ゆうスキンクリニックは、医療脱毛専門機関として、様々な毛の周期や太さ、毛質などの状態を分析することにより、お一人おひとりに応じた最適な発毛プログラムをご提案しております。まずは、6ヶ月間の発毛体験を実感してみませんか?
こんな薄毛や抜け毛のお悩みの方に!
- 最近抜け毛が気になる
- 育毛剤を使用しているが効果がない
- 親族に薄毛の人がいる
- 髪の毛が細くなってコシがない
ゆうスキンクリニックでは、6ヶ月間で薄毛予防と発毛の医学的アプローチを行っていきます。お一人おひとりの毛髪周期とあわせることで、より効果的な発毛を実感いただけることが期待できます。
抜け毛を減らす内服薬①(男性向け)
プロペシア(主成分:フィナステリド)
プロペシアは、世界60ヶ国以上で承認されており、日本でも厚生労働省に正式に認可された男性型脱毛(AGA)治療薬です。もともとは、主成分が男性ホルモンを阻害することで、前立腺肥大の治療薬として使用されていましたが、発毛効果も期待できることが認められ、薄毛治療の内服薬として広く普及してきています。
初診料10,000円となります(初回のみ採血料込です)
※再診での採血料は別途5,000円となります
処方箋料2,000円となります
正常な毛周期
正常な毛のサイクルは、毛球が成長していき、さらに成長期を迎えて太く長く成長した後、退行期に入り、毛球が退化していきます。そして休止期がくると毛球が活動を休止し、毛球から脱毛します。この一連の流れをリズミカルに繰り返しています。
脱毛症の毛周期
ところが、脱毛症を発症した毛の周期は、成長期を迎えずに、退行期へ移行してしまいます。毛が十分に育つ前に、細いまま抜けてしまうのです。
毛の成長を阻害をするのが、DHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる物質です。
AGA(男性脱毛症)のメカニズム
DHT(ジヒドロテストステロン)は、還元酵素(5αリダクターゼ)が、男性ホルモン(テストステロン)と結びつくことで、生成される毛髪阻害物質です。
プロペシアは、この還元酵素と男性ホルモンとの結びつきを妨げることで、脱毛症の原因となるDHTの生成を抑制するはたらきがあります。
抜け毛を減らす内服薬②(男性向け)
ザガーロ(主成分:デュダステリド)
ザガーロは、プロペシアに続きAGA治療薬として厚生労働省に認可された薄毛治療の内服薬です。とちらもAGAの原因となる男性ホルモンの生成を阻害してくれるのですが、プロペシアが、AGAの進行パターンの分類において、Ⅱ型と呼ばれる前頭部や頭頂部の薄毛に効果が期待できるところ、ザガーロは、Ⅱ型に加え、Ⅰ型と呼ばれる側頭部や後頭部の薄毛にも期待ができるところです。
初診料10,000円となります(初回のみ採血料込です)
※再診での採血料は別途5,000円となります
処方箋料2,000円となります
脱毛症の進行パターンの分類
脱毛症の進行パターンの分類からみると、生え際からはじまり、頭頂部から脱毛症が進行するO型脱毛症の場合と、前頭部から脱毛症が始まるM型脱毛症の場合に大別できます。
O型の脱毛症が多いⅡ型DHTは、プロペシアの処方により脱毛予防が期待できます。一方、ザガーロは、M型脱毛症が多いⅠ型と、O型脱毛症であるⅡ型の双方に効果が期待できることが知られています。
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