JP2508365B2 - 冷暖房装置付エレベ―タかご - Google Patents
冷暖房装置付エレベ―タかごInfo
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- JP2508365B2 JP2508365B2 JP2145686A JP14568690A JP2508365B2 JP 2508365 B2 JP2508365 B2 JP 2508365B2 JP 2145686 A JP2145686 A JP 2145686A JP 14568690 A JP14568690 A JP 14568690A JP 2508365 B2 JP2508365 B2 JP 2508365B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエレベータかご室内を冷暖房する装置を備え
た冷暖房装置付エレベータかごに関するものである。
た冷暖房装置付エレベータかごに関するものである。
[従来の技術] 従来よりエレベータかご室内を冷暖房するためにエレ
ベータかご室の天蓋に冷暖房装置を備えたものがある。
ベータかご室の天蓋に冷暖房装置を備えたものがある。
従来のこの種の冷暖房装置付エレベータかごとして、
第2図に示したものがある。
第2図に示したものがある。
第2図は従来の冷暖房装置付エレベータかごを示す縦
断面図である。
断面図である。
図において、1はエレベータかご、2はエレベータか
ご室、3は前記エレベータかご1の天蓋、4は壁、5は
床、6は前記壁4の下端と前記床5との間に設けられた
巾木である。7は前記エレベータかご1の天蓋3の下側
に所定の間隔をおいて設けられた吊天井で、前記天蓋3
とともに2重天井を形成している。8は前記天蓋3の上
部に設けられた冷暖房装置で、非常時の乗客を救出する
ための救出口を避けた位置に設けられている。9は前記
冷暖房装置8を覆う箱、10は前記冷暖房装置8の吸込
口、11は冷暖房装置8の内部に収納された送風機、12は
吹出口である。13は前記冷暖房装置8の吸込側と吹出側
とを仕切る仕切板、14は前記天蓋3、壁4、吊天井7、
仕切板13によって吸込側に形成された吸込側通路、15は
同じく吐出側に形成された吐出側通路である。
ご室、3は前記エレベータかご1の天蓋、4は壁、5は
床、6は前記壁4の下端と前記床5との間に設けられた
巾木である。7は前記エレベータかご1の天蓋3の下側
に所定の間隔をおいて設けられた吊天井で、前記天蓋3
とともに2重天井を形成している。8は前記天蓋3の上
部に設けられた冷暖房装置で、非常時の乗客を救出する
ための救出口を避けた位置に設けられている。9は前記
冷暖房装置8を覆う箱、10は前記冷暖房装置8の吸込
口、11は冷暖房装置8の内部に収納された送風機、12は
吹出口である。13は前記冷暖房装置8の吸込側と吹出側
とを仕切る仕切板、14は前記天蓋3、壁4、吊天井7、
仕切板13によって吸込側に形成された吸込側通路、15は
同じく吐出側に形成された吐出側通路である。
Aはエレベータかご室2内から冷暖房装置8に吸込ま
れる吸込空気の流れ、Bは冷暖房装置8で冷却或いは加
熱された後、エレベータかご室2に送出される吐出空気
の流れである。
れる吸込空気の流れ、Bは冷暖房装置8で冷却或いは加
熱された後、エレベータかご室2に送出される吐出空気
の流れである。
次に、上記のように構成された従来の冷暖房装置付エ
レベータかごにおける空気の流れを説明する。
レベータかごにおける空気の流れを説明する。
冷暖房装置8が運転されているときには、エレベータ
かご室2内の空気は吸込側通路14を通って冷暖房装置8
内に吸込まれ、冷却或いは加熱された後、吐出側通路15
から再びエレベータかご室2内に戻される。即ち、エレ
ベータかご1は頻繁に出入口扉が開閉され、エレベータ
かご室2内外の空気が入替わるので、熱効率を上げるた
めに循環式になっている。
かご室2内の空気は吸込側通路14を通って冷暖房装置8
内に吸込まれ、冷却或いは加熱された後、吐出側通路15
から再びエレベータかご室2内に戻される。即ち、エレ
ベータかご1は頻繁に出入口扉が開閉され、エレベータ
かご室2内外の空気が入替わるので、熱効率を上げるた
めに循環式になっている。
なお、出入口の扉が閉じた後は、前記扉と出入口柱と
の隙間や壁4の下端と巾木6との隙間等の僅かな隙間か
らエレベータかご室2内外の空気が出入りすることによ
って、外気との換気が行なわれる。
の隙間や壁4の下端と巾木6との隙間等の僅かな隙間か
らエレベータかご室2内外の空気が出入りすることによ
って、外気との換気が行なわれる。
ところで、前記冷暖房装置8はエレベータかご室2の
天蓋3に設けられた非常時の救出口を避けた位置に取付
けられているが、エレベータかご1が小さくて設置スペ
ースが限られている場合には、実公昭57−34228号公報
に記載の技術によって、救出口と冷暖房装置の吐出側通
路の周壁の一部を兼ねるようにして取付けることも可能
である。
天蓋3に設けられた非常時の救出口を避けた位置に取付
けられているが、エレベータかご1が小さくて設置スペ
ースが限られている場合には、実公昭57−34228号公報
に記載の技術によって、救出口と冷暖房装置の吐出側通
路の周壁の一部を兼ねるようにして取付けることも可能
である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の冷暖房装置付エレベータかごは、上記のように
構成されているから、故障等で戸閉したままの状態でエ
レベータかご室2内に乗客が長時間閉込められると、冷
暖房装置8が循環式であり、また、前記出入口の扉と出
入口柱との隙間や壁4の下端と巾木6との隙間等の僅か
な隙間では換気が不十分であるので、乗客は不快感を覚
えることがあった。特に、大勢の乗客が乗っている場合
には、不快な臭気が充満するばかりでなく、汚れた空気
を吸ったり、酸素不足から頭痛を起すこともあった。
構成されているから、故障等で戸閉したままの状態でエ
レベータかご室2内に乗客が長時間閉込められると、冷
暖房装置8が循環式であり、また、前記出入口の扉と出
入口柱との隙間や壁4の下端と巾木6との隙間等の僅か
な隙間では換気が不十分であるので、乗客は不快感を覚
えることがあった。特に、大勢の乗客が乗っている場合
には、不快な臭気が充満するばかりでなく、汚れた空気
を吸ったり、酸素不足から頭痛を起すこともあった。
他の先行技術には、実開昭51−29470号公報、実開平
2−26084号公報等がある。
2−26084号公報等がある。
実開昭51−29470号公報に掲載の技術は、乗りかご上
部に冷暖房装置を設け、乗りかごと乗りかご扉との間及
び乗りかごと巾木との間に有する隙間に閉塞可能な部材
をそれぞれ設け、冷暖房装置の動作期間のみ前記部材で
隙間を閉塞するとともに、外気取入口を開放せず冷暖房
装置からの空気を循環させる技術を開示している。しか
し、前述のように、大勢の乗客が乗っている場合には、
不快な臭気が充満するばかりでなく、汚れた空気を吸っ
たり、酸素不足から頭痛を起すことがあり、密閉性を高
めているだけ、その危険性が高いものである。
部に冷暖房装置を設け、乗りかごと乗りかご扉との間及
び乗りかごと巾木との間に有する隙間に閉塞可能な部材
をそれぞれ設け、冷暖房装置の動作期間のみ前記部材で
隙間を閉塞するとともに、外気取入口を開放せず冷暖房
装置からの空気を循環させる技術を開示している。しか
し、前述のように、大勢の乗客が乗っている場合には、
不快な臭気が充満するばかりでなく、汚れた空気を吸っ
たり、酸素不足から頭痛を起すことがあり、密閉性を高
めているだけ、その危険性が高いものである。
また、実開平2−26084号公報に掲載の技術は、乗り
かごが停止し、呼びがなくなってから所定時間だけ経過
したことを検出すると、換気扇を作動させるエレベータ
の換気装置を開示している。しかし、この種の技術は、
乗りかごの換気のタイミングを得るものであり、冷暖房
装置の作動時には冷暖房効率が低下し、使用できないも
のである。
かごが停止し、呼びがなくなってから所定時間だけ経過
したことを検出すると、換気扇を作動させるエレベータ
の換気装置を開示している。しかし、この種の技術は、
乗りかごの換気のタイミングを得るものであり、冷暖房
装置の作動時には冷暖房効率が低下し、使用できないも
のである。
そこで、本発明は、冷暖房装置が運転されている状態
で、乗客が長時間エレベータかご室内に閉込められたと
きにも十分な換気を行ない、乗客に不快感を与えること
がない冷暖房装置付エレベータかごの提供を課題とする
ものである。
で、乗客が長時間エレベータかご室内に閉込められたと
きにも十分な換気を行ない、乗客に不快感を与えること
がない冷暖房装置付エレベータかごの提供を課題とする
ものである。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる冷暖房装置付エレベータかごは、エレ
ベータかご室内の空気を冷暖房装置に導く吸込側通路
と、前記冷暖房装置によって熱交換された空気を前記エ
レベータかご室内に導く吐出側通路と、前記吐出側通路
に設けられ、前記エレベータの扉が通常運転時の戸閉時
間を超えて戸閉された状態にあるとき運転され、外気を
前記熱交換された空気に合流させ、前記エレベータかご
室内に供給する送風機とを有するものである。
ベータかご室内の空気を冷暖房装置に導く吸込側通路
と、前記冷暖房装置によって熱交換された空気を前記エ
レベータかご室内に導く吐出側通路と、前記吐出側通路
に設けられ、前記エレベータの扉が通常運転時の戸閉時
間を超えて戸閉された状態にあるとき運転され、外気を
前記熱交換された空気に合流させ、前記エレベータかご
室内に供給する送風機とを有するものである。
[作用] 本発明においては、エレベータかご室の天蓋に冷暖房
装置を設け、冷暖房装置によって熱交換された空気を前
記エレベータかご室内に導く吐出側通路に、前記エレベ
ータの扉が通常運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状
態にあるとき運転され、外気を前記熱交換された空気に
合流させるものであるから、エレベータの扉が通常運転
時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあるとき、吐出
側通路に設けられた送風機によって外気の新鮮な空気が
吐出側通路内に取込まれ、更に、エレベータかご室内に
供給される。
装置を設け、冷暖房装置によって熱交換された空気を前
記エレベータかご室内に導く吐出側通路に、前記エレベ
ータの扉が通常運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状
態にあるとき運転され、外気を前記熱交換された空気に
合流させるものであるから、エレベータの扉が通常運転
時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあるとき、吐出
側通路に設けられた送風機によって外気の新鮮な空気が
吐出側通路内に取込まれ、更に、エレベータかご室内に
供給される。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の冷暖房装置付エレベータ
かごを示す縦断面図である。図中、第2図と同一符号は
従来の構成部分と同一または相当する部分であるから、
ここではその説明を省略する。
かごを示す縦断面図である。図中、第2図と同一符号は
従来の構成部分と同一または相当する部分であるから、
ここではその説明を省略する。
図において、21はエレベータかご1の天蓋3の上部の
吐出側通路15側に設けられたシロッコファンよりなる送
風機である。前記送風機21の吐出側は前記天蓋3に形成
された開口部3aから前記吐出側通路15内に連通してい
る。なお、Cは新鮮な外気の流れを示す。
吐出側通路15側に設けられたシロッコファンよりなる送
風機である。前記送風機21の吐出側は前記天蓋3に形成
された開口部3aから前記吐出側通路15内に連通してい
る。なお、Cは新鮮な外気の流れを示す。
次に、上記のように構成された本実施例の送風機21の
作用を説明する。
作用を説明する。
冷暖房装置8が運転されているときに、故障等で出入
口の扉が長時間戸閉して乗客が閉込められると、送風機
21が作動を開始する。すると、外気が送風機21に取込ま
れ、天蓋3の開口部3aから吐出側通路15内に流入し、冷
暖房装置8からの吐出空気と合流してエレベータかご室
2内に供給される。これによって、乗客は汚れた空気を
吸うことによる不快感から逃れることができる。
口の扉が長時間戸閉して乗客が閉込められると、送風機
21が作動を開始する。すると、外気が送風機21に取込ま
れ、天蓋3の開口部3aから吐出側通路15内に流入し、冷
暖房装置8からの吐出空気と合流してエレベータかご室
2内に供給される。これによって、乗客は汚れた空気を
吸うことによる不快感から逃れることができる。
なお、前記送風機21は、手動によって作動を開始させ
てもよく、タイマ或いは空気中の埃や酸素の濃度検出セ
ンサ等を使用して自動的に作動を開始させるようにして
もよい。
てもよく、タイマ或いは空気中の埃や酸素の濃度検出セ
ンサ等を使用して自動的に作動を開始させるようにして
もよい。
ところで、当然であるが、前記送風機21は、冷暖房装
置8による吐出側通路15内の差圧よりも大きな差圧を生
じるような能力を設定しておかないと、外気は吐出側通
路15内に流入しないことになってしまう。また、外気を
大量に供給すると、冷暖房効果が損われるので、送風機
21は冷暖房装置8の能力を考慮して適する能力に設定す
べきである。
置8による吐出側通路15内の差圧よりも大きな差圧を生
じるような能力を設定しておかないと、外気は吐出側通
路15内に流入しないことになってしまう。また、外気を
大量に供給すると、冷暖房効果が損われるので、送風機
21は冷暖房装置8の能力を考慮して適する能力に設定す
べきである。
このように、上記実施例の冷暖房装置付エレベータか
ごは、エレベータかご室2の天蓋3に冷暖房装置8を設
け、前記エレベータかご室2内の空気を前記冷暖房装置
8に導く吸込側通路14と前記冷暖房装置8によって冷却
或いは加熱された空気を前記エレベータかご室2内に導
く吐出側通路15とを設けるとともに、外気を前記エレベ
ータかご室2内に供給する送風機21を前記吐出側通路15
に設けたものである。
ごは、エレベータかご室2の天蓋3に冷暖房装置8を設
け、前記エレベータかご室2内の空気を前記冷暖房装置
8に導く吸込側通路14と前記冷暖房装置8によって冷却
或いは加熱された空気を前記エレベータかご室2内に導
く吐出側通路15とを設けるとともに、外気を前記エレベ
ータかご室2内に供給する送風機21を前記吐出側通路15
に設けたものである。
したがって、上記実施例によれば、冷暖房装置の運転
中、故障等で乗客がエレベータかご室2内に閉込められ
たときに、送風機21により外気の新鮮な空気をエレベー
タかご室2内に供給することができる。これによって、
乗客は長時間エレベータかご室2内に閉込められても、
換気不十分による不快感から逃れることができる。
中、故障等で乗客がエレベータかご室2内に閉込められ
たときに、送風機21により外気の新鮮な空気をエレベー
タかご室2内に供給することができる。これによって、
乗客は長時間エレベータかご室2内に閉込められても、
換気不十分による不快感から逃れることができる。
ところで、上記実施例の送風機21は、シロッコファン
を使用しているが、本発明を実施する場合には、これに
限定されるものではなく、クロスフローファンやプロペ
ラファン等各種のファンを使用することができる。
を使用しているが、本発明を実施する場合には、これに
限定されるものではなく、クロスフローファンやプロペ
ラファン等各種のファンを使用することができる。
また、上記実施例の天蓋3の開口部3aには、斜め右下
に下がった整流板を取付けてもよく、これによって、送
風機21から吸込まれた外気は、冷暖房装置8からの吐出
空気との合流域で流れを乱されることなく、円滑にエレ
ベータかご室2内に流入する。
に下がった整流板を取付けてもよく、これによって、送
風機21から吸込まれた外気は、冷暖房装置8からの吐出
空気との合流域で流れを乱されることなく、円滑にエレ
ベータかご室2内に流入する。
[発明の効果] 以上のように、本発明の冷暖房装置付エレベータかご
は、エレベータかごの天蓋に設けられた冷暖房装置の吐
出側通路に外気をエレベータかご室内に供給する送風機
を設けたので、冷暖房装置の運転中、故障等で乗客がエ
レベータかご室内に閉込められ、エレベータの扉が通常
運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあるとき、
送風機により外気の新鮮な空気をエレベータかご室内に
供給することができる。したがって、乗客は長時間エレ
ベータかご室内に閉込められても、換気不十分による不
快感から逃れることができる。また、エレベータの扉が
通常運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあると
き運転される送風機で、外気を前記熱交換された空気に
合流させ、前記エレベータかご室内に供給するものであ
るから、この間、エレベータかご室内が正圧となり、室
内を負圧にするよりも酸素量を多くする有利な人間環境
とすることができる。
は、エレベータかごの天蓋に設けられた冷暖房装置の吐
出側通路に外気をエレベータかご室内に供給する送風機
を設けたので、冷暖房装置の運転中、故障等で乗客がエ
レベータかご室内に閉込められ、エレベータの扉が通常
運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあるとき、
送風機により外気の新鮮な空気をエレベータかご室内に
供給することができる。したがって、乗客は長時間エレ
ベータかご室内に閉込められても、換気不十分による不
快感から逃れることができる。また、エレベータの扉が
通常運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあると
き運転される送風機で、外気を前記熱交換された空気に
合流させ、前記エレベータかご室内に供給するものであ
るから、この間、エレベータかご室内が正圧となり、室
内を負圧にするよりも酸素量を多くする有利な人間環境
とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の冷暖房装置付エレベータか
ごを示す縦断面図、第2図は従来の冷暖房装置付エレベ
ータかごを示す縦断面図である。 図において、 2:エレベータかご室、3:天蓋 8:冷暖房装置、14:吸込側通路 15:吐出側通路、21:送風機 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
ごを示す縦断面図、第2図は従来の冷暖房装置付エレベ
ータかごを示す縦断面図である。 図において、 2:エレベータかご室、3:天蓋 8:冷暖房装置、14:吸込側通路 15:吐出側通路、21:送風機 である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (1)
- 【請求項1】エレベータかご室の天蓋に設けられた冷暖
房装置と、 前記エレベータかご室内の空気を前記冷暖房装置に導く
吸込側通路と、 前記冷暖房装置によって熱交換された空気を前記エレベ
ータかご室内に導く吐出側通路と、 前記吐出側通路に設けられ、前記エレベータの扉が通常
運転時の戸閉時間を超えて戸閉された状態にあるとき運
転され、外気を前記熱交換された空気に合流させ、前記
エレベータかご室内に供給する送風機と を具備することを特徴とする冷暖房装置付エレベータか
ご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145686A JP2508365B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 冷暖房装置付エレベ―タかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145686A JP2508365B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 冷暖房装置付エレベ―タかご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441384A JPH0441384A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2508365B2 true JP2508365B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=15390749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145686A Expired - Fee Related JP2508365B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 冷暖房装置付エレベ―タかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508365B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4933239B2 (ja) * | 2006-12-11 | 2012-05-16 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータのかご内換気装置 |
| JP5607519B2 (ja) * | 2010-12-15 | 2014-10-15 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ |
| JP6190176B2 (ja) * | 2013-06-20 | 2017-08-30 | 株式会社日立製作所 | エレベーター |
| KR101653664B1 (ko) * | 2016-06-10 | 2016-09-05 | 주식회사 한림기업 | 엘리베이터의 온도센서를 이용한 환기팬 장치 |
| CN107585664A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-16 | 布劳恩电梯有限公司 | 一种电梯循环通风结构 |
| CN107628511A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-26 | 布劳恩电梯有限公司 | 一种可调节通风型电梯 |
| CN107601234A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-19 | 布劳恩电梯有限公司 | 一种循环通风型电梯 |
| JP2023065805A (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-15 | フジテック株式会社 | エレベータかご装置及びエレベータ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55540Y2 (ja) * | 1974-08-20 | 1980-01-09 | ||
| JPH0226084U (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-20 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145686A patent/JP2508365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441384A (ja) | 1992-02-12 |
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