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ソナタ イ長調 K.39 L.391/Sonata A-Dur K.39 - スカルラッティ, ドメニコ - ピティナ・ピアノ曲事典
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スカルラッティ, ドメニコ : ソナタ イ長調 K.39 L.391

Scarlatti, Domenico : Sonata A-Dur K.39 L.391

作品概要

楽曲ID: 1674
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:2分40秒
著作権:パブリック・ドメイン

ピティナ・ピアノステップ

23ステップ:展開1 展開2 展開3

楽譜情報:2件

解説 (1)

解説 : 大井 和郎 (544 文字)

更新日:2026年1月30日
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このソナタは、重たく弾く事が致命傷になります。とにかく軽く、そして速く弾いて下さい。そのためにはアーティキュレーションはスタッカートを多用して下さい。例えば、17小節目3拍目から26小節目までの間、8分音符はレガートにせず、短いスタッカートで軽やかに弾く事が望ましいです。

そしてダイナミックも常に変化を付けるようにします。例えば12小節目から13小節目の3拍目までのe-mollのキャラクターと、14小節目から15小節目3拍目までのa-mollのキャラクターは、どちらがよりテンションが高いと感じられますか?テンションが高く感じられる方にはフォルテで、そしてもう一方はppで、等、はっきりと違いを付けることで曲は格段に楽しさを増します。ppでも緊張感のあるppが欲しいところです。

冒頭1小節目より連打音が左右の手で交互に現れ、この時点で既に曲のキャラクターが判るほど、技巧的で楽しい曲として聴かせます。そして、しっかりと拍を守り、余計な場所で時間を取るようなことをせず、最後までテンポを緩めずに演奏してください。

執筆者: 大井 和郎
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