JP2513492B2 - 水晶切削液組成物 - Google Patents
水晶切削液組成物Info
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- JP2513492B2 JP2513492B2 JP62233496A JP23349687A JP2513492B2 JP 2513492 B2 JP2513492 B2 JP 2513492B2 JP 62233496 A JP62233496 A JP 62233496A JP 23349687 A JP23349687 A JP 23349687A JP 2513492 B2 JP2513492 B2 JP 2513492B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mineral oil
- cutting fluid
- abrasive grains
- monoalkyl ether
- crystal cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水晶を切削もしくは研磨する際に用いる液
組成物、特に、砥粒の分散性を改良した液組成物に関す
る。
組成物、特に、砥粒の分散性を改良した液組成物に関す
る。
従来技術と問題点 水晶を切削又は研磨する際に、従来、界面活性剤を少
量含有させた鉱油中にSiC(カーボランダム)、WC、Ti
C、アルミナ等から成る砥粒を分散させた液が用いられ
ている。
量含有させた鉱油中にSiC(カーボランダム)、WC、Ti
C、アルミナ等から成る砥粒を分散させた液が用いられ
ている。
しかし、上記分散液では、その中の砥粒粒子の比重が
大きいため、砥粒が沈降し易く、かつ再分散し難いの
で、その分散安定性が問題になる。特に、切削効率が良
い低粘度の鉱油を用いる場合、上記分散性が逆に低下
し、また、砥粒が一旦沈降すると液を攪拌しても再分散
が困難であるため、実用上の問題となつている。
大きいため、砥粒が沈降し易く、かつ再分散し難いの
で、その分散安定性が問題になる。特に、切削効率が良
い低粘度の鉱油を用いる場合、上記分散性が逆に低下
し、また、砥粒が一旦沈降すると液を攪拌しても再分散
が困難であるため、実用上の問題となつている。
なお、分散性を高めるために、界面活性剤の含量を多
くすると、むしろ上記沈降層が固くなるので、循環ポン
プ等による再分散が困難となる。すなわち、上記沈降層
の柔らかさ保持と分散安定性を両立させることは実際上
非常に困難であるといえる。
くすると、むしろ上記沈降層が固くなるので、循環ポン
プ等による再分散が困難となる。すなわち、上記沈降層
の柔らかさ保持と分散安定性を両立させることは実際上
非常に困難であるといえる。
したがつて、水晶の切削液としては砥粒が沈降層を形
成し難く、仮に沈降しても攪拌等により容易に再分散す
ることが重要である。
成し難く、仮に沈降しても攪拌等により容易に再分散す
ることが重要である。
発明が解決しようとする課題 本発明は、叙上の状況に鑑みなされたものであつて、
液中の砥粒の沈降が起りにくく、また、沈降して沈降層
を形成しても容易に再分散し得る、水晶の切削又は研磨
に用いるための水晶切削液組成物を提供することを課題
とする。
液中の砥粒の沈降が起りにくく、また、沈降して沈降層
を形成しても容易に再分散し得る、水晶の切削又は研磨
に用いるための水晶切削液組成物を提供することを課題
とする。
以下本発明を詳しく説明する。
発明の構成 本発明の特徴は、砥粒を鉱油中に分散して成る水晶
切削液において、グリコールモノアルキルエーテルもし
くは下記一般式(I)で示されるポリオキシプロピレン
モノアルキルエーテルを鉱油に対し0.1〜5重量%配合
したことを特徴とする水晶切削液組成物、 (式中、Rは炭素数1〜12個のアルキル基を表わし、
nは1〜30を表わす)及び 砥粒を鉱油中に分散して成る水晶切削液において、グ
リコールモノアルキルエーテルもしくは下記一般式
(I)で示されるポリオキシプロピレンモノアルキルエ
ーテルを鉱油に対し0.1〜5重量%と、下記一般式(I
I)で示されるポリオキシエチレンアルキルフエニルエ
ーテル及びソルビタントリオレエートを鉱油に対し0.2
〜2.0重量%配合したことを特徴とする水晶切削液組成
物にある。
切削液において、グリコールモノアルキルエーテルもし
くは下記一般式(I)で示されるポリオキシプロピレン
モノアルキルエーテルを鉱油に対し0.1〜5重量%配合
したことを特徴とする水晶切削液組成物、 (式中、Rは炭素数1〜12個のアルキル基を表わし、
nは1〜30を表わす)及び 砥粒を鉱油中に分散して成る水晶切削液において、グ
リコールモノアルキルエーテルもしくは下記一般式
(I)で示されるポリオキシプロピレンモノアルキルエ
ーテルを鉱油に対し0.1〜5重量%と、下記一般式(I
I)で示されるポリオキシエチレンアルキルフエニルエ
ーテル及びソルビタントリオレエートを鉱油に対し0.2
〜2.0重量%配合したことを特徴とする水晶切削液組成
物にある。
(式中、Rは炭素数1〜12個のアルキル基を表わし、
nは1〜30を表わす) (式中、R′は炭素数4〜16個のアルキル基を表わし、
nは5〜20を表わす) 課題を解決するための手段 本発明は、鉱油に、グリコールモノアルキルエーテル
もしくは上記一般式(I)で示されるポリオキシプロピ
レンモノアルキルエーテルを0.1〜5重量%配合したも
の、又は更に上記一般式(II)で示されるポリオキシエ
チレンアルキルフエニルエーテル及びソルビタントリオ
レエートを0.2〜2.0重量%配合したものに、砥粒を分散
させたものであつて、ここで用いる砥粒としては、カー
ボランダム(SiC)、炭化タングステン(WC)、炭化チ
タン(TiC)、アルミナ、炭化クロム(Cr3C2)、窒化チ
タン(TiN)又は窒化ケイソ(Si3N4)を例示し得る。こ
れらの砥粒は通常粒形が数μm〜数十μmのものを約20
〜60%濃度に鉱油中に分散される。
nは1〜30を表わす) (式中、R′は炭素数4〜16個のアルキル基を表わし、
nは5〜20を表わす) 課題を解決するための手段 本発明は、鉱油に、グリコールモノアルキルエーテル
もしくは上記一般式(I)で示されるポリオキシプロピ
レンモノアルキルエーテルを0.1〜5重量%配合したも
の、又は更に上記一般式(II)で示されるポリオキシエ
チレンアルキルフエニルエーテル及びソルビタントリオ
レエートを0.2〜2.0重量%配合したものに、砥粒を分散
させたものであつて、ここで用いる砥粒としては、カー
ボランダム(SiC)、炭化タングステン(WC)、炭化チ
タン(TiC)、アルミナ、炭化クロム(Cr3C2)、窒化チ
タン(TiN)又は窒化ケイソ(Si3N4)を例示し得る。こ
れらの砥粒は通常粒形が数μm〜数十μmのものを約20
〜60%濃度に鉱油中に分散される。
また鉱油としては、40℃の温度における粘度が1〜30
cStの精製鉱油、例えば灯油、軽質ノルマルパラフイ
ン、軽質乃至中質潤滑油留分、電気絶縁油留分等が1種
又は2種以上組合わせて使用される。
cStの精製鉱油、例えば灯油、軽質ノルマルパラフイ
ン、軽質乃至中質潤滑油留分、電気絶縁油留分等が1種
又は2種以上組合わせて使用される。
次に、本発明において鉱油中における上記砥粒の分散
性を改善するのに用いるグリコールモノアルキルエーテ
ルとしては、n−ブチルセロソルブ、n−ブチルカルビ
トール、n−ヘキシルグリコール等を例示し得、また上
記一般式(I)で示されるポリオキシプロピレンモノア
ルキルエーテルとしては、一般式(I)で示される化合
物の市販品〔日本油脂(株)製、商品名“ユニルーブ"M
Bシリーズ〕等を例示し得る。
性を改善するのに用いるグリコールモノアルキルエーテ
ルとしては、n−ブチルセロソルブ、n−ブチルカルビ
トール、n−ヘキシルグリコール等を例示し得、また上
記一般式(I)で示されるポリオキシプロピレンモノア
ルキルエーテルとしては、一般式(I)で示される化合
物の市販品〔日本油脂(株)製、商品名“ユニルーブ"M
Bシリーズ〕等を例示し得る。
また、本発明において、上記化合物に加えて更に用い
る上記一般式(II)で示されるポリオキシエチレンアル
キルフエニルエーテルとしては、ポリオキシエチレンノ
ニルフエニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフ
エニルエーテル等を例示し得る。
る上記一般式(II)で示されるポリオキシエチレンアル
キルフエニルエーテルとしては、ポリオキシエチレンノ
ニルフエニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフ
エニルエーテル等を例示し得る。
これらの添加剤のうち、グリコールモノアルキルエー
テル並びにポリオキシプロピレンモノアルキルエーテル
はそれぞれ単独で鉱油に対し0.1〜5重量%配合するこ
とにより、主として砥粒沈降層の再分散性を改善する効
果を呈し、一方ポリオキシエチレンアルキルフエニルエ
ーテル及びソルビタントリオレエートは上記各化合物の
少くとも1種との共存下に0.2〜2重量%配合すること
により、砥粒の分散性の再分散性を向上させると共に水
晶切削面を清浄にする効果をも奏する。
テル並びにポリオキシプロピレンモノアルキルエーテル
はそれぞれ単独で鉱油に対し0.1〜5重量%配合するこ
とにより、主として砥粒沈降層の再分散性を改善する効
果を呈し、一方ポリオキシエチレンアルキルフエニルエ
ーテル及びソルビタントリオレエートは上記各化合物の
少くとも1種との共存下に0.2〜2重量%配合すること
により、砥粒の分散性の再分散性を向上させると共に水
晶切削面を清浄にする効果をも奏する。
因に、これら添加剤の鉱油に対する配合量が上記範囲
より少ないと鉱油中の砥粒の良好な分散性がえられなく
なり、一方多くても一層の分散効果が期待できず、経済
的でない。
より少ないと鉱油中の砥粒の良好な分散性がえられなく
なり、一方多くても一層の分散効果が期待できず、経済
的でない。
以下実施例により、本発明及びその効果を具体的に説
明する。
明する。
実施例 粘度1.7cSt(40℃)のノルマルパラフインから成る鉱
油(B)100重量部に対し、各添加剤を表1に示す割合
でそれぞれ配合したものに、カーボランダム(SiC)30
重量部を配合してスターラーで攪拌して分散液を調製
し、その各々をメスシリンダーに注入し、砥粒分散性を
砥粒沈降層上面の沈降速度により、また、砥粒の再分散
性を24時間放置後の沈降層の柔らかさにより、それぞれ
評価した。結果は表1に示すとおりである。
油(B)100重量部に対し、各添加剤を表1に示す割合
でそれぞれ配合したものに、カーボランダム(SiC)30
重量部を配合してスターラーで攪拌して分散液を調製
し、その各々をメスシリンダーに注入し、砥粒分散性を
砥粒沈降層上面の沈降速度により、また、砥粒の再分散
性を24時間放置後の沈降層の柔らかさにより、それぞれ
評価した。結果は表1に示すとおりである。
表1にみられるとおり、本発明に従つて特定な化合物
を配合したものでは、本発明によるグリコールモノアル
キルエーテルもしくはポリオキシプロピレンモノアルキ
ルエーテルを配合しないで界面活性剤のみを配合した比
較例に比べて砥粒の分散性そのものは殆ん変らないもの
の、沈降層の状態が柔らかくなるので砥粒の再分散性が
著しく改善される。
を配合したものでは、本発明によるグリコールモノアル
キルエーテルもしくはポリオキシプロピレンモノアルキ
ルエーテルを配合しないで界面活性剤のみを配合した比
較例に比べて砥粒の分散性そのものは殆ん変らないもの
の、沈降層の状態が柔らかくなるので砥粒の再分散性が
著しく改善される。
一方、表1に示した試料No.1〜No.12において、カー
ボランダムとして♯1000カーボランダムを60重量%を分
散させた各液を用いて切削した水晶の切削面の清浄性を
評価した結果も、表1に示すとおりであつて、No.6、N
o.7及びNo.8のように、グリコールモノアルキルエーテ
ルもしくはポリオキシプロピレンモノアルキルエーテル
とポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル及びソ
ルビタントリオレエートとを共存させた場合、これら添
加剤のバランスにより満足すべき効果が得られる。これ
に対し、比較例のNo.9及びNo.10にみられるとおり、極
性の少し低い合成エステルやアルキルベンゼンを多量に
添加しても効果は小さいことが解る。
ボランダムとして♯1000カーボランダムを60重量%を分
散させた各液を用いて切削した水晶の切削面の清浄性を
評価した結果も、表1に示すとおりであつて、No.6、N
o.7及びNo.8のように、グリコールモノアルキルエーテ
ルもしくはポリオキシプロピレンモノアルキルエーテル
とポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル及びソ
ルビタントリオレエートとを共存させた場合、これら添
加剤のバランスにより満足すべき効果が得られる。これ
に対し、比較例のNo.9及びNo.10にみられるとおり、極
性の少し低い合成エステルやアルキルベンゼンを多量に
添加しても効果は小さいことが解る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 101:02 C10M 101:02 145:30 145:30 145:34 145:34 125:08 125:08 125:10 125:10 125:20 125:20 125:26 125:26 129:76) 129:76) C10N 10:06 C10N 10:06 10:08 10:08 10:12 10:12 40:00 40:00 Z
Claims (3)
- 【請求項1】砥粒を鉱油中に分散して成る水晶切削液に
おいて、グリコールモノアルキルエーテルもしくは下記
一般式(I)で示されるポリオキシプロピレンモノアル
キルエーテルを鉱油に対し0.1〜5重量%配合したこと
を特徴とする水晶切削液組成物。 (式中、Rは炭素数1〜12個のアルキル基を表わし、n
は1〜30を表わす) - 【請求項2】砥粒を鉱油中に分散して成る水晶切削液に
おいて、グリコールモノアルキルエーテルもしくは下記
一般式(I)で示されるポリオキシプロピレンモノアル
キルエーテルを鉱油に対し0.1〜5重量%と、下記一般
式(II)で示されるポリオキシエチレンアルキルフエニ
ルエーテル及びソルビタントリオレエートを鉱油に対し
0.2〜2.0重量%配合したことを特徴とする水晶切削液組
成物。 (式中、Rは炭素数1〜12個のアルキル基を表わし、n
は1〜30を表わす) (式中、R′は炭素数4〜16個のアルキル基を表わし、
nは5〜20を表わす) - 【請求項3】砥粒がSiC、WC、TiC、アルミナ、Cr3C2、T
iN及びSi3N4から成る群から選択されるものである特許
請求の範囲第(1)項及び第(2)項のいずれかに記載
の水晶切削液組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233496A JP2513492B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 水晶切削液組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233496A JP2513492B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 水晶切削液組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6475594A JPS6475594A (en) | 1989-03-22 |
| JP2513492B2 true JP2513492B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16955930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62233496A Expired - Lifetime JP2513492B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 水晶切削液組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513492B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3133141B2 (ja) * | 1992-04-03 | 2001-02-05 | 日石三菱株式会社 | 金属加工油組成物 |
| JP4832912B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-12-07 | 文化シヤッター株式会社 | 戻しばね付きシャッター装置 |
| JP4832902B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-12-07 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置の戻しばね付き巻取体構造 |
| JP4722597B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-07-13 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置 |
| JP4722596B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-07-13 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置 |
| JP4722594B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-07-13 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置の戻しばね付き巻取体構造 |
| US7708904B2 (en) * | 2005-09-09 | 2010-05-04 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Conductive hydrocarbon fluid |
| JP4912682B2 (ja) * | 2006-01-10 | 2012-04-11 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置 |
| CN100357381C (zh) * | 2006-01-24 | 2007-12-26 | 张新明 | 一种纳米氮化硅抛光组合物及其制备方法 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP62233496A patent/JP2513492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6475594A (en) | 1989-03-22 |
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