活動報告
フラDEフレイル予防プロジェクト フラ講座始まる
2026年03月16日 | イベント報告
ハワイの伝統舞踊フラ(ダンス)が体力や認知力に及ぼす影響を調べる「フラDEフレイル予防プロジェクト」のフラ講座(全6回)が3月12日、大阪市北区のダンススタジオで始まりました。わいず会員9人が参加し、楽しみながらフラの基本動作を練習しました。
同プロジェクトは、関西福祉科学大の重森健太教授(日本早期認知症学会理事長)、フラ講師のサオリ・カラウククイラニ・シロハラさんの協力を得て実現。わいず会員が3か月間、フラを継続的に練習し、フラを習う前と後で、体力や認知力がどう変化するかを測定します。
初回の体力・認知力測定は2月16日に読売新聞大阪本社で行われ、会員24人が参加しました。フラ連続講座は、同本社近くのスタジオで3月12日、26日、4月9日、23日、30日、5月14日に行われ、受講者らは終了後に2回目の測定を受けます。
この日は、シロハラさんの指導を受け、基本的な歩き方「カホロ」を練習した後、腰や手の動きを一つずつ学び、最後に「レイラニ」という曲に合わせて体を動かしました。
終了後、参加者は「頭で考えた通りに手と足、腰が動いてくれず、難しかった」「楽しかった。これなら3か月続けられそう」などと話していました。欠席者も2人いましたが、「復習用動画」を自宅で視聴しながら練習できます。講座は途中からの参加も可能です。
フラ講座は参加費3000円、1回2500円。詳細は、シロハラ講師までお問い合わせください。
お問い合わせ先メール: kalaukukuilani@gmail.com
