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無駄に長くなった
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今朝も晴れ。昨日とは違い、風は穏やか
昨夜は少し夜更かししたけど、8時前に起床。うむ。体内時計は正常になった気がする
高尿酸血症の薬が減ってきたので、久々にかかりつけ医に行く
前回はいつだったかな。癌だってことだけは分かってたけど、原発が分からなくて探ろうとしていた段階だったころかな。激動の2か月だったなぁ
散歩のついでに行ける場所でもあるので、とりあえず散歩の気持ちで家を出る
畑道へ
やはり風が穏やか
昨日の乾燥した土を潤すほどの霜も降りなかったようだ。泥濘は非常に薄い
深呼吸をしながら、ゆっくりと歩む
歩く速度をゆっくりにしようと意識して歩くことは、実は最近やってなかった。結果として疲れにくい歩行速度になってはいたみたいだけど
晴天の下、一人、深呼吸しながら歩き、自分の体調をうかがう
肥大化した肝臓が煩わしい以外は、特に問題は見当たらない
畑道を1往復したのち、雑木林に入り、かかりつけ医院を目指す
ところどころに昨日の名残の折れた枝が落ちている以外は、穏やかな林に戻っていた。微風にそよぐ木の葉擦れの音。時々、落ちた枝を踏み割る乾いた音が木々の間に響きわたる
雑木林を抜け、少し歩くとかかりつけ医院に到着
先客は2人だけど、夫婦のようだ。すぐ診てもらえた
肝内胆管癌という診断でした。抗がん剤投与始まってます。これまでの血液検査の結果はこんな感じです
インフルエンザワクチンって受けた方がいいですかね?あ、受けた方がいいですか。明日抗がん剤投与あるんだけど、今日受けられますかね?副反応が出て明日の予定に何か支障が出るといけないから今日は止めた方がいいですか。じゃあ金曜にまた来ますわ
というわけで、金曜日にインフルエンザワクチンを受けに行くことにしました。ぼちぼち流行期は過ぎつつあるだろうけどなぁ
いつものお薬と、インフルエンザワクチンの予診票をもらって帰途に就く
散歩がてら遠回り。八幡様へお参りして帰る
帰宅後、ついでに歯科医院も行くかと予約を入れることに
金曜日の昼前が空いていたので予約。ネットで予約できるのって便利
未だに黒い汚れが落ちてないのよね。普通に歯磨きしているだけでは落とすのは無理だと判断したので、専門の人の力で頼ろう。落ちない可能性もあるけど、日常生活に支障ないし、熱に放置でもいいとも思ってはいる
歯の黒い染みより、口内粘液嚢胞の方が厄介。去年の2月に外科的に切除したのに、今年もまたできたっぽいんだよなぁ。別の場所だけど。自然治癒の一縷の望みをかけているけど、どうなることやら。まったく面倒な。ぐぎぎ
歯科医院で処置中にしゃっくりが出たら困るな、と気づいた。金曜日は金曜日の風が吹く、なるようになるさね
13日の金曜日って不吉な何かがあったような気がするなぁ
そういえば長兄の友人の葬式の話を全く聞かないな
葬式に年末年始は、関係な、くもないか
家族葬にしたのかな
友人との突然の別れ、友人の家族から連絡をもらったとは言え、実感が伴わないだろうな
記憶に新しい母方の祖母の死については、棺に入って微動だにしない様子を見て、俺はようやく実感したしな。突然の別れという訳ではなかったけど、遠方だったからね。そしてダメ押し(?)の火葬、納骨
連絡が取れない状態が続けば、勝手に受け入れられていくものなのかねぇ
一時期飼っていた元野良の黒猫を思い出した
結局何年家に居たのかな?ある日脱走してから行方知れず。それ以降、目に映る黒猫を全てその猫の名前で呼んで、話しかけてみたりするようになった
100%と言っていい確率で違う猫であることは確かなんだけど、こう、自分が知らないだけで、元気で生きていたらいいなという願望?想像?創作と言ってもいいかもしれない
死は実際に確認しないと、なかなか受け入れられない一例かもな、と思った
黒猫は同じような見かけが多いせいってのもあるかもしれない
テレビで黒猫が映ると、いつの間にそんなところにお世話になっていたんだ?っていう冗談は我が家の定番と化している
長兄のためにも、家族葬でも葬式の参列者として友人を出席させてほしいというのは余計なお世話かなぁ
実際に長兄のためになるかも分からないしなぁ
自分の葬式のことにも思考は及ぶ
どうするのがいいもんかね?
元気なうちに会っておいて出欠とるか?俺の葬式来る気ある?みたいな?
ないって言われたら悲しいよな。行く行くって乗り気なのも嫌だ
我ながら面倒くさい性分
現実的に考えると、そんなこと言うなと言葉を濁す線が濃厚か。濁すのに濃厚?
死んだ後の事なんて知るか!と開き直られたらいいのだけれど
結婚式の招待客を選ぶ新郎新婦と似たような心境なのかもしれんな
俺だったら家族だけで済ますけど。結婚式は相手が居るものだから、俺個人の意向をそこまで強く主張はしないかもしらん
そもそも結婚式って何のためにあるんだっけ?
嫁取り婿取り、子を他の家に渡す行為の一環。それの証人として家族以外の第三者を呼ぶというのは理解できる
現代ではどうだ?実例を思い返してみよう
次兄の結婚式は家族だけだった。妻となる人は何回か会ってたけど、その家族は全く知らなかったから、顔合わせの場としていい機会だった。それ以降1回も会ってないけど
友人の結婚式には1回だけ呼ばれて参加したけど、正直あまり興味がなかった。喜ばしいことではある。うん、祝福はした。他の参列者に顔見知りが居ないわけではなかったけど、そこまで親交が深い人はいなかったし、大半は知らない人。人見知りする性分の俺は据わりが悪く感じたような
別な機会に適当な飯屋で会食する場を設けてくれた方が気楽だし安上がりだっただろうに。招待客全員にそれをやるのは非常に手間がかかるか
ご祝儀で黒字になる規模だったのかもしれないというのは邪推が過ぎるかな。伴侶側の招待客数が多くて、人数だけは合わせないといけなくなっての苦肉の策だったのかもしれん。何人居たかも覚えてないけど
思考がずれているような
貴方たちのおかげで、今の自分があります、もしくは結婚できました。ありがとう
と言いたい人を招待すると考えた方が妥当か?
つまり葬式で言えば
貴方たちのおかげで今までの自分がありました。ありがとう?
と言いたい人を招待することに?
いやそもそも葬式を主宰する故人なんて(流行りの生前葬以外)居ないから、結婚式を参考にすること自体がおかしい気もするけど
でも結構いい線行ってるのでは?
あれ、何の話だったっけ?俺の葬式の話か、長兄の友人の葬式の話か
後者は窺い知れないからなぁ。本人は亡くなってるから、家族の意向次第。あるいは長兄がどうしたいか。家は知ってるみたいだったし、喪服で押しかけるというのも一つの手のように思うけど。俺自身は外野だから、割と適当なことを言ってる自覚はある
前者は、どうしようか?これだけ書いておいてなんだけど、やっぱり出欠とる?家族によしなにしてもらえるのなら、それだけでいいんだけど
俺が結婚式に参加した友人から年賀はがきが届いてたけど、何も返信してないんだよね。メールでもなんてもいいから送らないとな、と思っているうちに既にこんなに時間が経っていた
去年とかは機械的に印刷されただけのものだったから、今年も同様だったら癌の事言わないでおこうと思ってはいたんだけど、1文添えられてたのよね。計算違い
この程度の関係性だったから、結婚式に関してもあまり興味がなかったのかもしれない?
明日は外来化学療法の日
荷造りしないとな
訊きたいことは、粒子線治療に関してか。同伴する父に任せてもいい気がするけど
前回より患者が多い見込みって話だし、おやつでも持っていくかな
外来化学療法患者専用昼食配達サービスが欲しい
サービスって日本語で何だろう?奉仕?提供者?和製英語と化してるから「サービス」自体が日本語か?