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JP2017093167A - 電源装置 - Google Patents
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賢一 山口
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Abstract

【課題】巻線部品やスイッチング素子等の発熱部品の放熱が好適に行われ、かつ複数種類の発熱部品がそれぞれの好適な押圧力により基板または筐体に固定されると共に、簡易な方法により組み立てが可能な電源装置を提供すること。
【解決手段】基板2に搭載された発熱部品を基板側に押圧して固定する部品固定金具10を備えた電源装置であって、部品固定金具は、基板と略平行である第1平面部11と、この第1平面部から段差を持って形成され基板と略平行である第2平面部13とを有し、第1平面部および第2平面部には、発熱部品を基板側に直接または間接的に押圧する押圧部が設けられている。
【選択図】図1

Description

本発明は、部品固定金具を備えた電源装置に関するものである。
従来、DC−DCコンバータ等の電源装置に用いられる発熱部品を基板または筐体に固定する構造として、弾性部材によって部品を押圧固定を行う方法が知られている。例えば、特許文献1に示されるように、巻線部品の磁性体コアの上に弾性的に押し付ける押えバネを設け、筐体にカバーを取り付けた際に、カバーが押えバネを加圧して巻線部品を固定する構成が知られている。
特開2014−204487号公報
ところで、車載用のような比較的大電力を用いる電源装置に使用されるスイッチング素子や巻線部品は、発熱が大きいために効率よく放熱する必要がある。また、トランス、共振コイル、チョークコイル等の巻線部品や、ハーフブリッジ回路、フルブリッジ回路、整流回路等に使用されるスイッチング素子など、複数種類の発熱部品が基板上に搭載されている場合に、より簡易な方法で組み立てられるとともに、それぞれの部品を好適な押圧力で基板または筐体に固定する必要がある。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、巻線部品やスイッチング素子等の発熱部品の放熱が好適に行われ、かつ複数種類の発熱部品がそれぞれの好適な押圧力により基板または筐体に固定されると共に、簡易な方法により組み立てが可能な電子機器を提供することを目的とする。
本発明に係る電源装置は、基板に搭載された発熱部品を基板側に押圧して固定する部品固定金具を備えた電源装置であって、部品固定金具は、基板と略平行である第1平面部と、この第1平面部から段差を持って形成され前記基板と略平行である第2平面部とを有し、第1平面部および第2平面部には、発熱部品を基板側に直接または間接的に押圧する押圧部が設けられている。
これにより、部品固定金具の基台に段差のある第1平面部と第2平面部とが備えられているので、発熱部品の種類に応じた押圧部による押圧力の調整が可能となる。したがって、発熱部品の放熱が好適に行われると共に、基板や筐体に発熱部品を好適な強度をもって固定することができる。
また、本発明に係る電源装置は、第1平面部は、基板からの高さが第2平面部より低く形成されており、第1平面部に備えられる押圧部は、発熱部品のうち少なくとも半導体素子を押圧し、第2平面部に備えられる押圧部は、発熱部品のうち少なくとも巻線部品の磁性体コアを押圧してもよい。これにより、半導体素子と巻線部品に応じた押圧力の調整が可能となる。
また、本発明に係る電源装置は、押圧部は、第1平面部または第2平面部を切り欠いた切り欠き部から形成されていてもよい。これにより、簡単な方法で押圧部が形成できるので、より簡易な方法で組み立てられる。
また、本発明に係る電源装置は、第1平面部または第2平面部は、切り欠き部以外の箇所に形成された凹部または凸部を備えていてもよい。凹部または凸部を備えることで部品固定金具自体の強度が向上し、惹いては電子機器自体の強度向上に寄与する。
また、本発明に係る電源装置は、第1平面部と第2平面部と押圧部は、1枚の板状部材から形成されていてもよい。これにより、より簡易な方法で組み立てられることが可能な電子機器を提供することができる。
本発明によれば、巻線部品やスイッチング素子等の発熱部品の放熱が好適に行われ、かつ複数種類の発熱部品がそれぞれの好適な押圧力により基板または筐体に固定されると共に、簡易な方法により組み立てが可能な電源装置を提供することができる。
本発明の第1実施形態に係る電源装置の斜視図である。 本発明の部品固定金具を裏面から見た場合の斜視図である。 本発明の第1実施形態に係る電源装置を組み立てた組立斜視図である。 図3に示すA−A線での断面図である。
以下、本発明の好適な実施形態について説明する。なお、本発明の対象は、以下の実施形態に限定されるものではない。また、以下に記載した構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のものが含まれると共に、その構成要素は、適宜組み合わせることが可能である。
発明の実施の形態を図面を参照し、詳細に説明する。なお、図面の説明においては同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
まず、図1および図2を参照して、本発明の好適な実施形態に係る部品固定金具10を備えた電源装置1について説明する。図1は、本発明の第1実施形態に係る電源装置の斜視図である。図2は、本発明の部品固定金具10を底面から見た場合の斜視図である。
本実施形態で説明する電源装置1は、例えば、入力端子に接続された高圧バッテリから入力された直流電圧を電圧変換(降圧)し、所望の直流出力電圧を生成するスイッチング電源装置である。
電源装置1は、入力平滑コンデンサ、スイッチング素子、トランス、整流回路、出力平滑コンデンサ、インダクタ等の電子部品が回路基板2に接続されて筐体3内に収容されたものである。このうち、トランスやインダクタ等は、巻線と巻線が巻回される磁性体コアとを備える所謂巻線部品である。一次側のスイッチング素子や二次側の整流素子は、発熱部品である半導体素子5の一具体例に相当する。電源装置1は、上記の電子部品の他に多数の電子部品を含んで構成されるが、本実施形態に係る電源装置1における主要な電子部品を除いて、記載を省略する。
筐体3は、回路基板2等の構成部材を収容する金属製ケースの一部を構成する。筐体3は、回路基板2を直接または間接的に保持し金属製ケースの底面を構成するベースプレート7と、ベースプレート7から上方に突出するボス8とを備える。ボス8は、部品固定金具10を載置し、固定するために備えられている。電源装置1は、筐体3の内部に上記の電子部品を搭載した回路基板2、及び部品固定金具10等を収容した後にカバー9で覆われる。
回路基板2は、例えば、樹脂等の絶縁材料からなるベース板の表裏面に導体からなる回路パターンを形成し、さらに樹脂等の絶縁材料によって回路パターンを覆うことにより形成される。本実施形態では、回路基板2は、略長方形状をなしている。回路基板2として、絶縁材料と回路パターン(導体層)とが交互に積層された多層基板を用いてもよい。回路パターンの導体は、回路基板2に対して接続する半導体素子等の電子部品に対して接続され、電源装置1における電源回路を構成する。
筐体3内に組み込まれる部品固定金具10は、半導体素子や巻線部品等の電子部品を回路基板2側、またはベースプレート7の方向に押圧、固定するために備えられている。部品固定金具10は、回路基板2と略平行である第1平面部11と、この第1平面部11から段差部12を介して形成された回路基板2と略平行である第2平面部13とを有する基台14を備える。また、第1平面部11は、その平面の一部の三辺を切り欠き、残りの一辺を支軸として回路基板2方向に折り曲げて形成された、第1の押圧部15を備えている。このように第1の押圧部15は、第1平面部11の一部を切り欠いた切り欠き部から構成される。第1の押圧部15は、第1平面部11と接続された支軸19から回路基板2方向に延びている押圧本体部16と、この押圧本体部16の先端に折り曲げて形成されている先端部17を有している。先端部17は、スイッチング素子や整流素子等の半導体素子5に当接する位置に設けられる。第1の押圧部15は、発熱部品を構成する半導体素子全てに対応する位置に備えられていてもよいし、半導体素子の一部のみ対応する位置に備えられていてもよい。
入力端子18(または出力端子)は、外部接続端子や接続ケーブルが接続されるため、これら外部接続部材の接続に邪魔にならないよう、入力端子18の上部にスペースを確保する必要がある。このため、外部接続部材が配置される位置には、部品固定金具10の一部を切り欠く必要があるが、これを利用して第1の押圧部15を形成してもよい。第1の押圧部15aは、この入力端子18の上部に作成しなければならないスペースを利用して形成されている。また、第1の押圧部15aのように、発熱部品を構成する複数の半導体素子5を押圧する必要がある場合は、支軸19を共通にし、押圧本体部16と先端部17をそれぞれの半導体素子5に対応する数(本実施形態では2本)備える構成にしてもよい。
このように、第1の押圧部15で半導体素子5を押圧することで、半導体素子5からの発熱は、回路基板2を介してベースプレート7を含む筐体3から放熱される放熱経路を確保すると共に、熱伝導性のある金属等から形成されている部品固定金具10を経由して、ボス8を含む筐体3から放熱する放熱経路も確保する。また、第1の押圧部15により半導体素子5を押圧することで、半導体素子5を回路基板2に固定できるので、機械的強度も向上する。
なお、半導体素子5の下側に位置する回路基板2とベースプレート7との間には、放熱性を良好にし、絶縁性を確保するための放熱シートやサーマルコンパウンド等を備えていてもよい。また、半導体素子5と第1の押圧部15との間には、半導体素子5を保護するための緩衝部材等を備えていても良い。このように、第1の押圧部15は、直接または間接的に半導体素子5を回路基板2側に押圧している。
第1平面部11は、第1の押圧部15が形成されていない部分に、上方に突出した凸部20を備えている。凸部20は、部品固定金具10の上下方向にねじれや応力がかかった場合でも、ある程度耐えられる強度になるよう設けられている。凸部20は、プレス加工や鋳造などにより形成される。
第1平面部11と第2平面部13は、段差部12によって段差をもって接続される。具体的には、段差部12は、回路基板2と略平行である第1平面部11と一辺が接続され、第1平面部11から略垂直に上方に延びている。段差部12の他辺は、回路基板2と略平行である第2平面部13と接続される。したがって、第1平面部11は、回路基板2からの距離が第2平面部13より短く、第2平面部13は、第1平面部11より回路基板2からの距離が長く形成されている。
第2平面部13には、第1平面部11と同様に押圧部が備えられている。第2平面部13に備えられた第2の押圧部21は、第2平面部13の一部の三辺を切り欠き、残りの一辺を支軸として回路基板2方向に折り曲げて形成されている。このように第2の押圧部21は、第2平面部13の一部を切り欠いた切り欠き部から構成される。第2の押圧部21は、第2平面部13と接続された支軸から回路基板2方向に延びている押圧本体部22と、この押圧本体部22の先端に折り曲げて形成されている先端部23を有している。この先端部23は、発熱部品であるトランスやチョークコイル等の巻線部品4に当接する位置に設けられる。
巻線部品4は、巻線24と巻線24が巻回される磁性体コア25を含んで形成されている。本実施形態では、巻線24は板金を加工して形成している。また、磁性体コア25は、所謂EIコアを用いており、回路基板2側にI型コア、その上方にE型コアを配置している。巻線24は、回路基板2に配するパターンコイルによって形成してもよい。また磁性体コア25は、EI型の他にもEE型、ER型、PQ型等の種々の形状の磁性体コアにも適用できる。磁性体コア25は、平面視において略長方形で構成されており、長手方向と短手方向を有している。第2の押圧部21は、磁性体コア25の長手方向の端部を2箇所押圧する位置に第2の押圧部21aと21bとを備えている。第2の押圧部21は、例えばチョークコイルやトランス等、複数の巻線部品4が存在する場合は、複数の第2の押圧部21を設けてもよい。また、第2の押圧部21は、巻線部品4の他に、半導体部品を押圧する第2の押圧部21を設けてもよい。
第2の押圧部21は、第1の押圧部15aと同様に、発熱部品を構成する複数の巻線部品4を押圧する必要がある場合には、支軸は共通にして押圧本体部16と先端部17を、それぞれの巻線部品4に対応する数を備えてもよい。このように、第2の押圧部21で巻線部品4の磁性体コア25を押圧することで、巻線部品4からの発熱を良好に外部へ放熱することができる。特に、回路基板2側に位置するI型コアは、回路基板2の上面、またはベースプレート7上に配置されており、I型コアからの熱を回路基板2を介して、または直接的に、ベースプレート7を含む筐体3へ伝熱し、外部へ放熱する放熱経路を確保する。I型コアの上側に位置するE型コアからの発熱は、第2の押圧部21や第2平面部13を含む部品固定金具10を経由して、ボス8を含む筐体3から放熱する放熱経路を確保する。また、第2の押圧部21で巻線部品4を押圧することで、巻線部品4を回路基板2またはベースプレート7に確実に固定できるので、機械的強度が向上する。
なお、I型コアとベースプレート7との間には、放熱性をよくし絶縁性を確保するための放熱シートやサーマルコンパウンド等を備えていてもよい。また、E型コアと第2の押圧部21との間には、磁性体コア25を保護するための緩衝部材等を備えていても良い。このように、第2の押圧部21は、直接または間接的に巻線部品4を回路基板2側に押圧している。
第2平面部13は、第2の押圧部21が形成されていない部分に、下方に凹んだ凹部26を備えている。凹部26は、部品固定金具10の上下方向に、ある程度の応力がかかった場合でも耐えられる強度になるよう設けられている。凹部26は、プレス加工や鋳造などにより形成される。
スイッチング素子や整流素子等の半導体素子5は、トランスやインダクタ等の巻線部品4と比較して、部品の高さが低い。従って、例えば部品固定金具に段差部12を設けず、一枚の平板により平面部を構成した場合は、平面部から半導体素子5までの距離と、平面部から巻線部品4までの距離が異なるため、押圧部による押圧力も各発熱素子によってバラバラになってしまう。特に半導体素子5の上面と当接する押圧部は、平面部から半導体素子5上面までの距離が長くなり、押圧部による所望の押圧力を半導体素子5に伝えることが難しい。
本発明は、回路基板2から平面部までの高さが第1平面部11より第2平面部13の方を高く形成している。そして、第1平面部11に備えられる第1の押圧部15(15a)によって半導体素子5を押圧し、第2平面部13に備えられる第2の押圧部21によって巻線部品4の磁性体コア25を押圧することで、高さの異なる発熱部品が回路基板2に配置されている場合でも、第1平面部11と半導体素子5との距離や、第2平面部13と巻線部品4との距離を段差部12により調節することで、各発熱部品を所望の力で下方に押圧することが可能になる。
図3は、本発明の実施形態に係る電源装置1を組み立てた組立斜視図である。説明のため、部品固定金具10は、透過させて表示している。
部品固定金具10は、ボス8と当接する位置に、穴27を備えている。本実施形態では、穴27は、第1平面部11の入力端子18側の端部に2箇所、第2平面部13の入力端子18とは逆側の端部に2箇所、計4箇所備えられている。
部品固定金具10を組み込む場合、まず4箇所の穴27がボス8上に位置するように部品固定金具10を載置する。そして、ネジ28により穴27を介してボス8のネジ穴に螺合することで、部品固定金具10が筐体3と固定される。この時、第1の押圧部15の先端部17は、半導体素子5の上面に当接する。また、図4のA−A断面図に示すように、第2の押圧部21の先端部23は、巻線部品4の磁性体コア25の上面に当接する。第1の押圧部15、第2の押圧部21は、弾性を有しているため、これらの押圧部が各発熱部品に当接しさらに下方に押圧されると、下方から上方へ反発する応力により各発熱部品を強固に固定することができる。
部品固定金具10は、第1平面部11、段差部12、第2平面部13、凸部20、凹部26を含む基台14と、第1の押圧部15、第2の押圧部21とが、全て一枚の板状部材を加工して成形されている。これにより、部品固定金具10を容易に製造することができると共に、部材コストの低減が可能になる。
また、部品固定金具の平面部が平板の場合、特に部品固定金具の長手方向に撓みが生じる場合がある。これを防止するため、部品固定金具の長手方向の中間部に、穴27を追加し、追加した穴27に対応する位置にボス8を筐体3に追加する必要がある。本発明は、段差部12を備えているので、部品固定金具10の上下方向の撓みに対して強度が向上している。従って、部品固定金具の長手方向の中間部に、穴27やボス8を追加する必要がないため、製造工程が簡略化されると共に、部材コストの低減が可能になる。
以上、本発明の一実施例の部品固定金具10および電源装置1について説明したが、上述の実施の形態の説明に限定されず、種々の変形実施が可能である。
例えば、部品固定金具10は、基台14と押圧部15,21とを一枚の板状部材から形成させる例を示したが、例えば基台14と押圧部15,21とを別部材で構成し、かしめ加工や溶接等により固定させてもよい。
また、例えばベースプレート7の下面にフィン等の放熱部材を加えて、さらに効率よく電源装置1の放熱を行わせてもよい。
1・・・電源装置、2・・・回路基板、3・・・筐体、4・・・巻線部品、5・・・半導体素子、7・・・ベースプレート、8・・・ボス、9・・・カバー、10・・・部品固定金具、11・・・第1平面部、12・・・段差部、13・・・第2平面部、14・・・基台、15,15a・・・第1の押圧部、16,22・・・押圧本体部、17,23・・・先端部、18・・・入力端子、19・・・支軸、20・・・凸部、21・・・第2の押圧部、24・・・巻線、25・・・磁性体コア、26・・・凹部、27・・・穴、28・・・ネジ

Claims (5)

  1. 基板に搭載された発熱部品を前記基板側に押圧して固定する部品固定金具を備えた電源装置であって、
    前記部品固定金具は、前記基板と略平行である第1平面部と、この第1平面部から段差を持って形成され前記基板と略平行である第2平面部とを有し、
    前記第1平面部および前記第2平面部には、前記発熱部品を前記基板側に直接または間接的に押圧する押圧部が設けられていることを特徴とする電源装置。
  2. 前記第1平面部は、前記基板からの高さが前記第2平面部より低く形成されており、
    前記第1平面部に備えられる前記押圧部は、前記発熱部品のうち少なくとも半導体素子を押圧し、
    前記第2平面部に備えられる前記押圧部は、前記発熱部品のうち少なくとも巻線部品の磁性体コアを押圧することを特徴とする請求項1記載の電源装置。
  3. 前記押圧部は、前記第1平面部または前記第2平面部を切り欠いて形成される切り欠き部を有することを特徴とする請求項1または2に記載の電源装置。
  4. 前記第1平面部または前記第2平面部は、前記切り欠き部以外の箇所に形成された凹部または凸部を備える請求項3に記載の電源装置。
  5. 前記第1平面部と前記第2平面部と前記押圧部は、1枚の板状部材から形成されていることを特徴とする請求項1~4のいずれか一項に記載の電源装置。
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