ブリエノン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/12 14:29 UTC 版)
| Briennon | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏 (Région) | オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏 |
| 県 (département) | ロワール県 |
| 郡 (arrondissement) | ロアンヌ郡 |
| 小郡 (canton) | シャルリュー小郡 |
| INSEEコード | 42026 |
| 郵便番号 | 42720 |
| 市長(任期) | クリスティアーヌ・ロンジェール[1] (2014年-2020年) |
| 自治体間連合 (fr) | Charlieu-Belmont Communauté |
| 人口動態 | |
| 人口 | 1709人 (2014年) |
| 人口密度 | 72人/km2 |
| 住民の呼称 | Briennonais |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯46度09分00秒 東経4度05分11秒 / 北緯46.15度 東経4.08638888889度座標: 北緯46度09分00秒 東経4度05分11秒 / 北緯46.15度 東経4.08638888889度 |
| 標高 | 平均:? m 最低:253 m 最高:345 m |
| 面積 | 23.84km2 |
| 公式サイト | briennon.fr |
ブリエノン (Briennon)は、フランス、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏、ロワール県のコミューン。
地理
村はロアンヌ・ア・ディゴワン運河沿い、ロワール川に隣接する。川に架かる橋は対岸のプイイ=スー=シャルリューとの間をつなぐ。
由来
ガリア語のBriennos(カラス)がガリア語のmagosを伴った名称である。ガリア語の単語magosは、最初単なる野原を指す名称で、その後市場の開かれる場所となり、この市場の周りで発展したのが最終的に村か町になった。
人口統計
| 1962年 | 1968年 | 1975年 | 1982年 | 1990年 | 1999年 | 2009年 | 2014年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1245 | 1237 | 1236 | 1580 | 1652 | 1681 | 1721 | 1709 |
参照元:1962年から1999年までは複数コミューンに住所登録をする者の重複分を除いたもの。それ以降は当該コミューンの人口統計によるもの。1999年までEHESS/Cassini[2]、2006年以降INSEE[3][4]。
脚注
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