JP2009064802A - 電気機器の支持構造および車両 - Google Patents
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Abstract
【課題】コンデンサ素子からケーシングに伝達された振動が車両本体に伝達されることを抑制することが可能な電気機器の支持構造および該構造を含む車両を提供する。
【解決手段】電気機器の支持構造は、筒状のコンデンサ素子および該コンデンサ素子を収納するケーシング760を含むPCU700と、コンデンサ素子の軸方向(矢印DR1方向)からケーシング760を支持する支持部材770とを備える。換言すると、支持部材770は、ケーシング760におけるコンデンサ素子の外周面と対向する側面761を開放するようにケーシング760を支持する。
【選択図】図10
【解決手段】電気機器の支持構造は、筒状のコンデンサ素子および該コンデンサ素子を収納するケーシング760を含むPCU700と、コンデンサ素子の軸方向(矢印DR1方向)からケーシング760を支持する支持部材770とを備える。換言すると、支持部材770は、ケーシング760におけるコンデンサ素子の外周面と対向する側面761を開放するようにケーシング760を支持する。
【選択図】図10
Description
本発明は、電気機器の支持構造および車両に関し、特に、筒状のコンデンサ素子を有するコンデンサモジュールを含む電気機器の支持構造および該構造を含む車両に関する。
特開2004−215355号公報(特許文献1)には、電動機を備える駆動装置の制御ユニット部を駆動装置に取付けて一体化した電動駆動装置において、制御ユニットを防振支持手段を介して駆動装置に対して可動に支持することが記載されている。
また、特開2001−119961号公報(特許文献2)には、インバータ一体型車両駆動装置において、平滑コンデンサを強度的に一番強い軸心方向で保持することが記載されている。
また、特開2002−222917号公報(特許文献3)には、インバータモジュールと平滑コンデンサとの間にバスプレートを設けることにより、ノイズフィルタを構成することが記載されている。
また、特開平9−308265号公報(特許文献4)には、入力導体板に固定端子台を介して制御回路基板を取り付けることにより、自動車の振動に対する制御回路基板の耐久性を向上させることが記載されている。
また、特開2005−124346号公報(特許文献5)には、高周波発生部と車体との間で高周波電流が流れることを抑制する高周波リアクトルを設けることにより、高周波電流に起因した放射ノイズの発生を抑制することができる自動車用モータ駆動ユニットが記載されている。
特開2004−215355号公報
特開2001−119961号公報
特開2002−222917号公報
特開平9−308265号公報
特開2005−124346号公報
コンデンサ素子を含む電気機器の動作時に、コンデンサ素子の膨張および収縮が発生する場合がある。コンデンサ素子の膨張および収縮は、当該コンデンサ素子を収納するケーシングに振動として伝達される。したがって、ケーシングの支持構造によっては、上記振動が車両本体に伝達され、車室内でのノイズの原因となる。
特許文献1〜5には、上記のような問題を十分に解決可能な構成は記載されていない。たとえば、特許文献1では、制御ユニットの耐震性を向上させることを意図しているだけであって、平滑コンデンサを収納するケースの振動が車両本体に伝達することを抑制する思想は、記載も示唆もなされていない。また、特許文献2では、平滑コンデンサをその軸方向から支持しているだけであって、当該コンデンサが収納されるケースの支持構造の詳細は記載されていない。
本発明は、上記のような問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、コンデンサ素子からケーシングに伝達された振動が車両本体に伝達されることを抑制することが可能な電気機器の支持構造および該構造を含む車両を提供することにある。
本発明に係る電気機器の支持構造は、1つの局面では、車両に搭載される電気機器の支持構造であって、筒状のコンデンサ素子および該コンデンサ素子を収納するケーシングを含む電気機器と、コンデンサ素子の軸方向からケーシングを支持する支持部材とを備える。
本発明に係る電気機器の支持構造は、他の局面では、車両に搭載される電気機器の支持構造であって、筒状のコンデンサ素子および該コンデンサ素子を収納するケーシングを含む電気機器と、ケーシングにおけるコンデンサ素子の外周面と対向する側面を開放するようにケーシングを支持する支持部材とを備える。
上記構成によれば、コンデンサ素子からケーシングに伝達された振動が車両本体に伝達されることを抑制することができる。
上記電気機器の支持構造において、1つの実施態様では、電気機器は、車両を駆動、または、該車両に駆動される回転電機を制御する制御装置である。
上記電気機器の支持構造において、1つの実施態様では、ケーシング内に複数のコンデンサ素子が収納される。
上記電気機器の支持構造において、1つの実施態様では、電気機器は、複数のコンデンサ素子を有するコンデンサモジュールと、該コンデンサモジュールと電気的に接続される半導体モジュールと、該半導体モジュールを制御する制御装置とをさらに含み、コンデンサモジュールと、半導体モジュールと、制御装置とがコンデンサ素子の軸方向に積層されている。
本発明に係る車両は、上述した電気機器の支持構造を含む。これにより、コンデンサ素子に起因する振動が車両本体に伝達されることが抑制された車両が提供される。
本発明によれば、車両に搭載される電気機器に含まれるコンデンサ素子から該コンデンサ素子を収納するケーシングに伝達された振動が車両本体に伝達されることを抑制することができる。
以下に、本発明の実施の形態について説明する。なお、同一または相当する部分に同一の参照符号を付し、その説明を繰返さない場合がある。
なお、以下に説明する実施の形態において、個数、量などに言及する場合、特に記載がある場合を除き、本発明の範囲は必ずしもその個数、量などに限定されない。また、以下の実施の形態において、各々の構成要素は、特に記載がある場合を除き、本発明にとって必ずしも必須のものではない。また、以下に複数の実施の形態が存在する場合、特に記載がある場合を除き、各々の実施の形態の構成を適宜組合わせることは、当初から予定されている。
図1および図2は、本発明の1つの実施の形態に係る電気機器の支持構造を有するハイブリッド車両の構成を示す概略図である。なお、図2は、図1における矢印IIの方向からみた状態を示す。
図1,図2を参照して、ハイブリッド車両1は、エンジン100と、モータジェネレータ200と、動力分割機構300と、ディファレンシャル機構400と、ドライブシャフト500と、前輪である駆動輪600L,600Rと、PCU(Power Control Unit)700と、ケーブル800(800A,800B)と、バッテリ900とを含んで構成される。
図2に示すように、エンジン100と、モータジェネレータ200と、動力分割機構300と、PCU700とは、エンジンルーム2内に配設される。モータジェネレータ200とPCU700とは、ケーブル800Aにより接続される。PCU700とバッテリ900とは、ケーブル800Bにより接続される。また、エンジン100およびモータジェネレータ200からなる動力出力装置は、動力分割機構300を介してディファレンシャル機構400に連結されている。ディファレンシャル機構400は、ドライブシャフト500を介して駆動輪600L,600Rに連結されている。
モータジェネレータ200は、3相交流同期電動発電機であって、PCU700から受ける交流電力によって駆動力を発生する。また、モータジェネレータ200は、ハイブリッド車両1の減速時等においては発電機としても使用され、その発電作用(回生発電)により交流電力を発電し、その発電した交流電力をPCU700へ出力する。
PCU700は、バッテリ900から受ける直流電圧を交流電圧に変換してモータジェネレータ200を駆動制御する。また、PCU700は、モータジェネレータ200が発電した交流電圧を直流電圧に変換してバッテリ900を充電する。
動力分割機構300は、たとえばプラネタリギヤ(図示せず)を含んで構成される。
エンジン100および/またはモータジェネレータ200から出力された動力は、動力分割機構300からディファレンシャル機構400を介してドライブシャフト500に伝達される。ドライブシャフト500に伝達された駆動力は、駆動輪600L,600Rに回転力として伝達されて、車両を走行させる。このように、モータジェネレータ200は
、電動機として作動する。
エンジン100および/またはモータジェネレータ200から出力された動力は、動力分割機構300からディファレンシャル機構400を介してドライブシャフト500に伝達される。ドライブシャフト500に伝達された駆動力は、駆動輪600L,600Rに回転力として伝達されて、車両を走行させる。このように、モータジェネレータ200は
、電動機として作動する。
一方、車両の減速時等においては、駆動輪600L,600Rあるいはエンジン100によってモータジェネレータ200が駆動される。このとき、モータジェネレータ200が発電機として作動する。モータジェネレータ200により発電された電力は、PCU700内のインバータを介してバッテリ900に蓄えられる。
図3は、PCU700の主要部の構成を示す回路図である。図3を参照して、PCU700は、コンデンサ711,712を含むコンデンサモジュール710と、コンバータ721およびインバータ722とを含むパワーモジュール720と、制御装置730と、電源ラインPL1〜PL3と、出力ライン740U,740V,740Wとを含む。コンバータ721は、バッテリ900とインバータ722との間に接続され、インバータ722は、出力ライン740U,740V,740Wを介してモータジェネレータ200と接続される。
コンバータ721に接続されるバッテリ900は、たとえば、ニッケル水素やリチウムイオン等の二次電池である。バッテリ900は、発生した直流電圧をコンバータ721に供給し、また、コンバータ721から受ける直流電圧によって充電される。
コンバータ721は、パワートランジスタQ1,Q2と、ダイオードD1,D2と、リアクトルLとからなる。パワートランジスタQ1,Q2は、電源ラインPL2,PL3間に直列に接続され、制御装置730からの制御信号をベースに受ける。ダイオードD1,D2は、それぞれパワートランジスタQ1,Q2のエミッタ側からコレクタ側へ電流を流すようにパワートランジスタQ1,Q2のコレクタ−エミッタ間にそれぞれ接続される。リアクトルLは、バッテリ900の正極と接続される電源ラインPL1に一端が接続され、パワートランジスタQ1,Q2の接続点に他端が接続される。
このコンバータ721は、リアクトルLを用いてバッテリ900から受ける直流電圧を昇圧し、その昇圧した昇圧電圧を電源ラインPL2に供給する。また、コンバータ721は、インバータ722から受ける直流電圧を降圧してバッテリ900を充電する。
インバータ722は、U相アーム750U、V相アーム750VおよびW相アーム750Wからなる。各相アームは、電源ラインPL2,PL3間に並列に接続される。U相アーム750Uは、直列に接続されたパワートランジスタQ3,Q4を含み、V相アーム750Vは、直列に接続されたパワートランジスタQ5,Q6を含み、W相アーム750Wは、直列に接続されたパワートランジスタQ7,Q8を含む。ダイオードD3〜D8は、それぞれパワートランジスタQ3〜Q8のエミッタ側からコレクタ側へ電流を流すようにパワートランジスタQ3〜Q8のコレクタ−エミッタ間にそれぞれ接続される。そして、各相アームにおける各パワートランジスタの接続点は、出力ライン740U,740V,740Wを介してモータジェネレータ200の各相コイルの反中性点側にそれぞれ接続されている。
このインバータ722は、制御装置730からの制御信号に基づいて、電源ラインPL2から受ける直流電圧を交流電圧に変換してモータジェネレータ200へ出力する。また、インバータ722は、モータジェネレータ200によって発電された交流電圧を直流電圧に整流して電源ラインPL2に供給する。
コンデンサ711は、電源ラインPL1,PL3間に接続され、電源ラインPL1の電圧レベルを平滑化する。また、コンデンサ712は、電源ラインPL2,PL3間に接続され、電源ラインPL2の電圧レベルを平滑化する。
制御装置730は、モータトルク指令値、モータジェネレータ200の各相電流値、およびインバータ722の入力電圧に基づいてモータジェネレータ200の各相コイル電圧を演算し、その演算結果に基づいてパワートランジスタQ3〜Q8をオン/オフするPWM(Pulse Width Modulation)信号を生成してインバータ722へ出力する。
また、制御装置730は、上述したモータトルク指令値およびモータ回転数に基づいてインバータ722の入力電圧を最適にするためのパワートランジスタQ1,Q2のデューティ比を演算し、その演算結果に基づいてパワートランジスタQ1,Q2をオン/オフするPWM信号を生成してコンバータ721へ出力する。
さらに、制御装置730は、モータジェネレータ200によって発電された交流電力を直流電力に変換してバッテリ900を充電するため、コンバータ721およびインバータ722におけるパワートランジスタQ1〜Q8のスイッチング動作を制御する。
このPCU700においては、コンバータ721は、制御装置730からの制御信号に基づいて、バッテリ900から受ける直流電圧を昇圧して電源ラインPL2に供給する。そして、インバータ722は、コンデンサ712によって平滑化された直流電圧を電源ラインPL2から受け、その受けた直流電圧を交流電圧に変換してモータジェネレータ200へ出力する。
また、インバータ722は、モータジェネレータ200の回生動作によって発電された交流電圧を直流電圧に変換して電源ラインPL2へ出力する。そして、コンバータ721は、コンデンサ712によって平滑化された直流電圧を電源ラインPL2から受け、その受けた直流電圧を降圧してバッテリ900を充電する。
図4は、PCU700の構造を示す斜視図である。図4を参照して、PCU700は、コンデンサ711,712を含むコンデンサモジュール710と、コンバータ721およびインバータ722を含むパワーモジュール720と、制御装置730とを矢印DR1方向に重ねた構造を有する。コンデンサモジュール710は、ケーシング760に収納されている。
図5は、PCU700に含まれるコンデンサモジュール710の構造を示す斜視図である。図5を参照して、コンデンサモジュール710は、ケーシング760に収納された複数のコンデンサ素子710Aを有する。コンデンサ素子710Aは、矢印DR1方向を軸方向とするフィルムコンデンサである。
図6は、コンデンサモジュール710に含まれるフィルムコンデンサの構造を説明する図である。図6を参照して、コンデンサ素子710Aは、2枚のフィルム710A1を含む。フィルム710A1上には、金属蒸着部710A2と非蒸着部710A3とが形成される。非蒸着部710A3は、フィルム710A1の幅方向(矢印DR1方向に相当)の端部に形成される。そして、2枚のフィルム710A1を、非蒸着部710A3が互いに逆側に位置するように重ね、これらを巻回する。これにより、円筒形状を有するコンデンサ素子710Aが形成される。
次に、図7,図8を用いて、フィルムコンデンサの変形によりノイズが発生する機構を説明する。図7に示すように、PCU700の動作時には、パワーモジュール720のスイッチング動作により、コンデンサ素子710Aは、膨張(図7(a)参照)および収縮(図7(b)参照)を繰り返す。そして、上記の膨張/収縮により、図8に示すように、コンデンサ素子710Aを収納するケーシング760の側面761が振動する。ケーシング760に伝達された振動が車室内に達することで、運転者に聞こえるノイズとなる。
図9は、比較例に係る電気機器の支持構造を示す図である。図9を参照して、本比較例に係る支持構造では、PCU700のコンデンサモジュール710、パワーモジュール720および制御装置730を収納するケーシング760が支持部材770により支持されている。より具体的には、ケーシング760の一方の側面761が、支持部材772,773を介して支持部材771によって支持され、ケーシング760の他方の側面761が、支持部材774,775を介して支持部材771によって支持される。すなわち、本比較例では、PCU700を、ケーシング760の側方から挟み込むように支持している。換言すると、本比較例では、PCU700は、コンデンサ素子710Aの軸方向(矢印DR1方向)と直交する方向から挟持されている。このような構造では、コンデンサ素子710Aからケーシング760の側面761に伝達された振動が、支持部材770を介して車両本体に伝達されることになる(矢印DR740)。
図10は、本実施の形態に係る電気機器の支持構造を示す図である。図10を参照して、本実施の形態に係る支持構造でも、図9の例と同様に、PCU700のコンデンサモジュール710、パワーモジュール720および制御装置730を収納するケーシング760が支持部材770により支持されている。他方、図10に示す構造は、ケーシング760の側面761を支持せず、ケーシング760の上面および底面を支持するようにしている。より具体的には、ケーシング760の底面が、支持部材772,773を介して支持部材771によって支持され、ケーシング760の上面が、支持部材774,775を介して支持部材771によって支持される。すなわち、本実施の形態では、PCU700を、ケーシング760の上下方向から挟み込むように支持している。換言すると、本実施の形態では、PCU700は、コンデンサ素子710Aの軸方向(矢印DR1方向)から挟持されている。このような構造では、ケーシング760の側面761が開放された状態にあるため、コンデンサ素子710Aからケーシング760の側面761に伝達された振動が、支持部材770を介して車両本体に伝達するのを抑制することができる。
図11は、本実施の形態に係る電気機器の支持構造の変形例を示す図である。図11を参照して、本変形例に係る支持構造は、PCU700を下方向からのみ支持していることを特徴としている。より具体的には、ケーシング760の底面が、支持部材772,773を介して支持部材771に支持されている。このような構造においても、図10の例と同様に、ケーシング760の側面761が開放された状態にあるため、コンデンサ素子710Aからケーシング760の側面761に伝達された振動が、支持部材770を介して車両本体に伝達するのを抑制することができる。
上述した内容について要約すると、以下のようになる。すなわち、本実施の形態に係る電気機器の支持構造は、筒状のコンデンサ素子710Aおよび該コンデンサ素子710Aを収納するケーシング760を含む「電気機器」としてのPCU700と、コンデンサ素子710Aの軸方向(矢印DR1方向)からケーシング760を支持する支持部材770とを備える。換言すると、支持部材770は、ケーシング760におけるコンデンサ素子710Aの外周面と対向する側面761を開放するようにケーシング760を支持する。
なお、本実施の形態において、PCU700は、車両を駆動、または、該車両に駆動される「回転電機」としてのモータジェネレータ200を制御する制御装置である。
より具体的には、PCU700は、複数のコンデンサ素子710Aを有するコンデンサモジュール710と、コンデンサモジュール710と電気的に接続される「半導体モジュール」としてのパワーモジュール720と、パワーモジュール720を制御する制御装置730とを含む。コンデンサモジュール710と、パワーモジュール720と、制御装置730とは、コンデンサ素子710Aの軸方向(矢印DR1方向)に積層されている。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 ハイブリッド車両、2 エンジンルーム、100 エンジン、200 モータジェネレータ、300 動力分割機構、400 ディファレンシャル機構、500 ドライブシャフト、600L,600R 駆動輪、700 PCU、710,711,712 コンデンサ、710A コンデンサ素子、710A1 フィルム、710A2 金属蒸着部、710A3 非蒸着部、720 パワーモジュール、721 コンバータ、722 インバータ、730 制御装置、740U,740V,740W 出力ライン、750U U相アーム、750V V相アーム、750W W相アーム、760 ケーシング、761 側面、770,771,772,773,774,775 支持部材、800,800A,800B ケーブル、900 バッテリ、D1〜D8 ダイオード、L リアクトル、PL1,PL2,PL3 電源ライン、Q1〜Q8 パワートランジスタ。
Claims (6)
- 車両に搭載される電気機器の支持構造であって、
筒状のコンデンサ素子および該コンデンサ素子を収納するケーシングを含む電気機器と、
前記コンデンサ素子の軸方向から前記ケーシングを支持する支持部材とを備えた、電気機器の支持構造。 - 車両に搭載される電気機器の支持構造であって、
筒状のコンデンサ素子および該コンデンサ素子を収納するケーシングを含む電気機器と、
前記ケーシングにおける前記コンデンサ素子の外周面と対向する側面を開放するように前記ケーシングを支持する支持部材とを備えた、電気機器の支持構造。 - 前記電気機器は、車両を駆動、または、該車両に駆動される回転電機を制御する制御装置である、請求項1または請求項2に記載の電気機器の支持構造。
- 前記ケーシング内に複数の前記コンデンサ素子が収納される、請求項1から請求項3のいずれかに記載の電気機器の支持構造。
- 前記電気機器は、複数の前記コンデンサ素子を有するコンデンサモジュールと、該コンデンサモジュールと電気的に接続される半導体モジュールと、該半導体モジュールを制御する制御装置とをさらに含み、
前記コンデンサモジュールと、前記半導体モジュールと、前記制御装置とが前記コンデンサ素子の軸方向に積層された、請求項1から請求項4のいずれかに記載の電気機器の支持構造。 - 請求項1から請求項5のいずれかに記載の電気機器の支持構造を含む、車両。
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| WO2016075816A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | 日産自動車株式会社 | コンデンサの支持構造 |
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