1/10
1/10
今朝も晴れ、だけど、風が強いようだ
風が窓をたたく音や、木が擦れる音が自室でも聞こえる
体内時計はほぼ元通りになったようだ。あんな眠れぬ夜はもうこりごりだ
朝食後、居間でぼんやりしてると、母から年賀状のシュレッダーかけの依頼
母は家族で一番友人多いから、年賀はがきも結構な数がある。これで丑年以前の3年分くらいかぁ
年賀はがきって硬いね。シュレッダーにも大分負担になるらしい。2枚重なったまま入れたら、途中で止まった
1枚ずつシュレッダーの投入口に入れる機械と化した俺。何も考えずにできるから楽
喪中はがきも混ざってたけど、俺と同年代、あるいはもっと若い血縁が亡くなったことによるものはなかった。良いことだ
小さいシュレッダーだけど、細断後の受け皿が満杯になること3回。4杯目が並盛になるころに終了。いったい何円分のはがきを紙くずにしたんだか
散歩へ行く
外に出てみるとやはり風が強い。とりあえず何も考えずに畑道へ
昨夜から風が強かったのか、霜もあまり降りなかったようだ。泥濘が非常に少なく、既に乾いている面積が広い
軽トラの姿は見えない。兼業農家なのかな
ぼんやりと歩む
空は快晴、風と日差しのせいでサングラスは外せない
徐々に風が強くなってきているのか、土煙を感じるようになった。サングラスがなかったらやられているところだったな。向かい風にあおられて次の足が出ないなんて初めて。ジーンズは歩く動作によって既に土化粧を施されている
こんな日が続いてしまったら洗濯物を外に干しにくくなるわね。布団なんてもってのほかよ
往復を続けた後、雑木林を通って周回路を通って帰ることにする
雑木林でいつか見たゴルフクラブの老翁とすれ違う。右手にゴルフクラブ、左手にはゴルフボール、ではなくテニスボール。安全でいいと思うけど、練習としてはどうなんじゃろ
風が強いせいで、雑木林はとても賑やかな音に満ちていた。木の葉が擦れる音、木がきしむ音、折れた枝が落下する音。全然印象が変わるものだなぁ
昼前に帰宅
お腹すいた
生きている実感って結構些細なことで得られるよね
自分の足で歩いているとき
吸った冷たい空気が肺を冷やす感覚
腹の虫が鳴いたとき
食べ物を美味しく食べているとき
我ながら単純?
今日もご飯が美味しいです。未だに古米だけど。はよ古米なくなれー
昼過ぎからは猫と一緒にこたつで過ごす
寝落ちしたり、猫をなでたり、日記を書いたり、寝落ちしたり
日没後は時間が経つのが早い。家族が揃うからね。日記を書く時間もないです
一人じゃないっていいよね