JP2512643B2 - プロピレングリコ―ルの製造方法 - Google Patents
プロピレングリコ―ルの製造方法Info
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- JP2512643B2 JP2512643B2 JP10327191A JP10327191A JP2512643B2 JP 2512643 B2 JP2512643 B2 JP 2512643B2 JP 10327191 A JP10327191 A JP 10327191A JP 10327191 A JP10327191 A JP 10327191A JP 2512643 B2 JP2512643 B2 JP 2512643B2
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- dioxide gas
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロピレングリコール
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】1,2ージクロルプロパン(以下、PD
Cと略す)はプロピレンからクロルヒドリンを経由して
プロピレンオキサイドを製造する際に大量に副生する。
このPDCを有効に利用するためにPDCを高温で塩素
と反応させてテトラクロルエチレンと四塩化炭素に誘導
していた。テトラクロルエチレンはフロン113の原料
としての需要が多かったが、近年、フロンによる成層圏
のオゾン破壊が問題となり、フロン113の使用が21
世紀までに全廃されることが国際的に同意された。これ
にともないフロン113の合成原料であるテトラクロル
エチレン及びテトラクロルエチレンの原料であるPDC
の需要が今後激減することは明らかである。そこでPD
Cの新たな用途を開発する必要性が出てきた。
Cと略す)はプロピレンからクロルヒドリンを経由して
プロピレンオキサイドを製造する際に大量に副生する。
このPDCを有効に利用するためにPDCを高温で塩素
と反応させてテトラクロルエチレンと四塩化炭素に誘導
していた。テトラクロルエチレンはフロン113の原料
としての需要が多かったが、近年、フロンによる成層圏
のオゾン破壊が問題となり、フロン113の使用が21
世紀までに全廃されることが国際的に同意された。これ
にともないフロン113の合成原料であるテトラクロル
エチレン及びテトラクロルエチレンの原料であるPDC
の需要が今後激減することは明らかである。そこでPD
Cの新たな用途を開発する必要性が出てきた。
【0003】既に英国特許1553819号明細書によ
ると、PDC、水、炭酸水素ナトリウム及びトリブチル
ヘキサデシルホスホニウムブロマイドを100℃で18
時間加熱することによりプロピレングリコール(以下、
PGと略す)を80%収率で得る方法が提示されてい
る。PGはポリエステル原料や不凍液成分として広く工
業的に使用されている。従って副産物であるPDCをP
Gに変換することは意義深い。
ると、PDC、水、炭酸水素ナトリウム及びトリブチル
ヘキサデシルホスホニウムブロマイドを100℃で18
時間加熱することによりプロピレングリコール(以下、
PGと略す)を80%収率で得る方法が提示されてい
る。PGはポリエステル原料や不凍液成分として広く工
業的に使用されている。従って副産物であるPDCをP
Gに変換することは意義深い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記方法によ
れば、炭酸水素ナトリウムの分解により目的物のPGの
2倍モルの炭酸ガスが発生する。炭酸ガスは、大気中に
放出されると地球温暖化の原因になるとみられ、近年、
該炭酸ガスの発生をいかに防止するかが世界的に大きな
課題となっている。従って、前期PDCをPGに変換す
る場合に、発生する炭酸ガスを回収し、大気中に放出し
ないことが望ましい。また、炭酸水素ナトリウムは、比
較的高価であり、そのため前記方法は、経済的にも満足
のいくものではなかった。
れば、炭酸水素ナトリウムの分解により目的物のPGの
2倍モルの炭酸ガスが発生する。炭酸ガスは、大気中に
放出されると地球温暖化の原因になるとみられ、近年、
該炭酸ガスの発生をいかに防止するかが世界的に大きな
課題となっている。従って、前期PDCをPGに変換す
る場合に、発生する炭酸ガスを回収し、大気中に放出し
ないことが望ましい。また、炭酸水素ナトリウムは、比
較的高価であり、そのため前記方法は、経済的にも満足
のいくものではなかった。
【0005】このように発生する炭酸ガスを回収しつ
つ、安価に効率的に、PDCからPGを得る方法の開発
が望まれていた。
つ、安価に効率的に、PDCからPGを得る方法の開発
が望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは、上
記の課題を解決すべく鋭意研究を続けてきた。その結
果、アルカリ金属水酸化物と炭酸ガスでアルカリ金属炭
酸水素塩を生成させ、そのアルカリ金属炭酸水素塩を用
いてPDCの加水分解を行い、副生する炭酸ガスをアル
カリ金属炭酸水素塩を生成する反応に循環使用すること
により、上記の課題が解決されることを見いだし本発明
を完成するに至った。
記の課題を解決すべく鋭意研究を続けてきた。その結
果、アルカリ金属水酸化物と炭酸ガスでアルカリ金属炭
酸水素塩を生成させ、そのアルカリ金属炭酸水素塩を用
いてPDCの加水分解を行い、副生する炭酸ガスをアル
カリ金属炭酸水素塩を生成する反応に循環使用すること
により、上記の課題が解決されることを見いだし本発明
を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は、アルカリ金属水酸化物と
炭酸ガスとを反応させてアルカリ金属炭酸水素塩を生成
する第1工程と、該第1工程で得られたアルカリ金属炭
酸水素塩と1,2ージクロルプロパンとを反応させてプ
ロピレングリコールと炭酸ガスとを生成する第2工程
と、該第2工程で得られた炭酸ガスを第1工程に循環す
る第3工程よりなることを特徴とするプロピレングリコ
ールの製造方法である。
炭酸ガスとを反応させてアルカリ金属炭酸水素塩を生成
する第1工程と、該第1工程で得られたアルカリ金属炭
酸水素塩と1,2ージクロルプロパンとを反応させてプ
ロピレングリコールと炭酸ガスとを生成する第2工程
と、該第2工程で得られた炭酸ガスを第1工程に循環す
る第3工程よりなることを特徴とするプロピレングリコ
ールの製造方法である。
【0008】以下、本発明についてさらに詳しく説明す
る。本発明は、まず、第1工程でアルカリ金属水酸化物
と炭酸ガスとを反応させてアルカリ金属炭酸水素塩を生
成する。本発明において上記アルカリ金属水酸化物は、
公知のものが何ら制限されることなく採用される。具体
的には、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が挙げら
れ、このうち水酸化ナトリウムを用いるのが好ましい。
該アルカリ金属水酸化物は、水溶液として供給するのが
好ましい。かかる水溶液中のアルカリ金属水酸化物の濃
度は、必用に応じて適宜決定すればよいが一般には2重
量%〜40重量%の範囲が好適である。第1工程におけ
る循環供給する炭酸ガス量は、必要に応じて適宜に決定
すればよいが、一般には供給するアルカリ金属水酸化物
に対してモル比で1〜5倍等量の範囲が好適である。第
1工程における反応温度は、アルカリ金属水酸化物の炭
酸水素化を速く、安定に行うためには、一般に0℃〜6
5℃の範囲が好ましい。
る。本発明は、まず、第1工程でアルカリ金属水酸化物
と炭酸ガスとを反応させてアルカリ金属炭酸水素塩を生
成する。本発明において上記アルカリ金属水酸化物は、
公知のものが何ら制限されることなく採用される。具体
的には、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が挙げら
れ、このうち水酸化ナトリウムを用いるのが好ましい。
該アルカリ金属水酸化物は、水溶液として供給するのが
好ましい。かかる水溶液中のアルカリ金属水酸化物の濃
度は、必用に応じて適宜決定すればよいが一般には2重
量%〜40重量%の範囲が好適である。第1工程におけ
る循環供給する炭酸ガス量は、必要に応じて適宜に決定
すればよいが、一般には供給するアルカリ金属水酸化物
に対してモル比で1〜5倍等量の範囲が好適である。第
1工程における反応温度は、アルカリ金属水酸化物の炭
酸水素化を速く、安定に行うためには、一般に0℃〜6
5℃の範囲が好ましい。
【0009】次に本発明は、第2工程において上記第1
工程で得られたアルカリ金属炭酸水素塩を用いてPDC
を水溶液中で加水分解してPGと炭酸ガスとを生成す
る。該第2工程において、第1工程から供給するアルカ
リ金属炭酸水素塩の供給量は、必要に応じて適宜決定す
ればよいが、一般にはPDCの量に対してモル比で2〜
10倍等量の範囲が好適である。また、第2工程におけ
る反応温度は加水分解の速度を速くし、且つ副反応によ
る目的物のPGの収率の低下を防止するために一般には
130℃〜300℃の範囲であることが好ましい。尚、
第2工程における副生する炭酸ガスの気相中の分圧は、
特に制限されるものではなく必要に応じて適宜調節すれ
ば良いが、一般には後記する第3工程への炭酸ガスの供
給のし易さの面から、1気圧〜50気圧の範囲にするの
が好適である。反応液から目的物であるPGを単離精製
する方法は特に限定されず、蒸留等の公知の方法を採用
することができる。
工程で得られたアルカリ金属炭酸水素塩を用いてPDC
を水溶液中で加水分解してPGと炭酸ガスとを生成す
る。該第2工程において、第1工程から供給するアルカ
リ金属炭酸水素塩の供給量は、必要に応じて適宜決定す
ればよいが、一般にはPDCの量に対してモル比で2〜
10倍等量の範囲が好適である。また、第2工程におけ
る反応温度は加水分解の速度を速くし、且つ副反応によ
る目的物のPGの収率の低下を防止するために一般には
130℃〜300℃の範囲であることが好ましい。尚、
第2工程における副生する炭酸ガスの気相中の分圧は、
特に制限されるものではなく必要に応じて適宜調節すれ
ば良いが、一般には後記する第3工程への炭酸ガスの供
給のし易さの面から、1気圧〜50気圧の範囲にするの
が好適である。反応液から目的物であるPGを単離精製
する方法は特に限定されず、蒸留等の公知の方法を採用
することができる。
【0010】本発明の最大の特徴は、第3工程により上
記第2工程で発生した炭酸ガスを第1工程へ循環供給
し、前記アルカリ金属炭酸水素塩を生成する反応の原料
として利用することにある。こうしてPGの製造にとも
ない発生する炭酸ガスを装置内で循環使用することによ
り、該炭酸ガスを大気中等に放出したりすることなく有
効利用でき、効率的にPGを製造することが可能とな
る。
記第2工程で発生した炭酸ガスを第1工程へ循環供給
し、前記アルカリ金属炭酸水素塩を生成する反応の原料
として利用することにある。こうしてPGの製造にとも
ない発生する炭酸ガスを装置内で循環使用することによ
り、該炭酸ガスを大気中等に放出したりすることなく有
効利用でき、効率的にPGを製造することが可能とな
る。
【0011】本発明において、前記第1工程及び第2工
程の反応形式は、特に制限されるものではなく回分式、
半回分式、連続式のいずれでも良いが、好ましくは図1
に示す様に両工程を連続式で行うのがよい。即ち、図1
において、1は第1工程のアルカリ金属炭酸水素塩を得
る反応の反応槽を示す。そして、反応槽1では、配管2
より所定濃度のアルカリ金属水酸化物水溶液及び配管3
より第2工程で副生され第3工程で循環された炭酸ガス
が連続供給され、炭酸水素化反応によりアルカリ金属炭
酸水素塩が生成する。次いで、該アルカリ金属炭酸水素
塩水溶液またはスラリーは、配管4により第2工程であ
るPGを得る反応の反応槽5に連続供給される。この反
応槽5には、配管6よりPDCも連続供給され、その結
果、槽内では、加水分解反応が生じPGと炭酸ガスが生
成する。このうち炭酸ガスは、気相中での圧力を調整し
ながら、配管3より第3工程へと抜き出され、再度第1
工程へ循環供給される。また、反応液中のPGは、配管
7より連続的または断続的に抜きだされた後、単離精製
される。尚、本発明において、第1工程及び第2工程は
撹拌化に反応を行うのが好ましい。
程の反応形式は、特に制限されるものではなく回分式、
半回分式、連続式のいずれでも良いが、好ましくは図1
に示す様に両工程を連続式で行うのがよい。即ち、図1
において、1は第1工程のアルカリ金属炭酸水素塩を得
る反応の反応槽を示す。そして、反応槽1では、配管2
より所定濃度のアルカリ金属水酸化物水溶液及び配管3
より第2工程で副生され第3工程で循環された炭酸ガス
が連続供給され、炭酸水素化反応によりアルカリ金属炭
酸水素塩が生成する。次いで、該アルカリ金属炭酸水素
塩水溶液またはスラリーは、配管4により第2工程であ
るPGを得る反応の反応槽5に連続供給される。この反
応槽5には、配管6よりPDCも連続供給され、その結
果、槽内では、加水分解反応が生じPGと炭酸ガスが生
成する。このうち炭酸ガスは、気相中での圧力を調整し
ながら、配管3より第3工程へと抜き出され、再度第1
工程へ循環供給される。また、反応液中のPGは、配管
7より連続的または断続的に抜きだされた後、単離精製
される。尚、本発明において、第1工程及び第2工程は
撹拌化に反応を行うのが好ましい。
【0012】
【発明の効果】本発明の方法では、PGの製造に伴い発
生する炭酸ガスを、アルカリ金属炭酸水素塩製造の原料
として循環使用することにより、該炭酸ガスを大気中等
に放出することなく有効利用でき、安価に効率的にPG
を製造することができる。
生する炭酸ガスを、アルカリ金属炭酸水素塩製造の原料
として循環使用することにより、該炭酸ガスを大気中等
に放出することなく有効利用でき、安価に効率的にPG
を製造することができる。
【0013】
【実施例】以下、実施例をあげて本発明を具体的に説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
【0014】実施例1 図1に示す連続式の反応装置によりPGを製造した。
尚、第1工程では、配管2より40重量%水酸化ナトリ
ウム水溶液を100kg/hrの速度で反応槽1へ連続
供給した。反応槽1の反応温度は、30℃で行った。ま
た、第2工程では、配管4より上記第1工程で生成した
58.3重量%の炭酸水素ナトリウム水溶液を144k
g/hrの速度で、配管6よりPDCを56kg/hr
の速度で、それぞれ反応槽5へ連続供給した。該反応槽
5の反応温度は、230℃で行った。得られた反応液
は、配管7より156kg/hrの速度で連続的に抜き
出した。さらに、第3工程では、配管3により、反応槽
5の気相中の炭酸ガスを、該気相中の炭酸ガスの分圧が
30気圧の状態で抜き出し、44kg/hrの速度で第
1工程へ循環した。上記の結果、配管7より抜き出され
た反応液には、23.1重量%のPGが含有されてい
た。また、PGの収率は、PDCに対し95%であっ
た。
尚、第1工程では、配管2より40重量%水酸化ナトリ
ウム水溶液を100kg/hrの速度で反応槽1へ連続
供給した。反応槽1の反応温度は、30℃で行った。ま
た、第2工程では、配管4より上記第1工程で生成した
58.3重量%の炭酸水素ナトリウム水溶液を144k
g/hrの速度で、配管6よりPDCを56kg/hr
の速度で、それぞれ反応槽5へ連続供給した。該反応槽
5の反応温度は、230℃で行った。得られた反応液
は、配管7より156kg/hrの速度で連続的に抜き
出した。さらに、第3工程では、配管3により、反応槽
5の気相中の炭酸ガスを、該気相中の炭酸ガスの分圧が
30気圧の状態で抜き出し、44kg/hrの速度で第
1工程へ循環した。上記の結果、配管7より抜き出され
た反応液には、23.1重量%のPGが含有されてい
た。また、PGの収率は、PDCに対し95%であっ
た。
【図1】図1は、本発明のプロピレングリコールの製造
方法の代表的態様を示す図である。
方法の代表的態様を示す図である。
1 アルカリ金属炭酸水素塩反応槽 2 アルカリ金属水酸化物を供給するための配管 3 炭酸ガスを循環するための配管 4 アルカリ金属炭酸水素塩を供給するための配管 5 プロピレングリコール反応槽 6 1,2ージクロルプロパンを供給するための配管 7 プロピレングリコールを排出するための配管 8および9 ポンプ 10 撹拌翼 11 冷却器 12 弁
Claims (1)
- 【請求項1】 アルカリ金属水酸化物と炭酸ガスとを反
応させてアルカリ金属炭酸水素塩を生成する第1工程
と、該第1工程で得られたアルカリ金属炭酸水素塩と
1,2ージクロルプロパンとを反応させてプロピレング
リコールと炭酸ガスとを生成する第2工程と、該第2工
程で得られた炭酸ガスを第1工程に循環する第3工程よ
りなることを特徴とするプロピレングリコールの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327191A JP2512643B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | プロピレングリコ―ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327191A JP2512643B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | プロピレングリコ―ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279534A JPH04279534A (ja) | 1992-10-05 |
| JP2512643B2 true JP2512643B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=14349737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10327191A Expired - Fee Related JP2512643B2 (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | プロピレングリコ―ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512643B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP10327191A patent/JP2512643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04279534A (ja) | 1992-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |