) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 129 × 69 × 13.7 mm |
| 質量 | 169 g |
| 連続通話時間 | 約1120分 |
| 連続待受時間 | 約750時間(3G) 約560分(LTE) |
| 充電時間 | 約220分 |
| バッテリー | 2,520mAh |
| 内部メモリ | RAM1.5GB、ROM8GB |
| 外部メモリ | microSDHC(最大32GB) |
| 赤外線通信機能 | なし |
| テザリング | Wi-Fi、USB、Bluetooth |
| Bluetooth | 4.0+EDR |
| 放送受信機能 | なし |
| 外部接続 | microUSB、イヤホンマイク端子 |
| 備考 | SIMフリー GPS、A-GPS搭載 MIL-STD-810G対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | IPS |
| 解像度 | WVGA(480×800ピクセル) |
| サイズ | 4.0インチ |
| 表示色数 | |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 800万画素 |
| 機能 | フラッシュ、オートフォーカス:背面装備 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 130万画素 |
| カラーバリエーション | |
| ブラック | |
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TORQUE SKT01(トルク エスケーティーゼロワン)は、京セラが開発した第4世代移動通信システムに対応するAndroid端末である。
概要
本製品は米国で2013年3月にSprint Torque E6710として[1]、日本で2014年3月に発売された。 法人向け端末のためNTTドコモと法人契約する。ドコモショップは取り扱ず[2]、ダイワボウ情報システムが販売する[3]。個人ユーザは、NTT-X Store[4]など通販サイトで入手可能[5]だが、SIMカードは使用者が調達する[6]。
搭載アプリ
- Google標準アプリ
- メーカー提供アプリ
- 省電力ナビ
関連項目
- TORQUE G01 - au(KDDI・沖縄セルラー電話連合)向けに発売された後継機種。
- DURA FORCE PRO (KC-S702) - G01発売以降にドコモ・ソフトバンク回線対応のSIMフリー機種として登場[7]し、以後は『TORQUE』の名称をSIMフリー機種で用いない。
脚注
- ^ 京セラの防水・防塵・耐衝撃仕様のLTEスマホ「Torque」、3月下旬に国内で販売――通信はドコモのXi - ITmedia Mobile
- ^ Q&A 「端末購入/料金プラン」 | TORQUE(トルク) SKT01 | スマートフォン(Android スマホ) | 京セラ
- ^ 購入ご検討の法人のお客様 | TORQUE(トルク)SKT01 | スマートフォン(Android スマホ)| 京セラ
- ^ 京セラ 高耐久性スマートフォン TORQUE NTTドコモ SIMフリー 米国国防総省軍事規格対応 SKT-01 - NTT-X Store
- ^ とてもお買い得に:京セラ製タフネススマホ「TORQUE SKT01」が通販サイトで大幅値下げ 3万円を切る価格で購入可能 - ITmedia Mobile
- ^ 京セラのタフネススマホ「TORQUE」、3月に国内で - ケータイ Watch
- ^ DURA FORCE PRO 製品TOP - KYOCERA
外部リンク
- TORQUE SKT01のページへのリンク