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国内映画ランキング(2026年2月13日~2026年2月15日) - 映画.com
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国内映画ランキング : 2026年2月13日~2026年2月15日

映画ランキング : 2026年2月16日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2026年2月13日~2026年2月15日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 1 ほどなく、お別れです

ほどなく、お別れです

配給:東宝

361 2
2 新劇場版 銀魂 吉原大炎上 350 1
3 3 ズートピア2

ズートピア2

配給:ディズニー

387 11
4 2 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 370 3
5 シン・エヴァンゲリオン劇場版 346 1
6 劇場版 僕の心のヤバイやつ

劇場版 僕の心のヤバイやつ

配給:東映、エイベックス・ピクチャーズ

119 1
7 クライム101

クライム101

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

338 1
8 4 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

配給:バンダイナムコフィルムワークス

76 2
9 7 国宝

国宝

配給:東宝

356 37
10 純愛上等! 108 1

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「ほどなく、お別れです」が2週連続V! 「銀魂」「月1エヴァ」「クライム101」など5作品がランクイン

今週は、先週初登場1位で登場した「ほどなく、お別れです」(東宝)が、週末3日間で動員28万7700人、興収4億800万円をあげ、2週連続で1位となった。累計成績は動員114万人、興収15億円を突破した。

2位は、「新劇場版 銀魂 吉原大炎上」(ワーナー/バンダイナムコピクチャーズ/バンダイナムコフィルムワークス/アニプレックス)が、初日から3日間で動員26万2700人、興収4億600万円でランクインし、1位の「ほどなく、お別れです」と僅差の成績をあげた。空知英秋による人気コミック「銀魂」の中でも名エピソードとされる吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化したもので、監督は安藤尚也、声の出演は杉田智和、阪口大助、釘宮理恵ほか。

3位は前週と同じく「ズートピア2」で、週末3日間の成績は動員13万1400人、興収1億9200万円を記録。累計成績は動員1091万人、興収148億円を超えた。

4位は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が続き、週末3日間で動員10万5800人、興収1億8300万円をあげた。累計成績は動員113万人、興収18億円を突破している。

5位には、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(カラー)がランクイン。

6位は初登場の「僕の心のヤバイやつ」(東映/エイベックス・ピクチャーズ)で、累計発行部数700万部を突破する桜井のりおのコミックをアニメ化した青春初恋ラブコメディ監督は陳達理、声の出演は堀江瞬、羊宮妃那、田村ゆかりほか。

7位には、クリス・ヘムズワース主演のクライムアクション・スリラー「クライム101」(ソニー)がランクイン。“犯罪小説の巨匠”とされるドン・ウィンズロウの原作を基にしたドラマで、監督はバート・レイトン、共演はマーク・ラファロ、バリー・コーガン、ハル・ベリー。

10位には、「ノンケ上司、30日の開発メソッド」を代表作に持つ七緒の最新BLコミックを山中柔太朗と髙松アロハの主演で実写化した「純愛上等!」(SDP)が初登場。監督は八重樫風雅監督。また、昨年6月に公開された「国宝」(東宝)が、公開255日間で動員1415万人、興収200億円を突破した。

2026年2月16日更新 編集部

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