JP2528601B2 - 空気調和機及び空気調和方法 - Google Patents
空気調和機及び空気調和方法Info
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- JP2528601B2 JP2528601B2 JP4329235A JP32923592A JP2528601B2 JP 2528601 B2 JP2528601 B2 JP 2528601B2 JP 4329235 A JP4329235 A JP 4329235A JP 32923592 A JP32923592 A JP 32923592A JP 2528601 B2 JP2528601 B2 JP 2528601B2
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- Japan
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- refrigerant
- pipe
- compressor
- auxiliary condenser
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B13/00—Compression machines, plants or systems, with reversible cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B47/00—Arrangements for preventing or removing deposits or corrosion, not provided for in another subclass
- F25B47/02—Defrosting cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/021—Indoor unit or outdoor unit with auxiliary heat exchanger not forming part of the indoor or outdoor unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒートポンプサイクル
を用いて一つの機器にて冷房モードと暖房モードを選択
的に遂行する空気調和機に係わり、特に、室外機に隣接
して補助凝縮器を設けて、暖房時に圧縮機より吐出され
る高温の冷媒ガスを補助凝縮器へも同時に循環させて、
室外機に発生される霜を持続的に除霜することによって
暖房効率を向上せしめるように成した空気調和機に関す
る。
を用いて一つの機器にて冷房モードと暖房モードを選択
的に遂行する空気調和機に係わり、特に、室外機に隣接
して補助凝縮器を設けて、暖房時に圧縮機より吐出され
る高温の冷媒ガスを補助凝縮器へも同時に循環させて、
室外機に発生される霜を持続的に除霜することによって
暖房効率を向上せしめるように成した空気調和機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、従来の空気調和機は冷媒ガス
を圧縮−凝縮−膨脹−蒸発するという一連の過程を連続
的に成して冷房モードを遂行すると共に、この冷媒サイ
クルを逆方向へ循環させることにより暖房モードを遂行
するようになっている。
を圧縮−凝縮−膨脹−蒸発するという一連の過程を連続
的に成して冷房モードを遂行すると共に、この冷媒サイ
クルを逆方向へ循環させることにより暖房モードを遂行
するようになっている。
【0003】ところが、このように作動される空気調和
機において、暖房モードは室外大気温度が比較的低温状
態である場合にのみ遂行されるものであるために、暖房
時に室外側の低い温度により室外機の表面には多くの霜
が着霜した。従って、暖房時に除霜する必要が生じ、こ
のため、暖房時に暖房サイクルを停止して冷媒サイクル
を一時的に冷房サイクルに循環させて除霜するとか、或
いは、別途の除霜装置を設置して除霜を行っていた。
機において、暖房モードは室外大気温度が比較的低温状
態である場合にのみ遂行されるものであるために、暖房
時に室外側の低い温度により室外機の表面には多くの霜
が着霜した。従って、暖房時に除霜する必要が生じ、こ
のため、暖房時に暖房サイクルを停止して冷媒サイクル
を一時的に冷房サイクルに循環させて除霜するとか、或
いは、別途の除霜装置を設置して除霜を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに暖房時に除霜するため冷房モードに基づき冷媒を循
環させる方式においては、その除霜速度が劣ると共に、
一時的にしても暖房機能が停止されて冷房が成されるた
め暖房効率が低下するという問題があった。更に、別途
の除霜装置を設置して除霜を行う方法においては、別途
の動力が要求されるという問題があった。
うに暖房時に除霜するため冷房モードに基づき冷媒を循
環させる方式においては、その除霜速度が劣ると共に、
一時的にしても暖房機能が停止されて冷房が成されるた
め暖房効率が低下するという問題があった。更に、別途
の除霜装置を設置して除霜を行う方法においては、別途
の動力が要求されるという問題があった。
【0005】従って、最近では、このような問題を多少
とも補完するために、室外機に隣接した位置に別途の補
助凝縮機を設けて、除霜の際圧縮機より吐出される高温
高圧の冷媒ガスをこの補助凝縮器に循環せしめることに
より、この熱源にて室外機に着霜した霜を除霜するよう
に成したものが知られている。しかしながら、この方法
も暖房を一時的に中止させた状態において成されるもの
であるとともに、除霜が完了される時点までは、継続的
に除霜を行なわなければならないので、持続的な暖房が
成されず暖房効率が低下するという問題は依然として残
っている。更に、室外大気温度が極めて低い寒冷地域に
おいては、随時にこのような除霜行程を行なわなければ
ならないため、除霜作動が円滑に成されないとか、全体
的な暖房効率が急激に低下する等の問題があった。
とも補完するために、室外機に隣接した位置に別途の補
助凝縮機を設けて、除霜の際圧縮機より吐出される高温
高圧の冷媒ガスをこの補助凝縮器に循環せしめることに
より、この熱源にて室外機に着霜した霜を除霜するよう
に成したものが知られている。しかしながら、この方法
も暖房を一時的に中止させた状態において成されるもの
であるとともに、除霜が完了される時点までは、継続的
に除霜を行なわなければならないので、持続的な暖房が
成されず暖房効率が低下するという問題は依然として残
っている。更に、室外大気温度が極めて低い寒冷地域に
おいては、随時にこのような除霜行程を行なわなければ
ならないため、除霜作動が円滑に成されないとか、全体
的な暖房効率が急激に低下する等の問題があった。
【0006】従って、本発明は、前記のような問題点を
解決するために成されたもので、その目的は暖房作動を
中止することなく、また暖房サイクルを逆循環させるこ
となく、暖房時に持続的に除霜を行なうことによって暖
房効率を向上せしめるようにした空気調和機を提供する
ことにある。
解決するために成されたもので、その目的は暖房作動を
中止することなく、また暖房サイクルを逆循環させるこ
となく、暖房時に持続的に除霜を行なうことによって暖
房効率を向上せしめるようにした空気調和機を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に基づく空気調和機は、圧縮機と室内側熱交
換器と膨脹管と室外側熱交換器とを冷媒管に直列に連結
させて構成してある。これに加えて、前記圧縮機の入口
及び出口に4方向弁を連結させ、前記圧縮機と前記室内
側熱交換器とを連結する冷媒管を設け、前記圧縮機と前
記室外側熱交換器とを連結する冷媒管に第1の3方向弁
を並列に連結させる。更に、前記第1の3方向弁の出口
側と直列的に補助凝縮器を連結させる。該補助凝縮器の
出口側と直列に第2の3方向弁を連結させ、該第2の3
方向弁の出口を膨脹管と並列的に連結する。
に、本発明に基づく空気調和機は、圧縮機と室内側熱交
換器と膨脹管と室外側熱交換器とを冷媒管に直列に連結
させて構成してある。これに加えて、前記圧縮機の入口
及び出口に4方向弁を連結させ、前記圧縮機と前記室内
側熱交換器とを連結する冷媒管を設け、前記圧縮機と前
記室外側熱交換器とを連結する冷媒管に第1の3方向弁
を並列に連結させる。更に、前記第1の3方向弁の出口
側と直列的に補助凝縮器を連結させる。該補助凝縮器の
出口側と直列に第2の3方向弁を連結させ、該第2の3
方向弁の出口を膨脹管と並列的に連結する。
【0008】この時、補助凝縮器を前記室外側熱交換器
に隣接して配置し、室内側熱交換器の伝熱面積を1とす
れば、室外側熱交換器の伝熱面積を1となし、補助凝縮
器の伝熱面積を0.2〜0.4に成す。
に隣接して配置し、室内側熱交換器の伝熱面積を1とす
れば、室外側熱交換器の伝熱面積を1となし、補助凝縮
器の伝熱面積を0.2〜0.4に成す。
【0009】このように構成された空気調和機は下記の
ような流れに従って作動するようになる。
ような流れに従って作動するようになる。
【0010】圧縮機において圧縮された冷媒の流れを冷
房、暖房サイクルの何れか一つのサイクルを4方向弁に
て選択する。
房、暖房サイクルの何れか一つのサイクルを4方向弁に
て選択する。
【0011】冷房サイクルである時には、前記圧縮機よ
りの冷媒を前記補助凝縮器と前記室外側熱交換器に流入
されるべく第1の3方向弁を調整し、前記補助凝縮器を
経由した冷媒が、前記室外側熱交換器を経由した冷媒に
合流するよう第2の3方向弁を選択し、該合流された前
記冷媒が室内側熱交換器を経由して前記圧縮機に復帰す
るようになる。
りの冷媒を前記補助凝縮器と前記室外側熱交換器に流入
されるべく第1の3方向弁を調整し、前記補助凝縮器を
経由した冷媒が、前記室外側熱交換器を経由した冷媒に
合流するよう第2の3方向弁を選択し、該合流された前
記冷媒が室内側熱交換器を経由して前記圧縮機に復帰す
るようになる。
【0012】更に、暖房サイクルである時には、前記圧
縮機からの冷媒を前記補助凝縮器と前記室内側熱交換器
とに流入されるべく第1の3方向弁を調整し、前記補助
凝縮器を経由した冷媒が、前記室内側熱交換器を経由し
た冷媒に合流すべく第2の3方向弁を選択し、該合流さ
れた前記冷媒が室外側熱交換器を経由して前記圧縮機に
復帰するようになる。
縮機からの冷媒を前記補助凝縮器と前記室内側熱交換器
とに流入されるべく第1の3方向弁を調整し、前記補助
凝縮器を経由した冷媒が、前記室内側熱交換器を経由し
た冷媒に合流すべく第2の3方向弁を選択し、該合流さ
れた前記冷媒が室外側熱交換器を経由して前記圧縮機に
復帰するようになる。
【0013】このようにして、暖房時に前記室内側熱交
換器と同時に、補助凝縮器にも高熱高圧の冷媒が流入さ
れるようになる。従って、前記補助凝縮器の熱によって
室外側熱交換器の表面に付着する霜、すなわち、室外側
熱交換器の温度と大気の温度差により形成された霜を溶
かすようにする。こうして、暖房時に暖房サイクルを中
断することなく、更に、別途の除霜装置を室外側熱交換
器周辺に設置することなく、室外側熱交換器の霜を溶か
すことができる。
換器と同時に、補助凝縮器にも高熱高圧の冷媒が流入さ
れるようになる。従って、前記補助凝縮器の熱によって
室外側熱交換器の表面に付着する霜、すなわち、室外側
熱交換器の温度と大気の温度差により形成された霜を溶
かすようにする。こうして、暖房時に暖房サイクルを中
断することなく、更に、別途の除霜装置を室外側熱交換
器周辺に設置することなく、室外側熱交換器の霜を溶か
すことができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
【0015】図1及び図2は、本発明に基づく空気調和
機の冷媒の循環回路を表示している。図面において、参
照符号1は、室内側に設けられて、室内空気と熱交換す
る室内側熱交換器を示し、参照符号2は、室外側に設け
られて、冷媒を高温高圧に圧縮する圧縮機を示す。また
参照符号3は、室外の大気と熱交換する室外側熱交換器
を示し、参照符号4は、循環される高圧の冷媒ガスを低
圧に変化させる膨脹管を示す。更に、本発明の空気調和
機は、圧縮機2より吐出される冷媒ガスの循環を選択的
に正・逆循環させ、冷房或いは暖房を成すようにする4
方向弁5を備えている。更に、室外側熱交換器3に隣接
して補助凝縮器6を設置してあり、この補助凝縮器6の
入口側及び出口側にはそれぞれ3方向弁7及び8が設置
され、これら3方向弁7及び8は冷媒が循環される冷媒
配管の構成を異にするとともに冷媒流れの方向を制御す
る。
機の冷媒の循環回路を表示している。図面において、参
照符号1は、室内側に設けられて、室内空気と熱交換す
る室内側熱交換器を示し、参照符号2は、室外側に設け
られて、冷媒を高温高圧に圧縮する圧縮機を示す。また
参照符号3は、室外の大気と熱交換する室外側熱交換器
を示し、参照符号4は、循環される高圧の冷媒ガスを低
圧に変化させる膨脹管を示す。更に、本発明の空気調和
機は、圧縮機2より吐出される冷媒ガスの循環を選択的
に正・逆循環させ、冷房或いは暖房を成すようにする4
方向弁5を備えている。更に、室外側熱交換器3に隣接
して補助凝縮器6を設置してあり、この補助凝縮器6の
入口側及び出口側にはそれぞれ3方向弁7及び8が設置
され、これら3方向弁7及び8は冷媒が循環される冷媒
配管の構成を異にするとともに冷媒流れの方向を制御す
る。
【0016】即ち、圧縮機2と室内側熱交換器1とを連
結する冷媒配管10から分岐した配管13を通じて補助
凝縮器6に冷媒ガスが流入され得るように成すととも
に、圧縮機2と室外側熱交換器3とを連結する冷媒配管
11から分岐した配管12を通じても補助凝縮器6に熱
交換媒体が流入され得るようになし、これら配管12及
び13の交差部位にはこの冷媒ガスの流れ方向を制御す
る第1の3方向弁7が備えられている。
結する冷媒配管10から分岐した配管13を通じて補助
凝縮器6に冷媒ガスが流入され得るように成すととも
に、圧縮機2と室外側熱交換器3とを連結する冷媒配管
11から分岐した配管12を通じても補助凝縮器6に熱
交換媒体が流入され得るようになし、これら配管12及
び13の交差部位にはこの冷媒ガスの流れ方向を制御す
る第1の3方向弁7が備えられている。
【0017】更に、前記補助凝縮器6を通過した配管1
5の冷媒ガスが、室内側熱交換器1と膨脹管4とを連結
する冷媒配管19に循環されるべく配管17を設置する
とともに、膨脹管4と室外側熱交換器3とを連結する冷
媒配管18に循環されるべく配管16を設置し、これら
配管15、16及び17の交差部位にも補助凝縮器6を
通過する冷媒ガスの流れ方向を制御する第2の3方向弁
8を備えている。
5の冷媒ガスが、室内側熱交換器1と膨脹管4とを連結
する冷媒配管19に循環されるべく配管17を設置する
とともに、膨脹管4と室外側熱交換器3とを連結する冷
媒配管18に循環されるべく配管16を設置し、これら
配管15、16及び17の交差部位にも補助凝縮器6を
通過する冷媒ガスの流れ方向を制御する第2の3方向弁
8を備えている。
【0018】従って、このように構成される本発明の冷
房時には、図1に示すところのように4方向弁5と2個
の3方向弁7,8の制御により、即ち、4方向弁5は平
行となって配管2Aを配管11に接続しかつ配管2Bを
配管10と接続する。また配管13,17は閉ざされた
状態となって、配管12を配管14と接続し、また配管
15を配管16と接続する。従って、圧縮機2により圧
縮された冷媒が配管2Aを通じて室外側熱交換器3を通
過するとともに第1の3方向弁7を介して補助凝縮器6
にも流入する。更に、冷媒ガスは補助凝縮器6を通過し
て第2の3方向弁8を介して配管16に流入し、室外側
熱交換器3を通過した冷媒ガスと配管18との交差点で
合流する。その後、膨脹管4を通じて室内側熱交換器1
側に循環され、配管2Bを通じて圧縮器2に復帰され
る。このようにして、通常における如く、室内の冷房が
成されるのである。
房時には、図1に示すところのように4方向弁5と2個
の3方向弁7,8の制御により、即ち、4方向弁5は平
行となって配管2Aを配管11に接続しかつ配管2Bを
配管10と接続する。また配管13,17は閉ざされた
状態となって、配管12を配管14と接続し、また配管
15を配管16と接続する。従って、圧縮機2により圧
縮された冷媒が配管2Aを通じて室外側熱交換器3を通
過するとともに第1の3方向弁7を介して補助凝縮器6
にも流入する。更に、冷媒ガスは補助凝縮器6を通過し
て第2の3方向弁8を介して配管16に流入し、室外側
熱交換器3を通過した冷媒ガスと配管18との交差点で
合流する。その後、膨脹管4を通じて室内側熱交換器1
側に循環され、配管2Bを通じて圧縮器2に復帰され
る。このようにして、通常における如く、室内の冷房が
成されるのである。
【0019】更に、これとは反対に暖房時には、図2に
示すように、4方向弁5及び2個の3方向弁7及び8の
制御により、即ち、4方向弁5はクロスした状態となっ
て、配管2Aを配管10と接続しかつ配管2Bを配管1
1と接続する。また、配管12,16は閉ざされた状態
となって、配管13を配管14に接続するとともに配管
15を配管17と接続する。従って、前述した冷媒循環
の逆循環が成される。即ち、図2において示すところの
ように、圧縮機2により圧縮された高温高圧の冷媒ガス
が、配管2A及び10を通じて室内側熱交換器1に循環
されて、通常における如く、室内の暖房を成すようにな
る。これと同時に圧縮機2により圧縮された高温高圧の
冷媒ガスは、配管13、第1の3方向弁7及び配管14
を介して補助凝縮器6を通過して、配管15、第2の3
方向弁8、配管17、配管19、膨脹管4、配管18、
室外側熱交換器3及び配管11を経て、配管2Bに沿っ
て圧縮機2に循環される。この時、前記補助凝縮器6に
循環される冷媒ガスは、高温の状態を維持しているの
で、送風ファン(図示せず)により送風される風が、補
助凝縮器6を通過して温気となって、室外側熱交換器3
の表面を通過する。従って、室外側熱交換器3の表面に
着霜した霜が、持続的に除霜される。
示すように、4方向弁5及び2個の3方向弁7及び8の
制御により、即ち、4方向弁5はクロスした状態となっ
て、配管2Aを配管10と接続しかつ配管2Bを配管1
1と接続する。また、配管12,16は閉ざされた状態
となって、配管13を配管14に接続するとともに配管
15を配管17と接続する。従って、前述した冷媒循環
の逆循環が成される。即ち、図2において示すところの
ように、圧縮機2により圧縮された高温高圧の冷媒ガス
が、配管2A及び10を通じて室内側熱交換器1に循環
されて、通常における如く、室内の暖房を成すようにな
る。これと同時に圧縮機2により圧縮された高温高圧の
冷媒ガスは、配管13、第1の3方向弁7及び配管14
を介して補助凝縮器6を通過して、配管15、第2の3
方向弁8、配管17、配管19、膨脹管4、配管18、
室外側熱交換器3及び配管11を経て、配管2Bに沿っ
て圧縮機2に循環される。この時、前記補助凝縮器6に
循環される冷媒ガスは、高温の状態を維持しているの
で、送風ファン(図示せず)により送風される風が、補
助凝縮器6を通過して温気となって、室外側熱交換器3
の表面を通過する。従って、室外側熱交換器3の表面に
着霜した霜が、持続的に除霜される。
【0020】なお、熱交換効率を増大させるための蒸発
器と凝縮器の伝熱面積比は、通常1:1.2〜1.4が
最も好ましいものとして示されている。
器と凝縮器の伝熱面積比は、通常1:1.2〜1.4が
最も好ましいものとして示されている。
【0021】従って、本発明の室内側熱交換器1の伝熱
面積を1とした時、室外側熱交換器3の伝熱面積をこれ
と同一に1にて構成し、更に、補助凝縮器6の伝熱面積
を約0.2〜0.4で構成することにより、冷房時には
勿論、暖房時にも、即ち、冷媒サイクルの冷媒循環が正
方向、又は逆方向になされるとしても、常に、前述した
伝熱面積比率が成立されるのである。
面積を1とした時、室外側熱交換器3の伝熱面積をこれ
と同一に1にて構成し、更に、補助凝縮器6の伝熱面積
を約0.2〜0.4で構成することにより、冷房時には
勿論、暖房時にも、即ち、冷媒サイクルの冷媒循環が正
方向、又は逆方向になされるとしても、常に、前述した
伝熱面積比率が成立されるのである。
【0022】従って、このように成された本発明は、暖
房時持続的に暖房を遂行することができることにより、
暖房効率をそれだけ向上することができる。また、冷房
及び暖房モードに拘わらず、常に、最上の条件で冷媒サ
イクルが成されるようになり、暖房は勿論、冷房性能も
向上される。
房時持続的に暖房を遂行することができることにより、
暖房効率をそれだけ向上することができる。また、冷房
及び暖房モードに拘わらず、常に、最上の条件で冷媒サ
イクルが成されるようになり、暖房は勿論、冷房性能も
向上される。
【図1】本発明に基づく空気調和機の冷房時の冷媒の流
れを示す回路図である。
れを示す回路図である。
【図2】本発明に基づく空気調和機の暖房時の冷媒の流
れを示す回路図である。
れを示す回路図である。
1 室内側熱交換器 2 圧縮機 3 室外側熱交換器 4 膨脹管 5 4方向弁 6 補助凝縮器 7,8 3方向弁
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機、室内側熱交換器、膨脹管と室外
側熱交換器を冷媒管にて直列に連結した空気調和機にお
いて、 前記圧縮機の入口及び出口と連結された4方向弁と、 前記圧縮機と前記室内側熱交換器との間の冷媒管と、 前記圧縮機と前記室外側熱交換器とを接続する冷媒管に
並列的に連結された第1の3方向弁と、 前記第1の3方向弁の出口側に連結された補助凝縮器
と、 前記補助凝縮器の出口側に連結され、前記膨脹管と並列
的に連結された第2の3方向弁とからなり、 前記室内側熱交換器と前記室外側熱交換器と前記補助凝
縮器との伝熱面積比が、1:1:0.2〜0.4である
ことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 圧縮機により圧縮された冷媒のサイクル
として、冷房及び暖房サイクルの何れか一つを選択する
段階と、 冷房サイクルが選択された時には、 前記圧縮機よりの冷媒が室外側熱交換器及び該室外側熱
交換器に隣接される補助凝縮器に流入されるように成す
段階と、 前記補助凝縮器を経由した冷媒が、前記室外側熱交換器
を経由した冷媒と合流して膨脹管に送られる段階と、 前記膨脹管を経由した冷媒が、前記室内側熱交換器を経
由して前記圧縮機に復帰される段階とからなり、 暖房サイクルが選択された時には、 前記圧縮機よりの冷媒が室内側熱交換器及び室外側熱交
換器に隣接される補助凝縮器に流入されるようにし、該
補助凝縮器の熱によって前記室外側熱交換器に付着する
霜を溶かす段階と、 前記補助凝縮器を経由した冷媒が、前記室内側熱交換器
を経由した冷媒と合流して膨脹管に送られる段階と、 前記膨脹管を経由した冷媒が、前記室外側熱交換器を経
由して、前記圧縮機に復帰される段階とからなることを
特徴とする空気調和方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1991-22685 | 1991-12-11 | ||
| KR1019910022685A KR950000020B1 (ko) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 냉,난방 겸용 에어콘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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