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ガザ人道危機 緊急募金(日本ユニセフ協会) - Yahoo!ネット募金
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ガザ人道危機 緊急募金(日本ユニセフ協会)

寄付受付開始日:2023/10/17

  • 領収書なし
[ガザ人道危機 緊急募金(日本ユニセフ協会)]の画像
(C)UNICEF/UNI851516/El Baba ユニセフの栄養補助食を食べる子ども(ガザ地区中部、2025年7月8日撮影)

公益財団法人日本ユニセフ協会

プロジェクト概要

更新日:2026/03/26

ガザ人道危機 緊急支援のお願い

2023年10月に始まった武力衝突は、2025年10月10日の停戦合意を経て、ガザの状況はようやく改善の兆しを見せています。市場には再び食品が並び、深刻化していた飢きんの危機はひとまず回避されました。2年以上遊ぶことができなかった子どもたちにも、ストレスを緩和するためのレクリエーションキットが届けられ始めています。

停戦は冬の訪れと重なり、ユニセフは厳しい寒さの中で子どもたちが安全に過ごせるよう、冬季支援の強化を進めています。毛布や冬季キットの配布を拡大し、多くの子どもたちへ届けることを目指しています。新生児や栄養不良のこどもたちを最優先に支えられる体制が整いつつあり、これまで支援が届きにくかった地域にも物資が行き渡り始めました。

一方で、ガザの子どもたちと家族は依然として非常に不安定な状況の中で暮らしています。約100万人が適切な避難所を持たず、テントや破壊された建物での生活を余儀なくされ、寒さや悪天候による危険が続いています。栄養不良の乳幼児は特に感染症や低体温症のリスクが特に高く、破壊された医療施設では日々増大する医療ニーズに対応しきれていません。また、2023年10月以降、70万人以上の子どもが学校に戻れていない状況も続いています。

今後、子どもたちの未来を守り、復興を前に進めるためには、持続的な停戦の維持に加え、避難所環境の改善や水・衛生・教育関連物資の安定的な搬入が不可欠です。ガザの子どもたちが再び安心して学び、日常を取り戻すためには、引き続き国際社会の支援と協力が求められています。

(C)UNICEF/UNI839597/Nateel ユニセフ支援の病院で栄養スクリーニングを受ける子ども(ガザ地区、2025年7月29日撮影)
(C)UNICEF/UNI845954/Nateel 飲み水の配給を待つ子ども(ガザ地区、2025年8月11日撮影)

<寄付受付期間延長のお知らせ>
ガザの状況はようやく改善の兆しを見せているものの、子どもたちと家族は依然として非常に不安定な状況の中で暮らしています。ユニセフは2026年の支援活動に必要な資金として6億7,380万米ドル(約1,011億円)を国際社会に要請しており、これに伴い寄付受付期間を延長いたします。ユニセフは、引き続き安全な水と衛生、栄養、保健、教育、保護などの活動を行って参ります。皆さまのお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。(2026年3月26日更新)

寄付金の使いみち

お寄せいただいたご寄付は「ガザ人道危機 緊急募金」として悲惨な状況に置かれている子どもたちとその家族を守るための人道支援に大切に使わせていただきます。

子どもと家族が1日でも早く日常生活を取り戻せるように、安全な飲み水や衛生用品などの緊急支援物資の提供、教育の再開支援、子どもの心理社会的サポートなど、ユニセフが現地で行う緊急・復興支援活動に役立てられます。

"#世界難民の日"

活動報告

更新日:2026/03/26

活動報告(2026年3月26日更新)

ユニセフの2025年の支援状況(一例)

・95万枚以上の保温ブランケットを配布。
・29万以上の防寒衣類キット(子ども用防寒靴を含む)を供給。
・48,500世帯(うち約15万人の子どもを含む)に現金給付支援を実施。
・56台の給水車と14カ所の移転型海水淡水化プラントにより緊急給水を維持し、延べ160万人に安全な飲み水を提供。
・子どもに優しい空間を維持するため、1,000張以上の高性能テントを配布。
・緊急用トイレの設置や下水システムの修理を実施し、洪水・汚染リスクを低減。
・1万3,000張以上の家族用テントを配布し、安全性とプライバシーの確保を支援。

あらゆる手段で支援を継続
トラックによる物資の搬入や給水支援といった目に見えやすい活動に加え、避難所を巡回し、子どもの栄養状態の検査や予防接種を行う移動チームを編成するほか、保護者のいないこどもを守るための保護ケア活動にも力を注いでいます。2025年1年間だけでも、5,000人以上の子どもたちの安全を確保し、必要な保護につなげることができました。

ユニセフのテント診療所と保護・学習施設
激しく破壊されたガザ北部の町に、ユニセフとパートナー団体はテント診療所と保護・学習施設を設置しました。これにより、子どもたちやその家族が、安全で信頼できる医療サービスにアクセスできる環境を整えています。保護・学習施設では、子どもたちが学び、遊び、これまで直面してきたストレスからの回復していくための、より安全で支援的な空間を提供しています。

(C)UNICEF/UNI835168/Izhiman UNICEFが支援する心のケア活動に参加する子どもたち(ヨルダン川西岸地区、2025年7月17日撮影)
(C)UNICEF/UNI927857/Eleyan プライマリ・ヘルスケアセンターと子ども向け学習スペースを設置(北ガザ地区、2026年1月12日撮影)

活動報告(2025年9月22日更新)

2025年1月~6月までの支援状況

・約150万人(うち子どもは60万人以上)に安全な水を届けました。
・約12万人以上の子どもおよび約4万人の保護者に対し、地域に根ざした心理社会的支援を提供しました。
・29万人以上が一次医療サービスを利用できました。
・2,400人以上の新生児が新生児ケアユニットに入ることができました。
・母子健康分野では、11,000人以上の妊婦が検診を受診しました。
・9万人以上の6~59カ月の子どもたちにビタミンAを提供しました。
・6万世帯以上に対し、人道的現金支援を提供しました。

あらゆる手段で水を届ける
上下水道の破壊などによる断水が続くなか、ユニセフは、現地の淡水化プラントと協力して、海水を真水に変え、タンクに詰めて、各地の避難所周辺に届けています。この夏は、パートナー団体とともにガザ地区内の1,300カ所以上に給水車を出動させました。

子どもたちと一緒に移動する教室
100万人近い子どもたちとその家族が、安全を求めてガザ地区内で避難をくり返しています。ユニセフは、大規模な避難が発生するたび、迅速に新しいテント教室を立ち上げ、子どもたちが避難先で少しでも安全に過ごせる場所を提供できるように努めています。

(C)UNICEF/UNI773124/Nateel 安全な水を配布するユニセフトラックに並ぶ人々(ガザ地区、2025年3月23日撮影)
(C)UNICEF/UNI669099/Nateel 学習施設に向かう子どもたち(ガザ地区、2024年10月24日撮影)

活動報告(2025年3月28日更新)

水と衛生(WASH)、子どもの保護、教育、栄養分野における人道支援を主導し、パートナーと連携して活動しているユニセフは、これまでに以下の支援を提供しました。

・約260万人に安全な水を届けました。
・ガザ地区全域で10歳未満の子ども55万人以上にポリオ(小児麻痺)ワクチンの接種を実施しました。
・64万人以上に医薬品を届けました。
・39万人以上の子ども、保護者たちにメンタルヘルスと心のケアを提供しました。
・14万人以上の子どもに個別学習教材を配布しました。
・必要な生活物資を手に入れられるよう、96万人以上に現金給付支援を提供しました。
・7万人以上の5歳未満の子どもたちに微量栄養素パウダーを提供しました。

(C) UNICEF/UNI604633/El Baba 安全な水を届けるため、ガザ地区南部に運ばれた海水淡水化装置。
破壊された自宅に戻った女の子

引き続き支援を求めています

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寄付総額
10,020,537
残り日数
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2026/10/17 18:00 まで
寄付人数
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プロジェクトオーナー

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公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフ(国連児童基金)とユニセフ協会はすべての子どもの命と権利を守るため、最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、世界190の国と地域で活動しています。

世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように、ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズウイルス(HIV)、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金はすべて個人や企業・団体・各国政府からの募金や任意の拠出金で賄われています。

日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。

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