JP2507184B2 - 屋根ユニット - Google Patents
屋根ユニットInfo
- Publication number
- JP2507184B2 JP2507184B2 JP2335025A JP33502590A JP2507184B2 JP 2507184 B2 JP2507184 B2 JP 2507184B2 JP 2335025 A JP2335025 A JP 2335025A JP 33502590 A JP33502590 A JP 33502590A JP 2507184 B2 JP2507184 B2 JP 2507184B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- roof unit
- unit
- sub
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
るものである。
ため、ユニット組立式家屋の建築が増加している。
り、輸送や建設を効率的にするため、ユニットの上面を
そのまま屋根面とするいわゆる陸屋根形式のものが多く
採用されていた。
バリエーションに欠けるため、例えば、特開昭60−2422
38号公報等により、複数の屋根勾配面を備えた屋根ユニ
ットが提案されている。
っては、1居住ユニットに対して1屋根ユニットが対応
する構成であったため、さらに家屋の間取り、外観意匠
の変化や高級感を求めようとするとき、その都度別設計
の屋根ユニットを新規に製作することにより、その変化
に対応してした。
ニットや諸構成部材の種類がその都度増加して、生産コ
ストや管理面での問題点が発生していた。
示すような標準的な寄棟形式の屋根ユニットAが既存す
る場合、家屋の外観意匠の変更により互いに隣接する屋
根勾配面の一端部分にB0で示す屋根勾配面が追加されて
(b)図のような設計の屋根ユニットCが要求されるこ
とがある。このときは、基本となる前記既存の屋根ユニ
ットAとは別個に、最初から(c)図に示すように新規
なパネルCaと新規なトラスCbを組合わせることにより、
新規形式の屋根ユニットCを製作していたため、極めて
多くの工数を要すると共に、前記の問題点を生じてい
た。
なされたもので、例えば寄棟形状の少なくとも3屋根勾
配面を有する標準的は屋根ユニットにおいて、最小限の
新部材点数を追加することにより、組立工数負荷を増大
することなく、新規形状の屋根ユニットを構成でき、ま
た寄棟形状等のバリエーションの拡充が容易なサブパー
ツ追加手段の提供を目的としている。
面を有する屋根ユニットの前記各勾配面の互いに隣接す
る端部に工場で取付けて前記屋根勾配面の総数を増加も
しくは減少させるよう構成した一垂直面と2屋根勾配面
及び底面を有する4面体組立体(サブパーツ)を用意す
ることにより、前記目的を達成しようとするものであ
る。
に組合わせることにより、屋根勾配面の数が変化した新
規形状の屋根ユニットを工場で低コストに製作すること
ができるため、容易に寄棟形状等のバリエーションの拡
充が可能となる。
根ユニットの構成手段の一実施例の説明概要図、第2図
にその要部拡大図を示す。
根ユニットの一例、Bは、本実施例のサブパーツで、現
在の屋根ユニットAにサブパーツBを追加することによ
り、簡易に前記第5図(b)に示した新規形状の屋根ユ
ニットCを製作することができることを示す。なお、屋
根ユニットA及びサブパーツBは工場で製作される。
2つの屋根勾配面2,3を有する4面体より成り、工場で
生産される。屋根ユニットAの生産と、屋根ユニットA
へのサブパーツBの取付け施工は工場で行う。この取付
けは、不図示の梁材、受木桟等の構造用部材及び釘,接
着剤等を用い行うよう構成されている。
トA1,A2,A3,A4にそれぞれサブパーツBを付加して新
規な屋根ユニットC1,C2,C3,C4を得る4事例の各説明
平面図を、また第4図(a)〜(c)に、前記新規に得
られた各屋根ユニットC1〜C4と他の既存の各屋根ユニッ
トA1〜A11との組合せにより得た新規の寄棟形式のそれ
ぞれ屋根ユニットを4段,3段;4段,3段;4段,2段組合わせ
の3例の各説明平面図を示す。図のように、屋根ユニッ
トを組合わせることにより、屋根勾配面を棟とが一致し
た複雑な形状の屋根を構成することができる。
応して、少ない屋根ユニット部品点数で複雑な屋根形状
の構成が可能となる。
る寄棟形式の屋根ユニットに4面体より成るサブパーツ
を付加した事例について説明したが、本発明原理は、こ
れのみに限定されることなく、他の変形にも適用し得る
ことはもちろんである。
既存の屋根ユニットに適当に組み合わせることにより屋
根勾配面の数が変化した新規形状の屋根ユニットを工場
で低コストで製作することができるため、寄棟形状等の
バリエーションを容易に拡充することができるようにな
った。
ユニット構成の一実施例の概要図、第2図は、その要部
拡大図、第3図(a)−(d)は、4形式の既存屋根ユ
ニットにサブパーツを付加して得られる各新規屋根ユニ
ットの4例の説明平面図、第4図(a)〜(c)は、こ
れら各新規屋根ユニットとその他の標準形屋根ユニット
との組合せにより得られる寄棟形式の3例の説明平面図
である。第5図(a)〜(c)は従来例に係る、標準的
な寄棟形式の屋根ユニットとそのバリエーションおよび
該バリエーションの構成説明図である。 A,A1,A2…,A11……既存屋根ユニット B……サブパーツ C,C1,C2…,C4……新規形状屋根ユニット 1……垂直面 2,3……屋根勾配面
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも3屋根勾配面を有する屋根ユニ
ットの前記各勾配面の互いに隣接する端部に工場で取付
けて前記屋根勾配面の総数を増加もしくは減少させるよ
う構成した一垂直面と2屋根勾配面及び底面を有する4
面体組立体より成るサブパーツを備えたことを特徴とす
る屋根ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335025A JP2507184B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 屋根ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335025A JP2507184B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 屋根ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202946A JPH04202946A (ja) | 1992-07-23 |
| JP2507184B2 true JP2507184B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=18283904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335025A Expired - Lifetime JP2507184B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 屋根ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507184B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242238A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | 積水化学工業株式会社 | 勾配屋根を有するユニツト建物の構成方法 |
| JPH0826601B2 (ja) * | 1988-12-23 | 1996-03-13 | 積水化学工業株式会社 | 建物の屋根 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335025A patent/JP2507184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04202946A (ja) | 1992-07-23 |
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Legal Events
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