JP2526686Y2 - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JP2526686Y2 JP2526686Y2 JP1990006004U JP600490U JP2526686Y2 JP 2526686 Y2 JP2526686 Y2 JP 2526686Y2 JP 1990006004 U JP1990006004 U JP 1990006004U JP 600490 U JP600490 U JP 600490U JP 2526686 Y2 JP2526686 Y2 JP 2526686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- distribution line
- voltage
- switch
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、高圧配電線路に多数設置されて、配電線路
を監視すると共に、その断続を自動制御する開閉器に関
するものである。
を監視すると共に、その断続を自動制御する開閉器に関
するものである。
配電線路を監視すると共に、この配電線路の断続を自
動制御する目的で高圧配電線路に多数設置された開閉器
を、変電所等の遠方の電源側から遠方制御および遠方監
視する一つの手段として、配電線搬送方式が用いられて
いる。
動制御する目的で高圧配電線路に多数設置された開閉器
を、変電所等の遠方の電源側から遠方制御および遠方監
視する一つの手段として、配電線搬送方式が用いられて
いる。
この配電線搬送方式の場合、受信した搬送信号に基づ
いて開閉器に開閉指示をしたり、開閉器の状態を監視す
るための制御装置を、高圧配電線路から電気的に絶縁し
て、搬送信号だけを送受信するための、専用の高圧結合
器が使用されている。すなわち、第3図に示すように、
開閉器1′が接続された電源側配電線6Dと制御装置5と
の間に電源側高圧結合器7Dを挿入接続すると共に、負荷
側配電線6Fと制御装置5との間に負荷側高圧結合器7Fを
挿入接続しており、両高圧結合器7は、第4図に示すよ
うに、一方の電極を高圧配電線6に接続する結合コンデ
ンサC1と、結合フィルタ4とから構成され、結合フィル
タ4から搬送信号S2を取出すものとなっている。
いて開閉器に開閉指示をしたり、開閉器の状態を監視す
るための制御装置を、高圧配電線路から電気的に絶縁し
て、搬送信号だけを送受信するための、専用の高圧結合
器が使用されている。すなわち、第3図に示すように、
開閉器1′が接続された電源側配電線6Dと制御装置5と
の間に電源側高圧結合器7Dを挿入接続すると共に、負荷
側配電線6Fと制御装置5との間に負荷側高圧結合器7Fを
挿入接続しており、両高圧結合器7は、第4図に示すよ
うに、一方の電極を高圧配電線6に接続する結合コンデ
ンサC1と、結合フィルタ4とから構成され、結合フィル
タ4から搬送信号S2を取出すものとなっている。
また、この種の開閉器には、開閉器の電源側配電線お
よび負荷側配電線のそれぞれの電圧の有無を検出した
り、常時の配電線電圧を検出するために、電圧検出用の
コンデンサが内蔵されている。すなわち、第5図に示す
ように、開閉接点2を有する開閉器1′が接続された電
源側配電線6Dの少なくとも2相のそれぞれに、直列接続
された検出用コンデンサC2と分圧用コンデンサC3とを接
続し、検出用コンデンサC2と分圧用コンデンサC3との接
続点から、電圧検出および位相比較のための検出電圧信
号S1を取出すようにしている。
よび負荷側配電線のそれぞれの電圧の有無を検出した
り、常時の配電線電圧を検出するために、電圧検出用の
コンデンサが内蔵されている。すなわち、第5図に示す
ように、開閉接点2を有する開閉器1′が接続された電
源側配電線6Dの少なくとも2相のそれぞれに、直列接続
された検出用コンデンサC2と分圧用コンデンサC3とを接
続し、検出用コンデンサC2と分圧用コンデンサC3との接
続点から、電圧検出および位相比較のための検出電圧信
号S1を取出すようにしている。
そして、この検出用のコンデンサC2を内蔵した開閉器
1′は、電柱上に設置されるが、この開閉器1′と一緒
に、高圧結合器7および制御装置5が個別に電柱上に設
置されていた。
1′は、電柱上に設置されるが、この開閉器1′と一緒
に、高圧結合器7および制御装置5が個別に電柱上に設
置されていた。
このように、従来は、電柱上に開閉器を設置する際に
は、開閉器と高圧結合器と制御装置とを、個別に同一電
柱上に設置しなければならず、物体の設置スペースが極
めて制限されている電柱上における設置作業が極めて繁
雑で困難なものとなると共に、開閉器と高圧結合器と制
御装置との相互間の電気的接続作業が面倒となり、さら
に開閉器と高圧結合器と制御装置から構成される開閉器
設置の装柱形態の外観が劣悪なものとなると云う問題が
あった。
は、開閉器と高圧結合器と制御装置とを、個別に同一電
柱上に設置しなければならず、物体の設置スペースが極
めて制限されている電柱上における設置作業が極めて繁
雑で困難なものとなると共に、開閉器と高圧結合器と制
御装置との相互間の電気的接続作業が面倒となり、さら
に開閉器と高圧結合器と制御装置から構成される開閉器
設置の装柱形態の外観が劣悪なものとなると云う問題が
あった。
また、高圧結合器における結合コンデンサおよび開閉
器に内蔵される検出用コンデンサ共に高価なものであ
り、この高価なコンデンサを多数使用して開閉器設備を
構成する必要があるので、個々の開閉器設備に要する費
用が高額となる問題があった。
器に内蔵される検出用コンデンサ共に高価なものであ
り、この高価なコンデンサを多数使用して開閉器設備を
構成する必要があるので、個々の開閉器設備に要する費
用が高額となる問題があった。
そこで、本考案は、上記した従来技術における問題点
を解消すべく考案されたもので、開閉器と高圧結合器と
制御装置とから構成される開閉器設備における使用コン
デンサ数を減少させることを技術的課題とし、もって開
閉器設備における装柱作業および電気的接続作業の簡素
化、装柱形態のシンプル化、そして開閉器設備の設備費
の低減化を目的とするものである。
を解消すべく考案されたもので、開閉器と高圧結合器と
制御装置とから構成される開閉器設備における使用コン
デンサ数を減少させることを技術的課題とし、もって開
閉器設備における装柱作業および電気的接続作業の簡素
化、装柱形態のシンプル化、そして開閉器設備の設備費
の低減化を目的とするものである。
上記目的を達成する本考案の手段は、 高圧配電線路に設置され、配電線搬送信号S2により遠方
制御および遠方監視を行う開閉器の構成に関するもので
あること、 電源側配電線および負荷側配電線の3相電路の内の少な
くとも2相のそれぞれに接続され、絶縁を達成する結合
・検出用コンデンサと分圧用コンデンサとを直列に接続
し、この両コンデンサの接続点から検出電圧信号S1を取
出す電源側コンデンサ回路および負荷側コンデンサ回路
を有すること、この各コンデンサ回路を介して電源側配
電線および負荷側配電線に接続され、各コンデンサ回路
を経て入力される入力信号から搬送信号S2だけを取出す
結合フィルタを有すること、 にある。
制御および遠方監視を行う開閉器の構成に関するもので
あること、 電源側配電線および負荷側配電線の3相電路の内の少な
くとも2相のそれぞれに接続され、絶縁を達成する結合
・検出用コンデンサと分圧用コンデンサとを直列に接続
し、この両コンデンサの接続点から検出電圧信号S1を取
出す電源側コンデンサ回路および負荷側コンデンサ回路
を有すること、この各コンデンサ回路を介して電源側配
電線および負荷側配電線に接続され、各コンデンサ回路
を経て入力される入力信号から搬送信号S2だけを取出す
結合フィルタを有すること、 にある。
零相電圧および欠相の検出を可能とすべく、電源側配
電線の3相電路の各相のそれぞれに、電源側コンデンサ
回路を接続すると共に、負荷側配電線の3相電路の各相
のそれぞれに、負荷相コンデンサ回路を接続するのが良
い。
電線の3相電路の各相のそれぞれに、電源側コンデンサ
回路を接続すると共に、負荷側配電線の3相電路の各相
のそれぞれに、負荷相コンデンサ回路を接続するのが良
い。
従来技術における高圧結合器の、高圧配電線路に直接
接続される結合コンデンサは、高圧配電線路に対する結
合フィルタの絶縁を目的としたものであり、同様に従来
の開閉器に内蔵されて高圧配電線路に直接接続される検
出用コンデンサは、高圧配電線路に対する分圧コンデン
サの絶縁を目的としたものであるが、各コンデンサ回路
における結合・検出用コンデンサは、配電線に直接接続
され、この結合・検出用コンデンサを介して分圧用コン
デンサおよび結合フィルタが配電線に接続されるている
ので、結合・検出用コンデンサは、分圧用コンデンサお
よび結合フィルタを、配電線の高電圧から絶縁すること
になる。このため、この結合・検出用コンデンサは、分
圧用コンデンサに対して、従来の開閉器1′における検
出用コンデンサC2と同等に作用することになり、また結
合フィルタに対して、従来の高圧結合器の結合コンデン
サC1と同等に作用することになる。
接続される結合コンデンサは、高圧配電線路に対する結
合フィルタの絶縁を目的としたものであり、同様に従来
の開閉器に内蔵されて高圧配電線路に直接接続される検
出用コンデンサは、高圧配電線路に対する分圧コンデン
サの絶縁を目的としたものであるが、各コンデンサ回路
における結合・検出用コンデンサは、配電線に直接接続
され、この結合・検出用コンデンサを介して分圧用コン
デンサおよび結合フィルタが配電線に接続されるている
ので、結合・検出用コンデンサは、分圧用コンデンサお
よび結合フィルタを、配電線の高電圧から絶縁すること
になる。このため、この結合・検出用コンデンサは、分
圧用コンデンサに対して、従来の開閉器1′における検
出用コンデンサC2と同等に作用することになり、また結
合フィルタに対して、従来の高圧結合器の結合コンデン
サC1と同等に作用することになる。
分圧用コンデンサは、結合・検出用コンデンサを介し
て配電線に接続されることにより、従来からの開閉器
1′における検出用コンデンサC2と分圧用コンデンサC3
との組合せと全く同じとなり、この分圧用コンデンサと
結合・検出用コンデンサとから構成されるコンデンサ回
路は、電圧検出および位相確認の機能を発揮する。
て配電線に接続されることにより、従来からの開閉器
1′における検出用コンデンサC2と分圧用コンデンサC3
との組合せと全く同じとなり、この分圧用コンデンサと
結合・検出用コンデンサとから構成されるコンデンサ回
路は、電圧検出および位相確認の機能を発揮する。
結合フィルタは、コンデンサ回路、すなわち結合・検
出用コンデンサと分圧用コンデンサとの直列回路を介し
て配電線に接続されるが、結合フィルタに入力される信
号は交流波形の信号であるので、この結合フィルタに入
力される交流波形信号に対して、二つのコンデンサを直
接接続して構成されるコンデンサ回路は、電気圧には一
つのコンデンサと等価となる。このため、コンデンサ回
路と結合フィルタとの組合せは、実質的には第4図に示
した従来からの高圧結合器7と全く等価となり、結合フ
ィルタには搬送信号S2が支障なく入力されることにな
る。
出用コンデンサと分圧用コンデンサとの直列回路を介し
て配電線に接続されるが、結合フィルタに入力される信
号は交流波形の信号であるので、この結合フィルタに入
力される交流波形信号に対して、二つのコンデンサを直
接接続して構成されるコンデンサ回路は、電気圧には一
つのコンデンサと等価となる。このため、コンデンサ回
路と結合フィルタとの組合せは、実質的には第4図に示
した従来からの高圧結合器7と全く等価となり、結合フ
ィルタには搬送信号S2が支障なく入力されることにな
る。
以下、本考案の実施例を、図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図図示実施例の開閉器1は、配電線6の2相だけ
にコンデンサ回路3を接続した構成例を示すもので、開
閉接点2により分離した配電線6の電源側配電線6Dの二
つの相のそれぞれに、結合・検出用コンデンサCHと分圧
用コンデンサCLとを直列接続して構成された電源側コン
デンサ回路3Dを接続し、同様に負荷側配電線6Fの同一の
二つの相のそれぞれに、結合・検出用コンデンサCHと分
圧用コンデンサCLとを直接接続して構成された負荷側コ
ンデンサ回路3Fを接続し、この電源側コンデンサ回路3D
および負荷側コンデンサ回路3Fの出力端子を結合フィル
タ4に接続して構成され、各コンデンサ回路3の結合・
検出用コンデンサCHと分圧用コンデンサCLとの接続点か
ら検出電圧信号S1を取出し、結合フィルタ4から搬送信
号S2を取出すようにしている。
にコンデンサ回路3を接続した構成例を示すもので、開
閉接点2により分離した配電線6の電源側配電線6Dの二
つの相のそれぞれに、結合・検出用コンデンサCHと分圧
用コンデンサCLとを直列接続して構成された電源側コン
デンサ回路3Dを接続し、同様に負荷側配電線6Fの同一の
二つの相のそれぞれに、結合・検出用コンデンサCHと分
圧用コンデンサCLとを直接接続して構成された負荷側コ
ンデンサ回路3Fを接続し、この電源側コンデンサ回路3D
および負荷側コンデンサ回路3Fの出力端子を結合フィル
タ4に接続して構成され、各コンデンサ回路3の結合・
検出用コンデンサCHと分圧用コンデンサCLとの接続点か
ら検出電圧信号S1を取出し、結合フィルタ4から搬送信
号S2を取出すようにしている。
この開閉器1には、制御装置5が一体的に付帯される
が、この制御装置5には結合フィルタ4からの搬送信号
S2が入力される。
が、この制御装置5には結合フィルタ4からの搬送信号
S2が入力される。
この第1図図示実施例において、二つの電源側コンデ
ンサ回路3Dおよび負荷側コンデンサ回路3Fは、一括に並
列接続されて結合フィルタ4に接続されているが、搬送
信号S2が送られる配電線6の相が既知である場合には、
この相に接続されたコンデンサ回路3だけを結合フィル
タ4に接続するようにしても良い 第2図に示した実施例は、配電線6の三相全てにコン
デンサ回路3を接続して開閉器1を構成した例を示すも
ので、第1図図示実施例の開閉器1では、配電線6の二
つの相にだけコンデンサ回路3を接続していたので、電
圧検出および位相比較しかできなかったのに比べて、第
2図図示実施例の開閉器1においては、電圧検出および
位相比較は当然のこととして、その他に欠相の検出と各
相の電圧を合成することにより零相電圧の検出も可能と
なり、零相電流検出素子と組合せることにより、地絡事
故検出の機能を持たせることが可能である。
ンサ回路3Dおよび負荷側コンデンサ回路3Fは、一括に並
列接続されて結合フィルタ4に接続されているが、搬送
信号S2が送られる配電線6の相が既知である場合には、
この相に接続されたコンデンサ回路3だけを結合フィル
タ4に接続するようにしても良い 第2図に示した実施例は、配電線6の三相全てにコン
デンサ回路3を接続して開閉器1を構成した例を示すも
ので、第1図図示実施例の開閉器1では、配電線6の二
つの相にだけコンデンサ回路3を接続していたので、電
圧検出および位相比較しかできなかったのに比べて、第
2図図示実施例の開閉器1においては、電圧検出および
位相比較は当然のこととして、その他に欠相の検出と各
相の電圧を合成することにより零相電圧の検出も可能と
なり、零相電流検出素子と組合せることにより、地絡事
故検出の機能を持たせることが可能である。
本考案は、上記した構成となっているので、以下に示
す効果を奏する。
す効果を奏する。
高圧配電線路に設置された開閉器を遠方制御および遠
方監視するための信号電送路として、高圧配電線を用い
る配電線搬送方式における、開閉器設備を構成する高圧
結合器を開閉器本体に内蔵させて一体化し、結合コンデ
ンサと、電圧検出および位相確認用の高圧コンデンサと
の機能を統合して一体化したので、装柱時における開閉
器と高圧結合器との面倒な取扱および接続作業を皆無と
することができると共に、開閉器設備の装柱形態を簡素
化して好ましいものとすることができる。
方監視するための信号電送路として、高圧配電線を用い
る配電線搬送方式における、開閉器設備を構成する高圧
結合器を開閉器本体に内蔵させて一体化し、結合コンデ
ンサと、電圧検出および位相確認用の高圧コンデンサと
の機能を統合して一体化したので、装柱時における開閉
器と高圧結合器との面倒な取扱および接続作業を皆無と
することができると共に、開閉器設備の装柱形態を簡素
化して好ましいものとすることができる。
開閉器設備に使用される高価なコンデンサの数を削減
できるので、その分、開閉器設備に要する設備費用を軽
減させることができる。
できるので、その分、開閉器設備に要する設備費用を軽
減させることができる。
使用されるコンデンサの数を削減でき、かつ開閉器本
体と高圧結合器とを一体化したので、開閉器設備の装柱
作業時の取扱部品数の大幅な削減を達成でき、これによ
り装柱作業の簡略化と安全性の向上を達成できる。
体と高圧結合器とを一体化したので、開閉器設備の装柱
作業時の取扱部品数の大幅な削減を達成でき、これによ
り装柱作業の簡略化と安全性の向上を達成できる。
第1図は、本考案の基本的な構成の一実施例を示す電気
的ブロック図である。 第2図は、本考案の他の実施例を示す電気的ブロック図
である。 第3図は、従来の開閉器設備の基本的構成を示す電気的
ブロック図である。 第4図は、従来の開閉器設備に使用されている高圧結合
器の基本的構成例を示す図である。 第5図は、従来の開閉器の電気的構成を示す説明図であ
る。 符号の説明 1、1′;開閉器、2;開閉接点、3;コンデンサ回路、3
D;電源側コンデンサ回路、3F;負荷側コンデンサ回路、
4;結合フィルタ、5;制御装置、6;配電線、6D;電源側配
電線、6F;負荷側配電線、7;高圧結合器、7D;電源側高圧
結合器、7F;負荷側高圧結合器、CH;結合・検出コンデン
サ、CL;分圧用コンデンサ、C1;結合コンデンサ、C2;検
出用コンデンサ、C3;分圧用コンデンサ、S1;検出電圧信
号、S2;搬送信号。
的ブロック図である。 第2図は、本考案の他の実施例を示す電気的ブロック図
である。 第3図は、従来の開閉器設備の基本的構成を示す電気的
ブロック図である。 第4図は、従来の開閉器設備に使用されている高圧結合
器の基本的構成例を示す図である。 第5図は、従来の開閉器の電気的構成を示す説明図であ
る。 符号の説明 1、1′;開閉器、2;開閉接点、3;コンデンサ回路、3
D;電源側コンデンサ回路、3F;負荷側コンデンサ回路、
4;結合フィルタ、5;制御装置、6;配電線、6D;電源側配
電線、6F;負荷側配電線、7;高圧結合器、7D;電源側高圧
結合器、7F;負荷側高圧結合器、CH;結合・検出コンデン
サ、CL;分圧用コンデンサ、C1;結合コンデンサ、C2;検
出用コンデンサ、C3;分圧用コンデンサ、S1;検出電圧信
号、S2;搬送信号。
フロントページの続き (72)考案者 定形 貴志 東京都千代田区有楽町1丁目7番1号 東光電気株式会社内 (72)考案者 遠藤 博 東京都品川区荏原5丁目2番1号 株式 会社三英社製作所内 (72)考案者 神保 浩之 東京都品川区荏原5丁目2番1号 株式 会社三英社製作所内 (72)考案者 丹羽 茂治 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内 (72)考案者 清水 祐一 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東京電力株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】高圧配電線路に設置され、配電線搬送信号
(S2)により遠方制御および遠方監視を行う開閉器であ
って、 電源側配電線(6D)および負荷側配電線(6F)の3相電
路の内の少なくとも2相のそれぞれに接続され、絶縁を
達成する結合・検出用コンデンサ(CH)と分圧用コンデ
ンサ(CL)とを直列に接続して、前記両コンデンサ(C
H)(CL)の接続点から検出電圧信号(S1)を取出す電
源側コンデンサ回路(3D)および負荷側コンデンサ回路
(3F)と、 該各コンデンサ回路(3D)(3F)を介して前記電源側配
電線(6D)および負荷側配電線(6F)に接続され、前記
各コンデンサ回路(3D)(3F)を経て入力される入力信
号から搬送信号(S2)だけを取出す結合フィルタ(4)
と、 を有する開閉器。 - 【請求項2】電源側配電線(6D)の3相電路の各相のそ
れぞれに、電源側コンデンサ回路(3D)を接続すると共
に、負荷側配電線(6F)の3相電路の各相のそれぞれ
に、負荷側コンデンサ回路(3F)を接続した請求項1記
載の開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006004U JP2526686Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990006004U JP2526686Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397351U JPH0397351U (ja) | 1991-10-07 |
| JP2526686Y2 true JP2526686Y2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=31509689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990006004U Expired - Lifetime JP2526686Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526686Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169533A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | 配電線遠方監視制御方式 |
| JPS63110018U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-15 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1990006004U patent/JP2526686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397351U (ja) | 1991-10-07 |
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