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どうする? 原発のごみ3 廃炉の後始末を考える
概要
追加情報
原発を動かせば必ず出る「核のごみ」について考える「どうする? 原発のごみ」シリーズの最新刊です。今回は廃炉のプロセスや発生する廃棄物の処分に焦点をあててゆきます。
編・発行/
原子力資料情報室
原水爆禁止日本国民会議
反原発運動全国連絡会
A5版/本文30ページ
2022年6月15日 発行
頒価400円
第1章 廃止措置って何をするの?
第2章 廃止措置で発生する廃棄物
コラム1 大型廃棄物の輸出計画
第3章 クリアランス廃棄物と「放射性廃棄物でない廃棄物」
コラム2 廃止措置の費用の調達
資料1 廃止原発の概要
資料2 廃止措置実施方針による廃止措置費用・廃棄物量想定
執筆
第1章 西尾漠(はんげんぱつ新聞副編集長、原子力資料情報室)
第2章、コラム2 伴英幸(原子力資料情報室)
第3章、コラム1 末田一秀(はんげんぱつ新聞編集長、核のごみキャンペーン関西)
もくじ
原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
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