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竣工:1993年7月 所在地:神奈川県横浜市西区
横浜市内にある約186haもの広大な臨港部に、先進的な都市機能を集積したまちづくりが進められている「みなとみらい21」地区。この街のシンボルとして存在するのが横浜ランドマークタワーです。70階建て、高さ296mを誇り、ビル内にはオフィスをはじめ、展望台、ショッピングモール「ランドマークプラザ」を併設。ビジネス、買い物、観光など、さまざまな目的で訪れる方々に利用されています。
竣工:2007年4月 所在地:東京都千代田区丸の内
東京駅前で丸ビルと対をなす新丸ビルは地上38階、地下4階建てのオフィスゾーンと・商業ゾーンからなる複合ビルです。7階の「丸の内ハウス」では、開放的なテラスがある空間を設け、ダイニングやバーでは深夜まで多くの方にお楽しみいただいています。また10階には、「EGG JAPAN(日本創生ビレッジ)」を設置し、日本未進出の海外企業や世界展開を目指すベンチャー企業の“新しいビジネス創造”を支援しています。今後も丸の内エリアにおける先進企業の集積と事業支援を一層促進し、東京の国際競争力強化に取り組みます。
竣工:2009年4月 所在地:東京都千代田区丸の内
三菱地所が1998年から取り組んでいる丸の内再構築では、2007年までの10年間を「第1ステージ」、2008年以降の10年間を「第2ステージ」と位置付けています。その第2ステージの皮切りとなったのがこのビル。「三菱一号館」を復元し、文化交流拠点となる美術館や広場空間を創出。規模としても、丸の内最大級のオフィスゾーンです。太陽光発電パネルや超高効率照明器具など、環境共生の推進にも取り組み、次世代のビルやまちづくりの先駆的な役割を果たしています。
竣工:2009年4月 所在地:東京都千代田区丸の内
1894年、イギリス人建築家ジョサイア・コンドルによって設計され、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築が、三菱一号館です。その当時の姿や趣を可能な限り忠実に再現し、再び同じ地によみがえりました。現在は三菱一号館美術館として運用しています。建物と同時代の19世紀末の西洋美術を中心に収蔵する他、館内にはミュージアムカフェ・バー「Café1894」、ミュージアムショップ「Store1894」、丸の内の歴史体感スペース「歴史資料室」を併設しています。
竣工:2016年4月 所在地:東京都千代田区大手町
大手町連鎖型都市再生プロジェクト第3次事業となる、地上31階建て、電気・水・空調のBCP機能に優れた防災拠点オフィスビル。本物件では、今後一層社会的な課題となる生活習慣の改善や健康増進を可能とする都市の実現を目指し、プール、マシンジムやスタジオに加え、岩盤浴やスパなどのリラクゼーション機能も充実させています。同敷地内から湧出した「大手町温泉」は、フィットネス施設内の大浴場にて利用可能。また、今後グローバル成長企業向けのビジネス支援施設もオープン予定。成長企業の集積をさらに加速させ、日本経済を牽引するグローバルビジネスセンターである丸の内の機能と魅力の強化に努めます。
竣工:2020年1月 所在地:東京都新宿区四谷
四谷駅から徒歩2分の好立地にあり、約2.4haの土地にオフィスやレジデンス、さらには商業・教育・公益に関する各施設も備える大型複合施設が、コモレ四谷です。四ツ谷駅周辺の新たなランドマークとして四ツ谷駅前の風景を一新、オフィス棟である『YOTSUYA TOWER』は高さが約145mあり、山手線の内側から360度東京の街を見渡せるオフィス内からの眺望は圧巻です。また施設内にあり、見る場所によってさまざまな表情を見せてくれる緑豊かな「コモレビの広場」は、就業者や来館者の憩いの場となるだけでなく、災害時には帰宅困難者の一時滞在場所として機能するなど、地域の防災拠点としての役割も果たします。
竣工:2000年4月 所在地:東京都港区台場
お台場エリアを代表する商業施設、アクアシティお台場。東京湾を一望できるレストランや多彩なショップ、13スクリーンの規模を誇るシネマコンプレックスを擁しています。近年では、外国人旅行者のお客様も多数ご来訪いただいています。
竣工:2013年4月 所在地:静岡県静岡市葵区
三菱地所の単独商業施設の基幹ブランドである「MARK IS」の第一号物件であるMARK IS静岡。コンセプトは、「ヒト・モノ・コトが集まる静岡の新しいランドマーク」。施設内では、上質なライフスタイルを提案するファッションやインテリアから、日常生活のための食品や生活雑貨まで、幅広いお客様ニーズに応えています。解放感のあるテラスや休憩スペースなど、心地良く過ごせる施設を目指しています。
竣工:2013年6月 所在地:神奈川県横浜市西区
店舗面積約43,000㎡の規模を誇るこの施設は、三菱地所の基幹商業施設です。「立体都市公園」を空間コンセプトに隣接する公園や美術館と調和する広い空のある景観。開発コンセプトは「ライフエンターテイメントモール」。世界初の大自然超体感ミュージアム「Orbi Yokohama」から、日本最大級の屋上果樹園・菜園まで、様々な体験や利用により、繰り返し訪れたくなる商業施設を目指しています。
竣工:2018年11月 所在地:福岡県福岡市中央区
三菱地所が展開する基幹商業施設『MARK IS』の3号店で、地上4階構成の店舗面積は約48,000㎡と、福岡市西部地区で屈指の規模を誇ります。「モモチゴコチ~まいにちも、とっておきも。~」を開発コンセプトとし、生活必需品はもちろん、高感度ファッション・雑貨、サービス機能、エンターテインメントまで、ワンランク上の日常を実現するコンテンツを集めた、エリアでいちばん居心地のよい空間を目指しています。
竣工:2014年11月 所在地:福岡県糟屋郡久山町
三菱地所では、2012年より物流施設の開発を開始し、「ナカノ辰巳センター」「ロジポート相模原」の開発に取り組んできましたが、本物件は当社単独の開発としては初となる物流施設。北九州最大の消費地である福岡市及び北九州市の都心から九州全域への広域配送拠点になり得る立地に誕生。非常用発電機を設置するなどBCP対応に配慮し、「DBJ Green Building認証制度」で「極めて優れた『環境・社会への配慮』がなされたビル」の認証を付与されました。太陽光パネルを設置するなど、再生可能エネルギーの普及促進に向け、取り組んでいます。最新の物流施設の仕様を備えると共に、働く方々の職場環境にも配慮した施設となっています。
竣工:2021年10月 所在地:北海道札幌市中央区大通西
札幌の中心地、大通公園にそびえるさっぽろテレビ塔の向かいに立つ、サステナブルなホテル。訪れるお客様に「北海道を体感する」空間・時間を提供します。究極の地産地消を目指し、建材や家具、食材など、ホテル内のあらゆるところで北海道産の素材が用いられていて、都会のなかにいながら、北海道産の雄大な自然を感じることができるはず。駅や観光地へのアクセスも良く、「他とは違う」ホテルステイを実現します。
竣工:2023年2月 所在地:沖縄県宮古島市平良
全329室の客室に、4つのレストラン・バー、屋内外合わせて5つの屋外プール、他にもスパやボールルーム、チャペルまで完備した、当社にとって初めてとなる外資ホテルオペレーターとのリゾートホテル開発案件です。当社のグループ会社、下地島エアポートマネジメント株式会社がターミナル運営を行う下地島空港とも連携し、ホテル・空港両面で宮古島の観光産業及び地域経済の活性化に貢献していきます。
竣工:2009年6月 所在地:静岡県牧之原市坂口
三菱地所グループと東急グループが培ってきた地域振興ノウハウを駆使し、静岡の未来を切り拓く「リージョナル・ランドマーク・エアポート」として再始動した富士山静岡空港。地域の核・象徴となる空港として、航空路線や二次交通の拡充といった旅行者向け施策に取り組む他、地域の魅力を発信するショールームの開設や、空港見学ツアーを始めとする定期的な空港イベント開催により航空便をご利用にならない方でも楽しめる、便利で快適な空港に生まれ変わりました。
竣工:2014年8月 所在地:東京都千代田区三番町
千鳥ヶ淵、北の丸公園などにもほど近い千代田区三番町に誕生した分譲賃貸マンション。約3,400㎡の豊かな整形敷地を生かし、「番町の華」を設計コンセプトに専用部・共用部・ランドスケープデザインにこだわりました。近くには皇居を臨み、緑豊かな空間は毎日の生活に潤いを与えてくれます。
竣工:クロノレジデンス 2013年11月/ティアロレジデンス 2016年4月
銀座まで約2.5km、丸の内まで3.5km圏。都心・中央区晴海の運河沿いに誕生。総戸数1,744戸、免震構造を採用し、長期優良住宅認定を受けた地上49階建てのツインタワーマンションです。
竣工:2003年5月 所在地:UK・LONDON
ロンドン・シティの一画、セントポール寺院の北側隣接地の敷地面積約1万7,000㎡ものエリアで三菱地所が1990年に開発に参画した再開発事業。古いビルが密集し、権利関係が複雑で、計画推進は難航を極めました。しかし、このエリアの再開発に大きな意義と将来性を見出して粘り強く事業を継続し、13年越しで計画を完遂。今ではロンドン証券取引所も所在する金融街シティを代表するエリアとなっています。
竣工:2010年4月 所在地:UK・LONDON
三菱地所がロンドンにおいて手掛けた3番目の再開発事業。大英博物館やコベントガーデン、オックスフォードストリートといった集客力のあるエリアの中心に位置する一方、賑わいが少なかったため、人々が行き交う流れが生まれるよう、敷地中心部に広場を設け、周囲にはカフェ・レストランを併設。また、特徴である色鮮やかな外観は、一棟の巨大な建物を分節化し、色彩に変化をつけ、あたかも複数の中規模ビルの集合体として見えるように配慮し、現在は街のシンボルとなっています。
竣工:2016年3月 所在地:UK・LONDON
2007年に三菱地所が取得したオフィスビル「リバー・プレート・ハウス」が、2016年春に新しくなって生まれ変わりました。シティの中で最も古い歴史を持つFinsbury Circusの一角に位置し、周辺には金融機関や商業施設が多数集積しています。
竣工:2023年6月 所在地:8 Bishopsgate, EC2N 4BQ, London
歴史的金融地区であり、金融機関やプロフェッショナルファームをはじめ、メディア・テック企業等、多様な企業が集積するロンドンの中心部「シティ・オブ・ロンドン」。由緒あるその場所に、新たなランドマークとなるシンボルタワーとして誕生したのが、『8 Bishopsgate』です。多様な働き方に対応する、フレキシブルで快適性の高いオフィス。加えて、環境対応が進む英国だからこその高い環境性能など、未来のオフィスビルを体現しています。
竣工:2020年7月 所在地:中国・浙江省杭州市
三菱地所グループにとって初となる中国でのオフィスを含む複合開発案件で、中国大手デベロッパー「万科企業」との3件目となるJV事業です。プロジェクト所在地である杭州市はAIやビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの新興企業が多数集積しているエリアで、ビジネス地区として今後ますますの成熟が期待されています。
竣工:2021年3月 所在地:インドネシア・ジャカルタ
三菱地所(株)のインドネシア初進出案件として、ジャカルタ州中心部の約16,000㎡の敷地に、地上50階建のオフィスビルを開発し、別棟の商業施設・駐車場を合わせ、総延床面積約14万㎡超を開発する大型開発事業。
(株)三菱地所設計及び三菱地所プロパティマネジメント(株)も業務を受託し、三菱地所グループが世界各国で培った不動産開発ノウハウ・商品企画力を活用し、グループの総力を挙げて取り組んだプロジェクトです。
開始:2014年
働き世代の女性に向けて、より充実した明日への選択肢を共に学び、未来の姿に寄り添うプロジェクト「Will Conscious Marunouchi 」の活動の一つとして取り組む「まるのうち保健室」は日々の食事や運動などライフスタイルのこと、女性特有のPMSや月経痛、妊娠・出産・更年期まで、1万人を超える女性たちと幅広いテーマで対話を重ねてきました。近年実施している産学医連携の「働く女性 健康スコア」では女性特有の健康課題や就労環境などをアンケート調査、可視化しソリューション迄提案しています。
開始:2016年3月 所在地:東京都千代田区大手町
日本でも有数のオフィス街である大丸有エリア。優れた交通インフラと、多様な企業によって集積された記憶や知識情報を活かしつつ、創造性の高いコミュニティの形成と、イノベーティブなビジネスの創発を目指すための施設が、『3×3Lab Future』です。この「3×3」という数字には、社会・環境・経済というサステナビリティの3要素と、自宅でも会社でもない第3の場所(サードプレイス)という意味が込められています。
開始:2016年7月 所在地:東京都千代田区大手町
『Global Business Hub Tokyo』は、海外成長企業・国内先端ベンチャー企業向けビジネス支援施設です。2〜20名用の家具付オフィスや最大200名規模のイベントスペース、会議室、共用ラウンジ等を完備しています。また、ビジネスマッチングや「急成長を目指す国内外のスタートアップ」との交流機会を提供し、ご入居企業の事業成長に貢献します。国際社会とともに歩む東京・大手町で、世界から選ばれるビジネスセンターの実現を目指しています。
開始:2019年11月 所在地:東京都千代田区大手町
spacemotion株式会社は、高い技術力を持つスタートアップである株式会社東京と、三菱地所との合弁会社。この2社のリソースを活かし生まれたのが、日本初のエレベーター内プロジェクション型メディア・広告事業です。小さなディスプレイとは異なり、プロジェクターを用いてエレベーターかご内に大画面で迫力のある映像コンテンツや広告を投影することにより、エレベーター内に新たな価値を提供。世の中に新たなメディアを生み出していきます。
開始:2020年5月
『大丸有SDGs ACT5』は、2030年のSDGs達成に向け、三菱地所をはじめとする大丸有エリアに拠点を置く企業が集まり発足した企業グループです。SDGsの17つの目標から5つのテーマを取り上げ、各アクションの実践、効果の検証、社会課題の構造的な問題を明らかにすることをミッションとしています。大丸有エリアを軸に、企業が主体となってSDGsに取り組むことで、企業間連携による諸活動の相乗効果を検証し、長期的に実現可能なSDGs モデル都市の構築を目指します。
開始:2020年10月
三菱地所グループエリアのサービスを利用できるデジタル共通ID。大丸有エリアで利用できるショッピングポイントアプリ『丸の内ポイントアプリ』、大丸有エリアで働くオフィスワーカーの生活を快適にするためのWebサービス『update! MARUNOUCHI for workers』や、ロイヤルパークホテルズで利用できる会員サービス『THE Club』など、三菱地所が提供するさまざまなサービスが『Machi Pass』のID一つで利用可能になり、利便性を大きく向上させてくれます。
開始:2021年1月
三菱地所が主体となり共用の基地局を建設し、複数の移動体通信事業者へと提供する5Gインフラシェアリング。この取り組みにより、5Gの普及促進や、基地局設置の際に必要な各種コストの削減が可能になります。2022年4月には、東京駅エリア初となる屋外5Gインフラシェアサービスを丸ビルで開始。今後、大丸有エリアのみならず、みなとみらい、名古屋、大阪、福岡など、全国にも拡大していく予定です。
開始:2021年7月 所在地:東京都文京区湯島
東京医科歯科大学と三菱地所が共同で運営する医療イノベーションハブ。東京医科歯科大学の研究・教育・医療現場に近接した立地で、ウェットラボと会員制のライフサイエンス・ヘルスケアコミュニティを運営。スタートアップをはじめとするさまざまな企業や行政など、産学官が時間・空間・英知を共有することで生まれるアイデアによってプロジェクトを加速させ、トータルヘルスケアイノベーションの創出を目指します。
開始:2021年11月
『HOMETACT』は、三菱地所が総合デベロッパーとしての知見を活かし自社開発した新しいスマートホームサービスです。アプリ一つで、エアコンやテレビ、照明、カーテンといった複数メーカーのIoT機器をまとめてコントロール。面倒な設定も不要で、住んだその日から多様なライフスタイルやニーズにあわせた、便利で快適な暮らしを提供します。『ザ・パークハビオ』シリーズで複数導入されている他、三菱地所グループ以外の物件でのサービス導入も増えており、2023年 6 月にはICT 分野での優れた取り組みを表彰する MM 総研大賞 2023 の「スマートホーム分野」において最優秀賞を受賞しました。
開始:2021年12月
大丸有エリアのオフィスから出た家具のうち、検品で利用可能と判断したものを清掃し、リユース家具として取り揃え、手ごろな価格で再販・レンタルするリユース事業。三菱地所によるサステナブル活動です。オフィス家具は、その形状や材質によっては産業廃棄物に分類されるものもあり、廃棄の難しさが大きな課題となっていました。『エコファニ』は、そうしたオフィス家具の廃棄問題に立ち向かう事業として、そしてサーキュラーエコノミー型のビジネスモデルとして、高い注目を集めています。
開始:2022年2月 所在地:東京都千代田区有楽町
『有楽町アートアーバニズムYAU(ヤウ)』は、アーティストの創造性とその営みをビジネスの街に呼び込み、アーティストとビジネスパーソン、そして企業が出会い触発されることで、都市のクリエイティビティ向上とイノベーション創出を図る「アートアーバニズム」をコンセプトとした実証パイロットプログラムです。さまざまな企業が集まり、アートを推進している大丸有エリアならではの取り組みであり、新たなイノベーションの誕生に寄与します。
開始:2022年3月
社会課題の解決や産業構造の転換など、長期的な社会インパクトの創出に挑むスタートアップへ投資を行うファンド。出資先に対しては、資金面だけでなく、三菱地所グループの経営基盤を活かした営業支援、大丸有エリア等における実証実験、事業共創・協業の推進といった社会実装支援を実施。オープンイノベーションのさらなる推進と、ビジネスモデル革新の実現を目指します。
竣工:2023年8月 所在地:山梨県南都留郡山中湖村
三菱地所が長期経営計画において掲げる「サービス・コンテンツ提供領域への進出」の一環として誕生したキャンプ施設。種類豊富なテントサイトやキャビンを備え、キャンパーはもちろん、キャンプが初めての方やお子様連れのファミリーも、様々なアクティビティやイベントを楽しみながら過ごすことができます。また「MADE for kids こどもにキャンプ」をコンセプトに、子供と一緒に楽しむことができるイベントも数多く用意されています。