12/22
12/22
今日は朝から雨
午後は雨がやんで晴れるという予報を昨夜聞いた気がするが、本当かね?
昨夜も暗いうちに1回起きたけど、すぐ二度寝。なぜ起きるのかな?
その後猫が荒ぶる音が聞こえて意識が浮上したけど、またすぐ寝る
起床は7:30くらい
今日は外来化学療法の日
ゆっくり朝食をとった後出発
病院へ父に送ってもらう
雨が降りしきる中全然濡れずに移動できるなんて、やはり車って便利
病院に到着。最初は遺伝子検査の関係でゲノム診療科を受診。血液検体の話を通してから採血へ。父をゲノム診療科の診察室に残して向かう
採血の後、外来化学療法センターへ
問診票を書き、看護師との対面問診。月曜の施設案内の時と同じ方でした。副作用がどんな感じだったかが主体だった。便秘の話をすると副作用の可能性もあるとのこと。要主治医に相談
その後主治医の診察科の待合室で待機。父がお弁当を買って来てくれていた。わぁい
主治医とお話。予定通り化学療法は受けられる値ではあるとのこと。便秘の話をすると入院あるあるらしい。副作用かもしれないという懸念を伝え、一応薬を処方してもらうことに。これで安心。また吐き気止めも処方される。多分またしゃっくりが出ると思うけど、前回処方したしゃっくり止め飲んでねー。あ、はい
肝臓に関する値が、これまであんまり変わらなかった部分が増悪しているようで気になった。癌の断末魔だといいけど、違うのだろうなぁ
父に化学療法のゴーサインが出たことを告げ、帰宅してもらう。送ってくれてありがとう。帰りも運転気を付けてね。お弁当はおいしくいただきます
コンビニに寄って水分と、昨日の歯の件が気になったのでガムを買う
外来化学療法センターに戻り、待機。少し待っていると割り当てられた区画へ案内される。持参した化学療法開始直前に服用する吐き気止めを飲み下す。薬が用意されるまでまた待機
思ったより室温が暖かい、というより暑いくらいだ。トレーナーを上に着る予定だったけど、脱いで半袖一枚になる
お弁当を食べよう。お肉おいしい
腹が満ちて人心地ついたころ、点滴の設営に看護師がやってくる。奇しくも俺と同じ名字の方。利き腕を差し出す。ただ、この区画が逆の腕向けの設計なせいでやりにくそう。ごめんね、利き腕とは逆の腕でやる気だったんだけどね、既にそっちの腕が若干ぼろぼろでね
点滴開始。利き腕が繋がれてると不自由だなぁ。タブレットで書いてるけど、当社比半分の速度
やっぱりゲムシタビン入れるときは痛みがあるなぁ
入院の時と手順が違うようだ。シスプラチンが終わってすぐゲムシタビンも入れ始めた。前回はシスプラチンが終わっても同時に始まった生理食塩水が終わってから、ゲムシタビン単体で入れてたんだけどね。今は生理食塩水とゲムシタビンが同時に入ってる
持参をした、前回もらった資料を見せたら、看護師がこんなの見たことないっておっしゃった。そんなもんなんかね?外来は時間との勝負な部分あるから、医学的に問題がない程度に時間短縮を目指してるのかも?
時間といえば、終了時刻が会計受付時間の終了後になるらしく、即日会計ができないっぽい。今日の会計、下手すると遺伝子検査も含まれるから高額かもしれないんだよな。次来るときに今回の会計をするようになるっぽい。うーん、毎回請求書送ってもらえたら気が楽なんだが
結局抗がん剤投与にかかる費用が分かるのはまた今度かね
看護士が常駐し、次の準備をささっと済ましておいても長いものは長いね。生理食塩水が1本1時間半かかって、それが3本だからねぇ
次回も同じ時間っぽいのよね。もっと早いとその日に会計できるんだけどなぁ。今回はゲノム診療科の診察があったから開始が少し遅くなったけど、逆にそれが迎えに来る予定の長姉の退勤時間との兼ね合いがいい感じになった。次回は会計もできず、迎えも待つ、非常に間の悪い時間くらいになりそうな気がする。1/5は年明けで混むという話は聞いたけど、うーむ
点滴が終わり、身支度を整え、退出する
正面入口は閉まっているので、夜間出入口を通る。警備員だぁ、医療事務の仕事はやはりできないらしい。会計はまた来た時にしてねって。そういえばどういう風にするのだろう?会計窓口に言えばいいのか総合案内なのか。とりあえず総合案内に問い合わせてみればいいかなぁ。まぁ来年の話だ。置いておこう
門前薬局の一つがそれぞれ曜日別に担当しているのかな?言われた薬局へ行き薬をもらう。初回登録が面倒だな。好きでここに来たわけじゃないんだけどなぁ
薬を受け取るときくらいに長姉も到着。あまり待たせずに合流
いやー、やっぱり一日仕事でしたね
帰りに服屋に寄ってニット帽を買う。この時間なら客も少なくていいね
体調は、むしろ点滴始まる前より良いかもしれないくらい。今だけかもしれないけど
今回も副作用が軽く済むといいな
しゃっくりも出ないといいなぁ
24日にセカンドオピニオン、1/5に次の外来化学療法