Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
災害で失われる命を救うために(空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”) - Yahoo!ネット募金
[go: Go Back, main page]

災害で失われる命を救うために(空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”)

寄付受付開始日:2023/10/27

  • 領収書あり
[災害で失われる命を救うために(空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”)]の画像
モルドバでの仮設診療所での医療支援の様子(2022年4月11日 モルドバ キシナウ市)

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2025/09/12

詳細はこちら

国内外の被災地に、支援の手を。

ピースウィンズ・ジャパンが運営する空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、大規模災害の被災地で医療支援を行う災害緊急支援プロジェクトです。
「一秒でも早く、一人でも多く」被災者を助けたい。その想いを胸に、被災地にいち早く駆けつけます。

航空機やヘリコプター、医療船などを駆使して、医師や看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などの救助チームを現地へ派遣。捜索から野外病院運営まで、医療を軸とした救助・救命活動を行います。

外部パートナーと連携して取り組んでいます

また、自治体・自衛隊・消防などと連携することで、物資支援や避難所運営など被災者に寄り添った活動をスピーディーに実施しています。

●大規模災害「未治療死」をなくしたい
首都直下型地震では、発災後8日間で、約6,500人が病院に搬送されても治療を受けられずに死亡する可能性があるという試算があります。<防災科学技術研究所/日本医科大学の研究グループ>

トルコ大地震の被災状況(2023年2月8日 トルコ ハタイ県)

約10万5,000人の死者・行方不明者を出した関東大震災から2023年9月で100年になりました。この間、私たちは自然の猛威による「想定外」に繰り返し翻弄(ほんろう)されてきました。
阪神大震災(1995年)や東日本大震災(2011年)では多くの医療機関が機能不全に陥り、大勢の人が適切な治療を受けられずに亡くなっています。
発生が見込まれる首都直下地震で約6,200人、南海トラフ巨大地震では約8万人もの「未治療死」が出るとの試算もあります。

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の紹介、現場での活動について

●「フィールドホスピタル(野営病院)」の整備・運営事業
私たちが運営を目指しているフィールドホスピタル(野営病院)では、診療所レベルの医療体制に併せ、ヘリコプターなどのロジスティクスを活用した患者搬送機能をもちます。
特に大規模な災害が発生した際、多くの医療機関では体制がひっ迫し、本来受けられるはずの治療が受けられず亡くなってしまう「未治療死」による犠牲を減らすことを目的としています。

空飛ぶ捜索医療団によるフィールドホスピタル(2022年12月10日 高知県 田野町)

このフィールドホスピタルを展開できることで、被災地域でひっ迫する医療機関の能力をサポートすることが可能となります。

●民間支援団体による災害医療支援船の運用を開始
大規模災害への備えとして、ヘリパッド付きの災害医療支援船の運用を開始、民間支援団体による3,500トン級の災害医療支援船の運用は、国内初となる取組みです。
 今後起こると予想される南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模地震では、陸路が寸断されるため、空と海の活用が災害対応の肝になるとされています。

災害医療支援船 Power of change(2023年5月10日 マレーシア ラブアン島)

●これまでの支援活動
東日本大震災以降、空飛ぶ捜索医療団の前進となる災害支援チームから、私たちはほぼ全ての激甚災害に出動し、民間組織として支援活動を実施してきました。
災害発生が予測される場合に、発生前から対象地域に入って備えることや、声が届きにくい被災者に寄り添い、行政の支援が行き届かない地域や自主避難所などにも支援を行うことは、民間ならではの強みです。

【これまで行ってきた支援活動】※一部抜粋
・2019年9月 九州北部での豪雨災害、台風被害への支援活動
・2020年1月 コロナウイルス感染拡大時の物資提供
・2022年2月 コロナウイルス罹患(りかん)者が急増したパラオでの医療支援
・2022年3月 ウクライナ危機における避難民支援
・2023年2月 トルコ・シリア地震での被災地支援
・2023年5月 石川県能登地方地震での被災地支援
・2023年9月 ハワイ・マウイ島山火事被災地支援

災害発生時のレスキューの様子(2018年9月7日 北海道 胆振東部)

地震や豪雨、台風などの災害発生時には、被災地に医師や看護師・薬剤師を即時派遣。医療活動のほか、避難民の捜索や高齢者家庭への戸別訪問も実施しました。

コロナウイルス感染拡大時のワクチン接種の様子(2021年4月16日 愛媛県 新居浜市)

2020年1月、新型コロナウイルスの感染が広がりパンデミック(世界的大流行)が始まって以来、2023年現在に至るまで、全国各地への医療支援および不足している医療物品の物資支援を継続してまいりました。その数は4,300カ所以上にのぼります。

モルドバでの仮設診療所での医療支援の様子(2022年4月11日 モルドバ キシナウ市)

ロシアからのウクライナ侵攻では隣国モルドバに仮設診療所を設置し、医師・看護師・薬剤師などによる医療支援や物資支援、避難所整備を行いました。

マウイ島訪問時の様子(2023年8月17日 マウイ島 コミュニティーセンター避難所)

また、ハワイ・マウイ島での山火事発生時には、日本の団体としていち早く、現地へのスタッフ派遣を行い、支援活動を行いました。

被災者の皆様の声を聞きながら、私たちだからこそできる支援を継続しています。引き続き安全を第一に活動していきますので、皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”ホームページ

空飛ぶ捜索医療団 災害時に本当に現場に届く支援を ふるさと納税で応援

寄付金の使いみち

災害発生時から復興まで、空飛ぶ捜索医療団の支援活動は多岐にわたります。
みなさまからのご寄付は、災害支援に必要な人や資機材の準備・維持およびそれらを活用した支援活動、現地での医療支援、地域住民の方々のための避難所設営、備蓄品では賄えない医療や衛生用品、食料などの物資購入等に使わせていただきます。

●皆様のご寄付が、次なる災害支援に役立てられます。
1. 緊急時、本当に現場に届く支援を
国内外における災害発生時に「一秒でも早く、一人でも多く」救うため、いち早く現場に駆け付け、レスキュー、医療、物資など、必要とされる支援を届けます。

2. あらゆる場面に適応した資機材や物資の調達を
必要な機材や物資を日ごろから準備・メンテナンスを実施。船舶や野営病院における実際の支援を想定した体制を強化し、被災地域の人々に貢献してまいります。

3. 医療を通じ、安心して住み続けられる地域づくりを
へき地の病院・クリニックの応援を継続。オンライン診療・オンライン面会、訪問看護などにも取り組み、地域の人々の健康を守ります。

●ご寄付の活用例
【1,000円】避難所生活にかかせない衛生キット2箱分になります
【3,000円】薬の継続が必要な方の緊急処方7日分になります
【10,000円】体ひとつで避難した人が3日間過ごせる避難セットになります
【50,000円】ヘリで患者1名を搬送した場合の平均費用7日分になります

※ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は、寄付金控除の対象となります。
詳しくはこちら

※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程(PDF)

"#emergencyrelief"
#グッドギビングマーク認証団体
"#Donationdeduction"
#coupon

活動報告

更新日:2026/03/31

New

3.11の記憶とこれからーARROWS2026年3月の活動報告(2026年3月31日更新)

----------------
2011年3月11日。私たちにとって、忘れてはいけないあの日。
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”のプロジェクトリーダーを務める稲葉医師にとって、東日本大震災は初めての災害現場でした。「被災地に行けば誰かを助けられて、絶対に役に立てる」。しかし、その経験はトラウマのように今なお“もっともつらい記憶”として深く刻まれることになります。悔しさと情けなさに支配された3.11、その記憶をたどってもらいました。

大学病院の病棟で、いつものように看護師として勤務していた新谷(しんがい)看護師。携帯電話やテレビの画面越しに飛び込んできた、信じがたいほど凄惨(せいさん)な被災地の光景に「何かをしなければならない」という衝動が、胸を突き上げました。これが人生を大きく変える、長い旅路の始まりでした。

張り詰めた緊張感のなか、宮内看護師の心ににじむ強い使命感。その光景は、かつて阪神・淡路大震災の焼け野原で何もできなかった高校生の自分を揺り起こし、彼女の人生に切れることのない「支援のスイッチ」が入りました。
3.11あの日、何が起きたのか。現場の証言と15年の進化を映像でもご覧ください。

特設サイトはこちら
----------------

一番しんどく、つらい経験(プロジェクトリーダー・稲葉基高)

プロジェクトリーダー・稲葉基高

当時、岡山済生会病院で外科医として働いていた稲葉医師は、発災時、ちょうど手術をしていました。手術を終えて休憩室に入ると、テレビから津波で車が流されていく映像が飛び込んできて、みんな言葉を失って動けずにいました。

同院で厚生労働省が組織するDMAT(災害派遣医療チーム)に所属していた稲葉医師は、60人の隊員と一緒に自衛隊の飛行機に乗り込み、花巻空港に向かいました。しかし、花巻空港では一歩も動けず、結局何もできませんでした。空港に患者を集めることが難しく、稲葉医師たちが津波で被災している場所に出向いていく手段もなかったためです。

悔しい、情けない、やり場のない怒り。いろいろな感情を抱えながら、患者さんのために用意した毛布にくるまっていると、地元の婦人会の方がおにぎりを握って持ってきてくれました。情けなくて食べることができず、むしろ自分たちが被災地の負担になっているのではないか?結局、何もできないまま花巻空港から撤退。それが一番しんどく、つらい記憶になりました。

人からの指示を待って、言われたことだけをこなしていく立場では、この悔しさや情けなさを乗り越えることはできないのではないか?この思いが、NPO職員で常勤の医師という大きなキャリアチェンジに挑戦するきっかけとなりました。

そして2025年、大船渡の山火事の緊急支援で、3.11以来およそ15年ぶりに花巻空港へ。さまざまな光景や感情が強烈によみがえってきました。今後、災害が起きて誰かの役に立ったとしても、ずっと消えないその記憶。

あのときの悔しさは間違いなく今につながっていて、能登半島地震の支援では、東日本大震災のときとはまったく異なる思考で活動できました。あの現場でできることはすべてやり切った感覚があります。東日本大震災ではできなかった、患者さんや被災者に向き合う支援を。

▶インタビュー全文はこちら

DMAT隊員として自衛隊機に乗り込み、花巻空港に向かう(2011年3月、大阪伊丹空港)

「何もしない」という選択肢。(看護師・新谷絢子)

看護師・新谷絢子

千葉県の大学病院の病棟で、看護師として仕事の真っ最中だった新谷看護師。大きな揺れが病院を襲い、揺れが収まってもその日はずっと大混乱でした。2011年3月末で病院を退職することを決めていましたが、「こんな混乱のなかで職場を去っていいのか」と葛藤が芽生えます。

被害の大きさを知るうちに「現地に行って、必要とされるところで動きたい」と感じるようになり、予定通り退職。「必要とされていることがあれば何でもやる」と決めて、被災地にボランティアとして入ることを選びました。

初めて現地に入ったのは宮城県石巻市。出会った人たちは誰もが何かを失っている状況でした。「なんで自分だけ生き残ってしまったんだろう」多くの被災者の方から吐露されたその言葉には、生き残ったことへの深い罪悪感と葛藤が凝縮されていました。医療の知識も、看護のスキルも、その絶望の前ではあまりに無力でした。

時間をかけて気づいたことは、「何かしなければ」と焦って動くことや、何か行動することが、必ずしもその人のためになるとは限らないということでした。行動で“示す”ことばかりが支えではなく、ただ寄り添い、同じ空間をともにする、そばでそっと伴走することにも意味がある。

時に、支援が被災された人の心身の負担になることがあり、誤った支援が誰かを傷つけている現実も知りました。現地や被災された人に押しつけの支援をしない。本当に必要な支援を届けることにこそ意味がある。 それが3.11から得た、大きな学びです。

本当に必要な支援を届ける。(2011年3月、宮城県石巻市)

▶インタビュー全文はこちら

私の「災害支援」にスイッチが入った(看護師・宮内恵美)

看護師・宮内恵美

岐阜県の救命救急センターで看護師として働いていた宮内看護師。3.11、次々とテレビに流れてくる被災地の衝撃的な映像。そのすぐ傍で、さっきまで穏やかな笑顔で仕事をしていた先輩方の表情が一変しました。

緊張した面持ちでDMATの制服に身を包み、急ぎ足で出動していくその背中に強い憧れを抱いたのです。当時、シングルマザーとして仕事と子育ての両立に精一杯だったはずなのに、『自分も行かなきゃ』という思いに突き動かされました。

そして発災から10カ月後、初めて被災地へ。津波で何もかもがなくなってしまった光景に、嗚咽が漏れるほど涙があふれ出ました。それが災害支援活動の始まりでした。

3.11をきっかけに災害支援の道を歩みはじめた宮内看護師は、実は大阪の出身です。高校生だった阪神・淡路大震災の当時、私たちを助けるために駆けつけてくれた多くの人々への感謝は、片時も忘れたことはありません。

何かしたくていろいろな所に申し出たけれど、子どもだったため何もさせてもらえませんでした。今も災害支援を続けているのは、あの時の感謝だけでなく、何もできなかった自分への「悔しさ」が原動力になっているのかもしれません。

この15年間で確信したのは「変わらなければならない」ということ。自分自身の信念や「こうありたい」という姿勢を強く持ちすぎると、時に目の前の相手の意思を置き去りにし、自分の望む方向に誘導してしまうことがあります。現在の肩書は「看護師/業務調整員」。看護業務以外にも、隊員の育成を担当しています。

災害現場は極限状態。アドレナリンが出て誰もが緊張し、周りへの配慮が難しくなることもあります。だからこそ、そんな過酷な場所でも仲間にちょっとした一言をかけたり、ユーモアを忘れないような、心の余裕を持てるチームでありたいと思っています。いつものARROWSのまま、どこへでも駆けつけられる。そんな強くて温かい組織を形づくっていくことが、今の挑戦です。

▶インタビュー全文はこちら

【東日本大震災】3.11で何が起きたのか|現場の証言と15年の進化
東日本大震災 "3.11" から15年。災害支援・災害医療の現場で何が起き、私たちは何を学びどう変わってきたのか。
今だから語れる当時の思いと、今につながる支援の進化の記録です。
「忘れない」、それ以上のことを皆さんと一緒に。ぜひ動画でご覧ください。

「ひとりでも多くの被災者に会いに行く」ーARROWS2026年2月の活動報告(2026年2月12日更新)

2年前、大地震に見舞われた石川県珠洲市において、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の運営団体であるピースウィンズ・ジャパンは能登の未来を育む拠点「すずっこひろば」をオープンしました。

2024年4月よりピースウィンズ・ジャパン珠洲事務所の調整員が「すずっこひろば」にこめた想いとは?

また、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の運営母体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、2026年1月19日に釧路管内6町村と、災害等緊急時の支援協力に関する協定を締結。
今後も自治体との連携をさらに深め、平時からの備えを強化するとともに、発災時にはいち早く現場へ駆けつけ、医療をはじめとするさまざまな支援を展開していきます。

【能登半島地震】能登の未来を育む拠点「すずっこひろば」が2025年12月25日にオープン!

子どもたちの心身の健やかな育成と多世代交流の拠点となる施設「すずっこひろば」(2025年12月、珠洲市)

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の運営団体であるピースウィンズ・ジャパンは、石川県珠洲市において、子どもたちの心身の健やかな育成と多世代交流の拠点となる施設「すずっこひろば」を、2025年12月25日(木)にグランドオープンしました。

本施設は、吉川晃司氏と布袋寅泰氏によるロックユニット「COMPLEX」からの寄付金を活用し、(一社)能登官民連携復興センターが実施する「能登復興支援事業」の支援を受けて実現しました。

【能登半島地震】子どもたちに「ふるさとはここだよ」と伝えたい――石川県・珠洲事務所調整員 瀬川しのぶ

珠洲市で支援活動を続ける珠洲事務所の瀬川しのぶ(2026年1月、珠洲市)

2024年1月1日に石川県の能登半島で発生した大地震では、死者・行方不明者は594人(うち災害関連死364人)に上り、全壊家屋6,520棟、半壊・一部破損家屋158,120棟、加えて日本海沿岸の広範囲を津波が襲い(場所によっては4メートルを超えた)、土砂崩れや火災、液状化、それに伴う交通網の寸断などによって多くの人の生活が一変しました。

追い打ちをかけるように同じ年の9月21日に発生した集中豪雨で、さらに多くの人が家や生業を失いました。今回は2024年1月1日に大震災に見舞われた石川県・珠洲市で支援活動を続ける珠洲事務所の瀬川しのぶに話を聞きました。

地震発生当日、出身地である輪島市にいた彼女。
短大卒業後、郷土料理に興味がわき地元へ戻った彼女は、フードコーディネーターとして食を中心に能登の人々とつながりながら仕事をしていました。その最中に地震が発生。商品開発やイベントの仕事がなくなり、「どうやって生きていこうか」とかなり気落ちしていたそうです。

そんな時、YouTubeなどで空飛ぶ捜索医療団ARROWSの活動を目にし、母体であるピースウィンズがスタッフを募集していることを知って電話をかけたことがきっかけとなり、チームの一員になりました。
当初は彼女自身も被災者としてのつらい気持ちが抜けず、被災者の方のお話を聞きながら泣いてしまうことも。それでも、とにかく前に進もうと、珠洲市の応急仮設住宅約1,600世帯に家電を配りきりました。

被災者の方のお話を聞く(2026年1月、珠洲市)

そして、2025年暮れにピースウィンズが事務所をおいているのと同じ建物に「すずっこひろば」を開設。珠洲市内には子どもが安心して遊べる屋内施設が少ないので、オープンが待望されていました。

世界農業遺産に登録されている能登をふるさとに持つ子どもたちに、海や山など美しい自然の中で遊んだ記憶を残してもらいたい。「すずっこひろば」を拠点に、能登の自然と食文化と人、その豊かさを心に刻むことのできるプログラムを発信していく予定です。
それが地元の人間として、できること。能登の子どもは外に出てしまうことが多いけれど、「ふるさとはここだよ」と伝えたい。

行政とは違う立場から被災者を支えるピースウィンズには、いろんな相談事が持ち込まれ、それはまるで“よろず相談所”のよう。音楽イベントや学生ボランティア、病院でのイベントなど、市から依頼されたイベントの窓口になることもあります。

志のある頼もしい仲間との仕事にやりがいを感じる日々。(2026年1月、珠洲市)

「私は、自分自身が被災しなければ、この仕事に就くことはなかったかもしれない。被災者に近い支援ができるNGOの存在を知ることができて、その仕事に携わることができて本当に良かったと思っています。最近はようやく支援者の気持ちになって、被災者に寄り添うことができるようになってきました。志のある頼もしい仲間との仕事にやりがいを感じています。」

【自治体連携】北海道 道東6町村と災害発生時の支援協力協定を締結

釧路管内6町村と災害等緊急時の支援協力に関する協定を締結(2026年1月、釧路)

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の運営母体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、2026年1月19日に釧路管内6町村(釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、鶴居村)と災害等緊急時の支援協力に関する協定を締結しました。

締結式は、千島海溝地震への備えとして2025年11月に完成したばかりの、厚岸町の津波避難ビル「防災交流センター」で執り行われました。
本協定は、千島海溝地震などの大規模災害時に被災地支援を迅速かつ強力に行うことを目的としています。2025年7月に先行して協定を結んだ白糠町を含め、今回の締結により、甚大な被害が想定される釧路管内の全7町村との連携体制が構築されたことになります。
(参考:北海道白糠町と災害発生時の支援協定を締結

北海道新聞(2026年1月19日)
釧路管内6町村と「ピースウィンズ・ジャパン」が災害支援協定

釧路新聞(2026年1月20日)
災害時に支援協力 釧路6町村と認定NPO協定【厚岸町】

読売新聞(2026年1月20日)
釧路7町村が震災時支援NPOと協定……千島海溝地震に備え

今後も自治体との連携をさらに深め、平時からの備えを強化するとともに、発災時にはいち早く現場へ駆けつけ、医療をはじめとするさまざまな支援を展開していきます。「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救うため、私たちは活動を続けてまいります。

「ひとりでも多くの被災者に会いに行く」ーARROWS2026年1月の活動報告(2026年1月14日更新)

令和6年能登半島地震発生から、2年。
発災翌日から1日も途切れることなく支援を届け寄り添い続けるなか、私たちは多くの方から苦難や葛藤、そして、ふるさと奥能登の復興への、力強い思いを感じてきました。

そして、2025年11月に発生した、大分の大規模火災とスリランカの洪水被害。
大分市の避難所では、ユニクロを運営するファーストリテイリング様と、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”が共同で衣料支援を実施しました。

スリランカでは、街や村をのみ込んだ濁流が引き、復旧に向けて浸水した家の片づけや掃除が始まっている地区がある一方で、いまだ冠水状態が続きボートでしかアクセスできない村や、土砂災害で道路が寸断され、現在も孤立している集落があります。
現地映像と合わせてご覧ください。

奥能登に生きる|震災から2年、被災地の願い
珠洲市でラーメン屋さんを営む秋房さんご夫婦は、大阪府出身です。

珠洲市でラーメン屋さんを営む秋房さん(2025年12月、珠洲市)

「珠洲でお店やってみない?」
イタリアンレストランで働いていたご夫婦には"自分たちのお店を持ちたい"という将来の夢がありました。そんなとき、たまたま珠洲の方から声がかかり、ご夫婦は二つ返事で珠洲に移り住むことを決めました。

たくさんの人たちの協力を得て、移住から数カ月後の2023年4月に路面販売のお店をオープン。やがて、お客さんから「ラーメンが食べたいな」という声があったのをきっかけに、試行錯誤でラーメン作りを始め、2023年クリスマスイブ、ご夫婦の始めたラーメン屋さんは、大盛況で初日を終えました。

ご夫婦の始めたラーメン屋さん(2025年12月、珠洲市)

そして、あの地震の日を迎えます。
帰省中の大阪で目にしたテレビのニュースで、震災で変わり果てた珠洲の街並みを見たご夫婦は、不安と恐怖を感じました。

ご夫婦は実家のある大阪で避難生活を送りながら、夫婦で悩む日々が続きました。
そのなかでふと、ご夫婦のために協力してくれた珠洲の人々のことを思い出しました。

「地震に負けたくない。」
ご夫婦は珠洲に戻ることを決めました。
ご夫婦は震災をきっかけに、これからもずっと珠洲でお店を続けていこうと思うようになったそうです。ここにしかない豊かさを肌で感じられる、大好きな珠洲で。

ご夫婦のために協力してくれた珠洲の人々と(2025年12月、珠洲市)

▶記事全文はこちらから:奥能登に生きる|震災から2年、被災地の願い

【大分市大規模火災 緊急支援】ユニクロと連携し1,000点以上の冬物衣類を配布
大分市佐賀関で発生した大規模火災の避難所にて2025年11月30日、ユニクロを運営するファーストリテイリング様と、空飛ぶ捜索医療団が共同で衣料支援を実施しました。

ファーストリテイリング様と空飛ぶ捜索医療団(2025年11月、大分市佐賀関)

ファーストリテイリング様は長年にわたり災害支援に取り組まれており、今回の佐賀関での大規模火災でも、発災直後から避難所で緊急支援を進めていた私たちにご連絡をくださり、避難所での衣料配布が決定しました。

近隣店舗で働くユニクロの従業員の皆さまにも配布に参加いただき、火災発災直後から支援を続けてきた空飛ぶ捜索医療団のスタッフとともに、避難者一人ひとりにサイズを伺いながら、冬物衣料7点がセットになった紙袋を丁寧に手渡していきました。

被災地では、未だ厳しい状況が続いていますが、「思いがけなく、一足早いクリスマスプレゼントのよう」と喜ぶ声があがるなど、避難所に少しばかり温かい時間が流れました。

避難所に少しばかり温かい時間が流れた(2025年11月、大分市佐賀関)

今回の支援は、企業の皆さまとピースウィンズ、ピースウィンズが運営する空飛ぶ捜索医療団が協働することで、被災された方々に必要な物資を迅速に届けることができた取り組みです。
私たちは、今後も大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、緊急支援を行うとともに、企業の皆さまとの連携によって支援の幅を広げています。

▶記事全文はこちらから:【大分市大規模火災 緊急支援】ユニクロと連携し1,000点以上の冬物衣類を配布

【スリランカ 洪水被害 緊急支援】ひとつでも多くの集落に足を運び、ひとりでも多くの被災者に会いに行く
スリランカの被災地で活動する、ピースウィンズの国際人道支援のスタッフと空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”のメンバーで編成された緊急支援チーム。
復旧に向けて浸水した家の片づけや掃除が始まっている地区がある一方で、いまだ冠水状態が続きボートでしかアクセスできない村や、土砂災害で道路が寸断され、現在も孤立している集落があります。

復旧の進捗(しんちょく)の格差が日に日に大きくなっていくなか、ピースウィンズは関係各所と密に連絡をとり、どこで何が足りていないのか、何が必要なのか、可能な限り多くの被災したエリアに脚を運び、きめ細やかな支援活動を続けています。

もっとも多くの犠牲者が確認されているキャンディ(Kandy)やヌワラ・エリヤ(Nuwara Eliya)、バドゥーラ(Badulla)は、島の中部に位置する山岳地帯で、斜面に家が建てられた小さな集落が点在。今回の豪雨で大規模な土砂崩れがあちこちで発生し、なかには村がまるごと流されたという被害もあったエリアです。

このエリアへの支援が急務とされていますが、容易にアクセスできない状況が続いています。支援を難しくしているのが、依然として軟弱な地盤でふたたび土砂崩れが起きる危険性が高いこと。支援する側も慎重にならざるをえない状況で、被害状況がまだ十分に把握しきれていません。

それでも地元の支援団体や関係各所と密にコンタクトをとり、最大限の安全を確保しながら可能な限りアプローチし、必要な物資や支援を届ける方法を模索しています。

▶記事全文はこちら:【スリランカ 洪水被害 緊急支援】ひとつでも多くの集落に足を運び、ひとりでも多くの被災者に会いに行く

現地の様子を、ぜひ動画でもご覧ください。

【スリランカ 緊急支援】濁流に襲われた孤立集落へ支援を届ける

ひとつでも多くの脆弱(ぜいじゃく)な被災地に赴き、ひとりでも多くの被災者に会いに行く――その先々で物資とともに、笑顔を届ける支援を続けています。

「命の切れ目を断つ」ーARROWS2025年12月の活動報告(2025年12月18日更新)

2025年11月。
大分では大規模火災が、そしてスリランカでは洪水被害が発生しました。
空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の緊急支援チームが出動し、避難者の方々に丁寧にヒアリングを行い、関係各所と連携しながら必要な支援を必要な人に迅速に届ける活動を続けています。
現地映像と合わせてご覧ください。

また、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"は、愛媛県今治市と共催して大規模訓練を開催しました。「被災地で一人でも多くの命を全力で救う」という使命のもと、訓練で得た「熱量」と「知見」を次なる一歩へとつなげます。

【大分市大規模火災 緊急支援】官民と企業の力で被災者を支え、地元支援団体とも連携して小さな命を守る
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の緊急支援チームは、大分市で大規模火災が発生した翌日に現地入りして以降、避難者の方々に丁寧にヒアリングを行い、市や各団体と連携しながら必要な支援を必要な人に迅速に届ける活動を続けています。

特に注力しているのが、避難所支援です。空飛ぶ捜索医療団はこれまでの災害支援の経験を踏まえ、公衆衛生の観点も含めた避難所の環境改善を推進してきました。
災害で被災するのは、人だけではありません。避難所支援を進める一方、今回の火災でも行方が分からなくなっていたペット(猫)がいるとの相談もありました。

もともと佐賀関は地域猫が多く、避難区域には、およそ40匹の地域猫が暮らしていると言われています。今回の緊急支援チームには、こうした事案にも迅速に対応できるように、ピースウィンズが運営する動物保護事業(ピースワンコ、ピースニャンコ)のスタッフも帯同し、関係各所と相談しながら動物保護の支援活動も行いました。

地元ボランティアの方々とも協力して地域猫を保護(2025年11月、大分市)

空飛ぶ捜索医療団は、消防の承認のもと、行方不明となっていた飼い猫と、一時的に地域猫を救うために避難区域内の数カ所に捕獲器を設置。幸い行方不明だった飼い猫は、無事捕獲に成功し、火災発生以来、久しぶりに飼い主と対面することもできました。

被害状況が少しずつ明らかになっていくなかで、想像はしていたものの現実を目の当たりにして途方に暮れる方もいます。
空飛ぶ捜索医療団は地元の支援団体と力を合わせて個々の悩みにもできるだけ声を傾け、時にハブとなって、取りこぼしのないきめ細やかな支援を今後も続けていきます。

避難所の環境改善を推進(2025年11月、大分市)

実際に避難をされている方たちに私たちにできることとは何なのか?
こちらの動画もぜひご覧ください。

【大分・佐賀関 大規模火災】避難所の今~疲れが出ている避難者に私たちができる支援とは~

【スリランカ 洪水被害 緊急支援】ひとつでも多くの集落に脚を運び、ひとりでも多くの被災者に会いに行く
2025年11月下旬に発生した、スリランカの洪水被害。ピースウィンズは関係各所と密に連絡をとり、どこで何が足りていないのか、何が必要なのか、可能な限り多くの被災したエリアに脚を運び、きめ細やかな支援活動を続けています。

現在は多くの人が家に戻ることができていますが、22,218世帯69,861人の人たちがまだ家に戻ることができていません。
各エリアの被災状況はさまざまですが、共通していたのがおむつや生理用品をはじめとする、衛生用品の不足。ある避難所では、399人の避難者に対して歯ブラシが10本程度しかなかったり、120人の避難者に対してトイレが3つしかないなど、公衆衛生の課題が確認されたりしました。

ピースウィンズは不足しているという衛生用品と掃除関連の用具を手配。翌日には届けると同時にあらたなニーズを聞き出し、できる限り多くのエリアの調査を進めてきました。

今回の豪雨で大規模な土砂崩れがあちこちで発生したエリア(2025年12月、スリランカ)

もっとも多くの犠牲者が確認されているキャンディ(Kandy)やヌワラ・エリヤ(Nuwara Eliya)、バドゥーラ(Badulla)は、今回の豪雨で大規模な土砂崩れがあちこちで発生したエリアです。

このエリアは容易にアクセスできない状況が続き、支援する側も慎重にならざるをえない状況で、被害状況がまだ十分に把握しきれていません。最大限の安全を確保しながら可能な限りアプローチし、必要な物資や支援を届ける方法を模索しています。

取りこぼしのない支援を行うには、被災した集落を地道に、丁寧にまわっていくしかありません。ひとつでも多くの脆弱(ぜいじゃく)な被災地に赴き、ひとりでも多くの被災者に会いに行く――その先々で物資とともに、笑顔を届ける支援を続けています。

橋が破壊され、ボードでしかアクセスできない集落も多い。しかし、川の流れが速く、渡るのも容易ではない(2025年11月、スリランカ)

【国内外48団体で検証】南海トラフ級の災害に挑む「命の切れ目」を断つ連携を【多機関合同訓練】
空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"は、2025年11月5日(水)~11月8日(土)の4日間にわたり、愛媛県今治市と共催して第6回目となる大規模訓練、「多機関連携災害時医療救助訓練(多機関合同訓練)」を開催しました。
今回の被災想定は最大震度6強の南海トラフ級の大規模地震。
この訓練の目的は、連携体制を確立し、課題を明確にしていくことです。

この訓練に集まったのは、空飛ぶ捜索医療団のスタッフだけではありません。
今治市をはじめ、DMAT(災害派遣医療チーム)やHuMA(災害人道医療支援会)、海外からは台湾災害医療隊発展協会とフィリピン医師会のメンバー、傷病者を演じるメンバーやオブザーバーなども含めると、総勢260名が参加。

国境や組織の垣根を越え、「被災地で、一人でも多くの命を全力で救う」という一つの目標のために、それぞれの知恵と専門性を持ち寄りました。

廃校を利用した倒壊現場では、今治市消防本部との合同捜索・レスキュー訓練を実施。
がれきからの捜索・レスキュー、そして救出直後の医療チームへの安全かつ迅速な引き継ぎ手順を徹底的に検証。これは、救助と医療の間の「切れ目」を埋める、最も緊迫した検証の瞬間となりました。また、災害救助犬も出動し、行方不明者の捜索活動に貢献しました。

そして、DMATや海外医療支援チームの参加、そして企業による力強い生活支援。この多岐にわたる強靭(きょうじん)な連携こそが、被災地が本当に必要とする支援を届け、地に足の着いた支援活動につながります。
今回の訓練は、「被災地で一人でも多くの命を全力で救う」という共通の使命のもと、専門機関が「個のチカラ」を超え、「一つのチーム」となる重要性を明確に示しました。

「訓練は本番のように、本番は訓練のように」

参加したすべての機関が、この場で得た「熱量」と「知見」を次なる一歩へとつなげ、継続的な改善を図ることで、明日起こるかもしれない災害に対し、被災地に「命の切れ目」を作らない、連携体制を築き上げてまいります。

「被災地で、一人でも多くの命を全力で救う」という目標のための大規模訓練(2025年11月、愛媛県今治市)

少しでも私たちの活動に共感し、「助けたい」という気持ちを託していただけましたら、ふるさと納税でのご寄付もご検討いただけますと幸いです。
(クレジット決済でのお申し込みは2025年12月31日まで受け付けております。)

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
2,509,227
寄付人数
2,487
現在の継続寄付人数:16
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

[認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン]の画像

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で紛争や災害、貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際NGOです。大西健丞により1996年に設立され、世界各地に支援を届け続けています。
ピースウィンズが運営する、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」は、国内外の災害被災地にいち早く駆けつけ、専門的な支援活動を行っています。
日本国内での社会課題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や子ども支援、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。

公式リンク(外部サイト)

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのプライバシーポリシーは、https://peace-winds.org/privacyをご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

  • Facebookでシェアする
  • X(旧Twitter)でシェアする

注目のプロジェクト