JP2007013798A - 構内交換システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 サービス(交換機能)の特番を意識することなく、各種サービスが受けられる電話端末(客室電話機)を備えた利便性の高い構内交換システムを提供する。
【解決手段】 交換機能記憶領域5aと、交換機能名に対応した特番を格納する特番記憶領域5bと、モーニングコールの設定時間のようなイベント設定データを格納するイベント設定記憶領域5cを階層的に有する記憶装置5備えた構内交換機2と、交換機能(サービス)の一覧をタッチパネル付の表示器に表示しておき、タッチパネルを操作することにより、所望の交換機能(サービス)にアクセス可能な電話端末TEL1〜TELkとから構築する。
【選択図】 図1
【解決手段】 交換機能記憶領域5aと、交換機能名に対応した特番を格納する特番記憶領域5bと、モーニングコールの設定時間のようなイベント設定データを格納するイベント設定記憶領域5cを階層的に有する記憶装置5備えた構内交換機2と、交換機能(サービス)の一覧をタッチパネル付の表示器に表示しておき、タッチパネルを操作することにより、所望の交換機能(サービス)にアクセス可能な電話端末TEL1〜TELkとから構築する。
【選択図】 図1
Description
本発明は電話端末から特番をダイヤル発信して、構内交換機の交換機能にアクセスし、サービスが受けられる構内交換システムに係り、特に、所望の交換機能の特番を意識することなく、電話端末に交換機能一覧を表示し、所望の交換機能を指定して実行するだけで構内交換機にアクセスしてサービス(交換機能)が受けられる電話交換システムに関する。
従来のホテルなどに設置ざれた構内交換システムにおいて、宿泊客が電話端末(客室電話機)を使い、ルームサービス、マッサージ、モーニングコールなどのサービス(交換機能)を利用する場合、サービス毎に設定された電話番号(特番)をダイヤル発信して構内交換機の交換機能(サービス)にアクセスする必要がある。
サービス(交換機能)毎の特番は、客室内のホテル案内(書)に載っており、宿泊客は、受けようとするサービス(交換機能)の特番を予め認識しておき、必要に応じて特番をダイヤル発信することになる。
また、電話装置のキー操作に関連して、電話装置とセンタ装置との間で通信中に、ヘルプキーを操作することによって、利用可能な機能一覧を表示部に表示し、所望の機能の1つをカーソルキーで選択し、実行キーを操作することで所望の機能を動作させるように構成されたものが「特許文献1」(データ通信機能機能付電話装置)に開示されている。
このように構成された電話装置は、ヘルプキー、選択キーおよび実行キーの一連のキー操作により、所望の機能を実行することができ、選択する機能に拘わらずキー操作が統一されて簡便となり、扱い者の負担が軽減される。
特開平5−260206号公報
従来の構内交換システムは、宿泊客が所望のサービス(交換機能)の特番を知っている場合には、特番をダイヤル発信するだけで直ちにサービスを受けられるが、特番を知らないケース、特番を知るための手掛かりも知らない(例えば、フロントに問い合わせるにも、フロントの特番を知らない)場合には、様々なサービスがあるにも拘わらず、何らサービスを受けられず、チェックアウト時にフロントへのクレームとなる虞がある。
このようなクレームを未然に避けるためには、宿泊者のチェックイン時に、予め宿泊者にサービスと、サービスに対応した特番を周知徹底させる必要がある。
また、「特許文献1」に開示された電話装置は、センタ装置とデータ通信を行う場合に、データ通信の機能に関する機能を通知させるヘルプキーを操作する必要があり、予め扱い者は、ヘルプキーがどのようなものか知らなければ、十分に活用することができない。特に、初心者には、ヘルプキーに馴染みがないこともあって、ヘルプキーを利用できない課題も発生する。
この発明はこのような課題を解決するためになされたもので、その目的はサービス(交換機能)の特番を意識することなく、各種サービスが受けられる電話端末(客室電話機)を備えた利便性の高い構内交換システムを提供することにある。
前記課題を解決するためこの発明に係る構内交換システムは、電話端末から所定の特番をダイヤル発信して構内交換機の交換機能を呼び出し、所望のサービスが受けられる構内交換システムにおいて、電話端末は、画面上に予めアクセス可能な複数の交換機能(サービス)を表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した交換機能に該当する特番をオートダイヤル発信して構内交換機の所望の交換機能にアクセスすることを特徴とする。
この発明に係る構内交換システムの電話端末は、画面上に予めアクセス可能な複数の交換機能(サービス)を表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した交換機能に該当する特番をオートダイヤル発信して構内交換機の所望の交換機能にアクセスするので、利用者(例えば、宿泊客)がサービスの特番を知らなくても、簡単な操作で構内交換機にアクセスして所望のサービスを受けることができる。
また、この発明に係る電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、複数の交換機能を表示するとともに、所望の交換機能にアクセスするタッチパネルを有する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、画面に表示された所望の交換機能の具体的内容にアクセスする数字キーとを備えたことを特徴とする。
この発明に係る電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、複数の交換機能を表示するとともに、所望の交換機能にアクセスするタッチパネルを有する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、画面に表示された所望の交換機能の具体的内容にアクセスする数字キーとを備えたので、タッチパネル上の最小限のキー操作で所望のサービスにアクセスすることができる。
さらに、この発明に係るタッチパネルは、画面上の交換機能をスクロールして選択するスクロールキー、選択した所望の交換機能へのアクセスを実行する実行キー、所望の交換機能を取り消す取消キーを備えたことを特徴とする。
この発明に係るタッチパネルは、画面上の交換機能をスクロールして選択するスクロールキー、選択した所望の交換機能へのアクセスを実行する実行キー、所望の交換機能を取り消す取消キーを備えたので、画面上の表示に軽くタッチすることにより、サービスに要求されるキー操作を実行することができる。
また、この発明に係るタッチパネルは、画面上に所望の交換機能が表示されている場合には、所望の交換機能の表示部分を1回タッチすると選択し、2回タッチすると所望の交換機能へのアクセスを実行することを特徴とする。
この発明に係るタッチパネルは、画面上に所望の交換機能が表示されている場合には、所望の交換機能の表示部分を1回タッチすると選択し、2回タッチすると所望の交換機能へのアクセスを実行するので、所望の交換機能へのアクセスを、容易にすることができる。
さらに、この発明に係る構内交換システムは、電話端末から所定の特番をダイヤル発信して構内交換機の交換機能を呼び出し、所望のサービスが受けられる構内交換システムにおいて、電話端末は、構内交換機にアクセスして複数の交換機能を呼び出して画面上に表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した所望の交換機能に該当する特番を表示し、特番をダイヤル発信すると、構内交換機の所望の交換機能にアクセスすることを特とする。
この発明に係る構内交換システムの電話端末は、構内交換機にアクセスして複数の交換機能を呼び出して画面上に表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した所望の交換機能に該当する特番を表示し、特番をダイヤル発信すると、構内交換機の所望の交換機能にアクセスするので、利用者(宿泊客)が利用できる交換機能(サービス)の一覧表示、所望の交換機能(サービス)の特番表示、特番のダイヤル発信のステップを踏んで、所望の交換機能(サービス)にアクセスすることができる。
また、この発明に係る電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、複数の交換機能の表示、選択された所望の交換機能および記所望の交換機能の特番を表示する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、画面に表示された交換機能に関する選択、実行、特番および具体的内容にアクセスする数字のキー手段とを備えたことを特徴とする。
この発明に係る電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、複数の交換機能の表示、選択された所望の交換機能および所望の交換機能の特番を表示する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、画面に表示された交換機能に関する選択、実行、特番および具体的内容にアクセスする数字のキー手段とを備えたので、特番を意識しなくても、画面表示に従ってキー操作を行い、サービスの特番を画面に表示し、特番をダイヤル発信して所望のサービスにアクセスすることができる。
さらに、この発明に係る構内交換機は、電話端末に、交換機能名と特番を関連付けて通知し、電話端末にサービスを提供する複数の交換機能を備え、電話端末から特番を受信すると、特番に対応した交換機能を実行することを特徴とする。
この発明に係る構内交換機は、電話端末に、交換機能名と特番を関連付けて通知し、電話端末にサービスを提供する複数の交換機能を備え、電話端末から特番を受信すると、特番に対応した交換機能を実行するので、電話端末の利用者にアクセス可能な交換機能(サービス)を通知し、利用者が電話端末上で交換機能種別に拘わらず、統一的なキー操作をするだけで、所望の交換機能を実行することができる。
この発明に係る構内交換システムの電話端末は、画面上に予めアクセス可能な複数の交換機能(サービス)を表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した交換機能に該当する特番をオートダイヤル発信して構内交換機の所望の交換機能にアクセスするので、利用者(例えば、宿泊客)がサービスの特番を知らなくても、簡単な操作で構内交換機にアクセスして所望のサービスを受けることができ、利用者(宿泊者)へのサービス向上を実現することができる。
また、この発明に係る電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、複数の交換機能を表示するとともに、所望の交換機能にアクセスするタッチパネルを有する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、画面に表示された所望の交換機能の具体的内容にアクセスする数字キーとを備えたので、タッチパネル上の最小限のキー操作で所望のサービスにアクセスすることができ、利便性の向上を図ることができる。
さらに、この発明に係るタッチパネルは、画面上の交換機能をスクロールして選択するスクロールキー、選択した前記所望の交換機能へのアクセスを実行する実行キー、所望の交換機能を取り消す取消キーを備えたので、画面上の表示に軽くタッチすることにより、サービスに要求されるキー操作を実行することができ、使い勝手の良さをアピールすることができる。
また、この発明に係るタッチパネルは、画面上に所望の交換機能が表示されている場合には、所望の交換機能の表示部分を1回タッチすると選択し、2回タッチすると所望の交換機能へのアクセスを実行するので、所望の交換機能へのアクセスを、容易にすることができ、より一層、利便性の向上を図ることができる。
さらに、この発明に係る構内交換システムの電話端末は、構内交換機にアクセスして複数の交換機能を呼び出して画面上に表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した所望の交換機能に該当する特番を表示し、特番をダイヤル発信すると、構内交換機の所望の交換機能にアクセスするので、利用者(宿泊客)が利用できる交換機能(サービス)の一覧表示、所望の交換機能(サービス)の特番表示、特番のダイヤル発信のステップを踏んで、所望の交換機能(サービス)にアクセスすることができ、サービスの特番を知らなくても、所望のサービスを受けることができる。
また、この発明に係る電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、複数の交換機能の表示、選択された所望の交換機能および所望の交換機能の特番を表示する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、画面に表示された交換機能に関する選択、実行、特番および具体的内容にアクセスする数字のキー手段とを備えたので、特番を意識しなくても、画面表示に従ってキー操作を行い、サービスの特番を画面に表示し、特番をダイヤル発信して所望のサービスにアクセスすることができ、利便性の向上を実現することができる。
さらに、この発明に係る構内交換機は、電話端末に、交換機能名と特番を関連付けて通知し、電話端末にサービスを提供する複数の交換機能を備え、電話端末から特番を受信すると、特番に対応した交換機能を実行するので、電話端末の利用者にアクセス可能な交換機能(サービス)を通知し、利用者が電話端末上で交換機能種別に拘わらず、統一的なキー操作をするだけで、所望の交換機能を実行することができ、操作性ならびに利便性の向上を図ることができる。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。なお、本発明はホテルの客室電話機からルームサービスやモーニングコールなどのサービスを受ける際に、構内交換機にサービス(交換機能)の特番をダイヤル発信してアクセスすることになるが、宿泊客が特番を知らなくても、客室電話機に表示されたサービスの一覧から所望のサービスの特番を認識させ、特番をダイヤル発信してサービス(交換機能)にアクセス可能、または客室電話機に表示されたサービスの一覧から所望のサービスを選択して自動的にサービス(交換機能)にアクセス可能にするものである。
図1はこの発明に係る構内交換システムの一実施の形態ブロック構成図である。図1において、構内交換システム1は、例えば、ホテル内に設置された構内交換機2と、客室内に配置された客室電話機を構成する電話端末TEL1〜TELkとから構築する。
構内交換機2は、通話路を形成する通話路スイッチ3、交換機全体の動作を制御する制御装置4、局データや交換機能データを記憶する記憶装置5、交換機能(サービス)に関するアナウンスを音声で出力する音声ガイダンス装置6、局線Lを介して公衆網NTに接続する局線トランクCOT、内線LI1〜LIkを介してそれぞれ客室電話機を構成する電話端末TEL1〜TELkを収容する電話端末インタフェースTIF1〜TIFkを備える。なお、通話路スイッチ3、制御装置4および記憶装置5は、制御バスBUSを介して相互に接続する。
通話路スイッチ3は、局線トランクCOT、電話端末インタフェースTIF1〜TIFkおよび音声ガイダンス装置6を収容し、制御装置4の制御により、相互間の通話路を形成する。
制御装置4は、CPU(Central Processing Unit)で構成し、構内交換機2全体の交換制御、接続制御および交換機能の制御を実行する。
また、制御装置4は、電話端末TEL1〜TELkから電話端末インタフェースTIF1〜TIFkを介して交換機能名の一覧要求があると、記憶装置5から交換機能名の一覧データを読み出し、電話端末インタフェースTIF1〜TIFk→内線LI1〜LIkを介して電話端末TEL1〜TELkに送信する。
また、制御装置4は、電話端末TEL1〜TELkから特定の交換機能の特番要求があると、記憶装置5から要求のある交換機能名と特番のデータを電話端末TEL1〜TELkに送信する。
さらに、制御装置4は、電話端末TEL1〜TELkから特番のダイヤル発信があると、特番の交換機能をアクセスし、例えば特番がルームサービスの場合には、ルームサービスに電話端末TEL1〜TELkを接続することにより、ルームサービスの交換機能にアクセスする制御を実行する。
一方、例えば特番がモーニングコールの場合、制御装置4は、モーニングコールの交換機能にアクセスし、記憶装置5からモーニングコールの設定時間のためのデータを読み出し、このデータを電話端末TEL1〜TELkに送信する。
続いて、電話端末TEL1〜TELkからモーニングコールの設定時間が入力されると、制御装置4は、設定時間を記憶装置5に登録し、音声ガイダンス装置6からモーニングコールを受付けた旨の音声アナウンスを電話端末TEL1〜TELkに送信する。
記憶装置5は、ROMやRAM等のメモリで構成し、交換機能(サービス)に関連した交換機能名、交換機能名に対応した特番、さらにモーニングコールの設定時間などのデータを記憶する記憶領域を備える。
図2はこの発明に係る記憶装置の一実施の形態メモリ領域イメージ図である。図2において、メモリ領域は、交換機能名の一覧を格納する交換機能記憶領域5aと、交換機能記憶領域5aのそれぞれの交換機能名に対応した特番を格納する特番記憶領域5bと、モーニングコールの設定時間のようなイベント設定データを格納するイベント設定記憶領域5cを階層的に備える。なお、交換機能がルームサービスのような特番を呼び出すことでアクセス可能なケースでは、イベント設定記憶領域5cが不要となる。
記憶装置5は、特番記憶領域5bのような交換機能(サービス)名と特番を併せて記憶し、電話端末TEL1〜TELkからの要求に応じて交換機能(サービス)名と特番を通知するので、電話端末TEL1〜TELkの利用者は、所望の交換機能の特番を知らなくても、交換機能名の一覧、所望の交換機能の特番要求を電話端末TEL1〜TELkからキー操作することにより、構内交換機2から電話端末TEL1〜TELkに、交換機能と特番が通知(表示)され、所望の交換機能の特番を知ることになって、特番をダイヤル発信して構内交換機2の交換機能(サービス)にアクセスすることができる。
音声ガイダンス装置6は、音声合成機能を有し、制御装置4の制御により、交換機能(サービス)に応じて適切な音声アナウンスを電話端末TEL1〜TELkに送信する。例えば、交換機能がモーニングコールの場合、イベント設定記憶領域5cのデータが送信された後に、『午前8時30分の場合は、0830と入力して下さい。』の音声を出力し、時分が入力された場合には、『午前8時30分で、承りました。』などの音声を出力する。
電話端末TEL1〜TELkは、タッチパネルを有するLCD(Liquid Crystal Display)の表示器またはLCDの表示器、交換機能にアクセスするための各種キーを備え、各種キーを操作して表示器の画面上に交換機能名、特番、イベント設定事項を表示し、特番をダイヤル発信(または自動発信)して構内交換機2の交換機能にアクセスし、サービスを受ける。
このように、この発明に係る構内交換機2は、電話端末TEL1〜TELkに、交換機能名と特番を関連付けて通知し、電話端末TEL1〜TELkにサービスを提供する複数の交換機能を備え、電話端末TEL1〜TELkから特番を受信すると、特番に対応した交換機能を実行するので、電話端末の利用者にアクセス可能な交換機能(サービス)を通知し、利用者が電話端末上で交換機能種別に拘わらず、統一的なキー操作をするだけで、所望の交換機能を実行することができ、操作性ならびに利便性の向上を図ることができる。
図3はこの発明に係る電話端末の一実施の形態要部ブロック構成図である。本実施の形態は、予め電話端末で利用可能な交換機能(サービス)の一覧をタッチパネル付の表示器に表示しておき、タッチパネルを操作することにより、容易に所望の交換機能(サービス)にアクセス可能な電話端末である。なお、本実施の形態では、利用者(宿泊客)が所望の交換機能名の特番を知らなくても、特番を意識することなく、交換機能名だけで交換機能にアクセスするものである。
図3において、電話端末TEL1は、内線LI1に接続して構内交換機2との間のインタフェースを取る構内交換機インタフェース7、電話端末の全体動作を制御し、交換機能へのアクセスを制御する電話端末制御手段8、様々なデータ、構内交換機2の記憶装置5に記憶されている交換機能記憶領域5a、特番記憶領域5bを有する記憶手段9、交換機能の表示データを表示器11に表示する制御を行う表示制御手段10、画面上に接触してキー動作をするタッチパネル12を有し、交換機能名やモーニングコールの設定時間のようなイベント設定を表示する表示器11、「0」〜「9」、「*」、「#」のダイヤルキーを構成する数字キー13、マイクロフォンM、スピーカSPおよびハンドセットHSを接続し、ハンズフリー通話やハンドセット通話などの通話を実行する通話手段14を備える。
記憶手段9は、ROMやRAM等のメモリで構成し、予め構内交換機2の記憶装置5に格納されている電話端末TEL1で利用可能な交換機能名の一覧(交換機能記憶領域5aに相当)、交換機能名に対応した特番(特番記憶領域5bに相当)を格納し、電話端末制御手段8の制御により、電話端末TEL1稼動時の表示器11に交換機能名の一覧を表示させる。
また、記憶手段9は、所望の交換機能(例えば、モーニングコール)の特番がダイヤル発信された時、構内交換機2から送信されてくるモーニングコールの設定時間のようなイベント設定データを格納し、電話端末制御手段8の制御により、この設定時間データを表示器11に表示させる。
図4はこの発明に係る表示器の一実施の形態表示イメージ図である。図4において、表示器11は、例えばLCD(液晶表示器)で構成し、LCD(液晶表示器)の表面にタッチパネル12を備える。
表示器11は、電話端末TEL1の稼動の際、初期画面表示として、例えば1.フロント〜J.モーニングコールまでの交換機能(サービス)名と、選択(スクロール)キー12aと、実行キー12bおよび取消キー12cを表示するように構成する。なお、交換機能(サービス)名が表示されている部分は、1回押しで選択キー、2回押しで実行キーを構成する。
例えば、J.モーニングコールにアクセスする場合、J.モーニングコールの表示部にタッチすると、J.モーニングコールが選択されて、例えば反転表示される。続いて、再度、J.モーニングコールの表示部にタッチすると、J.モーニングコールが実行されることになる。
J.モーニングコールの実行は、記憶手段9に格納されている交換機能名(J.モーニングコール)に対応した特番(特番「80」)が読み出され、内線LI1を捕捉した後、特番「80」がオートダイヤル(自動)発信されて、構内交換機2のJ.モーニングコールにアクセスする。
この時点で、モーニングコールの場合には、構内交換機2からイベント設定である設定時間データが送信されて、表示器11に表示されるとともに、スピーカSPから『午前8時30分の場合は、0830と入力して下さい。』の音声アナウンスが聞こえる。
『午前8時30分の場合は、0830と入力して下さい。』の音声アナウンスを出力し、数字キー13から時分が入力された場合には、スピーカSPから『午前8時30分で、承りました。』の音声アナウンスを出力する。
また、タッチパネル12の選択(スクロール)キー12aおよび実行キー12bを使って、J.モーニングコールにアクセスする場合、選択(スクロール)キー12aのスクロールキー「↑」「↓」をタッチしてJ.モーニングコールが選択されて、反転表示される。続いて、実行キー12bにタッチすると、内線LI1が捕捉され、特番「80」がオートダイヤル(自動)発信されて、構内交換機2のJ.モーニングコールにアクセスする。
これ以降、設定時間の表示、『午前8時30分の場合は、0830と入力して下さい。』の音声アナウンス、数字キー13を用いた時間入力、『午前8時30分で、承りました。』の音声アナウンスは、前述と同様になる。
このように、この発明に係る電話端末TEL1は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段9と、複数の交換機能を読み出し、表示器11の画面に表示させる制御を行う表示制御手段10と、複数の交換機能を表示するとともに、所望の交換機能にアクセスするタッチパネル12を有する表示器11と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段8と、画面に表示された所望の交換機能の具体的内容にアクセスする数字キー13とを備えたので、タッチパネル12上の最小限のキー操作で所望のサービスにアクセスすることができ、利便性の向上を図ることができる。
また、この発明に係るタッチパネル12は、画面上の交換機能をスクロールして選択するスクロールキー(選択(スクロール)キー12a)、選択した所望の交換機能へのアクセスを実行する実行キー12b、所望の交換機能を取り消す取消キー12cを備えたので、画面上の表示に軽くタッチすることにより、サービスに要求されるキー操作を実行することができ、使い勝手の良さをアピールすることができる。
さらに、この発明に係るタッチパネル12は、画面上に所望の交換機能が表示されている場合には、所望の交換機能の表示部分を1回タッチすると選択し、2回タッチすると所望の交換機能へのアクセスを実行するので、所望の交換機能へのアクセスを、容易にすることができ、より一層、利便性の向上を図ることができる。
次に、電話端末の交換機能へのアクセスの動作について説明する。図7はこの発明に係る交換機能へのアクセスの一実施の形態動作フロー図である。なお、本実施の形態は、図4に示すタッチパネル12を有する表示器11を備えた図3に示す電話端末のものである。
ステップS1で、予め、表示器11の画面上に交換機能名の一覧を表示する。
ステップS2では、タッチパネル12上の所望の交換機能名に接触して選択する。
ステップS3では、タッチパネル12上の所望の交換機能名に、再度接触して実行する。
ステップS4では、特番を自動ダイヤル発信して交換機能にアクセスする。
以上説明したように、この発明に係る構内交換システム1の電話端末TEL1は、画面上に予めアクセス可能な複数の交換機能(サービス)を表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した交換機能に該当する特番をオートダイヤル発信して構内交換機2の所望の交換機能にアクセスするので、利用者(例えば、宿泊客)がサービスの特番を知らなくても、簡単な操作で構内交換機2にアクセスして所望のサービスを受けることができ、利用者(宿泊者)へのサービス向上を実現することができる。
なお、本実施の形態では、電話端末TEL1について説明したが、電話端末TEL2〜TELkも同じ構成なので、電話端末TEL1と同様に適用することができる。
図5はこの発明に係る電話端末の別実施の形態要部ブロック構成図である。本実施の形態は、電話端末をオフフックして内線を捕捉し、電話端末で利用可能な交換機能(サービス)の一覧を呼び出して表示器に表示してから、所望の交換機能名をキーで選択して実行し、所望の交換機能名と特番を表示器に表示した後、数字キーで特番をダイヤル発信して所望の交換機能(サービス)にアクセス可能な電話端末である。なお、本実施の形態では、所望の交換機能名と特番を表示することにより、特番を認識させ、利用者(宿泊客)が特番を実際にダイヤル発信して交換機能にアクセスするものである。
図5において、電話端末TELkは、内線LIkに接続して構内交換機2との間のインタフェースを取る構内交換機インタフェース7、電話端末の全体動作を制御し、交換機能へのアクセスを制御する電話端末制御手段8、様々なデータ、構内交換機2の記憶装置5に記憶されている交換機能記憶領域5a、特番記憶領域5bと同様なメモリ領域を有する記憶手段9、交換機能の表示データを表示器15に表示する制御を行う表示制御手段10、交換機能名、特番およびモーニングコールの設定時間のようなイベント設定を表示する表示器15、選択キー、実行キー、取消キーおよび「0」〜「9」、「*」、「#」のダイヤルキーを構成する数字キーを有するキー手段16、マイクロフォンM、スピーカSPおよびハンドセットHSを接続し、ハンズフリー通話やハンドセット通話などの通話を実行する通話手段14を備える。
記憶手段9は、ROMやRAM等のメモリで構成し、電話端末TELkからのキー操作により、構内交換機2の記憶装置5に格納されている電話端末TELkで利用可能な交換機能名の一覧(交換機能記憶領域5aに相当)、交換機能名に対応した特番(特番記憶領域5bに相当)を格納し、電話端末制御手段8の制御により、電話端末TELkからの交換機能名一覧要求に基づいて表示器15に交換機能名の一覧を表示させる。
また、記憶手段9は、所望の交換機能(例えば、モーニングコール)の特番がダイヤル発信された時、構内交換機2から送信されてくるモーニングコールの設定時間のようなイベント設定データを格納し、電話端末制御手段8の制御により、この設定時間データを表示器15に表示させる。
図6はこの発明に係る表示器の別実施の形態表示イメージ図である。なお、破線枠で示したキー手段16は、表示器15の交換機能名を選択して実行するためのものであり、選択(スクロール)キー16a、実行キー16b、取消キー16cおよび数字キー16dを備える。図6において、表示器15は、例えばLCD(液晶表示器)で構成する。
表示器15は、電話端末TELkの稼動の際、初期画面表示として、「交換機能名の呼出し」の表示があり、利用者(宿泊客)は、例えばモーニングコールにアクセスしたい場合、まず、「交換機能名の呼出し」をキー手段16で操作すると、1.フロント〜J.モーニングコールの交換機能名の一覧が表示器15に表示される。
次に、利用者が選択(スクロール)キー16aを操作して1.フロント〜J.モーニングコールの中からJ.モーニングコールにカーソルを合わせて選択し、実行キー16bを操作すると、J.モーニングコール+特番「80」が表示器15に表示される。
続いて、利用者が数字キー16dを「8」、「0」と操作すると、構内交換機2のJ.モーニングコールにアクセスする。
この時点で、モーニングコールの場合には、構内交換機2からイベント設定である設定時間データが送信されて、表示器15に表示されるとともに、スピーカSPから『午前8時30分の場合は、0830と入力して下さい。』の音声アナウンスが聞こえる。
『午前8時30分の場合は、0830と入力して下さい。』の音声アナウンスを出力し、数字キー16dから時分が入力された場合には、スピーカSPから『午前8時30分で、承りました。』の音声アナウンスを出力する。
このように、この発明に係る電話端末TELkは、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段9と、複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段10と、複数の交換機能の表示、選択された所望の交換機能および所望の交換機能の特番を表示する表示器15と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段8と、画面に表示された交換機能に関する選択、実行、特番および具体的内容にアクセスする数字のキー手段16とを備えたので、特番を意識しなくても、画面表示に従ってキー操作を行い、サービスの特番を画面に表示し、特番をダイヤル発信して所望のサービスにアクセスすることができ、利便性の向上を実現することができる。
次に、電話端末の交換機能へのアクセスの動作について説明する。図8はこの発明に係る交換機能へのアクセスの別実施の形態動作フロー図である。なお、本実施の形態は、図6に示す表示器15およびキー手段16を備えた図5に示す電話端末のものである。
ステップP1で、キー手段16を操作して「交換機能呼出し要求」を送信する。
ステップP2では、表示器15の画面上に、交換機能名の一覧を表示する。
ステップP3では、交換機能名を選択(スクロール)キー16aでスクロールし、所望の交換機能を選択する。
ステップP4では、実行キー16bを操作し、選択した交換機能を実行する。
ステップP5では、表示器15の画面上に、交換機能の特番を表示する。
ステップP6では、数字キー16dを操作し、特番をダイヤル発信して交換機能にアクセスする。
以上説明したように、この発明に係る構内交換システム1の電話端末TELkは、構内交換機2にアクセスして複数の交換機能を呼び出して画面上に表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した所望の交換機能に該当する特番(例えば、特番「80」)を表示し、特番をダイヤル発信すると、構内交換機2の所望の交換機能にアクセスするので、利用者(宿泊客)が利用できる交換機能(サービス)の一覧表示、所望の交換機能(サービス)の特番表示、特番のダイヤル発信のステップを踏んで、所望の交換機能(サービス)にアクセスすることができ、サービスの特番を知らなくても、所望のサービスを受けることができる。
なお、本実施の形態では、電話端末TELkについて説明したが、電話端末TEL1〜TELk−1も同じ構成なので、電話端末TELkと同様に適用することができる。
本発明に係る構内交換システムは、サービス(交換機能)の特番を意識することなく、各種サービスが受けられる電話端末(客室電話機)を備えた利便性の高いものであり、特番のダイヤル発信に基づいて様々な交換機能を提供するあらゆる構内交換システムに適用することができる。
1 構内交換システム
2 構内交換機
3 通話路スイッチ
4 制御装置
5 記憶装置
5a 交換機能記憶領域
5b 特番記憶領域
5c イベント設定記憶領域
6 音声ガイダンス装置
7 構内交換機インタフェース
8 電話端末制御手段
9 記憶手段
10 表示制御手段
11,15 表示器
12 タッチパネル
12a,16a 選択(スクロール)キー
12b,16b 実行キー
12c,16c 取消キー
13,16d 数字キー
14 通話手段
16 キー手段
M マイクロフォン
SP スピーカ
HS ハンドセット
TEL1〜TELk 電話端末TEL1〜TELk
NT 公衆網NT
L 局線L
LI1〜LIk 内線LI1〜LIk
BUS 制御バスBUS
2 構内交換機
3 通話路スイッチ
4 制御装置
5 記憶装置
5a 交換機能記憶領域
5b 特番記憶領域
5c イベント設定記憶領域
6 音声ガイダンス装置
7 構内交換機インタフェース
8 電話端末制御手段
9 記憶手段
10 表示制御手段
11,15 表示器
12 タッチパネル
12a,16a 選択(スクロール)キー
12b,16b 実行キー
12c,16c 取消キー
13,16d 数字キー
14 通話手段
16 キー手段
M マイクロフォン
SP スピーカ
HS ハンドセット
TEL1〜TELk 電話端末TEL1〜TELk
NT 公衆網NT
L 局線L
LI1〜LIk 内線LI1〜LIk
BUS 制御バスBUS
Claims (7)
- 電話端末から所定の特番をダイヤル発信して構内交換機の交換機能を呼び出し、所望のサービスが受けられる構内交換システムにおいて、
前記電話端末は、画面上に予めアクセス可能な複数の交換機能(サービス)を表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した交換機能に該当する特番をオートダイヤル発信して前記構内交換機の前記所望の交換機能にアクセスすることを特徴とする構内交換システム。 - 前記電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、前記複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、前記複数の交換機能を表示するとともに、前記所望の交換機能にアクセスするタッチパネルを有する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、前記画面に表示された前記所望の交換機能の具体的内容にアクセスする数字キーと、を備えたことを特徴とする請求項1記載の構内交換システム。
- 前記タッチパネルは、前記画面上の交換機能をスクロールして選択するスクロールキー、選択した前記所望の交換機能へのアクセスを実行する実行キー、前記所望の交換機能を取り消す取消キーを備えたことを特徴とする請求項2記載の構内交換システム。
- 前記タッチパネルは、前記画面上に前記所望の交換機能が表示されている場合には、前記所望の交換機能の表示部分を1回タッチすると選択し、2回タッチすると前記所望の交換機能へのアクセスを実行することを特徴とする請求項3記載の構内交換システム。
- 電話端末から所定の特番をダイヤル発信して構内交換機の交換機能を呼び出し、所望のサービスが受けられる構内交換システムにおいて、
前記電話端末は、前記構内交換機にアクセスして複数の交換機能を呼び出して画面上に表示し、所望の交換機能を選択して実行すると、選択した前記所望の交換機能に該当する特番を表示し、特番をダイヤル発信すると、前記構内交換機の前記所望の交換機能にアクセスすることを特とする構内交換システム。 - 前記電話端末は、割当てられた複数の交換機能を記憶する記憶手段と、前記複数の交換機能を読み出し、表示器の画面に表示させる制御を行う表示制御手段と、前記複数の交換機能の表示、選択された前記所望の交換機能および前記所望の交換機能の特番を表示する表示器と、端末全体のシーケンス動作を制御する電話機制御手段と、前記画面に表示された交換機能に関する選択、実行、特番および具体的内容にアクセスする数字のキー手段と、を備えたことを特徴とする請求項5記載の構内交換システム。
- 前記構内交換機は、前記電話端末に、交換機能と特番を関連付けて通知し、前記電話端末にサービスを提供する複数の交換機能を備え、前記電話端末から特番を受信すると、特番に対応した交換機能を実行することを特徴とする請求項1または請求項5記載構内交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005194099A JP2007013798A (ja) | 2005-07-01 | 2005-07-01 | 構内交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005194099A JP2007013798A (ja) | 2005-07-01 | 2005-07-01 | 構内交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007013798A true JP2007013798A (ja) | 2007-01-18 |
Family
ID=37751630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005194099A Pending JP2007013798A (ja) | 2005-07-01 | 2005-07-01 | 構内交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007013798A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012156782A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話システムの主装置およびその動作方法 |
| JP2014236424A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | キーテレホンシステム、サービス機能案内方法およびサービス機能案内プログラム |
| JP2017123609A (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | Nttテクノクロス株式会社 | 通信システム、通信方法及びプログラム |
-
2005
- 2005-07-01 JP JP2005194099A patent/JP2007013798A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012156782A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話システムの主装置およびその動作方法 |
| JP2014236424A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | キーテレホンシステム、サービス機能案内方法およびサービス機能案内プログラム |
| JP2017123609A (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | Nttテクノクロス株式会社 | 通信システム、通信方法及びプログラム |
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