パッケージ管理システム「RPM Package Manager(RPM)」プロジェクトは9月26日、「RPM 4.15.0」を公開した。
「CentOS 8」リリース、マイナーリリース向けコードを含むローリングリリース版「CentOS Stream」の提供も発表
Red Hat(米IBM傘下)のCentOS開発チームは9月24日、Red Hat Enterprise Linuxクローンの最新版「CentOS 8.0.1905」を公開した。合わせてローリングリリースの「CentOS Stream」の導入も発表した。
RHEL 7.7互換の「CentOS Linux 7(1908)」リリース
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)互換を目指すLinuxディストリビューション「CentOS」開発チームは9月17日、最新版となる「CentOS Linux 7(1908)」を発表した。
Linuxカーネル5.3、リリース
Linus Torvalds氏は9月15日、Linuxカーネル5.3のリリースを発表した。AMD Navi GPUの早期サポートなどが特徴となる。
「IPFire 2.23 Core 135」が公開
オープンソースのファイアウォールディストリビューション「IPFire」開発チームは9月4日、最新安定版となる「IPFire 2.23 Core 135」を公開した。
ウェルカムページを強化した「Linux Lite 4.6 Final」リリース
LinuxディストリビューションLinux Lite開発チームは8月31日、「Linux Lite 4.6 Final」のリリースを発表した。
Linux Foundation、データを安全に処理できる環境構築を目指す「Confidential Computing Consortium(CCC)」を発表
The Linux Foundationは8月21日(米国時間)、セキュアなコンピューティング環境を構築することを目指す新プロジェクト「Confidential Computing Consortium(CCC)」の立ち上げを発表した。米IBM、Red Hat、米Intel、米Microsoft、Armなどが創設メンバーとして名を連ねている。
Fedora Rawhideに対応、エンタープライズLinux向け拡張パッケージ「EPEL 8」が公開
The EPEL Steering Committeeは8月14日、Red Hat Enterprise LinuxやFedoraやCentOS向けのパッケージ集「EPEL 8.0」を公開した。対応アーキテクチャはx86_64、ppc64le、aarch64、s390x。
Linux向けシステム管理ツール「Uyuni 4.0.2」リリース
オープンソースのインフラストラクチャ管理ツールを開発するUyuni Projectは8月2日、最新版となる「Uyuni 4.0.2」を公開した。ベースとするディストリビューションがopenSUSE Leap 15.1に更新され、Ubuntuクライアントをサポートするなどの機能強化が図られている。
インターネット活動の自由を目指すディストリビューション「Freedombone 4.0」リリース
メールやファイル同期といったインターネットサービスを自分たちで運用できるソフトウェアの提供を目指すFreedomboneプロジェクトは8月5日、「Freedombone 4.0」を公開した。
「RHEL 7.7」公開、今後7系はメンテナンスフェイズへ
米IBM傘下のRed Hatは8月6日(米国時間)、Linuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux 7.7」を発表した。バージョン7系は次回リリースよりメンテナンスフェイズとなり、本リリースは新規機能追加が行われる最後のリリースとなる。
「Linux Mint 19.2 "Tina"」リリース
The Linux Mint開発チームは8月2日、デスクトップ向けLinuxディストリビューション「Linux Mint 19.2 “Tina”」を公開した。CinnamonやMATE、Xfceといったデスクトップ環境を備えたエディションが用意されている。
Fedora Atomic Hostの後継となる「Fedora CoreOS」、プレビュー版が公開される
Fedora Projectは7月24日、新しいFedoraエディション「Fedora CoreOS」の初のプレビューリリースを発表した。コンテナ向けのエディションとなり、自動アップデートなどの特徴を持つ。
RHEL 8互換の「Oracle Linux 8」リリース
米Oracleは7月18日、Linuxディストリビューション「Oracle Linux 8」を公開した。
「Linuxカーネル5.2」リリース
Linuxの開発を主導するLinus Torvalds氏が7月7日、「Linuxカーネル5.2」のリリースを発表した。オーディオデバイス向けのオープンソースファームウェア開発プロジェクト「Sound Open Firmware」のコアがマージされるなど、さまざまな強化が加わっている。
「Debian 10(buster)」リリース
The Debian projectは7月6日、最新のメジャーリリースとなる「Debian 10 (buster)」をリリースした。ディスプレイサーバーとしてWaylandがデフォルトとなったほか、セキュリティ面でも強化が加わった。
Linuxディストリビューション「Mageia 7」リリース
Linuxディストリビューション「Mageia」の開発チームは7月1日、最新版となる「Mageia 7」のリリースを発表した。
「SUSE Linux Enterprise 15 SP1」を発表
独SUSEは6月24日(中国時間)、LinuxディストリビューションSUSE Linux Enterprise 15で最初のサービスパックとなる「SUSE Linux Enterprise 15 SP1」を発表した。共通のコードベース、モジュール性を強化し、データセキュリティなども改善した。
「OpenMandriva Lx 4.0」リリース
LinuxディストリビューションのOpenMandriva開発チームは6月16日、最新版となる「OpenMandriva Lx 4.0」の公開を発表した。AMDプロセッサ向けのバージョンも用意する。
LinuxベースのデスクトップOS「Zorin OS 15」リリース、Androidとの連携機能を導入
Zorin Groupは6月5日、最新のメジャーリリースとなる「Zorin OS 15」を公開した。Androidベースのモバイル端末との連携機能を導入したほか、新しいデスクトップテーマも加わった。