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JP2500976B2 - デ―タ処理システムにおける印刷方法 - Google Patents
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JP2500976B2 - デ―タ処理システムにおける印刷方法 - Google Patents

デ―タ処理システムにおける印刷方法

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JP2500976B2
JP2500976B2 JP4065901A JP6590192A JP2500976B2 JP 2500976 B2 JP2500976 B2 JP 2500976B2 JP 4065901 A JP4065901 A JP 4065901A JP 6590192 A JP6590192 A JP 6590192A JP 2500976 B2 JP2500976 B2 JP 2500976B2
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理システムに
記憶された文書の印刷に関する。詳細にいえば、印刷に
各種フォントを指定することができるシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術およびその課題】従来、コンピュータやワ
ードプロセッサなどのデータ処理システムで作成、記憶
された文書は、その表現上、少数のフォント、すなわち
そのプリンタで使用できる所与の大きさおよび印刷様式
の文字セットに限られていた。
【0003】デイジーホイールプリンタおよびボールプ
リンタでは、フォントの選択は、フォントがカートリッ
ジで事前に形成されているので、どの特定の着脱式カー
トリッジを取り付けるかに依存する。これは、それらの
プリンタでの図形データの印刷を極めて困難にしてい
る。インクジェットプリンタ、熱転写プリンタ、レーザ
プリンタおよびドットマトリックスプリンタでは、フォ
ントの選択は、通常、物理的変更を行わなくてもプリン
タで使用できる。これらのフォントは、プリンタフォン
トおよびデバイスフォントと呼ばれ、通常、プリンタ内
のROMカートリッジまたはディスクに保持されてい
る。これらのプリンタはまた、通常、新しいフォントを
プリンタに転送させ、RAMに記憶することができる。
これらの転送されたフォントは、一般にソフトフォント
として知られている。
【0004】システムフォントは、コンピュータシステ
ムのオペレーティングシステムに保持されており、コン
ピュータシステムのディスプレイ装置に文書を表示する
ために使用されるフォントである。これらのフォントは
スケーラブルとすることができ、これはフォント文字の
大きさが変えることができるという意味である。スケー
ラブルシステムフォントの採用は、ユーザが使用できる
各種フォントの数が増えることを意味する。これらのフ
ォントは、異なる解像度を持っているとしても、ユーザ
のディスプレイ端末およびプリンタの双方で使用できる
ので、ユーザに対してより良好なWYSIWYG(wh
at you see is whatyou ge
t)を提供する。システムフォントの欠点は、プリンタ
内に既存のフォントを用いた印刷よりも著しく低速であ
る点である。その理由は、公知のシステムでは、ジョブ
または文書のページを印刷する方法が、システムフォン
ト文字を表現する図形データがコンピュータシステム内
部の大規模ビットマップに収集される方式であるからで
ある。所与のページの全部のデータが処理されると、そ
のページを表現するビットマップが、非0ビット(すな
わち、プリンタで黒色を印刷するビット)を内容とする
矩形について解析され、これらの矩形がビットマップと
してプリンタに送られる。黒一色の矩形領域は、しばし
ば、特殊な矩形充填コマンドによってプリンタに送信で
きる。テキストのフルページの場合、このビットマップ
はしばしば0.5メガバイトないし1メガバイトのデー
タとなり得る。対照的に、プリンタのフォントを用いて
描かれる文字は、プリンタに文字として直接かつ効率的
に送られる。また、一部のプリンタは、スケーラブルフ
ォントも含み、スケーラブルフォントをそれらに転送さ
せることができる。しかし、この場合でも、そのプリン
タが用いる書式は、コンピュータシステムのスケーラブ
ルフォントに用いられるものと互換性のない場合があ
り、ある書式を他の書式に変換するためのアルゴリズム
が使用できない場合がほとんど常である。これは、同一
文書を印刷および表示するために同一のフォントを使用
することを困難にさせる。
【0005】事前に作成され、かつ、非スケーラブルで
あるソフトフォントは、プリンタで使用可能なフォント
を増やすために使用されるようになってきた。スケーラ
ブルフォントで使用可能な大きさの範囲は、コンピュー
タシステムまたはプリンタのいずれかに永久的に常駐す
るすべての要求される可能性のある大きさの事前作成フ
ォントを持つことは実際的ではないことを意味する。
【0006】プリンタに記憶されたフォントを使用する
ことは、部分可視文字(クリップ文字)や、陰影付き文
字(印刷文書で白でしめされる文字)などのコンピュー
タシステムによって得られる効果が、プリンタにコマン
ドを送ることによって得られないかもしれないという不
利益を有する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ処理シ
ステムに記憶された文書を印刷するための方法を提供す
る。その方法は以下の段階を含む。
【0008】前記データ処理システムに接続されたプリ
ンタで印刷する文書を選択する。
【0009】前記文書の少なくとも一部を印刷する際に
用いる指定されたシステムフォントを選択する。
【0010】前記指定システムフォントを表現する文字
定義データを生成する。
【0011】前記生成文字定義データをソフトフォント
定義データとして前記プリンタによって受け入れられる
形式に変換する。
【0012】前記ソフトフォント定義データを前記プリ
ンタに転送する。
【0013】前記ソフトフォント定義データによって前
記文書を印刷するために前記プリンタに文字識別データ
を転送する。
【0014】
【作用】本発明の方法を用いて文書を印刷する利益は、
フルページビットマップの送信が避けられることからプ
リンタへの転送を要するページ当たりのデータが少なく
てすみ、従って印刷速度が向上することである。さら
に、スプーリングとして公知の技法である、転送すべき
データをディスクに記憶するシステムは、そのデータを
記憶するための記憶域を低減させることができる。ま
た、フルページビットマップを記憶するために十分なR
AMを持たないプリンタもそうした文書を印刷すること
ができよう。フォントをプリンタに動的にダウンロード
することの付加的なオーバヘッドを導入することが、実
際に、全性能の改善およびプリンタに転送すべきデータ
量の低減をもたらすことは驚異である。
【0015】これは、ワードプロセッシング環境でのほ
とんどの文書は、ほぼ10未満のフォントを含むと考え
た場合に明らかであろう。ほとんどの西洋言語のフォン
トで使用される異なる文字の実際の数は、通常、70以
下である。300ドット/インチで印刷するプリンタ
で、ほとんどのフォントは、縦横50画素前後である。
従って、プリンタに必要な全フォントおよび、各文字を
位置決めし印刷するために必要なデータは、多くても以
下の通りである。 (70文字x10フォントx50画素x50画素)/8
ビット=218,750バイト これが1文書について要する全フォントをダウンロード
するためのバイト数である。各文字を位置決めし印刷す
るために多くて11バイトを要し、印刷すべき文書の各
ページに4,000文字があると仮定すれば、第1ペー
ジを印刷するには多くて262,750バイトを、以降
の各ページについては多くて44,000バイトを要す
ることになる。実験は、これらの数字が極めて控えめな
見積りであることを示している。
【0016】これは、1文書の各ページを印刷するため
にしばしば0.5メガバイトないし1メガバイトのデー
タを必要とする従来技術の印刷方法から著しい節約とな
る。
【0017】プリンタへの転送速度は、多くの場合、約
9,600バイト/秒にすぎない。転送時間は通常、実
行を要する処理に比べて大きく、従って、ソフトフォン
ト定義データを生成するのにかかる時間はほとんど無視
できる。さらに、従来技術の方法はフルページビットマ
ップを生成する処理も必要とした。
【0018】本発明の好ましい特徴に従えば、転送フォ
ントデータは、同一フォントを指定するいずれかの以降
の文書を印刷する際に使用するためにプリンタに保持さ
れる。これは、同一フォントが再使用される際に、時間
を節約する。
【0019】本発明の他の好ましい特徴に従えば、プリ
ンタにそうした柔軟性がある場合、印刷すべき文書に実
際に含まれる文字に関する文字定義データだけがプリン
タに転送される。これは、未使用の文字定義データを転
送することにより生じるオーバヘッドを低減する。
【0020】
【実施例】図1及び図2は、本発明の好ましい実施例に
従った、文書を印刷する際にコンピュータシステムがと
る段階を示す流れ図である。印刷プロセスは、コンピュ
ータ操作員が印刷すべきコンピュータに記憶された文書
を選択する段階10に始まる。段階16で、フォントを
変更すべきいずれかの命令について、文書の1ページが
解析される。その後、特定のフォント例、すなわち特定
の大きさおよび配向で描かれる特定のフォントフェース
が、プリンタドライバに送られる以降の文字を印刷する
際に使用されることを指定するプリンタドライバに信号
が送信される。そして、いずれかの新しいフォントが段
階17で現在フォントになる。コンピュータプログラム
は、プリンタにインストールされたフォントを使用する
ように選択することができる。これらは通常、カートリ
ッジフォント、ROMフォントまたはソフトフォントで
ある。これらはすべて、プリンタに永久的に常駐するも
のとみなされる。システムフォントを選択することもで
きる。プリンタドライバはこの時、図1の段階20で示
す通り、印刷内容を印刷するための信号を受信する。段
階25で、文字が印刷される場合、選択されたフォント
例が段階30で永久的に常駐するフォントに関するもの
であるかどうかを確かめるために、検査が行われる。そ
のようなデバイスフォントが選択された場合、文字識別
・位置データが段階80でプリンタに転送される。
【0021】指定されたフォントがデバイスフォントで
ない場合、プリンタドライバソフトウエアは段階35
で、部分可視または陰影付きフォントなどのプリンタで
使用できない特殊効果が要求されているかを確かめるた
めに検査する。肯定であれば、段階60で、文字は従来
技術と同様にフルページビットマップで描かれる。段階
40で、指定されたフォントが、以前にコンピュータシ
ステムからダウンロードされたシステムフォント例であ
り、プリンタのメモリで使用可能であるかを確かめる検
査が行われる。段階40での検査はまた、要求された全
文字がプリンタに送られたかどうかを確かめるために検
査する。
【0022】プリンタドライバソフトウエアは、ソフト
フォントの一定の最大数が潜在的にプリンタで作成でき
るものと仮定する。単純な実施例は、各システムフォン
ト例に、1のプリンタソフトフォント(以下、「スロッ
ト」と称する)を割り当てることを伴う。ここで対象と
するプリンタは、非スケーラブルであり、各文字内の画
素に関して定義されているソフトフォントをサポートす
る。これは、ソフトウエアにとって、プリンタによって
要求された書式で新しい文字の文字データを作成するこ
とが単純であることを意味する。プリンタに送信された
コマンドは、所与のスロットに使用される大きさを定義
する。この大きさは、フォント定義がコンピュータシス
テムからのコマンドによってスロットから削除されるま
で固定される。明らかに、スロットおよびスロット内の
文字は、他の方式でも割り当てられようが、ここでの実
施例はその潜在的な利便性を使用しない。
【0023】プリンタドライバソフトウエアは、所与の
フォント例のためのいずれの文字が対応するビットマッ
プを有するか、また、それらがいずれのスロットに割り
当てられているかに関する記録を保持する。
【0024】指定されたフォントがそのプリンタで使用
できない場合、段階45で、新しいスロットがプリンタ
のメモリ要求条件を超えることなくそのプリンタで使用
できるかを確認するために検査される。また、そのスロ
ットに追加の文字がダウンロードされなければならない
場合、その新しい定義を記憶するために十分な空間がプ
リンタに残されているかを確認するための検査も行われ
る。その制限を超えるような別のスロットが必要である
か、または、新しい文字のための十分な余地がないかの
いずれかの場合には、プリンタドライバソフトウエア
は、段階50に示すように、現在ページでまだ使用され
ていなくてプリンタにダウンロードされているフォント
があるかどうかを確かめるためにそのデータを調べる。
そのようなフォントが見つかった場合、そのフォントは
プリンタから削除され、プリンタドライバはそのテーブ
ルを更新し、段階45で検査を再試行する。そのような
フォントが見つからなければ、その文字列は段階60で
フルページビットマップに描かれる。要求されたスロッ
トがプリンタに存在しない場合、段階70で、プリンタ
に情報を送ることによりそのスロットが作成される。好
ましい実施例では、その文書に実際に現れる文字だけが
ダウンロードされる。要求文字のビットマップは、段階
75で、コンピュータシステムによって用いられる書式
からプリンタに受入れ可能な書式に変換される。これ
は、ビットまたはバイトいずれかの再配列、および、埋
め込みビットまたはバイトの付加または削除のいずれか
を伴う。ビットマップは、プリンタが許す場合、上下左
右の空白を除去することによって縮小することもでき
る。その後、それらの変換ビットマップは、段階75で
そのプリンタの割当てられたスロットに送られる。
【0025】段階80に示すように、そのプリンタに送
られる以降の文字について正しいスロットまたはフォン
トを選択するために、プリンタにコマンドが送られる。
その後、文字の位置・識別データが、その文書の印刷を
可能にするためにプリンタに送られる。
【0026】段階40に戻って、指定されたフォントデ
ータがそのプリンタのスロットで使用可能であり、ま
た、そのフォントデータが段階80で示す文字列要求に
含まれる全部の文字を含んでいる場合、文字識別・位置
データが、必要に応じて、スロット選択データに先行し
てプリンタに送られる。これは最も一般的な流れである
と予想される。プリンタに記憶されたフォントのすべて
の可能な文字コードについてプリンタ文字ビットマップ
を有する必要はないので、そのページで使用されている
ビットマップだけがその時点で印刷される。使用するプ
リンタの機種が全フォントが存在することを要求する場
合、所与の文書に要求されたすべての文字を所与のスロ
ットおよび空白にダウンロードすることがやはり効果的
である。それによって、残りについての文字は、圧縮さ
れる。スロットは、現在ページ(または文書でもよい)
で使用されていない文字の追加のビットマップを含むこ
とができる。なぜなら、以前のページについてすでに送
られており、以降のページについて有効であり得るから
である。プリンタメモリが少ない場合、プリンタがそれ
を許し、解放されたメモリを有効に利用できるのであれ
ば、現在使用されていない個別の文字をスロットから削
除することが考えられる。
【0027】全文書が処理されると、段階90で、何ら
かのデータがフルページビットマップに描かれたかどう
かを確かめるために検査される。肯定であれば、ビット
マップの内容は段階95に示すようにプリンタに転送さ
れる。プリンタに送られたフォントによって相当量の文
字が処理された場合、そのデータは、すべて従来公知の
方法によって処理されたシステムフォントによって描か
れた文字を含むページと比較して相当に低減されている
はずである。また、ビットマップデータがプリンタに送
られる場合、段階95で、現在ページで使用されていな
いフォントは、ビットマップデータが大きくなった場
合、プリンタから削除することができる。
【0028】プリンタがそのページを印刷すると、ビッ
トマップ、他の図形データ、文字列データおよび文字位
置データに割り当てられていた空間は、プリンタのメモ
リから除去される。フォントデータおよび文字定義デー
タは、プリンタのメモリにあってそのままその次のペー
ジの印刷に使用できる。
【0029】各ページの処理の初めに、プリンタドライ
バソフトウエアは、そのプリンタのフォントスロットの
いずれもそのページで描かれる文字のフォントを含まな
いという事実を記録する。文字が描かれると、スロット
はそのページについて「使用中」であるとマークされ、
そのスロットのフォントは、その後、スロットおよび他
のフォント用のプリンタ記憶域を解放するために、また
は、プリンタの空間を節約するために、削除することは
できなくなる。
【0030】完全な文書またはジョブが印刷されると、
フォント例用にそのプリンタで割り当てられていたスロ
ットを使用する全フォントは、プリンタから削除するこ
とができる。これは、いずれかの新しい文書またはジョ
ブはそのフォント全部を再びダウンロードさせなければ
ならないことになるが、プリンタの電源が切られた場合
(通常、そのプリンタのソフトフォントは失われること
になる)、新しいジョブは特別なシステムまたは操作員
による動作を要することなく正しく印刷することを意味
する。好ましい実施例では、フォントは、例えば以前の
印刷文書の訂正といった次のジョブが同一のフォントを
プリンタに送ることを必要としないように、プリンタに
残される。これは実施上の決定である。
【0031】上述の方法によって、プリンタ文字ビット
マップに使用されるプリンタ記憶域の量を限定すること
は重要である。これは、それが実現可能である所与の時
点で使用されているプリンタ記憶域の正確な計算によっ
て、または、より単純な計算、例えば、使用されるスロ
ットの数および本発明の方法によって処理されるフォン
トの大きさを合理的な最大寸法に単に制限することによ
って、実施できる。
【0032】単一ページで使用されているフォントが多
すぎる場合には、フォント例の文字ビットマップを図形
データとしてプリンタに転送することができるようにす
ることが有効である。これは、プリンタスロットが使い
果たされた場合、または、ビットマップの使用がより効
率的になることから極めて多様なフォントが使用されて
いる場合に可能である。
【0033】この場合、文字ビットマップは、プリンタ
ドライバソフトウエアによって作成されたフルページビ
ットマップに複写できる。その後、このフルページビッ
トマップは、上述の通り処理される。これは、本発明に
先行する、スケーラブルフォント用文字を印刷するため
の通常の方法である。
【0034】両者の場合においてコンピュータシステム
は同一のビットマップを使用するので、両者の方法を一
緒に使用することが可能である。そうでなければ、同一
の文字を使用することは異なる状況で異なる外観をもた
らすことになるかもしれない。
【0035】図3に示すプリンタ100は、多数のソフ
トフォントをそれに送らせることができ、そのフォント
は、コンピュータシステム105からのコマンドによっ
て削除することができる。このプリンタはまた、コンピ
ュータシステムに対して、指定フォント文字をプリンタ
に送信するためのコマンドと、そのフォントにより文字
を使用するためのドローコマンドとをインタリーブさせ
ることもできよう。
【0036】プリンタドライバソフトウエアを用いて印
刷を行いたいコンピュータシステムで走行するコンピュ
ータプログラムは、そのプログラムが希望するいずれか
のフォント例を印刷する文字識別子とともに使用する印
刷様式に選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】印刷の際にコンピュータシステムによってとら
れる段階を示す流れ図の一部。
【図2】印刷の際にコンピュータシステムによってとら
れる段階を示す流れ図の一部。
【図3】印刷を実行するためにプリンタに接続されたコ
ンピュータシステムの各種機能領域を示す説明図。
【符号の説明】
100 プリンタ 105 コンピュータシステム

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ処理システムに記憶された文書を、
    その文書に含まれる文字のフォントを選択しそのフォン
    ト又はその識別子をプリンタに転送することによって印
    刷する方法であって、 前記データ処理システムに接続された前記プリンタで印
    刷する文書を選択する段階と、 前記文書の各文字のフォントが、そのプリンタに予め常
    駐しているプリンタフォントなのか、データ処理システ
    ムで新たに作成すべきシステムフォントなのか、以前に
    データ処理システムで作成され既に前記プリンタに転送
    されそのプリンタ上に保存されているソフトフォントな
    のか、又はフルページビットマップ上でのみ表現できる
    ものなのかを検査する段階と、 前記検査する段階での検査の結果、前記各文字のフォン
    トが前記プリンタフォントである時は、そのプリンタフ
    ォントを選択してそのプリンタフォントの識別子を前記
    データ処理システムから前記プリンタに転送し、前記各
    文字のフォントが前記ソフトフォントである時は、その
    ソフトフォントを選択してそのソフトフォントの識別子
    を前記データ処理システムから前記プリンタに転送し、
    前記各文字のフォントがフルページビットマップ上での
    み表現できるものである時は、その文字を含む前記文書
    のページをフルページビットマップイメージに変換して
    そのフルページビットマップイメージを前記データ処理
    システムから前記プリンタに転送し、前記各文字のフォ
    ントが前記データ処理システムで新たに作成すべきシス
    テムフォントである時は、その文字に対応するシステム
    フォントを作成してその作成したシステムフォントを前
    記プリンタに転送しソフトフォントとして保存する段階
    とを含むことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の方法であって、前記文字に
    対応するシステムフォントを新たに作成する前に、前記
    プリンタ上にそのシステムフォントを保存する領域があ
    るかどうかを検査し、もし領域がなければ既に保存され
    ているソフトフォントの中で未使用のソフトフォントを
    削除することによってその領域を確保する段階を含むこ
    とを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】文書に含まれる文字のフォントを選択する
    ことによって前記文書を印刷するための手段を有するデ
    ータ処理システムであって、 前記データ処理システムに接続された前記プリンタで印
    刷する文書を選択する手段と、 前記文書の各文字に対応するフォントが、そのプリンタ
    に予め常駐しているプリンタフォントなのか、新たに作
    成すべきシステムフォントなのか、以前にデータ処理シ
    ステムで作成され既に前記プリンタに転送されそのプリ
    ンタ上に保存されているソフトフォントなのか、又はフ
    ルページビットマップ上でのみ表現できるものなのかを
    検査する手段と、 前記文字のフォントが前記プリンタフォントである時
    は、そのプリンタフォントを選択する手段と、 前記文字のフォントが前記ソフトフォントである時は、
    そのソフトフォントを選択する手段と、 前記文字のフォントがフルページビットマップ上でのみ
    表現できるものである時は、その文字を含む前記文書の
    ページ全体をフルページビットマップイメージに変換し
    て前記プリンタに転送しそのフルページビットマップイ
    メージを選択する手段と、 前記文字のフォントが新たに作成すべきシステムフォン
    トである時は、その文字に対応するシステムフォントを
    作成しそのシステムフォントをプリンタに転送してソフ
    トフォントとして保存すると共にそのソフトフォントを
    選択する手段とを含むことを特徴とするデータ処理シス
    テム。
  4. 【請求項4】請求項3記載のデータ処理システムであっ
    て、 前記文字に対応するシステムフォントを作成する前に、
    前記プリンタ上でそのシステムフォントを保存する領域
    があるかどうか検査し、もし領域がなければ既に保存さ
    れているソフトフォントの中で未使用のソフトフォント
    を削除することによってその領域を確保する手段を含む
    ことを特徴とするデータ処理システム。
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