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JP2000135880A - 葉書付き広告用印刷物 - Google Patents
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JP2000135880A - 葉書付き広告用印刷物 - Google Patents

葉書付き広告用印刷物

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Publication number
JP2000135880A
JP2000135880A JP10311469A JP31146998A JP2000135880A JP 2000135880 A JP2000135880 A JP 2000135880A JP 10311469 A JP10311469 A JP 10311469A JP 31146998 A JP31146998 A JP 31146998A JP 2000135880 A JP2000135880 A JP 2000135880A
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JP
Japan
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postcard
fold line
folded
vertical
printed
Prior art date
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Pending
Application number
JP10311469A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakagawa
洋 中川
Takashi Dobashi
隆 土橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyodo Printing Co Ltd
Original Assignee
Kyodo Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 広告用印刷物を製造する際に、同時に葉書も
製造でき、見出し効果をも兼ね備えることができる葉書
付き広告用印刷物の提供。 【解決手段】 用紙2の下段部分を横の折り目線21に
沿って山折りする。このとき、宛て先欄5aおよび記入
欄5bの裏面のみを糊付けして貼り合わせ、葉書5を形
成する。そして、山折りされた下段部分に被さるように
上段部分を横の折り目線20に沿って山折りする。この
状態で、縦の折り目線10に沿って山折りし、縦の折り
目線11に沿って谷折りし、縦の折り目線12に沿って
山折りし、縦の折り目線13に沿って谷折りし、縦の折
り目線14に沿って山折りし、最後に縦の折り目線15
に沿って谷折りする。このとき、W1 〜W7 は、W1
2>W3 >W4 >W5 >W6 >W7 の関係にあるた
め、折り曲げが完了した時点では、いわゆるずらしジグ
ザグ折りとなり、帯状の見出部7a〜7fが階段状に現
れる。この帯状の見出部7a〜7fに記載内容の見出し
文字等を印刷しておき、インデックスとして機能させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、葉書付き広告用印
刷物に関し、特に、広告用印刷物を製造する際に、同時
に葉書も製造することができるとともに、見出し効果を
も兼ね備えることができる葉書付き広告用印刷物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、銀行,駅,デパート,コンビニエ
ンスストア,学校,企業等において、自他を問わず、所
定の業務,所定のサービスあるいは所定の商品等を広告
宣伝するための手段として、チラシ,カタログ,パンフ
レット,リーフレット等の広告用印刷物が用いられてい
る。
【0003】このような広告用印刷物では、通常、業
務,サービスあるいは商品等の説明もさることながら、
チラシ,カタログ,パンフレット,リーフレット等に記
載された業務,サービスあるいは商品等の資料請求用の
葉書、サービス・商品等の申込用の葉書あるいは入会申
込用の葉書等が所定箇所に切り取り可能なように印刷さ
れている。
【0004】このような、葉書付の広告用印刷物とし
て、例えば、実公昭60−21252号公報に記載され
るようなものがある。この葉書付の広告用印刷物は、横
長の紙葉の一端を縦折線に沿って折り曲げ、折り曲げに
より重ね合わされた内部が糊付貼着され、ミシン目によ
り切り離し可能に葉書の区域が形成され、紙葉の折り曲
げにより重ね合わされた部分を除いた残りの部分には、
残りの用紙を縦に折り畳み縦折線部を糊付貼着し、更
に、端部を裁断し複数頁の紙葉にするようにしたもので
ある。
【0005】この葉書付の広告用印刷物では、広告用印
刷物を製造する際に、同時に葉書も製造することができ
るので、別個の葉書を付するのに比して経済的であり、
かつ、容易に製造することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実公昭
60−21252号公報に記載された葉書付の広告用印
刷物によれば、以下のような問題があった。 (1)端部を裁断して複数頁の紙葉を形成するため、端
部がフラットとなり、その紙葉に記載された内容を探す
ことが困難になるという問題がある。これに対しては、
その複数頁の紙葉の側部に見出加工を加えることが考え
られるが、製造工程が複雑となり、また、製造コストも
増加するという更なる問題を招来することになる。 (2)一方、例えば、実願昭56−58252号(実開
昭57−169572号)のマイクロフィルムに記載さ
れているように、いわゆるずらしジグザグ折りにより一
度に視認できる各折り部分に見出し等の印刷あるいは色
分けを施すようにすることも可能であるが、この広告用
印刷物に切り取り可能な葉書部分を形成した場合、単一
の用紙を用いるものであるため、葉書としての重量の制
限を満たさなくなる恐れがあった。
【0007】従って、本発明の目的は、広告用印刷物を
製造する際に、同時に葉書も製造することができるとと
もに、見出し効果をも兼ね備えることができる葉書付き
広告用印刷物を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、両面に広告宣伝情報が印刷された所定大
の用紙の幅方向に少なくとも1本の横折り線が設けら
れ、用紙の長さ方向に用紙の一端から次第に間隔が狭く
なるように複数の縦折り線が設けられ、横折り線および
縦折り線で区切られる区域の所定箇所に葉書として用い
られるための宛て先欄と記入欄がミシン線により切り離
し可能に印刷形成されている葉書付き広告用印刷物であ
って、横折り線の少なくとも1本の横折り線を所定方向
に折り曲げたとき、宛て先欄の裏面と記入欄の裏面が糊
付けされて葉書を形成し、横折り線に沿って所定方向に
すべて折り曲げたとき、用紙の幅方向に重ね合わされて
折り畳まれ、重ね合わされた用紙に現れる縦折り線に沿
って所定方向に所定回数折り曲げたとき、上から下に行
くに従って順次広くなるように折畳幅がずれて折り畳ま
れることを特徴とする葉書付き広告用印刷物を提供する
ものである。
【0009】以上の構成において、ミシン線で切り離し
可能に印刷形成されている区域の折り畳まれる内面の宛
て先欄および記入欄を除く部分には、記入欄に記入すべ
き事項を参照するための情報が印刷されていることが望
ましい。
【0010】また、この区域の所定箇所に、縦折り線に
接するように所定幅の見出し部を複数設けることが望ま
しい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の実施の形態による葉書付
き広告用印刷物の構成を示す図である。図に示すよう
に、この葉書付き広告用印刷物1は、適宜大の用紙2の
両面に複数に分割された印刷を施したものである。
【0013】この用紙2は、縦の折り線10,11,1
2,13,14および15によって横方向に7つに分割
され、横の折り線20,21によって縦方向に3つに分
割されている。従って、この用紙2は、2a〜2uの2
1の区域に区分けされることになる。この区分された区
域2a〜2uの表裏には、印刷がそれぞれ施されてい
る。各区域2a〜2uに施される印刷の印刷方向は、隣
接する段で互いに正反対となっている。説明の便宜のた
めに、横の折り線20,21によって縦に3つに分割さ
れたそれぞれの段を、上段,中段,下段とすると、中段
の箇所の印刷方向は上段の箇所の印刷方向に対して正反
対になっており、下段の箇所の印刷方向は中段の箇所の
印刷方向に対して正反対になっている。図では、矢印
(↑,↓)によってその印刷方向を示している。
【0014】なお、横の折り線20,21によって縦に
3つに分割された上段の縦巾をH1,中段の縦巾を
2 ,下段の縦巾をH3 としたとき、H1 ないしH3
示した寸法は、H1 =H2 >H3 の関係にある。また、
縦の折り線10〜15によって横に7つに分割された各
部分の横巾をそれぞれW1 ,W2 ,W3 ,W4 ,W5
6 ,W7 としたとき、W1 ないしW7 で示した寸法
は、W1 >W2 >W3 >W4>W5 >W6 >W7 の関係
にある。
【0015】また、区域2hには宛て先欄5aが、区域
2oには差出人の住所・氏名や請求・申込事項等の記入
欄5bがミシン線6によって切り離し可能に印刷されて
いる。この宛て先欄5aおよび記入欄5bは横の折り線
21を中心にして対称に形成されており、その裏面は糊
付けに用いられる。後述するように、この区域2hの宛
て先欄5aと区域2oの記入欄5bは糊付けされミシン
線6に沿って切り離すことにより葉書5を形成する。
【0016】更に、区域2a,2c,2e,2i,2
k,2mの左側端部には、所定幅の帯状の見出部7a,
7b,7c,7d,7e,7fが設けられている。この
帯状の見出部7a〜7fは、用紙2を折り畳んだときの
見出しとなる箇所である。
【0017】図2は、以上の構成を有する葉書付き広告
用印刷物の折り畳み方法を説明する図である。図に示す
ように、まず、用紙2の下段部分を横の折り線21に沿
って山折りする。このとき、宛て先欄5aおよび記入欄
5bの裏面のみを糊付けして貼り合わせ、葉書5を形成
する。次に、山折りされた下段部分に被さるように上段
部分を横の折り線20に沿って山折りする。
【0018】この状態で、第1番目に縦の折り線10に
沿って山折りし、第2番目に縦の折り線11に沿って谷
折りし、第3番目に縦の折り線12に沿って山折りし、
第4番目に縦の折り線13に沿って谷折りし、第5番目
に縦の折り線14に沿って山折りし、最後に縦の折り線
15に沿って谷折りする。
【0019】このとき、W1 〜W7 は、W1 >W2 >W
3 >W4 >W5 >W6 >W7 の関係にあるため、縦の折
り線10に沿って山折りしたときW2 部分はW1 部分よ
り所定量ずれて折り曲げられ、縦の折り線11に沿って
谷折りしたときW3 部分はW2 部分より所定量ずれて折
り曲げられ、縦の折り線12に沿って山折りしたときW
4 部分はW3 部分より所定量ずれて折り曲げられ、縦の
折り線13に沿って谷折りしたときW5 部分はW4 部分
より所定量ずれて折り曲げられ、縦の折り線14に沿っ
て山折りしたときW6 部分はW5 部分より所定量ずれて
折り曲げられ、縦の折り線15に沿って谷折りしたとき
7 部分はW6 部分より所定量ずれて折り曲げられる。
従って、折り曲げが完了した時点では、いわゆるずらし
ジグザグ折りの形態をとることになる。
【0020】図3は、この葉書付き広告印刷物の折り畳
みが完了した状態を示す図である。図に示すように、用
紙2の折り曲げが完了すると、帯状の見出部7a〜7f
が階段状に現れる。従って、この帯状の見出部7a〜7
fに記載内容の見出し文字等を印刷しておけば、この帯
状の見出部7a〜7fはインデックスとして機能させる
ことができる。また、宛て先欄5aおよび記入欄5b
(図示せず)は、横の折り線21に沿って山折りする際
に貼り合わされるので、紙質が薄い場合でも、葉書とし
ての重量の制限を満たすことができる。
【0021】具体例として、例えば、縦494mm,横
840mmの用紙2を用意する。ここで、縦幅H1 を2
00mm、縦幅H2 を200mm、縦幅H3 を194m
mとし、横幅W1 を150mm、横幅W2 を140m
m、横幅W3 を130mm、横幅W4 を120mm、横
幅W5 を110mm、横幅W6 を100mm、横幅W7
を90mmとし、帯状の見出部7a〜7fの幅をそれぞ
れ10mmとする。そこで、まず、横の折り線21に沿
って下段部分を山折りする。このとき、区域2hの宛て
先欄5aの裏面および区域2oの記入欄5bの裏面を糊
付貼着する。なお、下段部分の縦幅H3 は194mmで
あり中段部分の縦幅H2 は200mmであることから、
下段部分は中段部分より6mm短く折り曲げられる。次
に、上段部分を横の折り線20に沿って山折りし下段部
分に被せる。そして、縦の折り線10に沿って山折り
し、縦の折り線11に沿って谷折りし、縦の折り線12
に沿って山折りし、縦の折り線13に沿って谷折りし、
縦の折り線14に沿って山折りし、縦の折り線15に沿
って谷折りする。このとき、横幅W1 〜W7 はそれぞれ
10mmずつ異なっており、また、帯状の見出部7a〜
7fの幅をそれぞれ10mmであることから、縦の折り
線10〜15に沿ってそれぞれ折り曲げたとき、帯状の
見出部7a〜7fが階段状に現れる。
【0022】この帯状の見出部7a〜7fに見出し文字
等を印刷しておけば、用紙2を折り畳んだときの各区域
2a〜2u(2h,2oを除く)に記載された内容のイ
ンデックスとして機能する。一方、折り畳んだ用紙2を
広げると、宛て先欄5aおよび記入欄5bは貼り合わさ
れているので、これをミシン線6に沿って切り取るよう
にする。
【0023】区域2h,2oのミシン線6で囲まれてい
ない他の部分の裏面には、葉書5を切り取らなければ記
入欄5bに記入すべき事項が参照できない情報、例え
ば、図4に示すように、クイズの答えや抽選番号、ある
いは、占いやミニ情報等を印刷しても良い。
【0024】なお、縦方向および横方向の折り曲げの回
数は限定されるものではなく、広告の目的に応じて必要
回数折り曲げるようにしても良い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明の葉書付き
広告用印刷物によれば、両面に広告宣伝情報が印刷され
た所定大の用紙の幅方向に少なくとも1本の横折り線が
設けられ、用紙の長さ方向に用紙の一端から次第に間隔
が狭くなるように複数の縦折り線が設けられ、横折り線
および縦折り線で区切られる区域の所定箇所に葉書とし
て用いられるための宛て先欄と記入欄がミシン線により
切り離し可能に印刷形成されている葉書付き広告用印刷
物であって、区域の所定箇所に縦折り線に接するように
所定幅の帯状の見出部を複数設けて広告宣伝情報の見出
し文字を印刷し、横折り線の少なくとも1本の横折り線
を所定方向に折り曲げたとき、宛て先欄の裏面と記入欄
の裏面が糊付けされて葉書を形成し、横折り線に沿って
所定方向にすべて折り曲げたとき、用紙の幅方向に重ね
合わされて折り畳まれ、重ね合わされた用紙に現れる縦
折り線に沿って所定方向に所定回数折り曲げたとき、上
から下に行くに従って順次広くなるように折畳幅がずれ
て折り畳まれ、ずれが生じた折畳幅に帯状の見出部が現
れるように折り畳まれるようにしたので、広告用印刷物
を製造する際に、同時に葉書も製造することができると
ともに、見出し効果をも兼ね備えることができる葉書付
き広告用印刷物を提供することができる。
【0026】また、葉書を切り離さないと情報が見えな
い葉書の記入欄に記入すべき事項が見えないので、葉書
の返信率を上げることができる。
【0027】更に、単なる通常の広告用印刷物とは異な
り、折り畳んだ状態の形状も奇抜であるため、面白みが
あり、また、この広告用印刷物を受け取る側に強い注意
を惹かせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による葉書付き広告用印刷
物の構成を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態による葉書付き広告用印刷
物の折り畳み方法を説明する図である。
【図3】本発明の実施の形態による葉書付き広告用印刷
物の折り畳みが完了した状態を示す図である。
【図4】図1における葉書付き広告用印刷物の、区域2
hおよび2oの裏面に記載される情報の例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 葉書付き広告用印刷物 2 用紙 2a〜2u 区域 5 葉書 5a 宛て先欄 5b 記入欄 6 ミシン線 7a〜7f 帯状の見出部 10,11,12,13,14,15 縦の折り線 20,21 横の折り線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土橋 隆 東京都文京区小石川四丁目14番12号 共同 印刷株式会社内 Fターム(参考) 2C005 WA01

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両面に広告宣伝情報が印刷された所定大
    の用紙の幅方向に少なくとも1本の横折り線が設けら
    れ、前記用紙の長さ方向に前記用紙の一端から次第に間
    隔が狭くなるように複数の縦折り線が設けられ、前記横
    折り線および前記縦折り線で区切られる区域の所定箇所
    に葉書として用いられるための宛て先欄と記入欄がミシ
    ン線により切り離し可能に印刷形成されている葉書付き
    広告用印刷物であって、 前記横折り線の少なくとも1本の横折り線を所定方向に
    折り曲げたとき、前記宛て先欄の裏面と前記記入欄の裏
    面が糊付けされて前記葉書を形成し、 前記横折り線に沿って所定方向にすべて折り曲げたと
    き、前記用紙の幅方向に重ね合わされて折り畳まれ、 前記重ね合わされた前記用紙に現れる前記縦折り線に沿
    って所定方向に所定回数折り曲げたとき、上から下に行
    くに従って順次広くなるように折畳幅がずれて折り畳ま
    れることを特徴とする葉書付き広告用印刷物。
  2. 【請求項2】 前記ミシン線で切り離し可能に印刷形成
    されている区域の折り畳まれる内面の前記宛て先欄およ
    び前記記入欄を除く部分には、前記記入欄に記入すべき
    事項を参照するための情報が印刷されていることを特徴
    とする請求項1に記載の葉書付き広告用印刷物。
  3. 【請求項3】 前記区域の所定箇所に、前記縦折り線に
    接するように所定幅の見出し部を複数設けたことを特徴
    とする請求項1に記載の葉書付き広告用印刷物。
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Cited By (4)

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