JP2002306480A - 画像処理装置及びその方法 - Google Patents
画像処理装置及びその方法Info
- Publication number
- JP2002306480A JP2002306480A JP2001114326A JP2001114326A JP2002306480A JP 2002306480 A JP2002306480 A JP 2002306480A JP 2001114326 A JP2001114326 A JP 2001114326A JP 2001114326 A JP2001114326 A JP 2001114326A JP 2002306480 A JP2002306480 A JP 2002306480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- dimensional
- image
- minimum
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
対して、データ中から対象としている臓器とその周囲の
画像データのみを抽出して新たに容量が小さなデータを
作成することで、その後の画像処理や画像保存の効率を
高めることが可能な画像処理装置を提供する。 【解決手段】 臓器が撮影された入力データ中の臓器の
対象領域の輪郭線を認識し、輪郭線をもとに臓器の3次
元的形状を算出し、その後、この臓器を内包する最小の
多面体を最小のデータとして抽出し、その臓器の名称や
生体内での位置を示すラベルと共にその最小のデータを
保存する。
Description
を扱う医用画像処理技術における画像処理装置及びその
方法に関する。
面像がほとんどであったが、今後は撮像技術の発展によ
り3次元データを取得することが可能となる。
まま結合した3次元ボクセルデータで表現する場合は、
データサイズが膨大なものとなりデータ処理やデータ転
送にも時間がかかってしまう。また、データ保存に大容
量の記録媒体が必要となることが想定される。
とは、物体を、同じ大きさの小さな立方体の組み合わせ
による固まりとして表現することをいう。この小さな立
方体をボクセルと呼ぶ。表面が滑らかでない物体を表現
するのに優れており、積み木のようにボクセルを積み重
ねていくことで、任意の形状を作成できる。一方、ボク
セルデータによる表現は、データ量が膨大になるため、
積極的には利用されていない。例えば、200×200×200
のボクセル領域を表すのにあ、800万個のボクセルが
必要となる。1ボクセルを1バイトで表したとしても、
8MBのメモリーを要する。このため、主な用途として
は、医療分野におけるCT(コンピュータ断層撮影)ス
キャナの計測データの映像化など、限定された分野でし
か利用されていない。
ような2次元データをそのまま結合した3次元ボクセル
データを扱う場合には、データサイズが膨大なものとな
り、処理や保存に膨大な手間がかかる。
よっては撮影範囲が限られているためにボクセルデータ
内での対象臓器以外のデータ領域は不必要なデータであ
る場合が多い。
(a)の直方体のようなボクセルデータに対しては、超
音波プローブの特性のために図7(b)のように撮影範
囲は錐形になっている。
臓器の領域は撮影範囲内の一部であることが多いため
に、図7(c)のようなその他の部分は不要なデータ領
域であることが多い。
のように対象としている臓器を含むデータだけを抽出で
きれば、データ量を削減でき、その後のデータ処理も容
易になることが予想される。
その周囲の画像データのみを抽出して元のデータよりも
容量の小さい新たなデータを作成することで、データ量
を削減して、その後のデータ処理も容易にできる画像処
理装置、及び、その方法を提供する。
器官等の対象物を撮像した2次元画像、または、3次元
画像から前記対象物の3次元形状を算出する3次元形状
算出手段と、前記対象物の3次元形状のデータから前記
対象物を内包する最小の3次元データを算出する最小デ
ータ算出手段と、前記算出された前記対象物の最小の3
次元データを記憶、または、出力するデータ記憶出力手
段と、を有することを特徴とする画像処理装置である。
段は、前記対象物を含むような最小の大きさの多面体内
部の画素値の集合を算出して、その集合を最小の3次元
データとすることを特徴とする請求項1記載の画像処理
装置である。
段は、前記対象物を撮像した3次元ボクセルデータから
2次元画像を生成する2次元画像生成手段と、前記生成
した2次元画像に撮像された前記対象物の輪郭を抽出す
る輪郭抽出手段と、前記抽出された輪郭線から前記対象
物の3次元形状を再構成する再構成手段と、を有するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の画像処理装置で
ある。
段は、前記対象物の生体内での位置を識別するラベルと
共に、前記対象物の最小の3次元データを記憶すること
を特徴とする請求項1から3記載の画像処理装置であ
る。
の位置を示すラベルを、前記対象物の3次元データと共
に取得するデータ取得手段と、前記取得したラベル及び
前記対象物の3次元データに従って、前記対象物を前記
生体の所定の位置に表示する表示手段と、を有すること
を特徴とする画像処理装置である。
撮像した2次元画像、または、3次元画像から前記対象
物の3次元形状を算出する3次元形状算出ステップと、
前記対象物の3次元形状のデータから前記対象物を内包
する最小の3次元データを算出する最小データ算出ステ
ップと、前記算出された前記対象物の最小の3次元デー
タを記憶、または、出力するデータ記憶出力ステップ
と、を有することを特徴とする画像処理方法である。
撮像した2次元画像、または、3次元画像から前記対象
物の3次元形状を算出する3次元形状算出機能と、前記
対象物の3次元形状のデータから前記対象物を内包する
最小の3次元データを算出する最小データ算出機能と、
前記算出された前記対象物の最小の3次元データを記
憶、または、出力するデータ記憶出力機能と、をコンピ
ュータによって実現することを特徴とする画像処理方法
のプログラムである。
に、データ中の対象となる臓器を内包する領域データだ
けを抽出して新たなデータとして保存することで、デー
タ量を削減することができ、さらに抽出したデータは臓
器毎に分類可能なデータとなるので、その後のデータ処
理も容易にできる。
施の形態を説明する。特に超音波画像の例について述べ
る。
構成を示すブロック図である。
装置(MRI,CT,超音波診断装置等)で取得した画
像データを処理・表示するもので、図1のように画像デ
ータ格納部1と、格納してある画像データを処理する画
像処理部2と、処理した画像をモニターに表示する画像
表示部3と、ユーザからの入力を受けつける入力部4と
から構成されている。
音波診断装置等の医用画像診断装置で取得した画像、あ
るいは他の画像撮影装置で取得した画像を記憶するもの
である。
出力される画像データを入力として、ボクセルデータか
ら断面図を作成したり、対象物の輪郭線を算出したり、
算出結果をもとに新たなデータを作成したりするコンピ
ュータの演算装置から成り、下記で説明する処理の各機
能はプログラムによって実行される。
結果を画像として提示するもので、例えばテレビモニタ
から成る。
象物の画像に対してユーザが何か指示を与えたりする際
に用いるもので、例えばキーボードやマウスから成る。
出処理を行う流れについて説明する。
行う処理の流れを示すフローチャートである。
を用いて心臓を含む胸部のボクセルデータを取得する。
を格納し、画像処理部2は格納されたデータから対象と
している臓器を含む領域データ、例えば心臓領域だけの
データを抽出する。
もとに画像処理部2では対象としている臓器を含む領域
データを抽出する。
た後、画像表示部3ではモニター上に立体像、あるいは
断面像として心臓を表示する。
新たなデータとして画像データ格納部1に保存すること
ができる。
のデータ抽出を行う処理 図3は、入力データに対してユーザが対象物を指定した
場合のデータ抽出を行う処理の流れを示すフローチャー
トである。
ルデータを格納した後、画像表示部3のモニター上に入
力データを立体像、あるいは断面像として表示する。
部4によって対象としている臓器の指定、さらに必要で
あれば探索範囲の指定を行う。
もとに画像処理部2では対象としている臓器を含む領域
データを抽出する。
上に立体像、あるいは断面像として表示し、画像処理部
2では抽出したデータを新たなデータとして画像データ
格納部1に保存することができる。
データに基づいて画像処理部2では、領域抽出処理を行
う。以下、その流れを説明する。ここで、「領域抽出処
理」とは、ボクセルデータ中から対象としている臓器の
輪郭線を算出し、前記算出された輪郭線から3次元的な
形状を再構成するというものである。
が3次元的な形状を再構成する流れを説明する図であ
る。
セルデータの再構成のために、2つの方法がある。
に平行な複数のスライスを考え、それぞれのスライスで
2次元の断面像を作成し、それらの2次元画像に対して
輪郭線抽出を行う方法である。
を中心とした放射線状のスライスを考え、それぞれのス
ライスで2次元の断面像を作成し、それらの2次元画像
に対して輪郭線抽出を行う方法である。
スを考える場合は、図4(d)のように輪郭線を抽出
し、図4(f)のように輪郭線をスライスの位置に配置
して3次元的な形状を復元する。
スを考える場合にも、図4(c)のように輪郭線を抽出
し、図4(f)のように輪郭線をスライスの位置に配置
して3次元的な形状を復元する。
ついては、隣接しているスライスの輪郭線を補間しても
よい。
後述する。
郭線の抽出 各スライスの断面像に対する輪郭線の抽出の例を挙げ
る。
る方法や、リージョン・グローイングを用いる方法など
がある。
5(a)のように画像上に複数の制御点を配置し、画素
の輝度勾配の大きい画素を領域のエッジとして、各制御
点がエッジ上に到達するように探索を進める。
と順番付けられており、制御点を順番に結んだものを対
象の輪郭線として得る。
配の大きい点を見つけた場合に制御点をその点に移動さ
せる。
結んだ輪郭線がねじれることなく、かつ滑らかさを保つ
ような位置に移動させる」という制約を与え、制御点の
位置を修正することもある。
量の絶対値和があらかじめ定められたしきい値よりも小
さくなった場合に終了する。
が大きい場合には、図6のように自動的に初期探索点を
断面像中央に配置して探索を開始する。
在領域が小さい場合やボクセルのある部分に偏っている
場合、ボクセルデータ中に対象とみなし得る臓器が複数
ある場合等には、ユーザが初期探索点や探索範囲を指定
してもよい。
8(a)のようにボクセルデータをある断面で切断した
断面像を画像表示装置3に表示し、その断面像に対して
ユーザが入力部4の装置を用いて図8(b)のように初
期制御点や探索範囲を指定する。
像中央の点を中心とする小さな円形の初期輪郭線を生成
して輪郭線の探索を行う。
を指定した場合には、指定された点を中心とする小さな
円形の初期輪郭線を生成して、輪郭線の探索を行う。
すなわちエッジ上に到達するように探索を繰り返してい
く。探索は現在表示している断面像の隣接断面について
も順次行い、最終的にボクセルデータ全体に対して行
う。
に輪郭線の統合を行い、対象臓器の3次元形状を再構成
する。
うに放射線状にスライス像を作成した場合の再構成の様
子を図9に示す。なお、以下の表記で「_」は添字を意
味し、例えば、「x_i」は、「xi」の意味である。
i番目のスライスにおけるj番目の制御点の断面図での
最終的な位置をP(i,j)=(x_i,y_j)とす
ると、ボクセルデータ内での3次元位置Q(i,j)=
(xx_ij,yy_ij,zz_ij)は arg=(スライスの方向角) xx_ij=cos(arg)*(x_ij−widt
h_i/2)+width_i/2 yy_ij=y_ij zz_ij=sin(arg)*(x_ij−widt
h_i/2)+width_i/2 となる。
スの断面図の幅とする。
とで、ボクセルデータ内の対象としている臓器の3次元
的な位置と形状が算出される。
と断面像を表示したり、再構成された3次元形状をワイ
ヤーフレーム・モデルやサーフェースレタリング・モデ
ルで表示したりすることもできる。これによりユーザは
表示結果を見て、対象としている臓器の状態を観察する
ことができる。
にスライス像を作成した場合の再構成も同様に行える。
次元画像を形成し、その後、臓器の輪郭線を抽出して、
再び3次元形状を再構成したが、これに代えて、3次元
ボクセルデータから臓器の輪郭線を直接抽出してもよ
い。
象としている臓器を含む領域データのみを抽出し新たな
データとして保存する。
象としている臓器部分を含むような最小の大きさの多面
体内部の画素値の集合を指す。
合の対象を含む多面体の例を示す。図では対象の存在領
域と新たな3次元データの関係を表している。
id、奥行きold_depなる直方体のボクセルデー
タに対して、対象としている臓器を含む多面体を直方体
として抽出する場合について説明する(図10の左側の
図を参照)。
れた場合に、対象領域を内包する縦new_hei、横
new_wid、奥行きnew_depの直方体の大き
さは、 new_wid=Max(x_ij)−Min(x_i
j) new_hei=Max(y_ij)−Min(y_i
j) new_dep=Max(z_ij)−Min(z_i
j) ここで、Max(x_ij)は制御点の横の長さx_i
jのうち最も長いもの、Min(x_ij)は制御点の
横の長さx_ijのうち最も短いもの、とする。
new_hei、横new_wid、奥行きnew_d
epの直方体領域のデータのみを抽出し、新しいボクセ
ルデータとして画像データ格納部1に保存することがで
きる。
クセルデータのどの位置に存在していたかを示すラベ
ル、及び、抽出した対象臓器の名称等を識別できるラベ
ルと共に画像データを保存する。
存する他、通信手段を用いて他地点にあるサーバー等に
データを送信してもよい。
画像処理装置の例 上記のようなラベル付けされたデータ処理を行う画像処
理装置の例を説明する。
た対象臓器が元のボクセルデータのどの位置に存在して
いたかを示すラベル、及び抽出した対象臓器の名称等を
識別できるラベルを読み込み、ラベルの情報に従って生
体内での対象臓器の位置をモニタに表示する。複数の臓
器データがある場合にはそれらの位置関係を表示するこ
ともできる。
示すラベルを用いてデータ処理をしたり、また、複数の
データの中から所望のデータを検索したりすることもで
きる。
データを取得した際に、ボクセルデータ中の対象となる
臓器を含む領域データのみを抽出し保存することで、デ
ータ量を削減し、またその後のデータ処理を容易にする
ことができる。
データ内で対象としている臓器の領域を自動的に認識し
たり、あるいはユーザの指定した所望の領域を抽出した
りすることで、もとのボクセルデータから必要なデータ
のみを獲得できる。
うことが予想される3次元データ処理に関して、必要な
部分のデータのみを抽出できるので処理能力の向上を図
ることができ、また、データ保存の効率向上させること
もできる。
データよりも容量が小さく、対象としている臓器の種別
毎に分類可能であるため、その後の画像管理が行い易
い。
を示すブロック図である。
明する図である。
とを説明する図である。
Claims (7)
- 【請求項1】生体器官等の対象物を撮像した2次元画
像、または、3次元画像から前記対象物の3次元形状を
算出する3次元形状算出手段と、 前記対象物の3次元形状のデータから前記対象物を内包
する最小の3次元データを算出する最小データ算出手段
と、 前記算出された前記対象物の最小の3次元データを記
憶、または、出力するデータ記憶出力手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】前記最小データ算出手段は、 前記対象物を含むような最小の大きさの多面体内部の画
素値の集合を算出して、その集合を最小の3次元データ
とすることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】前記3次元形状算出手段は、 前記対象物を撮像した3次元ボクセルデータから2次元
画像を生成する2次元画像生成手段と、 前記生成した2次元画像に撮像された前記対象物の輪郭
を抽出する輪郭抽出手段と、 前記抽出された輪郭線から前記対象物の3次元形状を再
構成する再構成手段と、 を有することを特徴とする請求項1または2記載の画像
処理装置。 - 【請求項4】前記データ記憶出力手段は、 前記対象物の生体内での位置を識別するラベルと共に、
前記対象物の最小の3次元データを記憶することを特徴
とする請求項1から3記載の画像処理装置。 - 【請求項5】生体内における対象物の位置を示すラベル
を、前記対象物の3次元データと共に取得するデータ取
得手段と、 前記取得したラベル及び前記対象物の3次元データに従
って、前記対象物を前記生体の所定の位置に表示する表
示手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項6】生体器官等の対象物を撮像した2次元画
像、または、3次元画像から前記対象物の3次元形状を
算出する3次元形状算出ステップと、 前記対象物の3次元形状のデータから前記対象物を内包
する最小の3次元データを算出する最小データ算出ステ
ップと、 前記算出された前記対象物の最小の3次元データを記
憶、または、出力するデータ記憶出力ステップと、 を有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項7】生体器官等の対象物を撮像した2次元画
像、または、3次元画像から前記対象物の3次元形状を
算出する3次元形状算出機能と、 前記対象物の3次元形状のデータから前記対象物を内包
する最小の3次元データを算出する最小データ算出機能
と、 前記算出された前記対象物の最小の3次元データを記
憶、または、出力するデータ記憶出力機能と、 をコンピュータによって実現することを特徴とする画像
処理方法のプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001114326A JP3692050B2 (ja) | 2001-04-12 | 2001-04-12 | 画像処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001114326A JP3692050B2 (ja) | 2001-04-12 | 2001-04-12 | 画像処理装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002306480A true JP2002306480A (ja) | 2002-10-22 |
| JP3692050B2 JP3692050B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=18965414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001114326A Expired - Fee Related JP3692050B2 (ja) | 2001-04-12 | 2001-04-12 | 画像処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3692050B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003190102A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-08 | Ziosoft Inc | 医療画像処理システムおよびプログラム |
| JP2005278991A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 遠隔画像読影サービスシステム |
| JP2006000301A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 画像処理装置とこれを用いた手術支援システム |
| JP2006061697A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | General Electric Co <Ge> | 超音波画像を3d切り出しするための方法及びシステム |
| WO2006115567A1 (en) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Three-dimensional cardiac border delineation in medical imaging |
| JP2006305357A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Biosense Webster Inc | 超音波データと事前取得イメージの重ね合わせ |
| US7223240B2 (en) | 2002-11-14 | 2007-05-29 | Aloka Co., Ltd. | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| JP2007289556A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2009530008A (ja) * | 2006-03-20 | 2009-08-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 心筋の性能の定量化による超音波診断 |
| JP2010115372A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toshiba Corp | 3次元超音波診断装置 |
| US7755618B2 (en) | 2005-03-31 | 2010-07-13 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| JP2019535336A (ja) * | 2016-09-05 | 2019-12-12 | レイサーチ ラボラトリーズ,エービー | 三次元医用データの対話型輪郭描出のための画像処理システム及び方法 |
| JP2020008519A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置及び水中探知方法 |
| JP2020508127A (ja) * | 2017-02-20 | 2020-03-19 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 卵胞の数及びサイズの決定 |
| JP2020086803A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 大日本印刷株式会社 | レンダリング装置、レンダリング方法、及びプログラム |
| CN115965566A (zh) * | 2021-10-09 | 2023-04-14 | 佳能医疗系统株式会社 | 三维轮廓绘制装置及三维轮廓绘制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102655299B1 (ko) * | 2016-11-15 | 2024-04-08 | 삼성메디슨 주식회사 | 초음파 영상장치 및 그 제어방법 |
-
2001
- 2001-04-12 JP JP2001114326A patent/JP3692050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003190102A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-08 | Ziosoft Inc | 医療画像処理システムおよびプログラム |
| US7223240B2 (en) | 2002-11-14 | 2007-05-29 | Aloka Co., Ltd. | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| EP1419737B1 (en) * | 2002-11-14 | 2007-07-11 | Aloka Co. Ltd. | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| JP2005278991A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 遠隔画像読影サービスシステム |
| JP2006000301A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 画像処理装置とこれを用いた手術支援システム |
| JP2006061697A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | General Electric Co <Ge> | 超音波画像を3d切り出しするための方法及びシステム |
| US7755618B2 (en) | 2005-03-31 | 2010-07-13 | Sony Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| WO2006115567A1 (en) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Siemens Medical Solutions Usa, Inc. | Three-dimensional cardiac border delineation in medical imaging |
| US10143398B2 (en) | 2005-04-26 | 2018-12-04 | Biosense Webster, Inc. | Registration of ultrasound data with pre-acquired image |
| JP2006305357A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Biosense Webster Inc | 超音波データと事前取得イメージの重ね合わせ |
| JP2009530008A (ja) * | 2006-03-20 | 2009-08-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 心筋の性能の定量化による超音波診断 |
| JP2007289556A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2010115372A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toshiba Corp | 3次元超音波診断装置 |
| JP2019535336A (ja) * | 2016-09-05 | 2019-12-12 | レイサーチ ラボラトリーズ,エービー | 三次元医用データの対話型輪郭描出のための画像処理システム及び方法 |
| JP2020508127A (ja) * | 2017-02-20 | 2020-03-19 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 卵胞の数及びサイズの決定 |
| JP7044796B2 (ja) | 2017-02-20 | 2022-03-30 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 卵胞の数及びサイズの決定 |
| JP7044796B6 (ja) | 2017-02-20 | 2022-05-31 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 卵胞の数及びサイズの決定 |
| JP2020008519A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置及び水中探知方法 |
| JP7051625B2 (ja) | 2018-07-12 | 2022-04-11 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置及び水中探知方法 |
| JP2020086803A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 大日本印刷株式会社 | レンダリング装置、レンダリング方法、及びプログラム |
| JP7205189B2 (ja) | 2018-11-22 | 2023-01-17 | 大日本印刷株式会社 | レンダリング装置、レンダリング方法、及びプログラム |
| CN115965566A (zh) * | 2021-10-09 | 2023-04-14 | 佳能医疗系统株式会社 | 三维轮廓绘制装置及三维轮廓绘制方法 |
| JP2023057013A (ja) * | 2021-10-09 | 2023-04-20 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置及び医用画像処理方法 |
| JP7824832B2 (ja) | 2021-10-09 | 2026-03-05 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 医用画像処理装置及び医用画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3692050B2 (ja) | 2005-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8532359B2 (en) | Biodata model preparation method and apparatus, data structure of biodata model and data storage device of biodata model, and load dispersion method and apparatus of 3D data model | |
| CN101796544B (zh) | 体素数据的可视化方法和系统 | |
| US9697639B2 (en) | Three-dimensional model data generation device, method and program | |
| JP2002306480A (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| US8849016B2 (en) | Panoramic image generation from CBCT dental images | |
| US9025858B2 (en) | Method and apparatus for automatically generating optimal 2-dimensional medical image from 3-dimensional medical image | |
| CA2386050C (en) | Method and system for storing a selected view of a three dimensional image | |
| JP4545169B2 (ja) | 画像表示方法、装置およびプログラム | |
| EP2220621B1 (en) | Volume rendering apparatus and method | |
| US10319119B2 (en) | Methods and systems for accelerated reading of a 3D medical volume | |
| JP4018303B2 (ja) | 医療用画像処理装置 | |
| JP3712234B2 (ja) | 関心領域抽出方法及び画像処理サーバ | |
| JP2002535786A (ja) | ボリューム調査および特徴抽出のための対話式スカルプティング | |
| CN107067398A (zh) | 用于三维医学模型中缺失血管的补全方法及装置 | |
| Tran et al. | A research on 3D model construction from 2D DICOM | |
| JP2010162340A (ja) | 画像処理装置および方法並びにプログラム | |
| KR20200101772A (ko) | 머신러닝 기반 결절 이미지 자동 연속 표시 장치 및 방법 | |
| JP4337987B2 (ja) | 情報処理装置およびプログラム | |
| WO2021030995A1 (zh) | 基于vrds ai下腔静脉影像的分析方法及产品 | |
| JP5403431B2 (ja) | 断層画像処理方法及び装置 | |
| CN117333617A (zh) | 3d打印中的三维模型重建方法、系统、装置、存储介质 | |
| JP3977237B2 (ja) | ボリュームレンダリング画像処理プログラム、画像処理端末および画像処理サーバ | |
| Al-Ani et al. | 3D visualization based on surface estimation techniques | |
| JPWO2005111944A1 (ja) | データ表示方法、データ表示装置、データ表示プログラム及びそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| CN118692686A (zh) | 一种基于泌尿系统模型的控制方法、装置及相关组件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050516 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050607 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050617 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090624 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |