パズル通信ニコリに PuzMol が登場 2023 10/15 お知らせ 2023-10-15 いろいろなパズルが載っている「パズル通信ニコリ」。2023年秋号(Vol. 184)の特集は「理科」ということで、パズルのような分子模型「PuzMol」の魅力を紹介していただきました。 パズル通信ニコリVol.184 ニコリ ¥1,210 (2024/04/13 21:55時点 | Amazon調べ) Amazon ポチップ パズルのように組み立てながら分子に親しんでもらえれば、ということで名付けた PuzMol が、パズル専門誌に紹介いただけること、とっても嬉しく、また、誇らしく思っています。 取材していただいた編集者の方は、実は、修士課程では分子科学(レーザー分光)を専門にされていたとのことで、PuzMol 以外の話でも盛り上がりました。執筆いただいた記事でも、化学のこと、分子のことをよくご存じだからこそ、PuzMol という新しい分子模型の魅力について、丁寧で分かりやすい解説をしていただいています。 化学には「パズル」っぽさを感じる部分もあるように思います。化学教育やアウトリーチのツールとして、「パズル」は、いろいろと活用できるのではと思いました。 YamLab PuzMol:分子パズル | YamLab 化学の楽しさを、もっと身近に。原子をつないで分子のカタチを楽しく組み立てるパズル PuzMol(パズモル) をご紹介します。 PuzMol は、原子をつないで分子をつくるパズル... お知らせ よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! 2023年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました 楽しい科学の実験室「備長炭で電池を作ってみよう」 この記事を書いた人 山本 典史 千葉工業大学 応用化学科 教授。専門はコンピュータ化学、コンピュータを使って分子を解析しています。化学の学びを身近にすることにも興味を持っています。 関連記事 2/22 開催「量子コンピュータで切り拓く未来の化学」(高校生対象) 2024-12-17 5/21(火)山本が古代🦖ホタルの発光色を理論的に解析した結果を学会で発表します 2024-05-15 大学案内でヤマラボが学科の扉ページに登場 2024-05-07 7/27(土)開催「ひらめき☆ときめきサイエンス」(高校生対象) 2024-04-12 2023年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました 2023-07-22 東レ理科教育賞・企画賞を受賞しました 2023-02-16 卒業研究審査会で15名が発表しました 2023-02-07 修論審査会で6名が発表しました 2023-01-27