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現代俳句データベース(俳句)
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現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
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- ろ(アルファベット)
- ろ(タイ文字)
- ろ(数字)
- ろ(記号)
- 六月が来てだらだらと物を食う
- 六月とは遠くの牛の傾きなり
- 六月の海原に玉沈めんか
- 六月の海の碧さにポスト塗る
- 六月の雲あわただし大庇
- 六月の女上手に蟹食べし
- 六月の女すわれる荒筵
- 六月の眩暈のような箱届く
- 六月の虹より淡く富士浮かす
- 六月のしあわせ集む孫の婚
- 六月の静かさ螺鈿の釘隠し
- 六月の雪に憩ひぬ裏普賢
- 六月の背広に古きティッシュかな
- 六月の沼に浮かびし杭の先
- 六月の母の真珠の重かりき
- 六月の馬上にのこる鞭の音
- 六月の氷菓一盞の別れかな
- 六月のピアノを置いて嫁ぎゆく
- 六月の富士よく見えてこころに師
- 六月の真夜の家裂く金の馬
- 六月のメタセコイアの雀たち
- 六月馬は白菱形を額に帯び
- 六月やあらく塩ふる磯料理
- 六月やキャベツ農家に嫁の来る
- 六月やなんの物日の韓衣
- 六月やはだけし胸のおのれの香
- 六月やぽつねんとして自在鉤
- 六月を奇麗な風の吹くことよ
- 六月をジグザグ進むミシン針
- 陸さびしはぐれ海豹寄りては去り
- 六地藏雛のやうな着物着て
- 六地藏縄張りに入れ鵙猛る
- 六十回の空仰ぎ見る敗戦日
- 六十違う孫娘と 六十年のひろしま
- 六十ですべてを捨つる梅一輪
- 六十年 まだ核がある セミよ
- 六十年の位牌より柿大きな朱
- 六十年の科曳きてゐて雪に住む
- 六十年の齢刻みし石灼くる
- 六十年忘れ得ぬ空敗戦日
- 六十年ぶりに納骨す春の月
- 六十年前の八月 臍かいていた
- 六十年前は青空少年なり
- 六十年目の夏来る君は少女のまま
- 六道の辻を東へいぬふぐり
- 鹿鳴館晩夏ぶらんこ跳び降りて
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