COS KYOTOが提供するサービスとその前提となる考え方、手法について
日本文化x循環型社会=高付加価値ビジネス
「何もない」を「見ればある」に変え、循環する社会を当たり前にする
民藝運動の中心人物の一人、河井寛次郎の言葉『何もない、見ればある』。
これは代表・北林 功の大事にしている言葉の一つです。
古いひび割れたお茶碗も、視点を変えれば侘び寂びの風情となる。価値は捉え方・考え方次第で生まれます。
文化ビジネスキュレーターとして1,000以上の国内外の工藝や地域文化、産業の現場を訪れ、担い手の方々と交流して感じたこと。それは現代社会では自然・人・文化・産業が分断されているということです。 都市と郊外と農村、作り手と伝え手と使い手などの分断が進み、経済合理性ばかりが優先される中、多くの人が「何かがおかしい」と感じているのではないでしょうか。
それを解決するためのヒントは先人の知恵にあります。自然の恵みの範囲内での営み、江戸時代の循環型社会、時代の変化に順応しながら育まれた叡智——これらは今も地域に息づいています。
COS KYOTOは、独自の理論『EDONOMY®』を軸に、自然・人・文化・産業の循環を再びつなぎ、地域の知恵を現代のビジネスや社会に活かす事業を展開しています。
その基本は理論と実践の両軸から新たな捉え方・考え方を育てること。
「何もない」を「見ればある」に変え、未来を切り開きたい人や組織と共に、循環型社会を当たり前にしていく
——それがCOS KYOTOの理念です。
私たちが選ばれる理由
工藝・日本文化・地域創生・循環型社会への深い知見
地場産業に精通し、国際経験や哲学的思考でわかりやすく結びつけます。
- 感性に訴えるリアルな現場体験
リアルな現場体験を通じて五感で感じる学びを提供しています。Circular Business Design School Kyoto、GLOBIS、ASEAN政府機関研修など多数の実績。
- 地域と世界をつなぐ幅広い視点
多様な視点を組み合わせ、現場から新しい視点・示唆を導きます。

① 教育・研修
日本各地の現場を訪れ、現代に活かせる地域の知恵を学ぶ探求プログラム。
提供価値:
- 循環型な暮らし方・ビジネスや社会の在り方のヒント
- サステナビリティ経営の実践知と視座拡張
- チームの価値観再定義と関係性強化
- 地域資源活用による事業創出のヒント
例)企業向け研修、訪日団体向け文化体験プログラム、サーキュラーエコノミー人材育成、セミナー・ポッドキャスト

② 地域創生
地域の中長期的な資源価値向上とビジネス創出を支援。
・地域の自然・風土・歴史・文化を統合的にリサーチし、現代に活かすためのコンサルティング
・地域の産業の価値を向上させるためのPR、プログラム&イベント企画・運営
・地域資源を活用した事業のアドバイス・コーディネーション、商品開発など支援

③ 研究開発・発信
地域で培われた循環の知恵(EDONOMY®)を研究・情報発信。一般社団法人Design Kyotoや一般社団法人Sustainable Business Hubと共同研究。
・セミナー、大学、イベントなどにて登壇・メディア出演
・地域の循環の知恵(EDONOMY®)に関わる場所、人や営みの発掘、研究。
・エドノミーラジオ(Youtube・Spotify)にて情報発信
COS KYOTOが取り組んできたプロジェクト
COS KYOTOは、企業や団体、自治体や各種研究機関など、国内外の様々な皆さまとともに、新商品開発や新市場の開拓やブランディングといったビジネス全体のコーディネートをはじめ、地域活性化のための取り組みや、文化交流やコラボレーションのイベント・ツアーの企画・運営などに取り組んできました。


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