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これから進学を迎える生徒たちに、途切れない学習支援を (カタリバ) - Yahoo!ネット募金
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これから進学を迎える生徒たちに、途切れない学習支援を
(カタリバ)

寄付受付開始日:2012/03/26

  • 領収書あり
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すべての10代が意欲と創造性を育める社会をつくるために

認定特定非営利活動法人カタリバ

プロジェクト概要

更新日:2026/02/06

復興後の東北を担う中高生が自分の未来を自分で切り拓くための学び支援

教育NPOカタリバは「意欲と創造性をすべての10代へ」の理念の下、東日本大震災の被災地の岩手県大槌町と福島県双葉郡で、放課後学校「コラボ・スクール」を運営しています。

放課後に集まってイベントの打ち合わせをしている生徒たち

15年近くにわたる支援の結果、これまでに1,000人以上の生徒たちが卒業し、なかには、コラボ・スクールに通ったことで大学進学を志し、その後に故郷の後輩たちを支えるために、職員として帰ってきた人もいます。

■子どもたちが自ら未来を切り開く力を、地域の担い手と育む
今から15年前、震災や津波、原発事故という、誰も経験したことのない未曽有の災害に見舞われた東北の子どもたち。
現在コラボ・スクールに通う生徒たちは12歳から18歳までの中高生がメインです。

震災から15年が経過する今、震災を経験していない年齢の生徒が増えてきました。当時の体験を記憶している生徒も、ほとんどいません。
しかし、家族や地域の大人たちが共有する当時の経験を過去のものとはせず、震災を経験した世代が向き合ってきた「悲しみを前向きな力に変える力」を引き継ぎ、東北で今を生きる子どもたちが未来をいきいきと生き抜くことができる取り組みを継続して行っています。

岩手県のコラボ・スクール「大槌臨学舎」と福島県の「双葉みらいラボ」は、学校校舎の中にあります。学校の先生とも協力し、学校の教室での学習と放課後の多様な学びをゆるやかにつなげていくことで、生徒たちの心の安定とチャレンジの機会を日常的に支え、彼らが自ら未来を切り開く力を育める環境づくりにまい進しています。

カタリバでは、親や先生などのタテの関係でも、同世代の友だちというヨコの関係でもない、新しい視点をくれる少し年上の先輩という「ナナメ」の関係を大事にしながら支援を行っています。

コラボ・スクールのスタッフは、ナナメの関係で子どもたちと接している

コラボ・スクールでも、生徒たちとナナメの関係を築きながら、地域に継承される震災の記憶を通じて、今の自分に向き合い、学びを深めています。学校や地域の方々と手を取り合い、さまざまな課題をジブンゴトとして捉えて解決していこうとする若者であふれる将来を目指していきたいと考えています。

自分がなにを学びたいか、じっくりと考えるプログラムに参加

■地域を育む探究学習は日本全国に広がった学び
その想いが結実し、東北から全国に広がったのが、カタリバの「全国高校生マイプロジェクト(以下、マイプロ)」。学校での授業を受けるだけでは解決できない課題をもたらしたのが、東日本大震災でした。「自分たちの手で、地域を盛り上げたい」という当時の高校生たちから発生した小さな取り組みのイベントは、最初はたった18人が集まる場としてスタートしました。

解決したい身のまわりの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶプロセスは、机上での学習にとどまらず、社会への参画意欲を育み、自ら思考・行動していく力を養います。
今では「全国高校生マイプロジェクト」として、全国で約10万人の高校生が取り組む探究型学習プログラムへと発展しました。

大槌臨学舎と双葉みらいラボの生徒たちの多くが、このマイプロジェクトに取り組みます。社会課題が多様化する中で、高校生が身近な課題として設定するテーマの多くが、地域の未来に直結します。両コラボ・スクールでは、生徒たちが学びを深める機会として、地域の人との対話の場をつくること、生徒たちが学校や家族以外の場でプロジェクトを実践できる機会を積極的に創出しています。

地域の方をお招きして、新しい気づきを得る場

2024年のコラボ・スクール卒業生からは、
● 探究学習を進めていく中で、自分では見つけられなかった問いをスタッフとの対話の中で発見することができました。自分とは異なる考え方にふれられ、とてもうれしかったです
● スタッフと話す中で、「自分がなんでこの地域に愛着を持っているのだろうか」という今まで自分で気づいていなかった自分に出会えました
● 探究学習の中で自分について深く考えることができたので、納得する進路を選ぶことができました
という声がありました。

未曽有の震災から立ち上がっていく地域と子どもたちを、カタリバのコラボ・スクールではサポートし続けています。

※本プロジェクトの「コラボ・スクール」は、2021年度(2022年3月末日まで)は3拠点(大槌臨学舎、双葉みらいラボ、女川向学館)にて運営されていました。2022年4月1日からは、女川向学館については運営が一般社団法人まちとこに移りました。

※本プロジェクトは、2021年2月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。
修正前:東北の子どもたちに安心する居場所を「コラボ・スクール」
なお、継続寄付を選択いただいている寄付者の皆さまには、2021年3月より異なるタイトルにて寄付の決済がなされますのでご了承ください。

■領収書の発行について
・2021年2月15日(月)以降の新規ご寄付分より、領収書の発行が可能です。

カタリバは、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2カ月~3カ月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
認定特定非営利活動法人カタリバ・Yahoo!ネット募金担当
メールアドレス:kaiin@katariba.net
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、コラボ・スクール事業の運営費全般として活用されます。

"#2023.311"
 "#311企画これからもできること"
”#311いまわたしができること子どもたちを応援”
#311寄付はチカラになる
"#Donationdeduction"

※「つながる募金(ソフトバンク)」で寄付をいただいた場合、上記の記載にかかわらず、当団体の活動全般への寄付となります。

活動報告

更新日:2026/02/06

被災地の子どもに学びを届ける放課後学校コラボ・スクールを運営

コラボ・スクールに通う小中高生に多様な学びの機会を届ける費用として使わせていただきました。
(1)スタッフが子どもの悩みなどに耳を傾け安心できる場を作ること
(2)日々の勉強における目標や将来の夢などを言語化し、子どもたちが自律的に学ぶよう支援すること
(3)子どもが身の周りの課題を自分事と捉え、地域の大人などの周囲の社会資源を生かし、課題解決に取り組む探究型の学びに伴走すること
ができています。

ナナメの関係で、たくさんの「やってみよう」を後押ししています

■2025年の大槌臨学舎活動例
●自律学習プログラム
中学生を対象とした、学習プログラムです。自ら学ぶ力をつけることを目的に、個別最適な学びができるよう、スタッフが伴走しています。

●ジブンラボ
自分自身の“ありたい姿”を描き、そこに向けて自分を磨き続け、“ありたい姿”に近づくためのアクションやチャレンジを繰り返し実践できるよう、スタッフが伴走しています。また、半年に一度の成果発表会も実施。子どもたちが自分の言葉で自分の学びについて語りました。

●大槌高校の総合探究で行われるマイプロジェクトのサポート
●検定取得に向けた学習プログラム
●英会話のプログラム など……

コラボ・スクール大槌臨学舎

人前で発表する経験も日々あふれている

■2025年の双葉みらいラボ
生徒が「未来創造探究」の授業で取り組んでいるテーマについて地域の方からアドバイスをもらう「探究座談会」を開催。地域の方から生徒に「それ、面白いね」「こんなこと、一緒にできそう!」と声をかける場面もあり次のアクションが生まれる場となっています。

また、中学生が「8周年盛り上げ隊」を結成し、地域の方や在校生にどうしたら楽しんでもらえるかを試行錯誤しながら、8周年の記念イベントに向けて放課後に準備を重ねていました。
活動を終えた生徒からは「協力して1つのものを作り上げる楽しさを知った」「これからも、スタッフや仲間と一緒に、地域の人が気軽に来られる場所をつくりたい!」という声がありました。

双葉みらいラボ(Facebook)

地域の方々も参加できるイベントを自分たちで企画して開催

■カタリバが振り返る東北15年
これまでご紹介した子どもとカタリバのスタッフの関係は、災害をきっかけに生まれ、15年近くにわたる時間をかけて育まれてきました。しかし、10年以上にわたる時間軸で見たときに、カタリバと子どもたちとの関わりが、どのような影響を与えてきたのかは、これまで十分に語られる機会がありませんでした。

震災から15年がたち、当時子どもだった当事者は、いま20代・30代となり、それぞれの人生を歩んでいます。
そこで、2026年3月、これまでに伴走支援を受けた当事者が「時間を経ても忘れられない一言」を語り、伴走者との関係性・支援の意義を改めて考えるためのサイトを開設します。

【特設サイト】
「がんばれ」じゃない言葉が、わたしを動かした

サイトの情報が発信されるカタリバのSNS投稿(X・Instagram)をシェアすると、1シェアにつき100円がNPOカタリバの災害時子ども支援「sonaeru」へ寄付される仕組みです。
シェアのご協力をお願いいたします。

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
15,232,051
寄付人数
32,472
現在の継続寄付人数:61
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
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  • つながる募金
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プロジェクトオーナー

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認定特定非営利活動法人カタリバ

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

公式リンク(外部サイト)

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

認定NPO法人カタリバのプライバシーポリシーは、https://www.katariba.or.jp/privacypolicy/をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

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