JP2005312162A - 電子機器における省電力制御方法および装置並びに省電力型電子機器 - Google Patents
電子機器における省電力制御方法および装置並びに省電力型電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005312162A JP2005312162A JP2004124686A JP2004124686A JP2005312162A JP 2005312162 A JP2005312162 A JP 2005312162A JP 2004124686 A JP2004124686 A JP 2004124686A JP 2004124686 A JP2004124686 A JP 2004124686A JP 2005312162 A JP2005312162 A JP 2005312162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- latch
- main load
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H1/00—Details of emergency protective circuit arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
- H02H3/087—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current for DC applications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
【課題】省電力制御のための専用のMPUを用いることなく、簡単な構成で省電力制御を行うことができ、待機時における電力消費を大幅に低減すること。
【解決手段】スイッチ回路11がオフであっても電源から電流が供給されて動作するラッチ回路15を設け、ラッチ回路がラッチ状態であるときにスイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときにスイッチ回路をオンするように制御し、スイッチ回路がオンであるときに自動復帰型の操作スイッチSW1が操作されることによって、主負荷回路14におけるオフ処理動作を実行させてラッチ回路15をラッチ状態とし、これによってスイッチ回路をオフし、スイッチ回路がオフであるときに操作スイッチSW1が操作されることによって、ラッチ回路15をラッチ解除状態とし、これによってスイッチ回路11をオンする。
【選択図】 図1
【解決手段】スイッチ回路11がオフであっても電源から電流が供給されて動作するラッチ回路15を設け、ラッチ回路がラッチ状態であるときにスイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときにスイッチ回路をオンするように制御し、スイッチ回路がオンであるときに自動復帰型の操作スイッチSW1が操作されることによって、主負荷回路14におけるオフ処理動作を実行させてラッチ回路15をラッチ状態とし、これによってスイッチ回路をオフし、スイッチ回路がオフであるときに操作スイッチSW1が操作されることによって、ラッチ回路15をラッチ解除状態とし、これによってスイッチ回路11をオンする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、表示装置などの電子機器における省電力制御方法および装置、さらには表示装置などの省電力型電子機器に関する。
近年において、テレビジョンやパーソナルコンピュータのモニター(表示装置またはディスプレイ)として、LCDパネルや有機ELなどのフラットパネルがしばしば用いられている。これらのモニターでは、ユニット化されたACアダプターを介して電源の供給を受けることが多い。モニターでは、その待機電力を低減することが重要な課題となっている。
すなわち、モニターの電源としてACアダプターを用いた場合には、モニターの操作によってACアダプターの1次側つまりACラインをオンオフすることができないため、どうしてもACアダプター自体の待機電力をゼロにすることはできない。
そこで、モニターを始めとする一般の電子機器において、その2次側の電力をいかに省電力化するかについて、従来から種々の工夫がなされている。その代表的な例によると、モニターの内部のサブシステムとしてMPU(マイクロプロセッサユニット)を搭載し、そのMPUによって、待機時における電力制御を行う。
そのような電力制御の内容は、例えば、パーソナルコンピュータにおいて、一定時間操作しない場合に、モニターやハードディスクへの給電を停止したり、CPU(MPU)の動作速度を落とすことなどである。
また、省電力モードになったときに、コンバータの発振周波数を低下させるように制御する電源装置も提案されている(特許文献1)。
特開平2004−112913号
しかし、従来の省電力制御方法によると、省電力制御のために別途設けたMPUが制御を行うものであるため、省電力モードまたは待機モードであっても、MPUが動作するに必要なかなりの電力を消費することになる。しかも、省電力制御のための専用のMPUが必要であるため、それだけ回路構成が複雑となってコスト高になるという問題がある。
一方、例えばモニターの電源のオンオフを制御するために、自己保持型のスイッチ、例えば、自己保持型押しボタンスイッチ、スライドスイッリ、ロータリースイッチなどが用いられることがある。この場合には、スイッチをオフすることによって電源側と負荷側とを完全に切り離すことができ、しかもその状態が機械的に保持されるので、待機時における消費電力を最低にすることができる。しかしその反面、スイッチの形状が大きくなるので、電子機器の操作面の表面積が大きくなり、機器の小型化にとって不利となる。
特に、モニターにおいては、液晶パネルなどによる表示面の周囲がフロントパネルとなっており、そのようなスイッチはフロントパネルに設けられるものであることから、スイッチの形状が大きいとそれだけフロントパネルが大きくなり、デザインの点からも不利である。また、自己保持型のスイッチを用いた場合にはリモートコントロールの対応が困難となる。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、省電力制御のための専用のMPUを用いることなく、簡単な構成で省電力制御を行うことができ、待機時における電力消費を大幅に低減することを課題とする。
本発明の制御方法は、主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御方法であって、前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されて動作するラッチ回路を設け、前記ラッチ回路がラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするように制御し、前記スイッチ回路がオンであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、これによって前記スイッチ回路をオフし、前記スイッチ回路がオフであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とし、これによって前記スイッチ回路をオンする。
好ましくは、前記ラッチ回路は、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となり、これによって前記スイッチ回路をオフする。
本発明に係る電子機器は、主負荷回路と、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路と、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに、外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路と、前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となって前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態となったときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、自動復帰型の操作スイッチと、を有し、前記スイッチ回路がオンであって前記主負荷回路が動作しているときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路においてオフ処理動作が実行されて前記ラッチ回路をラッチ状態に切り換え、前記スイッチ回路がオフであって前記主負荷回路が動作していないときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態に切り換えるように制御されてなる。
そして、例えば、前記主負荷回路はマイクロプロセッサを含んでおり、前記操作スイッチが操作されることによって、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行するように構成され、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに出力される検出信号と、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行することによって出力されるオフ指令信号との論理和を得るオア回路が設けられ、前記オア回路から出力されるオフ指令信号によって前記ラッチ回路を切り換えるように構成される。
本発明によると、省電力制御のための専用のMPUを用いることなく、簡単な構成で省電力制御を行うことができ、待機時における電力消費を大幅に低減することができる。
しかも、小型の操作スイッチを用いることができるので電子機器の小型化に有利であり、リモートコントロールの対応も容易である。
〔第1の実施形態〕
図1は本発明に係る第1の実施形態の省電力制御回路SK1を内蔵した電子機器10の全体の構成を機能的に示すブロック図、図2は電子機器10の外観を示す斜視図、図3は電子機器10の主として省電力制御動作を示すタイミング図、図4は電子機器10の省電力制御動作を示すフローチャート、図5は電子機器10の過電流検出時の動作を示すフローチャートである。
図1は本発明に係る第1の実施形態の省電力制御回路SK1を内蔵した電子機器10の全体の構成を機能的に示すブロック図、図2は電子機器10の外観を示す斜視図、図3は電子機器10の主として省電力制御動作を示すタイミング図、図4は電子機器10の省電力制御動作を示すフローチャート、図5は電子機器10の過電流検出時の動作を示すフローチャートである。
図1および図2において、全体のシステム1は、ACライン3、ACアダプタ4、および電子機器10から構成される。
ACライン3は、通常の電力系統に接続された交流の電源ラインであり、例えばAC100Vの交流電力P1を供給する。ACアダプタ4は、ACライン3から供給される交流電力P1を、適当な電圧値の直流電力P2に変換して出力する。
電子機器10は、本実施形態ではパーソナルコンピュータに用いられるモニターである。図2に示すように、電子機器10は、表示部本体31および支持装置32からなる。表示部本体31は、液晶パネルなどからなる表示面HGと、表示面HGの周囲を囲うフロントパネルFPとを有する。フロントパネルFPの下方には、電源のオンオフの操作を行うための操作スイッチSW1、および電源がオン状態のときに点灯する表示灯LE1が設けられている。
図1に戻って、電子機器10は、スイッチ回路11、過電流検出回路12、主電源回路13、主負荷回路14、ラッチ回路15、および、上に述べた操作スイッチSW1などを有する。
スイッチ回路11は、外部の電源であるACアダプタ4から供給される直流電力P2をオンまたはオフするものである。つまり、スイッチ回路11がオンのときに、主電源回路13および主負荷回路14などに直流電力P2が供給され、主負荷回路14が本来の目的に沿った通常の動作を行う。スイッチ回路11として、FET、スイッチングトランジスタ、サイリスタ、リレーなどを用いることが可能である。スイッチ回路11がオフになると、主電源回路13および主負荷回路14などへの電力の供給は停止する。スイッチ回路11がオフの場合に、電力が供給されるのはラッチ回路15のみとなる。なお、直流電力P2,P3,P4は、互いに同じ電圧の電力である。
このように、スイッチ回路11は、電子機器10の主電源スイッチとして機能する。また、スイッチ回路11は、主電源回路13および主負荷回路14などに過電流が流れたときにそれらを電源から遮断して電子機器10を保護するための保護スイッチとしても機能する。
過電流検出回路12は、主電源回路13および主負荷回路14に流れる過電流を検出する。つまり、主電源回路13や主負荷回路14などに、設定された値以上の電流が流れると、それを検出し、検出信号S2を出力する。
主電源回路13は、ACアダプタ4から出力される直流電力P2を受けて、これを各部に必要な種々の電圧に変換して出力するものである。主電源回路13の主出力によって、主負荷回路14が動作する。
主負荷回路14には、本実施形態において、液晶パネルの回路、バックライトの回路、それらの制御回路、信号処理回路、インタフェース回路などが含まれる。主負荷回路14にはMPU(マイクロプロセッサ)141が含まれている。MPU141は、電子機器10の本来の機能を実現するために必要な処理および制御を行うものであり、いわゆる省電力制御のためのものではない。したがって、MPU141は、電子機器10において省電力制御が行われている間は、その動作が完全に停止される。
MPU141は、操作スイッチSW1が操作されたとき、つまりMPU141の動作中において操作スイッチSW1からの操作信号S1が入力されたときに、オフ処理動作を実行する。MPU141のオフ処理動作は、電子機器10の電源をオフにするために必要な処理であり、例えば、その時点での操作状態や動作状態の設定データまたは環境データをメモリなどに保存する処理、回路や素子が安全にオフできるように順序よく電源をオフしていく処理などである。これによって、次回に電源をオンしたときに、保存されたデータなどを基に電子機器10の初期化を行って現時点と同じ状態で動作を開始することができる。このようなオフ処理動作それ自体は公知である。主負荷回路14からは、MPU141のオフ処理動作の最終段階において、オフ指令信号S3が出力される。
ラッチ回路15は、入力信号に応じてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わり、ラッチ状態のときにトリップ信号S4を出力する。ラッチ状態が解除されたとき、つまりラッチ解除状態であるときには、トリップ信号S4をオフする。
つまり、ラッチ回路15は、オア回路151およびラッチ部152を有する。オア回路151には、検出信号S2およびオフ指令信号S3が入力され、これらのいずれかがオンになると、ラッチ部152がセットされ、ラッチ状態となる。ラッチ状態になると、トリップ信号S4GA力される。操作スイッチSW1からの操作信号S1が入力されると、ラッチ部152がリセットされ、ラッチ解除状態となる。
したがって、主負荷回路14からオフ指令信号S3が出力されると、オア回路151に入力され、ラッチ部152がセットされる。これによって、ラッチ部152はラッチ状態となり、トリップ信号S4を出力する。トリップ信号S4は、スイッチ回路11に入力され、スイッチ回路11はオフとなる。これによって、主電源回路13および主負荷回路14などへの直流電力P3の供給が停止される。ただし、この場合においても、ラッチ回路15への直流電力P2の供給は継続される。
この状態が、電子機器10の電源オフの状態である。電源オフの状態では、ラッチ回路15以外には電源が供給されておらず、電力を消費するのはラッチ回路15のみである。しかし、ラッチ回路15は、オフ指令信号S3を保持するのみであるから、トランジスタなどを用いた簡単な回路によって構成することができ、その消費電力は極めて少ない。
ラッチ回路15には、オア回路151が設けられており、過電流検出回路12からの検出信号S2が入力されている。したがって、検出信号S2が入力されると、オフ指令信号S3が入力された場合と同様に、ラッチ部152がセットされ、ラッチ状態となる。これによってトリップ信号S4を出力し、スイッチ回路11をオフとする。つまり、過電流検出回路12によって過電流が検出されると、スイッチ回路11が遮断され、主電源回路13および主負荷回路14などが入力側の直流電力P2から切り離される。これによって、電子機器10が故障や過負荷などから保護され、大事に至らないようになっている。このような過電流からの保護動作それ自体は公知である。
なお、この実施形態においては、過電流検出回路12を設けたが、これに代えて、またはこれとともに過電圧検出回路や異常温度検出回路などを設け、過電流および過電圧の両方などに対して検出信号S2を出力するようにしてもよい。
過電流検出回路12が働いてスイッチ回路11がオフした場合に、その復帰のためには、次に説明するように操作スイッチSW1を操作するか、またはACアダプタ4の交流電力P1の側または直流電力P2の側の接続部を一旦引き抜いて電源を切ればよい。
次に、図3に示すタイミング図を参照して、電子機器10における省電力制御について説明する。
まず、電子機器10の電源がオフの状態のときに、電子機器10の電源をオンにする操作について説明する。
すなわち、操作スイッチSW1を操作して操作信号S1が出力されると(T1)、操作信号S1によってラッチ回路15のラッチ部152がリセットされ(T2)、ラッチ解除状態となる。これによってトリップ信号S4がオフし、スイッチ回路11がオンに切り換わる(T3)。スイッチ回路11がオンになると、主電源回路13に直流電力P4が供給され、これによって主負荷回路14になどに直流電力P5が供給され、通常の動作が行われる(T4)。
なお、操作スイッチSW1を操作すると、その操作信号S1がMPU141にも入力されるが、その時点では主負荷回路14には電源が供給されておらず、MPU141は動作していないため、MPU141は何の処理も行わない。
次に、主負荷回路14が動作中であるときに、操作スイッチSW1を操作して操作信号S1が出力されると(T5)、MPU141はオフ処理動作を開始する(T6)。オフ処理動作の最終段階において、オフ指令信号S3が出力される(T7)。オフ指令信号S3が出力されると、ラッチ部152がセットされ(T8)、トリップ信号S4によってスイッチ回路11はオフとなる(T9)。これによって、主電源回路13および主負荷回路14などへの直流電力P3の供給が停止される(T10)。
また、主負荷回路14が動作中であるときに、過電流検出回路12から検出信号S2が出力されると(T11)、ラッチ部152がラッチ状態となる(T12)。これによってスイッチ回路11がオフとなり(T13)、主負荷回路14などが入力側の直流電力P2から切り離される(T14)。
次に、図4および図5に示すフローチャートを参照して、電子機器10における省電力制御について説明する。
図4において、操作スイッチSW1をオンしたときに(#11でイエス)、スイッチ回路11がオンであれば(#12でイエス)、MPU141はオフ処理動作を開始する(#13)。そして、オフ指令信号S3を出力し、ラッチ部152をセットする(#14)。これによって、スイッチ回路11がオフとなり(#15)、主電源回路13への直流電力P3の供給が停止される。
また、操作スイッチSW1をオンしたときにスイッチ回路11がオフであれば(#12でノー)、ラッチ部152をリセットし(#16)、スイッチ回路11がオンとなり(#17)、主電源回路13への直流電力P3の供給が開始される。
図5において、主負荷回路14が動作中であるときに、過電流検出回路12が過電流を検出すると(#21でイエス)、ラッチ部152をセットし(#22)、スイッチ回路11をオフとする(#23)。
上に述べた第1の実施形態によると、省電力制御のための専用のMPUを用いることなく、簡単な構成で省電力制御を行うことができる。その結果、待機時における電力消費を大幅に低減することができる。
また、操作スイッチSW1として、小型の自動復帰型のスイッチを用いることができる。例えば、シートスイッチ、フィルムスイッチなど、指で押すなどの何らかの操作によって動作し、操作を停止すると復帰する種々の小型のスイッチを用いることができる。したがって、電子機器10の小型化に有利である。特に、本実施形態のように電子機器10がモニターである場合に、操作スイッチSW1として小型のものを用いることができるので、フロントパネルFPの面積を小さくすることができる。したがって、モニターの全体を小さくし、デザインの点からも有利である。
さらに、ラッチ回路15内に、リモートコントロールのための受信回路を追加し、リモート操作された電源のオンオフの信号を検出してリモコン操作信号を出力し、これを操作スイッチSW1の操作信号S1との論理和として用いることにより、リモートコントロールに容易に対応することができる。しかも、その場合に、電子機器10が電源オフの状態において電力の消費にリモートコントロールの受信回路が追加されるのみであるので、省電力化の効果は充分にある。
〔第2の実施形態〕
図6は本発明に係る第2の実施形態の省電力制御回路SK2を内蔵した電子機器10Bの全体の構成を機能的に示すブロック図である。
〔第2の実施形態〕
図6は本発明に係る第2の実施形態の省電力制御回路SK2を内蔵した電子機器10Bの全体の構成を機能的に示すブロック図である。
第2の実施形態においては、第1の実施形態に示す電子機器10をやや具体的に示しており、回路の配置についても若干の変更がある。しかし、基本的な機能は第1の実施形態と同様であるから、それらについては第1の実施形態の説明を参照できる。
図6において、ACアダプタ4は、ACライン3から供給される交流電力P1を、適当な電圧値の直流電力P2に変換して出力する。電子機器10BとはプラグG1とジャックJ1とによって接続される。
電子機器10Bは、過電流検出回路12B、スイッチ回路11B、主負荷回路14B、ラッチ回路15B、操作回路21、およびオア回路151などを有する。主負荷回路14Bには主電源回路13Bが含まれている。操作回路21は、操作スイッチSW1およびバッファ回路211を有する。
ACアダプタ4からの直流電力P2は、過電流検出回路12Bに入力され、その後にスイッチ回路11Bに入力される。過電流検出回路12Bとして、例えば、10分の数オームから数オーム程度の抵抗が用いられる。その抵抗の両端の電圧が所定値を越えたときにオンとなるようなトランジスタ回路を設けておけばよい。
操作スイッチSW1の操作を行うと、操作信号S1が出力され、MPU141に入力されるとともに、バッファ回路211を介してラッチ部152のリセット端子にも入力される。バッファ回路211には、スイッチ回路11Bのオンオフと関係なく直流電力P2が供給される。
MPU141から出力されるオフ指令信号S3および過電流検出回路12Bから出力される検出信号S2は、ともにオア回路151に入力され、オア回路151の出力はラッチ部152のセット端子に入力される。
電子機器10Bの省電力制御の内容については、第1の実施形態における説明と同様である。
第2の実施形態の電子機器10Bにおいても、省電力制御のための専用のMPUを用いることなく、簡単な構成で省電力制御を行うことができる。
〔第3の実施形態〕
図7は本発明に係る第3の実施形態の省電力制御回路SK3を内蔵した電子機器10Cの全体の構成を機能的に示すブロック図、図8は電子機器10Cの省電力制御動作を示すタイミング図、図9は電子機器10Cの省電力制御動作を示すフローチャートである。
〔第3の実施形態〕
図7は本発明に係る第3の実施形態の省電力制御回路SK3を内蔵した電子機器10Cの全体の構成を機能的に示すブロック図、図8は電子機器10Cの省電力制御動作を示すタイミング図、図9は電子機器10Cの省電力制御動作を示すフローチャートである。
第3の実施形態においては、第2の実施形態に示す電子機器10Bをさらに具体的に示している。しかし、基本的な機能は第1または第2の実施形態と同様である。
図7において、過電流検出回路12Cは、ジャックJ1に接続された2つの抵抗R1,R2、トランジスタQ1、抵抗R3、およびコンデンサC1によって構成される。スイッチ回路11Cは、スイッチ素子Q2、抵抗R4,R5、コンデンサC2、トランジスタQ5、抵抗R11,R12などによって構成される。オア回路151Cは、2つのダイオードD1,D2、抵抗R14,R13、およびトランジスタQ6によって構成される。
ラッチ回路15Cは、2つのトランジスタQ3,Q4、および抵抗R6〜R10によって構成される。バッファ回路211Cは、トランジスタQ7,Q8、抵抗R15〜R18、およびコンデンサC4によって構成される。
図8において、操作スイッチSW1を操作して抵抗R18の一方の端子が接地されると(T21)、これによってトランジスタQ8がオンし(T22)、さらにトランジスタQ7がオンする(T23)。トランジスタQ7のオンによってトランジスタQ4がオフし(T24)、トランジスタQ3もオフする(T25)。これによってラッチ回路15Cはラッチ解除状態となる。
ラッチ解除状態になると、トランジスタQ5もオフし(T26)、スイッチ素子Q2はオンする(T27)。これによって、主負荷回路14Cに直流電力P4が供給され、MPU141などが通常の動作を行う(T28)。
次に、主負荷回路14Cが動作中であるときに、操作スイッチSW1を操作して操作信号S1が発生すると(T29)、MPU141はオフ処理動作を開始する(T30)。オフ処理動作の結果、オフ指令信号S3が出力される(T31)。オフ指令信号S3が出力されると、トランジスタQ6がオンし(T32)、これによってトランジスタQ3をオンし(T33)、トランジスタQ4もオンする(T34)。同時にトランジスタQ5がオンし(T35)、スイッチ素子Q2がオフする(T36)。トランジスタQ3がオンすることによってトランジスタQ4がオンし、この状態が維持される。
また、主負荷回路14Cが動作中であるときに、過電流検出回路12Cから検出信号S2が出力されると(T37)、トランジスタQ6がオンし(T38)、トランジスタQ3およびトランジスタQ4がオンする(T39,T40)。同時にトランジスタQ5がオンし(T41)、スイッチ素子Q2がオフする(T42)。
図9において、操作スイッチSW1をオンしたときに(#31でイエス)、スイッチ素子Q2がオンであれば(#32でイエス)、MPU141はオフ処理動作を開始する(#33)。その結果、オフ指令信号S3を出力し(#34)、トランジスタQ6がオンになる(#35)。トランジスタQ3,Q5がオンし(#36)、スイッチ素子Q2がオフする(#37)。
また、操作スイッチSW1をオンしたときにスイッチ素子Q2がオフであれば(#32でノー)、トランジスタQ7,Q8がオンし(#38)、これによってトランジスタQ4がオフする(#39)。そして、トランジスタQ3,Q5がオフし(#40)、スイッチ素子Q2がオンする(#41)。
このように、主負荷回路14が通常の動作を行っているときに、操作スイッチSW1を操作すると、MPU141の処理によって疑似的に過電流が検出された状態とし、スイッチ回路11Cをオフにして電源を遮断する。そして、その状態をラッチ回路15Cによって保持する。また、主負荷回路14に電力が供給されていないときに、操作スイッチSW1を操作すると、ラッチ回路15Cのラッチを解除し、疑似的に過電流が復帰した状態とし、スイッチ回路11Cをオンして電源を接続する。
電子機器10Cにおいては、アブノーマルラッチ回路として通常設けられているスイッチ回路11C、過電流検出回路12C、ラッチ回路15Cに、バッファ回路211Cおよびオフ指令信号S3のための処理および回路を追加することのみで、簡単に省電力制御を行うことができる。したがって、コストパフォーマンスが非常によい。
また、ファームウエア制御においても、スイッチ回路11CがオフになるとMPU141自身の電源もオフになり、また、MPU141が動作中において省電力制御のための関しを行う必要がないので、構成が極めて簡単である。
このように、第3の実施形態の電子機器10Cにおいても、省電力制御のための専用のMPUを用いることなく、簡単な構成で省電力制御を行うことができる。
上述の実施形態において、操作スイッチSW1をa接点型としたが、b接点型、c接点型でもよい。各種の信号は、オンの状態が「1」または「0」のいずれであってもよい。省電力制御回路SK1〜3、電子機器10,10B,10Cの回路構成は、上に述べた以外に種々の回路構成とすることができる。
上の実施形態においては、ACアダプタ4が外付けである例について説明したが、ACアダプタ4が電子機器の内部に設けられていてもよい。また、ACアダプタ4が直流電力P2を出力する例を説明したが、ACアダプタ4が交流電力を出力するものであってもよい。つまり、本発明は、直流電力で動作する電子機器について説明したが、交流電力で動作する電子機器についても同様に適用することができる。
以上説明した実施形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御方法であって、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されて動作するラッチ回路を設け、前記ラッチ回路がラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするように制御し、
前記スイッチ回路がオンであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、これによって前記スイッチ回路をオフし、
前記スイッチ回路がオフであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とし、これによって前記スイッチ回路をオンする、
ことを特徴とする電子機器における省電力制御方法。
(付記2)前記ラッチ回路は、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となり、これによって前記スイッチ回路をオフする、
付記1記載の電子機器における省電力制御方法。
(付記3)主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御装置であって、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、ラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、
前記スイッチ回路がオンであるときに操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、前記スイッチ回路がオフであるときに操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とする、自動復帰型の操作スイッチと、
を有してなることを特徴とする電子機器における省電力制御装置。
(付記4)主負荷回路と、
前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路と、
前記過電流検出回路が過電流を検出したときに、外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路と、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となって前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態となったときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、
自動復帰型の操作スイッチと、を有し、
前記スイッチ回路がオンであって前記主負荷回路が動作しているときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路においてオフ処理動作が実行されて前記ラッチ回路をラッチ状態に切り換え、前記スイッチ回路がオフであって前記主負荷回路が動作していないときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態に切り換えるように制御されてなる、
ことを特徴とする省電力型電子機器。
(付記5)前記主負荷回路はマイクロプロセッサを含んでおり、前記操作スイッチが操作されることによって、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行するように構成され、
前記過電流検出回路が過電流を検出したときに出力される検出信号と、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行することによって出力されるオフ指令信号との論理和を得るオア回路が設けられ、前記オア回路から出力されるオフ指令信号によって前記ラッチ回路を切り換えるように構成されてなる、
付記4記載の省電力型電子機器。
(付記6)前記電子機器はディスプレイ装置であり、前記操作スイッチは表示面の周囲のフロントパネルに設けられている、
付記4または5記載の省電力型電子機器。
(付記7)前記操作スイッチにバッファ回路が設けられており、前記操作スイッチを操作したときに、前記バッファ回路を介して前記ラッチ回路をリセットしてラッチ解除状態に切り換える、付記4ないし6記載の省電力型電子機器。
(付記1)主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御方法であって、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されて動作するラッチ回路を設け、前記ラッチ回路がラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするように制御し、
前記スイッチ回路がオンであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、これによって前記スイッチ回路をオフし、
前記スイッチ回路がオフであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とし、これによって前記スイッチ回路をオンする、
ことを特徴とする電子機器における省電力制御方法。
(付記2)前記ラッチ回路は、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となり、これによって前記スイッチ回路をオフする、
付記1記載の電子機器における省電力制御方法。
(付記3)主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御装置であって、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、ラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、
前記スイッチ回路がオンであるときに操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、前記スイッチ回路がオフであるときに操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とする、自動復帰型の操作スイッチと、
を有してなることを特徴とする電子機器における省電力制御装置。
(付記4)主負荷回路と、
前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路と、
前記過電流検出回路が過電流を検出したときに、外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路と、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となって前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態となったときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、
自動復帰型の操作スイッチと、を有し、
前記スイッチ回路がオンであって前記主負荷回路が動作しているときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路においてオフ処理動作が実行されて前記ラッチ回路をラッチ状態に切り換え、前記スイッチ回路がオフであって前記主負荷回路が動作していないときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態に切り換えるように制御されてなる、
ことを特徴とする省電力型電子機器。
(付記5)前記主負荷回路はマイクロプロセッサを含んでおり、前記操作スイッチが操作されることによって、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行するように構成され、
前記過電流検出回路が過電流を検出したときに出力される検出信号と、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行することによって出力されるオフ指令信号との論理和を得るオア回路が設けられ、前記オア回路から出力されるオフ指令信号によって前記ラッチ回路を切り換えるように構成されてなる、
付記4記載の省電力型電子機器。
(付記6)前記電子機器はディスプレイ装置であり、前記操作スイッチは表示面の周囲のフロントパネルに設けられている、
付記4または5記載の省電力型電子機器。
(付記7)前記操作スイッチにバッファ回路が設けられており、前記操作スイッチを操作したときに、前記バッファ回路を介して前記ラッチ回路をリセットしてラッチ解除状態に切り換える、付記4ないし6記載の省電力型電子機器。
テレビジョン、パーソナルコンピュータ、それらのモニターなど、種々の電子機器の待機電力を低減するための省電力制御に利用される。
10,10B、10C 電子機器
11,11B、11C スイッチ回路
12,12B、12C 過電流検出回路
13,13B、13C 主電源回路
14,14B、14C 主負荷回路
15,15B、15C ラッチ回路
151,151B、151C オア回路
152,152B、152C ラッチ部
141 MPU(マイクロプロセッサ)
SW1 操作スイッチ
S2 検出信号
S3 オフ指令信号
S4 トリップ信号
11,11B、11C スイッチ回路
12,12B、12C 過電流検出回路
13,13B、13C 主電源回路
14,14B、14C 主負荷回路
15,15B、15C ラッチ回路
151,151B、151C オア回路
152,152B、152C ラッチ部
141 MPU(マイクロプロセッサ)
SW1 操作スイッチ
S2 検出信号
S3 オフ指令信号
S4 トリップ信号
Claims (5)
- 主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御方法であって、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されて動作するラッチ回路を設け、前記ラッチ回路がラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするように制御し、
前記スイッチ回路がオンであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、これによって前記スイッチ回路をオフし、
前記スイッチ回路がオフであるときに自動復帰型の操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とし、これによって前記スイッチ回路をオンする、
ことを特徴とする電子機器における省電力制御方法。 - 前記ラッチ回路は、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となり、これによって前記スイッチ回路をオフする、
請求項1記載の電子機器における省電力制御方法。 - 主負荷回路、前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路、および、前記過電流検出回路が過電流を検出したときに外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路を有した電子機器における省電力のための制御装置であって、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、ラッチ状態であるときに前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態であるときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、
前記スイッチ回路がオンであるときに操作されることによって、前記主負荷回路におけるオフ処理動作を実行させて前記ラッチ回路をラッチ状態とし、前記スイッチ回路がオフであるときに操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態とする、自動復帰型の操作スイッチと、
を有してなることを特徴とする電子機器における省電力制御装置。 - 主負荷回路と、
前記主負荷回路に流れる過電流を検出する過電流検出回路と、
前記過電流検出回路が過電流を検出したときに、外部の電源から前記主負荷回路へ供給される負荷電流をオフするためのスイッチ回路と、
前記スイッチ回路がオフであっても前記電源から電流が供給されてラッチ状態とラッチ解除状態とが切り換わるように動作し、前記過電流検出回路が過電流を検出したときにラッチ状態となって前記スイッチ回路をオフし、ラッチ解除状態となったときに前記スイッチ回路をオンするラッチ回路と、
自動復帰型の操作スイッチと、を有し、
前記スイッチ回路がオンであって前記主負荷回路が動作しているときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記主負荷回路においてオフ処理動作が実行されて前記ラッチ回路をラッチ状態に切り換え、前記スイッチ回路がオフであって前記主負荷回路が動作していないときに前記操作スイッチが操作されることによって、前記ラッチ回路をラッチ解除状態に切り換えるように制御されてなる、
ことを特徴とする省電力型電子機器。 - 前記主負荷回路はマイクロプロセッサを含んでおり、前記操作スイッチが操作されることによって、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行するように構成され、
前記過電流検出回路が過電流を検出したときに出力される検出信号と、前記マイクロプロセッサが前記オフ処理動作を実行することによって出力されるオフ指令信号との論理和を得るオア回路が設けられ、前記オア回路から出力されるオフ指令信号によって前記ラッチ回路を切り換えるように構成されてなる、
請求項4記載の省電力型電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004124686A JP2005312162A (ja) | 2004-04-20 | 2004-04-20 | 電子機器における省電力制御方法および装置並びに省電力型電子機器 |
| CNA200410063704XA CN1691452A (zh) | 2004-04-20 | 2004-07-07 | 电子设备的节电控制方法及装置、以及节电型电子设备 |
| US10/926,950 US7315097B2 (en) | 2004-04-20 | 2004-08-27 | Power saving control method and device in electronic device, and power saving electronic device |
| KR1020040068452A KR100577668B1 (ko) | 2004-04-20 | 2004-08-30 | 전자 기기에서의 전력 절약화 제어 방법 및 장치 및 전력절약화형 전자 기기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004124686A JP2005312162A (ja) | 2004-04-20 | 2004-04-20 | 電子機器における省電力制御方法および装置並びに省電力型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005312162A true JP2005312162A (ja) | 2005-11-04 |
Family
ID=35096010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004124686A Withdrawn JP2005312162A (ja) | 2004-04-20 | 2004-04-20 | 電子機器における省電力制御方法および装置並びに省電力型電子機器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7315097B2 (ja) |
| JP (1) | JP2005312162A (ja) |
| KR (1) | KR100577668B1 (ja) |
| CN (1) | CN1691452A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225138A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2009148061A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Yokogawa Electric Corp | 電源スイッチ回路 |
| EP2336843A2 (en) | 2009-11-13 | 2011-06-22 | Seiko Epson Corporation | Information device |
| JP2012147664A (ja) * | 2009-02-12 | 2012-08-02 | Apple Inc | 自動モードスイッチングを備えた電力変換器 |
| JP2014079147A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-05-01 | Dx Antenna Co Ltd | 電源装置及びそれを備えたsdi信号伝送システム |
| CN109981090A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-05 | 福建科立讯通信有限公司 | 一种可自动恢复开关机状态的软开关机电路 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100462897C (zh) * | 2004-11-30 | 2009-02-18 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 具重启控制电路的计算机系统 |
| CN100414982C (zh) * | 2006-06-12 | 2008-08-27 | 海信集团有限公司 | 基于单片机的电视机低功耗待机控制方法 |
| US20090146494A1 (en) * | 2007-10-03 | 2009-06-11 | Belkin International, Inc. | Apparatus For Providing Electrical Power To Electrical Device And Method Of Use |
| US7852645B2 (en) * | 2007-12-12 | 2010-12-14 | Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte. Ltd. | Circuit and associated method for reducing power consumption in a power transformer |
| TWI367418B (en) * | 2007-12-26 | 2012-07-01 | Delta Electronics Inc | Electronic system and alarm device thereof |
| US8174148B2 (en) * | 2008-08-07 | 2012-05-08 | Crucs Holdings, Llc | Controllable electrical outlet and a method of operation thereof |
| TWI364143B (en) * | 2008-10-22 | 2012-05-11 | An outlet apparatus with power classification management | |
| JP5413642B2 (ja) * | 2009-01-30 | 2014-02-12 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電力供給制御回路 |
| US8853884B2 (en) * | 2009-02-09 | 2014-10-07 | Flextronics Ap, Llc | Techniques for reducing no load power in electronic devices |
| US8198757B2 (en) * | 2009-03-04 | 2012-06-12 | International Business Machines Corporation | Energy savings for a system powering a lower voltage device from a higher voltage power source, and wherein the system includes a power plug that outputs power to a converter, and a switch actuator |
| US8874946B2 (en) | 2009-04-21 | 2014-10-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Control for electrically isolating power supply from external source with momentary switch and latching relay controlled by signal generated from power supply voltage |
| CN101881993A (zh) * | 2009-05-06 | 2010-11-10 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电源适配器及其供电方法 |
| JPWO2011030522A1 (ja) * | 2009-09-09 | 2013-02-04 | パナソニック株式会社 | 電源制御装置 |
| US20110095728A1 (en) | 2009-10-28 | 2011-04-28 | Superior Communications, Inc. | Method and apparatus for recharging batteries in a more efficient manner |
| MX2013001068A (es) * | 2010-07-26 | 2013-03-18 | Tyco Electronics Corp | Circuito controlador que incluye un convertidor de energia de modo de conmutacion y un cierre automatico que usa el mismo. |
| JP5421209B2 (ja) * | 2010-08-27 | 2014-02-19 | 株式会社沖データ | 電源制御回路、及び電源制御回路を有する画像形成装置 |
| US9033019B2 (en) | 2011-02-18 | 2015-05-19 | Superior Communications, Inc. | Protective material applicator device |
| US9010396B2 (en) | 2011-02-18 | 2015-04-21 | Superior Communications, Inc. | Protective material applicator device |
| US8905107B2 (en) | 2011-02-18 | 2014-12-09 | Superior Communications | Protective material applicator device |
| US9918418B2 (en) | 2011-02-18 | 2018-03-13 | Superior Communications, Inc. | Protective material applicator device |
| US8393377B2 (en) | 2011-02-18 | 2013-03-12 | Superior Communications, Inc. | Protective material applicator device |
| TWI590038B (zh) * | 2011-04-25 | 2017-07-01 | 緯創資通股份有限公司 | 電源控制裝置及電子裝置 |
| US8326383B1 (en) | 2011-05-24 | 2012-12-04 | Superior Communications | Adhesive case for a mobile communication device |
| US8996898B2 (en) | 2012-04-24 | 2015-03-31 | The Morey Corporation | Alarm-based power saving mode for electronic device where a power latch controls power switch based on a control value |
| DE102013101400A1 (de) * | 2013-02-13 | 2014-08-14 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Gleichspannungswandler |
| CN103647254A (zh) * | 2013-12-07 | 2014-03-19 | 湖南省凯盈科技有限公司 | 可带电手动复位的超温过流保护模块 |
| EP3285468B1 (en) | 2015-05-08 | 2020-11-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Setting information configuration method, terminal and server |
| US10976798B2 (en) * | 2016-11-30 | 2021-04-13 | Trane International Inc. | Automated peripheral power management |
| DE112018001151T5 (de) * | 2017-03-29 | 2019-12-05 | Rohm Co., Ltd. | Lastansteuervorrichtung |
| US10700603B2 (en) | 2017-12-13 | 2020-06-30 | Ovh | Circuit and system implementing a power supply configured for spark prevention |
| EP3499669A1 (en) * | 2017-12-13 | 2019-06-19 | Ovh | Circuit and system implementing a smart fuse for a power supply |
| TWI682606B (zh) * | 2019-04-18 | 2020-01-11 | 緯創資通股份有限公司 | 具有遠端遙控自回覆斷電機制的電源產生裝置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3931921A1 (de) * | 1989-09-25 | 1991-04-04 | Bodenseewerk Geraetetech | Leistungs-steuereinheit |
| US5715465A (en) * | 1994-04-29 | 1998-02-03 | Dell Usa, L.P. | Power supply control apparatus using last power state memory |
| FI98017C (fi) * | 1994-06-03 | 1997-03-25 | Nokia Telecommunications Oy | Ohjauskytkentä |
| KR0135908Y1 (ko) * | 1995-09-30 | 1999-05-01 | 배순훈 | 모니터의 오프모드 직접 제어회로 |
| JPH11275780A (ja) | 1998-03-25 | 1999-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 省電力システム |
| JP2001346329A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Sony Corp | 電源供給装置および方法 |
| JP2002125315A (ja) | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Sony Corp | 電源遮断装置 |
| KR100380616B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2003-04-18 | 삼원전자공업(주) | 스위칭 방식 전원공급장치 |
| US6754092B2 (en) * | 2002-06-27 | 2004-06-22 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for reducing power consumption for power supplied by a voltage adapter |
| JP3957682B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2007-08-15 | シャープ株式会社 | スイッチング電源装置及びそれを用いた電子機器 |
| KR200365406Y1 (ko) * | 2004-07-23 | 2004-10-22 | (주)이안테크놀로지 | 스위칭 모드 전원공급장치를 위한 대기전력 절감 장치 |
-
2004
- 2004-04-20 JP JP2004124686A patent/JP2005312162A/ja not_active Withdrawn
- 2004-07-07 CN CNA200410063704XA patent/CN1691452A/zh active Pending
- 2004-08-27 US US10/926,950 patent/US7315097B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2004-08-30 KR KR1020040068452A patent/KR100577668B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225138A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2009148061A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Yokogawa Electric Corp | 電源スイッチ回路 |
| JP2012147664A (ja) * | 2009-02-12 | 2012-08-02 | Apple Inc | 自動モードスイッチングを備えた電力変換器 |
| US8687392B2 (en) | 2009-02-12 | 2014-04-01 | Apple Inc. | Power converter with automatic mode switching |
| EP2336843A2 (en) | 2009-11-13 | 2011-06-22 | Seiko Epson Corporation | Information device |
| US8736116B2 (en) | 2009-11-13 | 2014-05-27 | Seiko Epson Corporation | Information device |
| US9208981B2 (en) | 2009-11-13 | 2015-12-08 | Seiko Epson Corporation | Information device |
| JP2014079147A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-05-01 | Dx Antenna Co Ltd | 電源装置及びそれを備えたsdi信号伝送システム |
| CN109981090A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-05 | 福建科立讯通信有限公司 | 一种可自动恢复开关机状态的软开关机电路 |
| CN109981090B (zh) * | 2019-04-26 | 2022-10-25 | 福建科立讯通信有限公司 | 一种可自动恢复开关机状态的软开关机电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20050231870A1 (en) | 2005-10-20 |
| US7315097B2 (en) | 2008-01-01 |
| KR100577668B1 (ko) | 2006-05-10 |
| KR20050102040A (ko) | 2005-10-25 |
| CN1691452A (zh) | 2005-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005312162A (ja) | 電子機器における省電力制御方法および装置並びに省電力型電子機器 | |
| JP5021954B2 (ja) | 低電圧誤動作防止回路、方法ならびにそれを利用した電源回路および電子機器 | |
| US5664203A (en) | Peripheral device input-initiated resume system for combined hibernation system and back-up power supply for computer | |
| US20100185884A1 (en) | Standby power saving system and computer power-on and power-off method thereof | |
| US8612784B2 (en) | Image processing apparatus and control method thereof | |
| US20140101464A1 (en) | Uninterruptible Power System and Power Control System Thereof | |
| CN220340558U (zh) | 控制电路、供电系统和机器人设备 | |
| CN107231038A (zh) | 电子设备以及电子设备的电力供给控制方法 | |
| US6272630B1 (en) | Method and device for reserving wake-up functions of computer system after power loss | |
| JP2001103740A (ja) | 電源回路 | |
| JP5883405B2 (ja) | 通電範囲の制御方法および携帯式電子機器 | |
| CN103376878A (zh) | 显示装置 | |
| TWI463797B (zh) | 電源開關電路 | |
| US9705323B2 (en) | Power supply system and power control circuit thereof | |
| US6901338B2 (en) | Method of power control system for a PDA with a microprocessor | |
| KR20060071985A (ko) | 파워다운 모드에서 레귤레이터에 의한 전력 소모를방지하는 전자장치 및 전력 소모 방지 방법 | |
| JP4388117B2 (ja) | 情報処理装置および電源制御方法 | |
| JP2008098774A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US8154651B2 (en) | Image recording apparatus and control method thereof | |
| KR101926184B1 (ko) | 모니터 대기전력 저감장치 | |
| TW201308830A (zh) | 手持式電子裝置的備用電力系統及備用電力供應方法 | |
| TW201023157A (en) | Liquid crystal display device connecting external image signal source | |
| JP5098620B2 (ja) | 電源スイッチ回路 | |
| CN102799249B (zh) | 一种计算机及其电源控制装置 | |
| CN102193614A (zh) | 电源控制系统、电源控制方法及其计算机系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070305 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20080212 |