JP2009094295A - 電子部品の高さ測定装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】吸着ノズル等で保持された電子部品を三次元測定する際、ライン光の正反射光を正確に撮像し、高さを高精度に測定できるようにする。
【解決手段】保持手段10により保持された電子部品Pに、ライン光発生手段19により斜め下方からライン光Lを照射した際の光切断線を撮像手段21により撮像し、得られた画像データに基づいて、該電子部品の高さを測定する電子部品の高さ測定装置において、前記電子部品の下面に平行に、前記ライン光発生手段を移動させてライン光を走査する投光ユニット26に、該下面に照射されたライン光の正反射光を、前記撮像手段の撮像部に反射させるミラー27が一体的に固定されている。
【選択図】図4(A)
【解決手段】保持手段10により保持された電子部品Pに、ライン光発生手段19により斜め下方からライン光Lを照射した際の光切断線を撮像手段21により撮像し、得られた画像データに基づいて、該電子部品の高さを測定する電子部品の高さ測定装置において、前記電子部品の下面に平行に、前記ライン光発生手段を移動させてライン光を走査する投光ユニット26に、該下面に照射されたライン光の正反射光を、前記撮像手段の撮像部に反射させるミラー27が一体的に固定されている。
【選択図】図4(A)
Description
本発明は、電子部品の高さ測定装置、特にプリント基板又は液晶やディスプレイ基板等の基板に自動的に実装する電子部品実装装置に適用して好適な、電子部品の高さ測定装置に関する。
いわゆるQFPやSOP等の電子部品を、三次元測定(高さ測定)した後に基板に実装する電子部品実装装置としては、例えば特許文献1に開示されている。
この実装装置が備えている三次元測定装置は、その概要を図1(A)に示すように、LED照明光源131により吸着ノズル117に保持されている電子部品130を照明し、該電子部品130の下方に配したCCDカメラ126で撮像して位置決めのための二次元データを取得するようになっている。
その後、この二次元データから電子部品130の吸着角度を補正した後、レーザダイオード121を点灯し、コリメートレンズ122及びフォーカスレンズ123を通過させたスポット光を投光ミラー124で反射させることにより、ラインジェネレータレンズ125により、電子部品130の端子部130Aにライン光125Aを、下方斜め45°より投光する。
更に、リニアモータ128により投光ユニット127を、図中左右方向に移動させて上記電子部品130をライン光で走査する。このライン光125Aの投光像を、前記CCDカメラ126で撮像し、ライン光による光切断線から各端子の高さデータを取得し、端子部130Aの平坦度を検査している。この平坦度が適正であれば、位置決めデータに基づいて電子部品130を基板上に搭載する。
前記特許文献1に開示されている三次元測定装置では、電子部品の高さ計測(三次元測定)を、図1(A)に示されているように斜め下方からライン光を電子部品へ照射し、その乱反射光の一部(カメラに届く光)を用いて、端子の高さデータを取得している。
また、図1(A)に示す計測方法とは別の他の方法としては、図1(B)に示すように、ライン光の投光位置を固定して正反射光を用いて端子の高さデータを取得する方法がある。この方法の場合、図1(A)の場合と同様にライン光を走査すると、電子部品の測定位置によって、撮像カメラのワークディスタンス(投光位置から光学系までの距離)が変わってしまうため、被写界深度(焦点深度)を深く取らなければならず、レンズ等のサイズを大きくしなければならなくなる。これを回避した上でより正確に測定するためには、上記図1(B)に両矢印で示したように測定部品の方をライン光と垂直の方向で副走査するようにして測定する必要がある。
しかしながら、図1(A)の方式では検査対象となる電子部品の計測箇所(例えばコネクター部品のコネクター部)が、極めて凹凸の無い平面(鏡面状態)であった場合には、電子部品に照射したライン光は略正反射となり、電子部品の下方に配されたCCDカメラへは光が届かないため、端子の高さデータの取得が極めて困難、或いは不可能となる問題がある。また、図1(B)のように正反射光を用いた方法の構成では、鏡面状態の電子部品を測定することが可能となるが、この方法の場合副走査するヘッドを動作させるとことで機械的ながた等の影響により部品の高さ方向のずれを生じてしまい、本来の部品の高さに対して誤差を生じてしまう問題点があった。
本発明は、前記従来の問題点を解決するべくなされたもので、吸着ノズル等で保持された電子部品の高さを測定する際、レンズサイズ等の撮像系を変更することなく、しかも測定部品を機械的に水平移動させることなく、ライン光の正反射光を正確に撮像することにより、高さを高精度に測定することができる電子部品の高さ測定装置を提供することを課題とする。
本発明は、保持手段により保持された電子部品に、ライン光発生手段によりライン光を斜め下方から照射した際の光切断線を撮像手段により撮像し、得られた画像データに基づいて、該電子部品の高さを測定する電子部品の高さ測定装置において、前記電子部品の下面に平行に、前記ライン光発生手段を移動させてライン光を走査する投光ユニットに、該下面に照射されたライン光の正反射光を、前記撮像手段の撮像部に反射させるミラーが一体的に固定されていることにより、前記課題を解決したものである。
本発明は、又、前記電子部品の下面からの反射光を、前記ライン光に直交する方向に集光するレンズアレイが、前記ミラーと撮像手段との間、又は、保持された電子部品と前記ミラーとの間に配設されているようにしてもよい。
本発明によれば、電子部品の下面に照射されたライン光が正反射する方向に、該正反射光を撮像手段の撮像部に反射させるミラーを、ライン光を走査する投光ユニットと一体で移動できるようにしたので、ライン光を走査した際の正反射光のワークディスタンスを常に一定に維持することができる。従って、電子部品の下面で正反射されたライン光を常に正確に撮像することが可能となり、正反射光を使った高さ測定を高精度で実現することが可能となる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図2は、本発明に係る第1実施形態に使用される電子部品実装装置の概観を示す斜視図である。
この電子部品実装装置は、基台1の中央部にはX方向に搬送路2が配設されている。この搬送路2は、基板保持部を兼ねており、基板3をX方向に搬送すると共に、搬送路2上の所定位置に基板3を保持し、位置決めする。
又、この搬送路2の両側には、電子部品の供給部4が配置され、それぞれの供給部4には多数台のパーツフィーダ5が並設されている。各パーツフィーダ5は、電子部品を収納・保持しているテープをその長さ方向に送ることにより、該電子部品を順次供給するようになっている。
又、X軸テーブル6には、電子部品の移載ヘッド7が装着されていると共に、該X軸テーブル6は、Y軸テーブル8Aとこれに対向して並設されたガイド8Bに、両端部が支持され架設されている。これらX軸テーブル6及びY軸テーブル8A、8Bを駆動することにより移載ヘッド7が水平方向に移動され、その下端部に装着されている、後述する図3に示す吸着ノズル10によりパーツフィーダ5の部品吸着位置から電子部品をピックアップし、基板3上に移載する。
前記X軸テーブル6及びY軸テーブル8A、8BからなるXY方向駆動手段により移載ヘッド7が移動される、搬送路2と供給部4との間の移動経路の下方には、CCDカメラ等からなる部品認識カメラ9が配設され、該カメラ9により移載ヘッド7や吸着ノズル10が下方から撮像されるようになっている。
そして、この移載ヘッド7に保持されている電子部品を、カメラ9で撮像することにより、電子部品の識別や位置ずれの検出が行なわれる。又、カメラ9の近傍には、電子部品について端子部の平坦度を検査する三次元測定装置(端子部高さ測定装置)14が配設されている。この三次元測定装置14については、後に詳述する。
前記移載ヘッド7には、図3に拡大して示すように複数のノズルシャフト11がそれぞれθ軸モータ12に取り付けられ、各ノズルシャフト11は独立にθ方向に回転駆動可能になっている。又、移載ヘッド7には、各ノズルシャフト11に対応するZ軸モータ13が設置され、各ノズルシャフト11が独立に昇降動作が可能になっている。又、各ノズルシャフト11の先端には、吸着ノズル10が着脱自在に装着され、吸着ノズル10の先端には、エアを吸引して電子部品を保持するための吸着孔が設けられている。
前記三次元測定装置14は、図4(A)にその側面から見た概要を示すように、レーザダイオード15からのレーザ光が、コリメートレンズ16とフォーカスレンズ17を介して投光ミラー18に入射されると、その反射光がラインジェネレータレンズ(ライン光発生手段)19によりライン光として吸着ノズル10に保持されている電子部品Pに照射(投光)されるようになっている。又、吸着ノズル10に保持されている部品Pの下方には、撮像ミラー20が、該撮像ミラー20の反射方向には撮像カメラ21がそれぞれ配設されている。なお、図中符号15Bはレーザコントローラ、21Bはカメラレンズである。
又、フォーカスレンズ17、投光ミラー18及びラインジェネレータレンズ19が一体的に内蔵されている投光ユニット26には、電子部品Pの端子Paから反射される正反射光を受けて、鉛直下方向に反射する位置に配された反射ミラー28と、その反射ミラー28から反射した光をライン光に直交する方向に集光するためのレンズアレイ27が固定されている。そして、これら各光学部品を備えた投光ユニット26は、リニアアクチュエータ22に直結されており、水平方向に正常に保持された電子部品Pの下面に平行(図中、両矢印方向)に、且つ、図5の要部上面図にイメージを示すように、照射されたライン光Lの先端の照射ラインに対して直交する方向に、駆動自在になっている。
上記レンズアレイ27は各レンズがライン光のライン方向に配列されており、図4(C)にイメージを示すように、ライン方向に直行する方向に広がった光を集光するように作用する。
レンズアレイ27は、図4(B)に拡大して示すように等しい焦点距離を有する複数の集光レンズ部27Aが一列に並ぶように合成樹脂あるいはガラスで一体成形されている。各集光レンズ部27Aは、ライン光の焦点位置におけるライン光の長さ内に複数個並ぶように略矩形状の外形を有し、ライン光に直交する一方の面が球面状に形成された球面集束型のものである。
レンズアレイ27としては、球面集束型に替えて屈折率分布型のものも使用することができる。この場合は円柱のレンズを円柱部が接するようにして一列あるいは複数列並べて、円柱間の隙間を接着剤で充填して形成されている。
なお、本実施形態に適用される三次元測定装置14は、投光ミラー18によるレーザ光の反射方向が90°異なっており、それに対応した構造になっている以外は、基本的な構成が前記図1(A)に示したものと実質的に同一である。従って三次元測定の原理も実質同一である。
次に、以上の構成における本実施形態の三次元測定の動作を、図6に示すフローチャートに従って説明する。
まず、前記図2に示した搬送路2上に基板3が搬入され、位置決めされると(ステップ1、2)、移載ヘッド7は電子部品をピックアップするために、ノズルシャフト11の先端に装着されている吸着ノズル10を供給部4上へ移動させる(ステップ3)。
移載ヘッド7が部品吸着位置へ整定後、Z軸モータ13の駆動によりノズルシャフト11を下降させると、その先端の吸着ノズル10が部品吸着高さまで下降し、パーツフィーダ5に納められている電子部品と当接する直前に、図示しない真空発生装置を作動させ、ノズルシャフト11の管路内を負圧とすることにより、該吸着ノズル10の先端に当接した電子部品を吸着する(ステップ4)。
その後、吸着された電子部品の吸着位置及び角度の認識を行なうため、実装装置本体に設けられている部品認識カメラ9上へ移動し(ステップ5)、吸着部品の位置認識を行なう(ステップ6)。位置認識した結果を基に、移載ヘッド7が該カメラ9の近傍に配されている三次元測定装置14上へと移動を行ない(ステップ7)、吸着されている電子部品の高さ計測箇所が、三次元測定装置14の測定位置(ライン光の焦点位置)となるように、位置決めされる。
次に、ステップ8で行なう前記図4の三次元測定装置による三次元測定について説明する。
光源であるレーザダイオード15から発せられた光は、コリメートレンズ16で集光されて平行光となる。フォーカスレンズ17はこの平行光をスポット光となるように絞り込む。フォーカスレンズ17からのスポット光は、投光ミラー18により垂直軸と45°の角度をなすように曲げられる。
この曲げられた光路の直ぐ後ろに置かれたラインジェネレータレンズ19は、入射光を幅(厚さ)30μm、長さ40mm(図4の紙面に垂直な方向、図5の寸法W)のライン光Lとして、測定対象である電子部品Pの端子Paに投光する。
電子部品Pの端子Paからの正反射光は、まず投光ユニット26に設置・固定された反射ミラー28を介して鉛直下方向に反射され、さらにその反射光の進行方向に入光するように配設されたレンズアレイ27を介して好適に集光される。その後、プリズムミラー21を介して撮像カメラ23により撮像される。
又、このとき、リニアアクチュエータ22に接続された投光ユニット26は、リニアアクチュエータ22の駆動により図示される左右両矢印の方向(電子部品下面に平行且つ照射されるライン光の照射ラインに対して直交する方向)に前後直線運動を行なう。
これにより投光ユニット26は、コリメータレンズ16によって形成された平行光線に向かって前進・後退の直線運動を行なうことになるが、このように平行光線に向かって前後直線運動を行っても、フォーカスレンズ17の結像作用には影響を及ぼさないので、測定対象である電子部品Pが水平方向に正常保持されている場合には、その端子には常に一定幅のライン光が照射されることになる。
そこで、前記図4(A)において、投光ユニット26を右から左に、一定速度(例えば700mm/sec)で移動させる。撮像カメラ21の視野内の所定の箇所に正反射光が入光可能となる位置に来たとき、レーザダイオード15を所定時間だけ(例えば50μsec)点灯する。すると、投光位置にある電子部品Pの端子Paの表面が粗い場合でも、反射した光がレンズアレイ27によって十分集光されるため、撮像カメラ21によりコントラストの良い画像を撮像することができることから、高精度な高さ測定を行なうことができる。
このように撮像された画像データを画像処理することにより、電子部品の三次元測定(端子部高さ測定)を行なうことができる。この三次元測定の原理について以下に簡単に説明する。
図7は、電子部品の例がQFPで、そのリード端子を三次元測定する様子を示した図である。
図7(A)は、電子部品Pが、XYθの各軸の駆動により、前記三次元測定装置14の上部に、XYの各軸に対して平行で、しかも該三次元測定装置14の視野の中心位置に一致するように位置決めされた状態を示す上面図であり、リニアアクチュエータ22によって走査されるライン光Lが、電子部品Pのリード端子Paに照射されている状態のイメージを示している。
図7(B)はその側面図であり、リード端子Paで拡散反射した光の一部が垂直方向に反射している状態(撮像カメラによって撮像されている光)を示しており、図7(C)は同図(B)のライン光Lが照射されるリード端子Paの拡大図である。
ここで、測定対象となるリード端子Paのうち、変形等により他と比較して異なる高さのリード端子Pbが存在し、これによりライン光Lが照射される高さが図7(C)に示すように正常端子Paと比較してΔtだけ異なっていたとする。ライン光Lの照射により、リード端子Paはその下方に設けた撮像カメラに図8に示すような光切断線画像として撮像されるが、高さの異なるリード端子Pbは同図に示すようにΔx´だけ離れた位置に撮像される。
そして、リード端子Pa、Pbの表面が鏡面に近い場合には、ライン光Lの投光角度はリード端子Pbに対して45°をなしているので、リード端子と撮像カメラ21とを結ぶ光軸が沿直方向に対して45°傾斜しており、従ってΔx´=√2×Δtとして三次元(高さ)測定が可能となる。
前記ステップ8の三次元測定の結果、測定部品に高さの異なる端子が検出され、その測定値Δx´が任意に設定可能な閾値より大きい場合には、測定した電子部品に異常がある(NG)と判断し、装置内の図示しない返却トレイ上へ移動し、吸着部品をエアブローにより返却を行なう等の、適切なエラー処理がなされる(ステップ9)。
以上詳述した前記ステップ8による三次元測定の結果により、電子部品の異常が認められなかったOKの場合には、移載ヘッド7は搬送路2に固定されている基板3上の所定位置に移動し(ステップ10)、θ軸モータ12とZ軸モータ13の駆動により、電子部品を基板3へ搭載する(ステップ11)。
その後、基板3への電子部品の搭載が全て完了するまで生産動作を継続する(ステップ12)。
以上詳述した本実施形態によれば、以下の効果が得られる。
(1)前記図1を用いて説明した従来の方式では困難であった、測定部が鏡面に近い電子部品に対しても、ライン光を走査した際の正反射光を用いて電子部品の端子部高さ測定を高精度に行なうことが可能となる。
(2)測定部品を機械的に副走査することなく、電子部品の下面にライン光を確実に走査し、その際の正反射光を用いた測定を高速で正確に行うことが可能となる。
(3)ライン光の反射光を、結像する前にレンズアレイによって一度集光するため、表面が粗い電子部品の端子であってもよりコントラストの良い画像が得られる。従って、端子の表面状態が異なる部品の種類によらず、高精度な端子部高さの測定が可能となる。
図9は、本発明に係る第2実施形態の三次元測定装置の要部を示す、前記図4(A)に相当する断面図である。
本実施形態では、レンズアレイ27を、ライン光Lが投光される電子部品Pの端子Paの反射位置とミラー28との間に配設したものである。これにより、前記第1実施形態の場合と実質上同一の効果が得られる。
10…吸着ノズル(保持手段)
14…三次元測定装置
15…レーザダイオード
16…コリメートレンズ
17…フォーカスレンズ
18…投光ミラー
20…撮像ミラー
21…撮像カメラ
22…リニアアクチュエータ
26…投光ユニット
27…レンズアレイ
28…ミラー
P…電子部品
Pa…端子
L…ライン光
14…三次元測定装置
15…レーザダイオード
16…コリメートレンズ
17…フォーカスレンズ
18…投光ミラー
20…撮像ミラー
21…撮像カメラ
22…リニアアクチュエータ
26…投光ユニット
27…レンズアレイ
28…ミラー
P…電子部品
Pa…端子
L…ライン光
Claims (2)
- 保持手段により保持された電子部品に、ライン光発生手段により斜め下方からライン光を照射した際の光切断線を撮像手段により撮像し、得られた画像データに基づいて、該電子部品の高さを測定する電子部品の高さ測定装置において、
前記電子部品の下面に平行に、前記ライン光発生手段を移動させてライン光を走査する投光ユニットに、該下面に照射されたライン光の正反射光を、前記撮像手段の撮像部に反射させるミラーが一体的に固定されていることを特徴とする電子部品の高さ測定装置。 - 前記電子部品の下面からの反射光を、前記ライン光に直交する方向に集光するレンズアレイが、前記ミラーと撮像手段との間、又は、電子部品と前記ミラーとの間、に配設されていることを特徴とする請求項1に記載の電子部品の高さ測定装置。
Priority Applications (1)
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| JP2007263648A JP2009094295A (ja) | 2007-10-09 | 2007-10-09 | 電子部品の高さ測定装置 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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- 2007-10-09 JP JP2007263648A patent/JP2009094295A/ja active Pending
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