JP2521021B2 - 母屋の取付構造 - Google Patents
母屋の取付構造Info
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- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 39
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根の下り棟線と、こ
の下り棟線に平行な登梁とが位置ズレを起こした場合に
対応して、前記下り棟線に沿って端縁が位置して向き合
う野地板を載置する母屋を前記登梁に取付け可能とした
母屋の取付構造に関する。
の下り棟線に平行な登梁とが位置ズレを起こした場合に
対応して、前記下り棟線に沿って端縁が位置して向き合
う野地板を載置する母屋を前記登梁に取付け可能とした
母屋の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図5に略示するように、寄せ棟屋
根の棟線a1端縁からハ字状に傾斜してのびる2本の下
り棟線a2、a2と、登梁h、hの中心線とが略一致す
る場合には、従来、前記下り棟線a2に沿って端縁が位
置する野地板を載置する母屋tは、図6に示すように、
前記登梁h上に取付くアングル金具c、cの母屋t、t
の向きにのびる立片c1、c1に、直角に配される母屋
t、tの端部をボルト止めすることにより該登梁hに取
付けている。
根の棟線a1端縁からハ字状に傾斜してのびる2本の下
り棟線a2、a2と、登梁h、hの中心線とが略一致す
る場合には、従来、前記下り棟線a2に沿って端縁が位
置する野地板を載置する母屋tは、図6に示すように、
前記登梁h上に取付くアングル金具c、cの母屋t、t
の向きにのびる立片c1、c1に、直角に配される母屋
t、tの端部をボルト止めすることにより該登梁hに取
付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】他方、図7に略示する
ように、4本の登梁h…が家屋の四隅に立設された柱d
…から上方で一か所に集まる如くX字状に配設されたと
きには、該登梁hに平行な4本の下り棟線a3…と登梁
hの中心線とが位置ズレを起こす場合がある。
ように、4本の登梁h…が家屋の四隅に立設された柱d
…から上方で一か所に集まる如くX字状に配設されたと
きには、該登梁hに平行な4本の下り棟線a3…と登梁
hの中心線とが位置ズレを起こす場合がある。
【0004】このような登梁hと下り棟線a3とが位置
ズレを起こした場合(実際の屋根形状を図8に示す)に
は、従来のように前記アングル金具cを用いて母屋tを
取付けると、該アングル金具cの立片c1に取付く一方
の母屋tに載置される野地板と、他方の母屋tに載置さ
れかつ登梁h上方に突出する野地板との各端縁を下り棟
線a3に沿って向き合わせることが出来なくなり、従っ
て、従来の母屋の取付構造に代わる新規なものの出現が
要望されている。
ズレを起こした場合(実際の屋根形状を図8に示す)に
は、従来のように前記アングル金具cを用いて母屋tを
取付けると、該アングル金具cの立片c1に取付く一方
の母屋tに載置される野地板と、他方の母屋tに載置さ
れかつ登梁h上方に突出する野地板との各端縁を下り棟
線a3に沿って向き合わせることが出来なくなり、従っ
て、従来の母屋の取付構造に代わる新規なものの出現が
要望されている。
【0005】本発明は、登梁の一側面に、この登梁をこ
えて上に突出し一側面側の母屋の向きにのびる取付部を
有する母屋固定金具を固着し、かつ登梁の他側面に固定
される他の母屋固定金具を用いて、他側面側の母屋を、
前記登梁の他側面側の側縁とは端縁を離して取付けるこ
とを基本として、下り棟線と、該下り棟線に平行な登梁
とが位置ズレを起こした場合に対応して前記下り棟線に
沿って端縁が位置する野地板を載置する母屋を登梁に取
付け可能とした母屋の取付構造の提供を目的としてい
る。
えて上に突出し一側面側の母屋の向きにのびる取付部を
有する母屋固定金具を固着し、かつ登梁の他側面に固定
される他の母屋固定金具を用いて、他側面側の母屋を、
前記登梁の他側面側の側縁とは端縁を離して取付けるこ
とを基本として、下り棟線と、該下り棟線に平行な登梁
とが位置ズレを起こした場合に対応して前記下り棟線に
沿って端縁が位置する野地板を載置する母屋を登梁に取
付け可能とした母屋の取付構造の提供を目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、屋根の下り棟
線に平行な登梁に、前記下り棟線に沿って端縁が位置し
て向き合う野地板を前記下り棟線の両側で夫々載置する
母屋を取付ける母屋の取付構造であって、前記登梁の一
側面に、この登梁をこえて上に突出しこの一側面側の母
屋の向きにのびる取付部を有する母屋固定金具を固着
し、かつこの母屋固定金具の前記取付部に、前記一側面
側の母屋を、前記登梁の一側面側の側縁をこえて前記登
梁上面よりも高所を通らせかつ端縁を登梁の他側面側の
側縁近傍に位置させて取付け、 かつ登梁の他側面に固定
される他の母屋固定金具を用いて、他側面側の母屋を、
前記登梁の他側面側の側縁とは端縁を離して取付けるこ
とにより、野地板が向き合う下り棟線を、登梁の他側面
側の側縁よりも他側面側に位置ズレさせて取付けること
を特徴としている。
線に平行な登梁に、前記下り棟線に沿って端縁が位置し
て向き合う野地板を前記下り棟線の両側で夫々載置する
母屋を取付ける母屋の取付構造であって、前記登梁の一
側面に、この登梁をこえて上に突出しこの一側面側の母
屋の向きにのびる取付部を有する母屋固定金具を固着
し、かつこの母屋固定金具の前記取付部に、前記一側面
側の母屋を、前記登梁の一側面側の側縁をこえて前記登
梁上面よりも高所を通らせかつ端縁を登梁の他側面側の
側縁近傍に位置させて取付け、 かつ登梁の他側面に固定
される他の母屋固定金具を用いて、他側面側の母屋を、
前記登梁の他側面側の側縁とは端縁を離して取付けるこ
とにより、野地板が向き合う下り棟線を、登梁の他側面
側の側縁よりも他側面側に位置ズレさせて取付けること
を特徴としている。
【0007】
【作用】登梁の一側面に、この登梁をこえて上方に突出
する取付部を有する母屋固定金具を固着し、かつこの母
屋固定金具の前記取付部に、一側面側の母屋を、登梁の
一側面側の側縁をこえて登梁上面よりも高所を通らせか
つ端縁を登梁の他側面側の側縁近傍に位置させて取付
け、しかも登梁の他側面に固定される他の母屋固定金具
を用いて、他側面側の母屋を、前記登梁の他側面側の側
縁とは端縁を離して取付ける。従って、前記一側面側の
母屋上に載置される野地板の端縁と、他側面側の母屋に
載置される野地板の端縁とが向き合う下り棟線を、前記
登梁の他側面側の側縁よりも他側面側に位置ズレさせた
場合に応じて、一側面側及び他側面側の母屋を登梁に母
屋固定金具及び他の母屋固定金具を介して取付けること
が出来る。
する取付部を有する母屋固定金具を固着し、かつこの母
屋固定金具の前記取付部に、一側面側の母屋を、登梁の
一側面側の側縁をこえて登梁上面よりも高所を通らせか
つ端縁を登梁の他側面側の側縁近傍に位置させて取付
け、しかも登梁の他側面に固定される他の母屋固定金具
を用いて、他側面側の母屋を、前記登梁の他側面側の側
縁とは端縁を離して取付ける。従って、前記一側面側の
母屋上に載置される野地板の端縁と、他側面側の母屋に
載置される野地板の端縁とが向き合う下り棟線を、前記
登梁の他側面側の側縁よりも他側面側に位置ズレさせた
場合に応じて、一側面側及び他側面側の母屋を登梁に母
屋固定金具及び他の母屋固定金具を介して取付けること
が出来る。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図4において本発明の母屋の取付構造は、屋
根Rの下り棟線Xに平行な登梁2に、前記下り棟線Xに
沿って端縁Yが位置して向き合う野地板3、3を下り棟
線Xの両側で夫々載置する母屋4A、4Bを取付けで
き、かつ前記登梁2の一側面に、母屋固定金具5を固着
する。
る。図1〜図4において本発明の母屋の取付構造は、屋
根Rの下り棟線Xに平行な登梁2に、前記下り棟線Xに
沿って端縁Yが位置して向き合う野地板3、3を下り棟
線Xの両側で夫々載置する母屋4A、4Bを取付けで
き、かつ前記登梁2の一側面に、母屋固定金具5を固着
する。
【0009】前記屋根Rは、図4に略示するように矩形
の外周縁を具えるとともに、その四隅に立設した柱15
…を下端としてX字状に4本の登梁2…が配設されてい
る。なお登梁2は、本例では、図2、図3に示すように
垂直なウエブ2Aの上下にフランジ2B、2Cを設けた
I形鋼から形成されるとともに、該登梁2の下端は適宜
の取付金具(図示せず)を用いて前記柱15上端で固定
され、又登梁2の上端は例えば束材(図示せず)上端に
取付けられる。
の外周縁を具えるとともに、その四隅に立設した柱15
…を下端としてX字状に4本の登梁2…が配設されてい
る。なお登梁2は、本例では、図2、図3に示すように
垂直なウエブ2Aの上下にフランジ2B、2Cを設けた
I形鋼から形成されるとともに、該登梁2の下端は適宜
の取付金具(図示せず)を用いて前記柱15上端で固定
され、又登梁2の上端は例えば束材(図示せず)上端に
取付けられる。
【0010】又前記屋根Rの四隅から登梁2に平行にの
びる4本の下り棟線X…は、登梁2…の他側面側の側縁
よりも他側面側に位置ズレさせており、この下り棟線X
…の交点E、Eの間には、水平な棟線Zが形成される。
びる4本の下り棟線X…は、登梁2…の他側面側の側縁
よりも他側面側に位置ズレさせており、この下り棟線X
…の交点E、Eの間には、水平な棟線Zが形成される。
【0011】前記野地板3は、2本の前記下り棟線X、
Xに沿って端縁Y、Yが位置する三角状の野地板3A、
3Aと、2本の下り棟線X、Xに沿って端縁Y、Yが位
置しかつ前記棟線Zに沿って上縁が位置する台形状の野
地板3B、3Bとを含み、これらの野地板3A、3A、
3B、3Bは、前記登梁2…に母屋固定金具5、5Aを
介して取付く母屋4A…、4B…上に載置、支持され
る。
Xに沿って端縁Y、Yが位置する三角状の野地板3A、
3Aと、2本の下り棟線X、Xに沿って端縁Y、Yが位
置しかつ前記棟線Zに沿って上縁が位置する台形状の野
地板3B、3Bとを含み、これらの野地板3A、3A、
3B、3Bは、前記登梁2…に母屋固定金具5、5Aを
介して取付く母屋4A…、4B…上に載置、支持され
る。
【0012】前記母屋固定金具5は、図1〜3に示すよ
うに、前記登梁2の一側面かつウエブ2A、上下のフラ
ンジ2B、2Cがなす溝部16に溶着されかつ一側面側
の母屋4Aの向きにのびるとともに登梁2の側方に突出
する突出部17Aを具えた矩形の基部17と、この基部
17の前記突出部17Aに一体に設けられかつ該突出部
17A上縁から登梁2をこえて上に突出する取付部6と
を有する金属板であって、登梁2の一側面である一方の
前記溝部16に、該登梁2とは45°の角度を有して母
屋4Aののびる方向に整一させて固着される。
うに、前記登梁2の一側面かつウエブ2A、上下のフラ
ンジ2B、2Cがなす溝部16に溶着されかつ一側面側
の母屋4Aの向きにのびるとともに登梁2の側方に突出
する突出部17Aを具えた矩形の基部17と、この基部
17の前記突出部17Aに一体に設けられかつ該突出部
17A上縁から登梁2をこえて上に突出する取付部6と
を有する金属板であって、登梁2の一側面である一方の
前記溝部16に、該登梁2とは45°の角度を有して母
屋4Aののびる方向に整一させて固着される。
【0013】さらに登梁2の他側面には、本例では前記
母屋固定金具5と同構成の他の母屋固定金具5A(以下
単に母屋固定金具5Aという)が固定される。
母屋固定金具5と同構成の他の母屋固定金具5A(以下
単に母屋固定金具5Aという)が固定される。
【0014】又前記母屋固定金具5、5Aは、図4に一
点鎖線で示す各野地板3B、3Aを支持する複数の母屋
4…、4B…の間隔を隔てて登梁2の両側面に夫々固着
される。
点鎖線で示す各野地板3B、3Aを支持する複数の母屋
4…、4B…の間隔を隔てて登梁2の両側面に夫々固着
される。
【0015】なお母屋4A(4B)は、立片19と、そ
の上縁から屋根傾斜勾配で下方にのび野地板3を載置す
る載置片20と、前記立片19の下縁から載置片20と
向き合う方向にのびる下片21とからなる断面略コ字の
形鋼材から形成される。
の上縁から屋根傾斜勾配で下方にのび野地板3を載置す
る載置片20と、前記立片19の下縁から載置片20と
向き合う方向にのびる下片21とからなる断面略コ字の
形鋼材から形成される。
【0016】前記台形状の野地板3Bを支持する平行な
一側面側の母屋4A…は、前記母屋固定金具5…の取付
部6…にその立片19がボルト止めされるとともに、該
母屋4A…は、登梁2の一側面側の側縁をこえてこの登
梁2上面よりも高所を通りかつ端縁を登梁2の他側面側
の側縁近傍に位置させている。
一側面側の母屋4A…は、前記母屋固定金具5…の取付
部6…にその立片19がボルト止めされるとともに、該
母屋4A…は、登梁2の一側面側の側縁をこえてこの登
梁2上面よりも高所を通りかつ端縁を登梁2の他側面側
の側縁近傍に位置させている。
【0017】又前記三角状の野地板3Aを支持する平行
な他側面側の母屋4B…は、前記母屋固定金具5A…の
取付部6…にその立片19がボルト止めされるととも
に、該母屋4B…の端縁は、図1に示すように前記登梁
2の他側面側の側縁から他側面側に離れて位置する。な
お母屋4Bは、登梁2上面よりも高所で取付けられ、そ
の端縁から仮想的にのばした延長部は、該登梁2上方を
通る。
な他側面側の母屋4B…は、前記母屋固定金具5A…の
取付部6…にその立片19がボルト止めされるととも
に、該母屋4B…の端縁は、図1に示すように前記登梁
2の他側面側の側縁から他側面側に離れて位置する。な
お母屋4Bは、登梁2上面よりも高所で取付けられ、そ
の端縁から仮想的にのばした延長部は、該登梁2上方を
通る。
【0018】従って、登梁2に母屋固定金具5、5Aを
介して取付けられる母屋4A…、4B…は、該登梁2に
平行かつ登梁2の他側面側の側縁よりも他側面側に位置
ズレした下り棟線Xに沿って端縁Yを位置させてかつ向
き合わせて前記野地板3A、3Bを支持することが出来
る。
介して取付けられる母屋4A…、4B…は、該登梁2に
平行かつ登梁2の他側面側の側縁よりも他側面側に位置
ズレした下り棟線Xに沿って端縁Yを位置させてかつ向
き合わせて前記野地板3A、3Bを支持することが出来
る。
【0019】
【発明の効果】叙上の如く本発明の母屋の取付構造は、
登梁の一側面に固着した母屋固定金具に、一側面側の母
屋を、前記登梁の一側面側の側縁をこえて登梁上方を通
らせかつ端縁を登梁の他側面側の側縁近傍に位置させて
取付け、かつ登梁の他側面に固定した他の母屋固定金具
を用いて、他側面側の母屋を、前記登梁の他側面側の側
縁とは端縁を離して取付けているため、野地板が向き合
う下り棟線を、登梁の他側面側の側縁よりも他側縁側に
位置ズレさせてこの野地板を前記一側面側及び他側面側
の母屋により支持しうる。
登梁の一側面に固着した母屋固定金具に、一側面側の母
屋を、前記登梁の一側面側の側縁をこえて登梁上方を通
らせかつ端縁を登梁の他側面側の側縁近傍に位置させて
取付け、かつ登梁の他側面に固定した他の母屋固定金具
を用いて、他側面側の母屋を、前記登梁の他側面側の側
縁とは端縁を離して取付けているため、野地板が向き合
う下り棟線を、登梁の他側面側の側縁よりも他側縁側に
位置ズレさせてこの野地板を前記一側面側及び他側面側
の母屋により支持しうる。
【図1】本発明の一実施例を示す部分平面図である。
【図2】その斜視図である。
【図3】その断面図である。
【図4】屋根の一例を模式的に示す平面図である。
【図5】従来の屋根における登梁と下り棟線との位置関
係を略示する平面図である。
係を略示する平面図である。
【図6】従来の技術を説明する部分斜視図である。
【図7】登梁と下り棟線とが位置ズレを起こした屋根を
略示する平面図である。
略示する平面図である。
【図8】その屋根形状を示す斜視図である。
2 登梁 3、3A、3B 野地板 4A、4B 母屋 5、5A 母屋固定金具 6 取付部 R 屋根 X 下り棟線 Y 野地板の端縁
Claims (1)
- 【請求項1】屋根の下り棟線に平行な登梁に、前記下り
棟線に沿って端縁が位置して向き合う野地板を前記下り
棟線の両側で夫々載置する母屋を取付ける母屋の取付構
造であって、 前記登梁の一側面に、この登梁をこえて上に突出しこの
一側面側の母屋の向きにのびる取付部を有する母屋固定
金具を固着し、かつこの母屋固定金具の前記取付部に、
前記一側面側の母屋を、前記登梁の一側面側の側縁をこ
えて前記登梁上面よりも高所を通らせかつ端縁を登梁の
他側面側の側縁近傍に位置させて取付け、 かつ登梁の他側面に固定される他の母屋固定金具を用い
て、他側面側の母屋を、前記登梁の他側面側の側縁とは
端縁を離して取付けることにより、野地板が向き合う下
り棟線を、登梁の他側面側の側縁よりも他側面側に位置
ズレさせて取付けてなる母屋 の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5079199A JP2521021B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 母屋の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5079199A JP2521021B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 母屋の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264551A JPH06264551A (ja) | 1994-09-20 |
| JP2521021B2 true JP2521021B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=13683301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5079199A Expired - Lifetime JP2521021B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 母屋の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521021B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8039848B2 (en) | 2006-08-21 | 2011-10-18 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting device substrate strips and packaged semiconductor light emitting devices |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615289U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-09 |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP5079199A patent/JP2521021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8039848B2 (en) | 2006-08-21 | 2011-10-18 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting device substrate strips and packaged semiconductor light emitting devices |
| US8410491B2 (en) | 2006-08-21 | 2013-04-02 | Cree, Inc. | Semiconductor light emitting device substrate strips and packaged semiconductor light emitting devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06264551A (ja) | 1994-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960402 |