アメレン(NYSE:AEE)
| 住所: | One Ameren Plaza1901 Choteau PlazaSt. Louis, MO 63103United States |
| 電話: | 1- (314) 621-3222 |
| FAX: | 1- (314) 621-2888 |
| ウェブサイト: | http://www.ameren.com |
| 業種: | 公共 |
| 業界: | 電力 |
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エーゲ航空
(AEE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/26 14:07 UTC 版)
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| 設立 | 1987年 | |||
|---|---|---|---|---|
| ハブ空港 | |
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| 焦点空港 | |
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| マイレージサービス | Miles + Bonus | |||
| 会員ラウンジ | Aegean Business Lounges | |||
| 航空連合 | |
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| 保有機材数 | 49機(30機発注中) | |||
| 就航地 | 45都市 | |||
| 本拠地 | |
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| 外部リンク | http://www.aegeanair.com/ | |||
エーゲ航空(ギリシア語: Αεροπορία Αιγαίου, 英語: Aegean Airlines)は、ギリシャ最大の航空会社で、同国のフラッグ・キャリア。
概要
ギリシャ初の民営航空会社。
「Aegean」とはアジアという意味である。派生的にアジアの海であるエーゲ海をも意味する。加盟しているスターアライアンスでは、エーゲ航空と表記されている[1]。 2010年6月30日、世界的な航空連合であるスターアライアンスに加盟した。
航空券の座席予約システム(CRS)は、アマデウスITグループが運営するアマデウスを利用している[2]。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・フォー・スター・エアラインズ(The World's 4-Star Airlines)」の認定を得ている[3]。
歴史
ギリシャで1987年にAegean Aviationとして設立。その後1999年にAegean Airlinesとなる。2004年には、ギリシャ国内13都市、ギリシャ国外8都市に就航していた。2009年5月に航空連合スターアライアンスの加盟が承認され、2010年6月30日に正式に加盟した。2010年2月、オリンピック航空との合併に合意し、新社名は「オリンピック航空」となる予定であった[4]。しかし2011年1月26日に、欧州委員会はこの合併を認めないことを決めた[5]。
その後、2013年10月に再度オリンピック航空買収に合意[6]。オリンピック航空はエーゲ航空の傘下となり、合併後もそれぞれのブランド名で運行を続けている。現在はギリシャで最大の航空会社である。
就航都市
| 国 | 都市 | 空港 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アテネ | アテネ国際空港 | メインハブ空港 | |
| テッサロニキ | テッサロニキ・マケドニア国際空港 | ハブ空港 | |
| イラクリオン | イラクリオン国際空港 | ||
| ロドス | ロドス国際空港 | ||
| ハニア | ハニア国際空港 | ||
| サントリーニ | サントリーニ空港 | ||
| ミコノス | ミコノス島国立空港 | ||
| ロンドン | ロンドン・ヒースロー空港 | ||
| ロンドン | ロンドン・ガトウィック空港 | ||
| エディンバラ | エディンバラ空港 | ||
| フランクフルト・アム・マイン | フランクフルト空港 | ||
| ミュンヘン | ミュンヘン空港 | ||
| ベルリン | ベルリン・ブランデンブルク国際空港 | ||
| パリ | パリ=シャルル・ド・ゴール空港 | ||
| ローマ | フィウミチーノ空港 | ||
| ミラノ | ミラノ・マルペンサ空港 | ||
| マドリード | アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港 | ||
| バルセロナ | バルセロナ=エル・プラット空港 | ||
| ラルナカ | ラルナカ国際空港 | ハブ空港 | |
| アムステルダム | アムステルダム・スキポール空港 | ||
| ブリュッセル | ブリュッセル空港 | ||
| ウィーン | ウィーン国際空港 | ||
| チューリッヒ | チューリッヒ空港 | ||
| ジュネーヴ | ジュネーヴ空港 | ||
| イスタンブール | イスタンブール空港 | ||
| イズミル | アドナン・メンデレス空港 | ||
| テルアビブ | ベン・グリオン国際空港 | ||
| カイロ | カイロ国際空港 | ||
| アレクサンドリア | ボルグ・エル・アラブ空港 | ||
| カサブランカ | ムハンマド5世国際空港 | ||
| マラケシュ | マラケシュ・メナラ空港 | ||
| ドバイ | ドバイ国際空港 | ||
| アブダビ | ザイード国際空港 | ||
| リヤド | キング・ハーリド国際空港 | ||
| ジッダ | キング・アブドゥルアズィーズ国際空港 | ||
| デリー | インディラ・ガンディー国際空港 | ||
| ムンバイ | チャトラパティ・シヴァージー国際空港 |
保有機材
| 機材 | 運用数 | 発注数 | 座席数 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| C | Y | 計 | ||||
| エアバスA320-200 | 28 | - | - | 174 | 174 | |
| エアバスA320neo | 21 | - | - | 180 | 180 | |
| エアバスA321-200 | 4 | - | - | 206 | 206 | |
| エアバスA321neo | 15 | 18[9] | - | 220 | 220 | |
| エアバスA321LR | - | 4[9][10] | 未定 | 2026~2027年に受領予定 | ||
| エアバスA321XLR | - | 2[11][12] | 24 | 114 | 138 | 2025年12月~2026年1月に受領予定 |
| 計 | 68 | 24 | ||||
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エアバスA320-200
-
エアバスA320neo
-
エアバスA321-200(旧塗装)
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エアバスA321neo
過去の運行機材
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エアバスA319-100
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ATR 72-200
-
アブロ RJ100
-
ボーイング737-300
提携航空会社
エーゲ航空は以下の航空会社と提携を行っている[13]。
コードシェア
スターアライアンス加盟会社
- オーストリア航空
- エア・カナダ
- ブリュッセル航空
- エジプト航空
- エチオピア航空
- 吉祥航空
- LOTポーランド航空
- ルフトハンザドイツ航空
- シンガポール航空
- スイス インターナショナル エアラインズ
- ターキッシュ エアラインズ
- TAPポルトガル航空
その他の会社
ヴァーチャル・インターライン・パートナーズ
受賞歴
- 2009年 – Skytrax Top Regional Airline in Europe
- 2011年 – Skytrax Top Regional Airline in Europe
- 2012年 – Skytrax Top Regional Airline in Europe
- 2013年 – Skytrax Top Regional Airline in Europe
マイルズ+ボーナス
2014年11月24日より以前のマイルズアンドボーナスから内容の変更があり、名称もマイルズプラスボーナスと変更された。 かつてはスターアライアンスの上位ステータス取得ハードルが低い事で知られたが、ルール改編によりその状況も変わった。
シルバーティアになるためには、12ヶ月以内にエーゲ航空またはオリンピック航空に2回かつ12000マイルの獲得をするか、12ヶ月以内に24000マイルの獲得が必要。(スターアライアンスシルバー)[14]、ゴールドティアになるには12ヶ月以内にエーゲ航空またはオリンピック航空に4回かつ24000マイルの獲得をするか、12ヶ月以内に48000マイルの獲得が必要(スターアライアンスゴールド)となる[15]。 これらのステータスを維持するためには、シルバーティアは12ヶ月以内にエーゲ航空かオリンピック航空に2回搭乗し、かつ8000マイルを獲得すること、または12ヶ月以内に16000マイルを獲得すること、ゴールドティアは12ヶ月以内にエーゲ航空かオリンピック航空に4回搭乗し、かつ12000マイルを獲得すること、または12ヶ月以内に24000マイルを獲得することが条件となっている[16]。
出典・脚注
- ↑ エーゲ航空 - Star Alliance
- ↑ “Airlines using Amadeus” (英語). アマデウスITグループ. 2015年9月27日閲覧。
- ↑ “The World’s 4-Star Airlines”. SKYTRAX. 2026年3月16日閲覧。
- ↑ オリンピック航空は生き残りへ合併合意
- ↑ ギリシャ2大航空合併認めず 欧州委[リンク切れ] (日本経済新聞、2011年1月26日)
- ↑ エーゲ航空、オリンピック航空を買収
- ↑ “Fleet”. AEGEAN Group. 2025年7月10日閲覧。
- ↑ “Aegean Airlines Fleet Details and History”. Planespotters.net. 2025年7月10日閲覧。
- 1 2 “Aegean Airlines adds eight more A321neo to order”. ch-aviation (2025年3月18日). 2025年7月10日閲覧。
- ↑ “エーゲ航空、エアバスA321LR型機を4機導入 特別構成で新市場へ就航”. TRAICY (2024年4月17日). 2025年7月10日閲覧。
- ↑ “AEGEAN invests in two new Airbus A321neo XLR aircraft with even greater range and comfort. New direct flights to New Delhi and Mumbai in India to commence as of March 2026”. Aegean Airlines (2025年7月16日). 2025年7月20日閲覧。
- ↑ “Aegean Airlines orders two A321XLRs for flights to India”. AeroTime (2025年7月18日). 2025年7月20日閲覧。
- ↑ “Airline Partners”. AEGEAN Group. 2025年7月21日閲覧。
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外部リンク
- Aegean Airlines
- エーゲ航空 - Star Alliance
- Aegean Airlines (@aegeanairlines) - Instagram
- AEEのページへのリンク