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脱ダサ見え! シャツの腰巻きをおしゃれに見せる基本ルール
シャツの腰巻きスタイルも、役割や狙いを抑えて取り入れればおしゃれ度が際立ちます。コーデにアクセントをつけたいときや、シルエットにメリハリをつけたり気になる体のラインをカバーしたりしたいときにも大活躍! そんな腰巻きシャツのポイントとお手本コーデをピックアップします。着こなしにアクセントを添えてくれるシャツ使いを一緒に確認していきましょう。
〈POINT〉
・華奢見えが叶う、パサッと感が出る大きめのシャツを選ぶ
・おへその下ではなくややサイドで結ぶ
・コーデの色を拾ったシャツを使うとなじみやすい
・モードに攻めるなら差し色的に導入してもOK!
ジャージー素材のオールインワンに、白シャツを腰巻き。開襟デザイン×センタープレス入りボトムだから、お仕事シーンにもなじむ。まろやかワントーンで優しげに。
時短とおしゃれを叶えてくれる♡「きれいめオールインワン」5選
腰巻きシャツを活かしたお手本こなれコーデ
シンプルなコーデに柄シャツを腰巻きすると途端にリズミカルな洒落感が生まれたり、パンツスタイルにシャツを腰巻きするとハンサムでモードな印象になったりと、同じ腰巻きでも着こなしにさまざまなエッセンスを加えることができます。ここではお手本コーデから、こなれ感と洒落感たっぷりな腰巻きシャツのテクニックを見ていきましょう。
▶▶秋冬コーデの場合
チェック柄の腰巻きシャツ×クリームイエローワンピース×ベージュジャケット
ネイビーの腰巻きシャツ×ブラウンカーディガン×ネイビースカート
白の腰巻きシャツ×Tシャツ×レザー調タイトスカート
白の腰巻きシャツ×プルオーバー×スカート
ストライプ柄の腰巻きシャツ×ベロアカットソー×カーキパンツ
チェック柄の腰巻きシャツ×ジャケット×オレンジタイトスカート
チャコールグレーの腰巻きシャツ×カーキパンツ×デニムジャケット
ストライプ柄の腰巻きシャツ×キルティングジャケット×グレーワイドパンツ
チェック柄の腰巻きシャツ×クリームイエローワンピース×ベージュジャケット
優しい印象のマイルドトーン。全体がぼやけないよう、チェック柄のシャツや太めリムのアイウェアでメリハリをオン。
小物でメリハリ意識! ベージュジャケットを軸にした、やわらかフェミニンスタイル
ネイビーの腰巻きシャツ×ブラウンカーディガン×ネイビースカート
ボタンを上まで留めてコンパクトに着たカーディガンに、ピンストライプのタイトスカートとローファーを合わせ、知的な着こなしに。スカートと同色のシャツでメリハリをオン。
白の腰巻きシャツ×Tシャツ×レザー調タイトスカート
いつものTシャツとタイトスカートも、スカートをレザー調に替えれば新鮮な表情に。
きれいめ派向けトレンドコーデ6選! 【Oggi編集部が厳選】
白の腰巻きシャツ×プルオーバー×スカート
クラシカルな表情&構築的なフォルムを併せ持つセットアップ。シャツの腰巻きやネックレスの重ね付けで、着こなしにリズムを生んで。
単品使いも映える! ディテールが効いた「セットアップ」着回しコーデ
ストライプ柄の腰巻きシャツ×ベロアカットソー×カーキパンツ
ランダムな光沢感が表情豊かなベロアカットソー。あえてカジュアルなパンツと合わせて気負わず着たい。シャツの腰巻きをアクセントに。
トップスをベロアに変えて、いつものおでかけコーデをアップデート♡
チェック柄の腰巻きシャツ×ジャケット×オレンジタイトスカート
ネイビーと相性がいいオレンジスカートが主役。腰に巻いたチェック柄シャツが、こなれたアクセントに。
この秋「テーラードジャケット」は大きめがこなれ見え♡ 最旬コーデ6選
チャコールグレーの腰巻きシャツ×カーキパンツ×デニムジャケット
デニムジャケットにカーキパンツを合わせたカジュアルな装いも、濃いグレーのトップス&腰巻きシャツで引き締めることによって、黒より軽やかで上級者風。
秋に着たい「チャコールグレー」コーデ5選|テクニックいらずで簡単に垢抜ける!
ストライプ柄の腰巻きシャツ×キルティングジャケット×グレーワイドパンツ
キルティングジャケットは、襟付きデザインに加え、ツヤのある素材感やゴールドボタンが効き、リッチな雰囲気。サスペンダー付きパンツやパープルパンプスなど、トレンド感の強いアイテムを受け止めながら、いい塩梅にまとめてくれる。ウエストには、シャツを腰巻きしてモードな印象に仕上げて。
はおるだけでシティライクな着こなしに♡ 秋トレンドの「襟付きキルティングジャケット」5選
▶▶春夏コーデの場合
ストライプの腰巻きシャツ×白Tシャツ×ラメスカート
チェック柄の腰巻きシャツ×T形ワンピース
ベージュの腰巻きシャツ×ベージュブラウス×タイトスカート
ブルーの腰巻きシャツ×白ちびTシャツ×グレーワイドパンツ
ピンクの腰巻きシャツ×ピンクデニムジャケット×ピンクデニムパンツ
ベージュの腰巻きシャツ×シアージャケット×デニムパンツ
白の腰巻きシャツ×ライトベージュTシャツ×イエロースカート
ブルーの腰巻きシャツ×ピンクツイードジャケット×デニムパンツ
白の腰巻きシャツ×ボーダータンクトップ×黒タイトスカート
ストライプ柄の腰巻きシャツ×白Tシャツ×白ワイドパンツ
ブルーの腰巻きシャツ×ネイビーのTシャツ×白シアープリーツスカート
腰巻きシャツジャケット×柄入りコクーンタイトスカート×黒Tシャツ
ペールピンクの腰巻きシャツ×ペールブルーのTシャツ×白デニム
ストライプ柄の腰巻きシャツ×ロゴTシャツ×白ストレッチタイトスカート
ボーダーの腰巻きシャツ×カーキワンピース×黒キャップ
ベージュの腰巻きシャツジャケット×ビビッドオレンジのワンピース
ピンクの腰巻きシャツ×グレーニット×ワイドパンツ
グリーンストライプの腰巻きシャツ×ノースリーブニット×白タンクトップ×白スカート
ブルーの腰巻きシャツ×ネイビーTシャツ×ネイビーパンツ
ストライプの腰巻きシャツ×白Tシャツ×ラメスカート
シンプルな白Tシャツに、細かいラメ糸のニットスカートやストライプのパープルシャツが、すっきり映える。
白Tが軸のシンプルカジュアル。トレンドのラメタイトで盛り上げて!
チェック柄の腰巻きシャツ×T形ワンピース
すとんとした形のワンピースは、ウォッシュ感のある風合いがリラクシング。チェック柄シャツの腰巻きやツートンのキャップで、ハンサムカジュアルに寄せてゆるりと着こなしたい。
レトロな味わいのツートンキャップ&半袖ワンピでローカルなサマームードを満喫
ベージュの腰巻きシャツ×ベージュブラウス×タイトスカート
無難になりがちなタイトスカートとローテクスニーカー合わせも、シルバーならマンネリ化回避。ベージュ配色で親しげに。
スニーカーを更新すれば、はきなれた「いつものボトム」の鮮度もUP!
ブルーの腰巻きシャツ×白ちびTシャツ×グレーワイドパンツ
上半身がコンパクトにまとまるちびTシャツは、太めのボトムスで抜け感を。シャツを巻いて腰まわりにアクセントをつければ、おなかがチラ見えしてもカモフラージュ可能!
ピンクの腰巻きシャツ×ピンクデニムジャケット×ピンクデニムパンツ
ピンクを重ねた大人チャーミングな装い。白に近いベビーピンクのデニムをセットアップで着こなしたい。腰巻きシャツやニットでパステルピンクを加え、さらにリップをさす感覚でホットピンクもミニバッグで。
ベージュの腰巻きシャツ×シアージャケット×デニムパンツ
バサっと羽織るだけで洒落る、ピンストライプのシアージャケット。カジュアルなデニムパンツの装いが小気味よくまとまる。
夏でもジャケット派に「シアー素材」という選択を。お手本コーデ4選
白の腰巻きシャツ×ライトベージュTシャツ×イエロースカート
適度なハリがあって1枚でサマになるTシャツに、イエロースカートをプラス。シンプルなワンツーは白シャツでこなれさせて。
夏の「きちんと&涼やか」は上質な100%天然素材アイテムで手に入れて♡
ブルーの腰巻きシャツ×ピンクツイードジャケット×デニムパンツ
ノーブルでフェミニンな表情のツイードジャケットは、インもピンクで合わせると統一感がアップ。カジュアルなデニムパンツで抜け感を作って、ミックス&マッチなバランスに落とし込みたい。
白の腰巻きシャツ×ボーダータンクトップ×黒タイトスカート
タンクトップ×Iラインスカートのタイトシルエットな着こなしに、白の腰巻シャツでボリューム感をプラス。気になるお尻周りをカバーしつつ、日差しが気になる時間は羽織ることもできるので一石二鳥。
夏から秋まで着回しできる!「黒タイトスカート」で季節を先取り
ストライプ柄の腰巻きシャツ×白Tシャツ×白ワイドパンツ
夏になると着たくなる、白のトーン オン トーン。春夏らしさにこだわるなら、ビビッドなグリーン&イエローのシュシュやグリーンのストライプシャツで、チャーミングな味付けを。目を引くビタミンカラーだから、分量少なめでも効きがいい。
夏の「ビタミンカラー」はこう着こなす! 飯豊まりえがナビゲート♡
ブルーの腰巻きシャツ×ネイビーのTシャツ×白シアープリーツスカート
すとんと流れるようなシアープリーツスカートには、地厚なオーバーサイズTを裾アウトにして、シャツを腰巻きするのも鮮度の高いワザ。
「Tシャツ×ドラマティックスカート」で旬バランスに♡ 着こなし6選
腰巻きシャツジャケット×柄入りコクーンタイトスカート×黒Tシャツ
厚手のサテン調素材と、サイドに配したはしごレースの切り替えラインがきれいめな印象のタイトスカート。気になる腰周りはシャツジャケットを巻いてカバーを。
リゾート&シティで活躍する! 夏コーデを彩る「柄スカート」4選
ペールピンクの腰巻きシャツ×ペールブルーのTシャツ×白デニム
着るだけで気分が上がる、かわいいペールブルーのTシャツ。ホワイトデニムを合わせてヘルシーに仕上げたら、ペールピンクのシャツを腰にひと巻き。アクティブに過ごす休日は、こんなプレイフルなコーデにチャレンジしたい。
「ペールカラーのTシャツ」で旬な大人カジュアル! チャーミングな華やかさをプラス
ストライプ柄の腰巻きシャツ×ロゴTシャツ×白ストレッチタイトスカート
オーバーサイズのロゴT×白タイトスカートのきれいめカジュアルな大人コーデ。トップスとボトムスの色味を拾ったストライプシャツを腰に巻き、リズミカルなアクセントを加えて。
冬から初夏まで長く着こなせる♡「ストレッチタイトスカート」着回しコーデ
ボーダーの腰巻きシャツ×カーキワンピース×黒キャップ
プレーンな黒キャップと、コロンとしたフォルムがチャーミングなカーキ色のミニバッグで〝シティ〟なムードに。腰巻きシャツやメガネで、メリハリを意識したのもポイント。
夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ
ベージュの腰巻きシャツジャケット×ビビッドオレンジのワンピース
Iラインのワンピースはそのまま着るとコンサバになりがち。腰に巻いたシャツジャケットやスポサンでハズして、旅先ではアクティブでこなれた雰囲気にチェンジ!
オフィスでも、バカンス先でも活躍♡「ビビッドカラーワンピ&花柄フレアスカート」
ピンクの腰巻きシャツ×グレーニット×ワイドパンツ
くすみピンクのワイドパンツに、淡いピンクのシャツを腰巻き。優しげなトーンのピンクなら、複数掛け合わせてもしつこくならず、おしゃれ。全身に小さく白をちりばめると軽さも出てバランスがいい。
春のきれい色はこの2色に注目! パウダリーな「ピンク&ラベンダー」コーデ4選
グリーンストライプの腰巻きシャツ×ノースリーブニット×白タンクトップ×白スカート
シアー感のあるニットタンクトップと白のタンクトップを重ねたレイヤードスタイル。グリーンのストライプシャツを腰に巻いて爽やかさをプラス。
ブルーの腰巻きシャツ×ネイビーTシャツ×ネイビーパンツ
ネイビーのワンカラーに、同系色のシャツを合わせた技アリコーデ。シンプルながら目を引く組み合わせが◎ シャツはTシャツを盛り上げる最愛パートナー。
「好きなコーデ」ランキング10発表! 読者支持率No.1は「ベージュ&ホワイト」「ワイドパンツコーデ」でした
腰巻きシャツは“ポイントをおさえて”トライ
コーデにアクセントをプラスする腰巻きシャツコーデを紹介しました。ダサく見えてしまうのでは… と躊躇していた人も、今日紹介した基本のポイントをおさえれば大丈夫! シルエットや雰囲気に変化をつけてくれる腰巻きシャツのワンテクニック、ぜひトライしてみてくださいね。
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