JR東日本レールウェイズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/22 23:25 UTC 版)
| 正式名称 | JR東日本レールウェイズ |
|---|---|
| クラブカラー | 緑 |
| ユニオン | 関東ラグビーフットボール協会 |
| 愛称 | レールウェイズ |
| 本拠地 | 東京都品川区 |
| 監督 | 矢畑豊 |
| 主将 |
|
| 所属リーグ | トップイーストリーグCグループ |
| 公式サイト | |
| https://www.instagram.com/jreastrugby/ | |
JR東日本レールウェイズ(ジェイアールひがしにほんレールウェイズ、JR-EAST Rail Ways)は、トップイーストリーグCグループに所属するラグビーユニオンのチーム。東日本旅客鉄道が運営し、2013年度から2022年度までの名称は、JR東日本ラグビー部。
概要
現在のJR東日本東京総合車両センター(東京都品川区)を拠点とした「国鉄大井工場ラグビー同好会」がルーツ[1]。
当初は「JR東日本東京ラグビー部」であったが、2013年度から「JR東日本ラグビー部」、2023年度から「JR東日本レールウェイズ」となり、チームロゴも一新した[2]。「レールウェイズ」は、かつて存在した国鉄大井工場ラグビー同好会時代の愛称でもある[1]。
2024年度からトップイーストリーグへ参入している[3][4][5]。
2025年12月11日、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)は、ジャパンラグビーリーグワンのNECグリーンロケッツ東葛について、譲渡契約を締結した。2026年7月に譲渡予定。2026-27シーズン以降、千葉県東葛地域(我孫子市、柏市、松戸市、流山市、野田市、鎌ケ谷市、白井市、印西市)をホストエリアとして受け継ぎ、保有・運営していく[6][7]。JR東日本は、JR東日本レールウェイズをあわせ 2チーム所有となる[8]。
リーグ戦戦績
JR東日本東京ラグビー部
- 2011-12シーズン 関東社会人リーグ3部Aブロック 優勝(7勝)、入替戦・勝利、関東社会人リーグ2部昇格
- 2012-13シーズン 関東社会人リーグ2部Cブロック 4位(3勝3敗)
JR東日本ラグビー部
- 2013-14シーズン 関東社会人リーグ2部Dブロック 2位(4勝1敗)
- 2014-15シーズン 関東社会人リーグ2部Cブロック 2位(4勝1敗1分)
- 2015-16シーズン 関東社会人リーグ2部Cブロック 2位(5勝1敗)
- 2016-17シーズン 関東社会人リーグ2部Aブロック 優勝(6勝)、2部順位決定戦:3位、関東社会人リーグ1部昇格[9][10]
- 2017-18シーズン 関東社会人リーグ1部 7位(1勝6敗)、順位決定戦:2位、関東社会人リーグ1部残留
- 2018-19シーズン 関東社会人リーグ1部 5位(3勝4敗)
- 2019-20シーズン 関東社会人リーグ1部 4位(5勝2敗)
- 2020-21シーズン リーグ戦中止
- 2021-22シーズン 関東社会人リーグ1部 4位(2勝2敗)
- 2022-23シーズン 関東社会人リーグ1部 優勝(8勝)、入替戦:敗戦、関東社会人リーグ1部残留
JR東日本レールウェイズ
- 2023-24シーズン 関東社会人リーグ1部 優勝(7勝)[11]、入替戦:敗戦、トップイーストリーグCグループ昇格[3][4][5]
- 2024-25シーズン トップイーストリーグCグループ 2位(6勝1敗)、入替戦:敗戦、トップイーストリーグCグループ残留
- 2025-26シーズン トップイーストリーグCグループ 優勝(7勝)、入替戦:敗戦、
チームスローガン
- 2024-25シーズン :「No Excuse」-やらない、出来ない言い訳をする前に「やれる方法」、「出来る方法」を見出し、言動・行動に移して取り組むという意味。
- 2025-26シーズン :「Evolution」-昨年は、No Excuseを合言葉に歴史と文化を創る努力をしてきた。その努力に拍車をかけ、我々は進化しなければならないという意味を込めた。
タイトル
最上位リーグ
なし
下位リーグ
- 関東社会人リーグ1部 優勝:2回(2022, 2023)
所属選手
- 2023年度トップイーストリーグ入替戦(2023年12月24日)出場選手 - 主将:五十嵐拓星
脚注
- ^ a b “Facebook”. www.facebook.com. 2024年2月8日閲覧。
- ^ “【チーム名・チームロゴ発表】”. JR東日本レールウェイズ. 2024年2月8日閲覧。
- ^ a b これはトップイーストリーグから2チームがリーグワンに参入。そのため、各グループ(A・B・Cの3グループ)は2チームずつチーム数が不足することとなり、補充として入替戦敗者の降格を取り消して残留、または残留を取り消して昇格をすることとなった。それに伴い本来は入替戦に敗れて関東1部残留だったが、トップイーストリーグCグループへ昇格となった
- ^ a b “JR東日本、警視庁がトップイーストへ。セコム、ヤクルトのリーグワン新規参入に伴い - ラグビーリパブリック” (2024年2月7日). 2024年2月8日閲覧。
- ^ a b “2024(R6)年度 トップイーストリーグの編成について”. JRFU. 2024年2月8日閲覧。
- ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “ジャパンラグビー リーグワン 「NECグリーンロケッツ東葛」の譲渡決定について | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン ニュース”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2025年12月11日閲覧。
- ^ “【ラグビー】東葛の譲渡先がJR東日本に決まる 26―27シーズンから同社が運営”. スポーツ報知 (2025年12月11日). 2025年12月11日閲覧。
- ^ “「NEC グリーンロケッツ東葛」の新たな出発について ~JR 東日本グループが「NEC グリーンロケッツ東葛」の栄光の歴史を引き継ぎます~”. JR東日本. 2025年12月11日閲覧。
- ^ “JR東日本ラグビー部”. goo blog. 2024年2月8日閲覧。
- ^ 本来であれば関東1部への昇格は出来ないが、2017-2018シーズンからジャパンラグビートップチャレンジリーグが創設、それに伴い関東1部から3チームがトップイーストリーグ2部へ昇格、さらに博報堂ラグビー部が1部・2部順位決定戦の3位決定戦を棄権したことにより規定で関東2部へ強制降格となり8チームで運営される関東1部のチーム数が4チームとなったため2部順位決定戦に出場したチームが繰り上がりで1部へ昇格することができた。
- ^ “第64回(2023年度) 関東社会人連盟秋季大会 1部リーグ対戦表”. 関東ラグビーフットボール協会. 2024年2月8日閲覧。
関連項目
外部リンク
- JR東日本レールウェイズ (@jreastrugby) - Instagram
- JR東日本レールウェイズ (@jreastrugby) - X(旧Twitter)
- JR東日本ラグビー部 - Facebook
- ブログ - ウェイバックマシン(2012年11月11日アーカイブ分)
- JR東日本レールウェイズのページへのリンク