JP2003261157A - 紙製容器等の注出具 - Google Patents
紙製容器等の注出具Info
- Publication number
- JP2003261157A JP2003261157A JP2002060908A JP2002060908A JP2003261157A JP 2003261157 A JP2003261157 A JP 2003261157A JP 2002060908 A JP2002060908 A JP 2002060908A JP 2002060908 A JP2002060908 A JP 2002060908A JP 2003261157 A JP2003261157 A JP 2003261157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- cap
- ring
- container
- cap body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- 239000006187 pill Substances 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
も開閉が容易で、注出口の内部蓋も開封容易で、しかも
リング体の抜けもない紙製容器等の注出具を提供する。 【解決手段】 注出口と、キャップ本体に開封時破断さ
せる脆弱部を介して連なるリング体を有し注出口にキャ
ップ本体を螺着し、且つリング体を装着するキャップと
からなり、容器の取付孔に容器の内方側から通して取り
付けてなり、キャップ本体は天板と側壁との間に傾斜壁
を設け、傾斜壁及び側壁に縦溝を周設してスベリ止め機
能を持たせ、高さ規制によるキャップの小型化に対応し
た注出具。注出口は、脆弱部を介して開封可能にされた
プルリング付きの内蓋が形成されている。プルリングの
内面には、指によってしっかりとリングをひっかけるこ
とができるようにするためのすべり止めが設けられてい
ることが好ましい。。
Description
螺着する不正開封防止機能を有し、開蓋後も完全閉蓋が
出来るキャップとからなり、高さ規制によるキャップの
小型化に対応出来るようにした紙製容器等の注出具に関
する。
る場合、まず、紙製容器の上部に開けた取付孔に注出口
を設け、その注出口にキャップを取り付けて使用され、
これら注出口とキャップとがセットで注出具を構成して
いる。そして、この注出具のキャップは、ピルファープ
ルーフ特性、すなわち、紙製容器の内容物の飲食物に対
する不正開封防止機能を有し、更に注出口からキャップ
を外した後も完全にキャップを取り付け密封出来るのが
主流となっている。このピルファープルーフ特性を有す
るキャップは、材質面ではプラスチック又は金属のいず
れかも構成出来るが、紙製容器に直接取り付ける注出口
はプラスチックの方が取付性に優れているため、その関
係からキャップはプラスチック製である。
注出具aは、図9に示すように、注出口bと、キャップ
本体cに開封時に破断する脆弱部dを介して連なるリン
グ体eを有し注出口bにキャップ本体cを螺着し且つリ
ング体eを装着するキャップfとからなり、一体とした
注出口bとキャップfとを容器gの内方側から取付孔h
に通し、注出口bの鍔iを取付孔hに溶着して、取り付
けるものである。
ャップ本体cを開方向に回して、脆弱部dを破断してリ
ング体eから離脱させ、更に回してキャップ本体cを注
出口bから外した後、注出口bに内部蓋jがある場合は
その内部蓋jを取り去って、容器gの内容物を利用する
ことが出来るものである。そして、容器gの内容物が残
留している場合は、再び注出口bにキャップ本体cを取
り付ければ、容器g内を密封することが出来る。従っ
て、リング体eからキャップ本体cを離脱させないと、
容器gを開封することが出来ず、キャップ本体cがリン
グ体eから離脱していることは、注出具aが既に開封し
ていることを示し、これでピルファープルーフ特性を担
保している。更に、注出口bにキャップfを取り付ける
際、キャップfを閉方向に回しても、リング体eのラチ
ェット係止片kが注出口bの突起lを乗り越えて、脆弱
部dを破断することなく、キャップ本体cと共にリング
体eが連れ回りし、キャップ本体cは注出口bに螺着
し、リング体eは注出口bに装着する。
9の紙製容器等の注出具aは、容器gの斜め方向に取り
付けられているため、積載時の制約から容器gの保管上
注出具aがラインAからはみ出すことはできず、いきお
い小型にしなければならない。従って、注出口bにキャ
ップfを取り付ける際、リング体eをキャップ本体cと
共に連れ回りさせるために、小型化しやすいラチェット
係止片kを採用することになるが、このラチェット係止
片kは周方向で注出口bの6突起lと係止するようにな
っている。また、注出口bはプルリングの成形及び開封
の際の脆弱部の破断を考慮して、比較的軟質の材料であ
るポリエチレンが使用されているため、開封に際して、
ラチェット係止片kが突起lからすっぽ抜けて、不正開
封防止機能が毀損される虞れがある。
ないため、キャップfも小型となってユーザーがキャッ
プの開閉にスムーズさを欠くことがある。更に、注出口
bからキャップ本体cを取り外した後、内部蓋jも小型
となり取り去りづらく、手指を用いた開封操作が困難に
なる虞もある。
れ小型であっても、キャップの開閉が容易であり、注出
口の内部蓋も容易に開封出来、しかもリング体の抜けも
ない紙製容器等の注出具を提供することにある。
成するために提案されたものであって、下記の構成から
なることを特徴とするものである。すなわち、本発明に
よれば、注出口と、キャップ本体に開封時に破断させる
脆弱部を介して連なるリング体を有し前記注出口にキャ
ップ本体を螺着し、且つリング体を装着するキャップと
からなり、容器の取付孔に前記注出口を取り付けてなる
紙製容器等の注出具において、前記キャップ本体はその
天板と側壁との間に傾斜壁を設け、該傾斜壁及び前記側
壁に縦溝を周設したことを特徴とする紙製容器等の注出
具が提供される。
プ本体に開封時に破断させる脆弱部を介して連なるリン
グ体を有し前記注出口にキャップ本体を螺着し且つリン
グ体を装着するキャップとからなり、容器の取付孔に前
記注出口を取り付けてなる紙製容器等の注出具におい
て、前記注出口は脆弱部により開封可能なプルリング付
きの内部蓋を有し、前記プルリングの指掛け部側を前記
注出口の注出方向に湾曲させてなることを特徴とする紙
製容器等の注出具が提供される。
周面に上方に向けて内方に突出する可撓性の係止片をリ
ング体の内側に向けて回動可能に設けると共に、前記注
出口の外周面に前記係止片に対応する係止突起を設けた
上記紙製容器等の注出具が提供される。
実施の形態を説明する。図1は本発明の実施形態を示す
紙製容器等の注出具の縦断面図である。図において、紙
製容器等の注出具1は、注出口2と、キャップ本体3に
開封時に破断させる脆弱部4を介して連なるリング体5
を有し注出口2にキャップ本体3を螺着し且つリング体
5を装着するキャップ6と、からなり、容器7の取付孔
8にこの容器7の内方側から通して取り付けてなり、そ
のキャップ本体3はその天板9と側壁10との間に傾斜
壁11を設け、これら傾斜壁11及び側壁10には縦溝
12が周設されており、この縦溝がキャップの開閉に当
たってスベリ止めとして機能すると共に、高さ規制によ
るキャップ6の小型化に対応したものである。そして、
この紙製容器等の注出具1は、容器7に取り付けられて
使用され、容器7に内容物が充填されることで最終製品
となり、その一部をなすものである。
容器に使われ、更にバッグインボックスにも使用でき
る。従って、紙製容器やバッグインボックス等の容器7
に取り付けるための注出口2が必要となる。この注出口
2は、筒体20の一端に容器7の取付孔8に溶着するた
めの鍔21を設けてあり、この鍔21のわずか上方、す
なわち容器7の構成材の厚み相当分上方に、取付孔8に
溶着する前の注出具1を仮止めする突起22を設けてあ
る。この突起22はテーパーが切られ、取付孔8を通し
易くしている。更に、筒体20の外周面に前記キャップ
6を螺着するためのネジ山23があり、このネジ山23
と突起22との間には後述する環状係止突起24があ
る。注出口2は脆弱部25により開封可能なプルリング
26付きの内部蓋27を有し、このプルリング26の指
掛け部28側を注出口2の注出方向に湾曲させている。
ラスチックの特性を生かして筒体20の他端からはみ出
す程が良く、このようにして指掛け部28に指を掛け易
くしている。更に、指掛け部28の内面に線条のスベリ
止め28aを設けているから、指掛け部28の内面に指
を掛け易い上に、スベリ止め28aにより指の引く力が
滑らずにプルリング26に伝達され、脆弱部25を破断
して内部蓋27を容易に取り除ける。なお、脆弱部25
の形状は、図4に示すように、プルリング26に伝達さ
れた力が最初に掛かる部分をV字状25aにして、脆弱
部25を破断し易くしている。
プ本体3に分離可能な脆弱部4を介してリング体5が連
なり一体になっている。キャップ本体3は、外観が円錐
台形をなして、上記した天板9、傾斜壁11及び側壁1
0を形成し、その内周面に前記注出口2の筒体20のネ
ジ山23に対応するネジ山30がある。キャップ本体3
のリング体5側の端面にストッパー31があり、このス
トッパー31に対応するストッパー32がリング体5に
もあり、注出口2の筒体20にキャップ6をねじ込み装
着する際、これらストッパー31、32同士を当接させ
て、脆弱部4を破断させないようにしている。
部全周にわたり、複数の係止片、図7の例では、8個の
上方に向けて突出する可撓性の係止片40をこのリング
体5の内側に向けて回動可能に設けてある。従って、前
記注出口2の筒体20にキャップ6をねじ込み装着する
過程で、リング体5の係止片40の先端が外方に変形
し、筒体20の環状係止突起24を一旦越えると復元し
て、係止片40が係止突起24に係止可能となり、キャ
ップ本体3を筒体20から外す際に脆弱部4が破断され
ずにキャップ6が外れることはない。すなわち、この上
方に向けて内方に突出する可撓性の係止片40はリング
体5の軸方向への係止強度が強くリング体5の抜け防止
には好都合である。この際、従来例のようにこの係止片
40がラチェット係止片kであると、ラチェット係止片
k及び突起lを大きくは取れず、さらに材質が軟質のポ
リエチレンであるため開封に際して脆弱部4が破断され
ずにキャップfが外れる虞れがある。
5の抜け防止のために、あえてラチェット片kを採用せ
ず、軸方向に係止するため若干リング体5が高くなる係
止片40としたため、その分キャップ本体3の高さ寸法
を低くする必要がある。また、容器7が図8のような紙
製容器であり、その上部に注出具1が斜めに設置してい
る場合など、容器側面からのラインAからキャップ6が
外側に出ることは、これらの紙製容器の保管や運搬上許
されない。従って、このような状況から、キャップ本体
3は高さ寸法を低くし、更に円錐台形にすることで対処
した。このようにすると、ユーザーがキャップ本体3を
持ちづらく開封しづらくなるから、キャップ本体3の側
壁10及び傾斜壁11にスベリ止め12を設けて、これ
らを解消している。なお、キャップ本体3を円錐台形に
した他のの理由は、容器7の取付孔8を通すときスムー
ズにするためでもある。
したために、内部蓋27を取り去るプルリング26も小
さくなるから、指を掛けづらくなり、指掛け部28側を
注出口2の注出方向に湾曲させることで、これに対処し
ている。また、注出口2及びキャップ6の材質はプラス
チックであり、注出口2はプルリングの成形及び開封の
際の脆弱部の破断を考慮して、比較的軟質の材料である
ポリエチレンであることが好ましい。キャップ6はポリ
オレフィン系であることが好ましいが、他のプラスチッ
クでも良い。
1の機能について説明する。まず、紙製の容器7を選択
し、この容器7の取付孔8に適合する注出口2及びキャ
ップ6を選択して、注出口2にキャップ6を螺合し、リ
ング体5の係止片40が筒体20の係止突起24を越え
るまで行い螺着して一体にし注出具1とする。その一方
で、容器7を組み立て、その取付孔8に注出具1を内方
から通して行き、突起22を越えて注出具1を取付孔8
に仮止めする。この際、キャップ本体3が円錐台形であ
り突起22も上面がテーパーとなっているから、注出具
1を取付孔8に容易に通すことが出来る。この仮止め状
態で取付孔8のラミネート部分にキャップ6の鍔21を
高周波により溶着する。
して、最終製品とする。この最終製品が、最終ユーザー
に渡り消費される。最終ユーザーは、消費に際して、ま
ずキャップ本体3の側壁10及び傾斜壁11に周設され
た縦溝12に手指をかけ、開方向に回すことになる。こ
の縦溝12によりキャップ本体3を開方向にスムーズに
回すことができ、脆弱部4を破断させリング体5を筒体
20に残したまま、キャップ本体3を外すことが出来
る。その後プルリング26の指掛け部28の内面にある
スベリ止め28aに指を掛けて引っ張れば、内部蓋27
を容易に取り去ることが出来る。容器7の内容物を利用
し、内容物を利用しきらない場合に再び注出口2の筒体
20にキャップ本体3を螺着し、容器7を密封できる。
体的な構成はこれに限定されるものではない。
キャップ本体の側壁及び傾斜壁に周設縦溝のスベリ止め
機能を利用してキャップの開閉を容易にするとともに、
この際、脆弱部を破断してリング体から離脱させ、更に
キャップ本体を注出口から外し、容器の内容物を利用状
態にすることができる。また、キャップの閉蓋において
は、再び側壁及び傾斜壁に周設された縦溝のスベリ止め
機能を利用し、キャップ本体を注出口に螺着して容器を
密封する。従って、キャップ本体のサイズが規制され小
型になっても、キャップ本体を小型にした分リング体を
高くすることが出来、そのため、上方に向けて内方に突
出する可撓性の係止片をリング体に設けることが可能に
なり、開封の際に、脆弱部を破断することなくキャップ
が外れることをなくすことが出来る効果がある。
ップ本体を注出口から外した後、プルリングの指掛け部
側が注出口の注出方向に湾曲しているから、その指掛け
部に指を直ちに掛け得て引くことにより脆弱部を破断し
て内部蓋を取り除くことができ、キャップを小型にして
も支障なく指掛け部に指を掛けることが出来、内部蓋を
容易に取り除くことが出来る効果がある。
を装着する過程で、係止片が係止突起を一旦乗り越える
と、以後係止片が係止突起に当たりリング体が抜けるこ
とがなくなるので、リング体の抜けの要因を確実に無く
すことが出来る効果がある。
縦断面図である。
一構成要素の注出口の縦断面図である。
一構成要素の注出口の平面図である。
一構成要素の注出口の裏面図である。
一構成要素のキャップを半裁断面した側面図である。
一構成要素のキャップの平面図である。
一構成要素のキャップの裏面図である。
使用状態の一部縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 注出口と、キャップ本体に開封時に破断
させる脆弱部を介して連なるリング体を有し前記注出口
にキャップ本体を螺着し、且つリング体を装着するキャ
ップとからなり、容器の取付孔に前記注出口を取り付け
てなる紙製容器等の注出具において、前記キャップ本体
はその天板と側壁との間に傾斜壁を設け、該傾斜壁及び
前記側壁に縦溝を周設したことを特徴とする紙製容器等
の注出具。 - 【請求項2】 注出口と、キャップ本体に開封時に破断
させる脆弱部を介して連なるリング体を有し前記注出口
にキャップ本体を螺着し且つリング体を装着するキャッ
プとからなり、容器の取付孔に前記注出口を取り付けて
なる紙製容器等の注出具において、前記注出口は脆弱部
により開封可能なプルリング付きの内部蓋を有し、前記
プルリングの指掛け部側を前記注出口の注出方向に湾曲
させてなることを特徴とする紙製容器等の注出具。 - 【請求項3】 前記リング体の内周面に上方に向けて内
方に突出する可撓性の係止片をリング体の内側に向けて
回動可能に設けると共に、前記注出口の外周面に前記係
止片に対応する係止突起を設けた請求項1または2記載
の紙製容器等の注出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060908A JP4454202B2 (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 紙製容器用の注出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060908A JP4454202B2 (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 紙製容器用の注出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003261157A true JP2003261157A (ja) | 2003-09-16 |
| JP4454202B2 JP4454202B2 (ja) | 2010-04-21 |
Family
ID=28670084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002060908A Expired - Fee Related JP4454202B2 (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 紙製容器用の注出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4454202B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005239207A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Toppan Printing Co Ltd | タンパーエビデント構造を有する注出具 |
| JP2005324807A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止封緘リング付口栓 |
| JP2005324806A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止封緘リング付口栓 |
| JP2005335797A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止機能付きプラスチック口栓 |
| JP2006021783A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ |
| JP2011136726A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Japan Crown Cork Co Ltd | プラスチック製キャップ |
| JP2011152951A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Japan Crown Cork Co Ltd | プラスチックキャップ |
| JP2012041090A (ja) * | 2011-10-10 | 2012-03-01 | Nihon Tetra Pak Kk | 注出口栓及び注出口栓の製造法 |
| JP2012066879A (ja) * | 2011-10-10 | 2012-04-05 | Nihon Tetra Pak Kk | 注出口栓及び注出口栓の製造法 |
| JP2014519457A (ja) * | 2011-06-14 | 2014-08-14 | クロージヤー・システムズ・インターナシヨナル・インコーポレーテツド | 改良された性能を有するクロージャー |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130935U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | ||
| JPH0356549U (ja) * | 1990-09-25 | 1991-05-30 | ||
| US5213224A (en) * | 1990-08-09 | 1993-05-25 | Portola Packaging, Inc. | Snap-on, screw-off cap and container neck |
| JPH10513137A (ja) * | 1995-01-30 | 1998-12-15 | ポートラ パッケイジング インコーポレイテッド | 除去可能膜を備えた口具 |
| JP2000344265A (ja) * | 1999-06-08 | 2000-12-12 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止付開封刃内蔵口栓 |
-
2002
- 2002-03-06 JP JP2002060908A patent/JP4454202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130935U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | ||
| US5213224A (en) * | 1990-08-09 | 1993-05-25 | Portola Packaging, Inc. | Snap-on, screw-off cap and container neck |
| JPH0356549U (ja) * | 1990-09-25 | 1991-05-30 | ||
| JPH10513137A (ja) * | 1995-01-30 | 1998-12-15 | ポートラ パッケイジング インコーポレイテッド | 除去可能膜を備えた口具 |
| JP2000344265A (ja) * | 1999-06-08 | 2000-12-12 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止付開封刃内蔵口栓 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005239207A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Toppan Printing Co Ltd | タンパーエビデント構造を有する注出具 |
| JP2005324807A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止封緘リング付口栓 |
| JP2005324806A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止封緘リング付口栓 |
| JP2005335797A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止機能付きプラスチック口栓 |
| JP2006021783A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Toppan Printing Co Ltd | 不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ |
| JP2011136726A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Japan Crown Cork Co Ltd | プラスチック製キャップ |
| JP2011152951A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Japan Crown Cork Co Ltd | プラスチックキャップ |
| JP2014519457A (ja) * | 2011-06-14 | 2014-08-14 | クロージヤー・システムズ・インターナシヨナル・インコーポレーテツド | 改良された性能を有するクロージャー |
| JP2012041090A (ja) * | 2011-10-10 | 2012-03-01 | Nihon Tetra Pak Kk | 注出口栓及び注出口栓の製造法 |
| JP2012066879A (ja) * | 2011-10-10 | 2012-04-05 | Nihon Tetra Pak Kk | 注出口栓及び注出口栓の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4454202B2 (ja) | 2010-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5597082A (en) | Spout fitment closure plug | |
| JP2008517843A (ja) | スナップトップ閉止装置 | |
| JP2003261157A (ja) | 紙製容器等の注出具 | |
| EP0502716A2 (en) | Spout fitment closure plug | |
| JP2004090956A (ja) | 混合用キャップ | |
| JP2003231544A (ja) | 小出し用閉鎖体及びこれを含むパッケージ | |
| JP5483435B2 (ja) | 中栓 | |
| JP4156888B2 (ja) | 副容器を備えた容器蓋 | |
| JP2003267410A (ja) | 注出口 | |
| JP7604080B2 (ja) | バリア容器 | |
| JP2020164196A (ja) | キャップ | |
| JP7731651B2 (ja) | キャップ | |
| JP4294411B2 (ja) | 液体容器用キャップ | |
| JP5855521B2 (ja) | 注出栓 | |
| JPH11130113A (ja) | 分別機能を有するプラスチックキャップ | |
| JP4449458B2 (ja) | 螺合方式密封機構を有する容器 | |
| JP6971172B2 (ja) | 注出容器 | |
| JP2003291996A (ja) | 不正開封防止機能付き密封蓋体 | |
| JP2007230621A (ja) | キャップから取り除かれた開口予定部を収納可能なヒンジキャップ | |
| JP7570959B2 (ja) | バリアキャップ | |
| JP4795104B2 (ja) | キャップ | |
| JP2002302125A (ja) | 容器保持具及び容器と容器保持具との組み合わせ並びに容器の開蓋方法 | |
| JP7466989B2 (ja) | バリア性キャップ | |
| JP4333130B2 (ja) | 不正開封防止付口栓 | |
| JP2005206222A (ja) | プルリング付きキャップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050204 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070614 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070731 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071001 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081007 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090804 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091104 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091224 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100202 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100202 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4454202 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140212 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |