米国家安全保障局(NSA)は3月5日、リバースエンジニアリングフレームワーク「Ghidra」をオープンソースで公開した。
GPUドライバのテストフレームワーク「GraphicsFuzz 1.2」リリース
Googleの「GraphicsFuzz」開発チームは3月7日、GPUドライバー向けテストフレームワークの最新安定版「GraphicsFuzz 1.2」を公開した。クロスプラットフォーム対応などの機能が加わっている。
ペネトレーションテストツール「Metasploit 5.0」が公開
ペネトレーションテストフレームワーク「Metasploit」開発チームは1月10日、メジャーアップデート版となる「Metasploit 5.0」のリリースを発表した。自動化APIの導入など多数の新機能が加わっている。
「Parrot 4.3」公開、2019年にはLTS版をリリースヘ
Debianベースのディストリビューション「Parrot」開発チームは11月3日、最新安定版となる「Parrot 4.3」を公開した。
「OpenSSH 7.9」リリース、バグ修正が中心
OpenSSH開発チームは10月19日、フリーのSSH 2.0プロトコル実装「OpenSSH 7.9」を公開した。バグの修正が中心のリリースとなるが、新機能も加わっている。
TLS 1.3をサポートした「OpenSSL 1.1.1」リリース
TLS/SSLプロトコルを実装したライブラリおよび関連ツール集であるOpenSSL開発チームは9月11日、最新版となる「OpenSSL 1.1.1」をリリースした。長期サポート版(LTS)として最低5年のサポートを約束するバージョンとなる。
Google、フォントラスタライザ向けセキュリティチェックツール「BrokenType」を公開
Googleのセキュリティ開発者が、フォントラスタライズソフトウェアの脆弱性をチェックするツール「BrokenType」をオープンソースとして公開した。社内で利用されており、フォント関連のセキュリティバグの発見につながっているという。
「OpenSSH 7.8」リリース
The OpenBSD FoundationのOpenSSHプロジェクトは8月24日、SSH 2.0のフリー実装の最新安定版となる「OpenSSH 7.8」を公開した。バグ修正が中心だが、新機能も加わっている。
FacebookがTLS 1.3のC++14実装「Fizz」を公開
米Facebookは8月6日、Transport Layer Security(TLS)1.3を実装したライブラリ「Fizz」をオープンソースで公開したと発表した。
米Red Hat、Spectre脆弱性変種1向けのスキャンツールを公開
米Red Hatは7月18日、CPU脆弱性「Spectre」の変種1(Variant 1)を対象としたバイナリスキャンツールをオープンソースで公開した。Red Hat製品向けとなり、対応アーキテクチャはx86_64とAArch64。
セキュリティ問題を修正した「Git 2.17.1」公開
Git開発チームは5月29日、分散型バージョン管理システムの最新版「Git 2.17.1」を公開した。2件のセキュリティ問題を修正したマイナーリリースとなる。
セキュリティディストリビューション「Parrot 4.0」が登場、Dockerイメージも公開
セキュリティ研究者向けのLinuxディストリビューションであるParrot System開発チームは5月21日、最新のメジャーリリース版となる「Parrot Security 4.0」を発表した。初となる公式Dockerイメージも公開している。
オープンソースの電子メールセキュリティソリューション「Proxmox Mail Gateway 5.0」リリース
オーストリアProxmox Server Solutionsは1月23日、スパム/マルウェアフィルタなどを備えた電子メールセキュリティソリューション「Proxmox Mail Gateway 5.0」をオープンソースで公開した。
ファイアウォールディストリビューション「IPFire 2.19 Core Update 117」が公開
オープンソースのファイアウォールディストリビューション「IPFire」開発チームは1月4日、最新版「IPFire 2.19 Core Update 117」を発表した。プロジェクトのWebサイトより入手できる。
セキュリティ研究者向けのLinuxディストリビューション「Parrot 3.10」公開
セキュリティに特化したGNU/Linuxディストリビューション「Parrot」開発チームは12月16日、最新版「Parrot 3.10」を公開した。firejailとapparmorを組み合わせたサンドボックスシステムの導入などが強化点となる。
ペネトレーションテスト向けディストリビューション「Kali Linux 2017.3」公開
ペネトレーションテスト向けのLinuxディストリビューション「Kali Linux」開発チームは11月21日、最新版「Kali Linux 2017.3」をリリースした。ノートアプリなど新しいツールが導入されている。
「GnuPG 2.2」が登場、2.0系を置き換える長期サポート版に
GNU Privacy Guard(GnuPG)開発チームは8月28日、「GnuPG 2.2.0」をリリースした。長期の安定ブランチと位置づけており、新しい機能はなくバグの修正が中心となる。
「GnuTLS 3.6」がリリース
SSL/TLSとDTLSプロトコルのフリー実装であるGnuTLS Transport Layer Security Library開発チームは8月21日、「GnuTLS 3.6」をリリースした。ロックフリーの乱数生成器導入などの新機能が加わっている。
オープンソースの侵入防御システム「Suricata 4.0」リリース
オープンソースの侵入防御システム(IPS)「Suricata」の開発チームは7月27日、最新版となる「Suricata 4.0」をリリースした。
ネットワークアクセス制御ツール「PacketFence 7.0」リリース
オープンソースのネットワークアクセス制御(NAC)ソフトウェア「PacketFence 7.0」が公開された。Red Hat Enterprise Linux(RHEL)向けのRPMパッケージやDebianパッケージがプロジェクトのWebサイトで公開されている。