大阪港でヒアリの女王アリが確認される 11
見つけたら通報を 部門より
アカウントを作成して、スラドのモデレーションと日記の輪に参加しよう。
DMMが月額2,980円で同社の一部PCゲームが「遊び放題」になるサービス「DMM GAMES PREMIUM」を7月6日より開始する(4Gamer)。
当初の提供タイトルはKADOKAWA GAMESの「√Letter ルートレター」,インティ・クリエイツの「ぎゃる☆がん だぶるぴーす ばいりんぎゃる」,アクワイアの「AKIBA'S TRIP2+A」など。
4Gamerの記事では触れられていないが、いわゆる「18禁」ゲームも対象。「おすすめGAME」としては「同級生」シリーズや「遺作」シリーズ、「野々村病院の人々」などが挙げられており、現時点では18禁タイトルのほうが充実している(DMM.co.jpのDMM GAMES PREMIUMページ(R18))。
米国ではコロラド、オレゴン、ワシントンで「嗜好用大麻」が合法化されたが、これによって自動車の衝突事故が増加したというデータが出ているようだ(Forbes)。
この調査では、事故による保険金請求件数を調べたもの。特にコロラド州では隣接する州と比べて件数が14%増加したという。同様にワシントン州では6%、オレゴン州では4%増加しているという。ただ、これら事故のうち大麻が実際に関係しているがどの程度あるのかは不明だ。
Samsungは2日、発火問題により生産終了・全品回収となったGalaxy Note 7の整備済製品を韓国で7日に発売することを正式に発表した(9to5Google、Neowin、ニュースリリース、製品情報ページ)。
整備済版のGalaxy Note 7は「Galaxy Note Fan Edition(Galaxy Note FE)」という名称になる。Galaxy Note 7のバッテリーや外装を交換した整備済製品を発売する計画は2月から報じられていたが、未開封のGalaxy Note 7と未使用部品を組み合わせて製造したとのことで、一般的な整備済製品とは異なるようだ。バックパネルには「Galaxy Note Fan Edition」とはっきり印刷されている。
基本スペックはGalaxy Note 7と変わらないが、ソフトウェアはGalaxy S8/S8+と共通のUXを採用し、Samsung独自のパーソナルアシスタントBixbyの機能も一部利用できるという。GSMArenaによれば、OSはAndroid 7.11 Nougatとのこと。
発火の原因とされるバッテリーはオリジナルの3,500mAhから3,200mAhに変更され、安全検査も厳しく行われているとのこと。重量は2g軽い167gとなっている。価格はGalaxy Note 7よりも3割前後安い69万9,600ウォン(約69,000円)で、40万台限定。韓国以外での販売については検討中のようだ。
最近、「+675」から始まる不審な国際電話が不特定多数にかかってくるという事件が頻発しているという(ソフトバンクによる注意喚起、SankeiBiz)。
「+675」はパプアニューギニアからの国際電話で、かかってきてもすぐに切れてしまうという。もしこの電話番号に折り返してしまうと高額な通話料がかかってしまうため、折り返さないよう注意喚起が行われている。
北朝鮮が「ICBM発射実験に成功した」と発表した(NHKニュース、ロイター、朝鮮日報、防衛省・自衛隊「北朝鮮による弾道ミサイルの発射について(第2報)」)。
日本の防衛省の発表によると、7月4日午前9時39分頃、北朝鮮西岸の亀城(クソン)付近から東方向に弾道ミサイル一発が打ち上げられ、「2,500kmを大きく超える高度に達し、約40分間、約900km飛翔」した後、日本の排他的経済水域内の日本海に落下した。同日午後3時半に北朝鮮の国家科学院は特別重大放送として「ICBM発射に成功した」「試射は最も大きな角度で行われた。発射体は頂点高度2802キロまで上昇し、983キロ飛行した」「大陸間弾道ロケットは39分間飛行して東海(日本海)海上の目標を攻撃した」と発表した。大陸間弾道ロケット「火星14」の移動式発射台や金正恩氏の視察についてこちらで見ることができる。
なおロイターによれば、米科学者団体「憂慮する科学者同盟」のDavid Wright氏がアメリカ軍太平洋司令部の発表が正しければ、同ミサイル「火星14」の最大射程は6700kmで、ハワイ島や48州は無理だがアラスカは狙える可能性があると指摘しているという。
音楽教室などを運営する事業者らによる団体「音楽教育を守る会」が、反対署名とともに、現在東京地裁に起こしている訴訟で結論が出るまでは使用料規定を実施できないようにするよう文化庁に要望したとのこと(朝日新聞)。
同団体は日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室に対する著作権料請求権を持たないことを確認する訴訟を東京地裁に提起している。
次期iPhoneでは3Dセンサーによる顔スキャンを利用した認証を行えるという噂が出ている(ブルームバーグ)。この認証システムでは一瞬でiPhoneのロックを解除でき、また顔を端末本体に近づけなくても認証ができるという。
また、Engadget Japaneseによると、Touch IDは次期iPhoneには搭載されないという。これは、次期iPhoneでは前面がほぼ全面ディスプレイになるとみられるため。ディスプレイの下層に指紋認証センサを埋め込むと精度的な問題が出る可能性があるという。ただ、背面に指紋認証センサが搭載される可能性はまだあると思われる。
すでに顔認証機能を搭載したスマホは発売されているが、信頼性的には微妙という話もあった。メガネとコンタクトの違いとかも認識できるのかが個人的には気になるところ。
人間は長い時間をかけてほかの動物から進化して行ったという「進化論」は、「神が人類を作った」という宗教的教えと衝突する。そのため進化論を否定する人々も一定数存在し、それらの学校教育への干渉が世界各国で問題となっているが、このたびトルコ政府が高校のカリキュラムから進化論を削除することを決定したという(WIRED)。
生徒たちが「進化論にまつわる論争を理解するのに必要な科学的知識をもっていない」と政府が判断したことが理由だという。
米国では、ミツバチのコロニーが突然激減する現象が観測されているそうだ。この現象は蜂群崩壊症候群などと呼ばれているが、この現象についてこのたび大規模な野外調査が行われ、広く使用されている殺虫剤「ネオニコチノイド」がミツバチコロニーおよび野生蜂の存続に害を及ぼしていることが分かったという(Guardian)。
蜂群崩壊症候群の原因については諸説あり、一部の殺虫剤が原因とも、カビやウイルスが原因とも言われている。今回行われた調査の1つめは英国、ドイツ、ハンガリーに広がる農地33箇所で行われ、農薬が使用されている油菜畑に生息するミツバチ、マルハナバチ、単生のハチと、数年間農薬が使用されていない畑にいるハチを比較した。ハチが油菜から蜜を得る割合が40から50%と高い英国とハンガリーでは、ネオニコチノイドによるミツバチコロニーの生存に大きな影響がみられた。一方、この割合が15%と低いドイツでは被害が少なく、また病気の確率も低かった。いずれの国においても、ネオニコチノイドに晒されると生殖成功率も下がることがわかったという。
2つ目の調査試験はカナダで行われた。調査した農地ではネオニコチオイドが使用されていなかったが、ハチにネオニコチオイド汚染された野生花の花粉がついていたという。つまり、ネオニコチオイドが水溶性であることから、農薬が土壌を伝って農地から周辺環境に汚染が広がってしまったのである。また、防カビ剤のボスカリドを使用するとネオニコチノイドの毒性が倍増してしまうことも分かったという。
ニコチノイドが農薬市場の4分の一を占めるなか、これまでも度々、同農薬が及ぼす害に関する報告がなされてきた。しかし、現実的な野外試験が行われたケースは少なく、また野生蜂のコロニーに害を及ぼすとする証拠をわずかに得るにとどまっていた。EUではすでにネオニコチノイドを全面的に禁止する方向にあるが、今回の画期的な調査により、世界に対してネオニコチノイド規制を促すための証拠を突きつけることとなった。
米国時間のテッド・リュウ下院議員がNSAに対し、昨日から世界を襲っているランサムウェアの蔓延阻止を要請する書簡を送ったそうだ(New York Times、TechCrunch、ITmedia、Slashdot)。
この書簡の内容は、NSAに対しこのマルウェアに対処するための情報公開を求めるもの。6月27日の世界同時攻撃に使われたランサムウェア「GoldenEye」(Petyaの亜種)は、米国家安全保障局(NSA)から流出したハッキングツール「EternalBlue」を使って感染を広げており、攻撃の影響は米国企業や病院、原子力施設などにも及んでいる。
一般社団法人Mozilla Japanが、7月より「WebDINO Japan」に社名を変更した(CNET Japan)。
Mozilla Japanは当初はMozilla Foundationの公式支部として発足したもの。今回の社名変更は、米Mozilla Corporationによる「同組織がMozillaの公式支部という立場からは離れて活動すべき」という方針によるものだそうで、今後はMozilla関連プロダクトに限らず各種コンサルティングや調査、オープンソースコミュニティ支援、人材育成などを手がけていくという。
アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家